渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1953/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 農林委員会 第41号
○渡部説明員 御承知のように年度の進行しておる途中でありますので、すでに事業をほとんどやつておるというようなものは密約してもだめでありますから、たとえば大規模の、まだ国営で未着手のものもあります。そういうものから先に持つて行くということになり七六して現実には計画の遅れたものがさらに計画が遅れて行く、こういうことになるのではないかと思います。
第16回 衆議院 農林委員会 第41号
○渡部説明員 これは事業の旅行上、私どもとしましては非常に重大な問題でありますので、何といいますか、可能額といつては悪いのでありますが、最も最小限の影響で節約のできる額も、一応各局で出させまして、それをもとにして費目別に割当をやらせておるのであります。結局本来ならば節約できないところをやつておるのでありますから、相当無理が行つておるのはやむを得ぬ。しかしできるだけ最小限度にやる。それともう一つは、やはり事務の進捗ぐあいが悪い、責任を問わ…
第16回 衆議院 農林委員会 第41号
○渡部説明員 前の勘定ではまつたくそうであります。しかし内容的には実質的にかわつているわけであります。
第16回 衆議院 農林委員会 第41号
○渡部説明員 その資料はただいますぐ届くと思いますが、まず第一に冷害対策の関係といたしましては営農資金の融資であります。その次は飯用米麦の安売りの法律であります。これに伴いまして営農資金、もう一つは予算に伴いまして農林漁業金融公庫に十億を入れることにしておりますので、それの出資を増加すること。それから保険の金を百三十億受入れますので、特別会計法の改正、これは大蔵省の所管になります。なお関連して御説明申し上げておきますが、西日本の風水害関…
第16回 衆議院 農林委員会 第41号
○渡部説明員 これは今法案が来れば、それに基いて申し上げた方がいいと思いますが、大体その基準でやります。多少かわつたのは、この前は農業経営のため必要な資金ということであつたのを、少し広げまして、農業経営を維持するため必要な資金というようなことに直したこと、あるいは十五万円とありましたのを、北海道では二十万円というようなことにしたこと、開拓地について多少基準等で考える、そういう点であります。
第16回 衆議院 農林委員会 第41号
○渡部説明員 それはただいま申し上げました冷害等被害農家に対する資金の融通に関する特別措置法と、それから冷害等の被害農家に対する米麦の売渡しに関する法律、それから農林漁業金融公庫の出資金の増額等に関する法律、この三つではないかと思います。あとはまだ印刷にまわつておりません。
第16回 衆議院 農林委員会 第41号
○渡部説明員 出せます。
第16回 衆議院 農林委員会 第41号
○渡部説明員 それは例の問題になつております自作農資金の問題であります。そのほかでは法律事項は全部了してございます。
第16回 衆議院 農林委員会 第41号
○渡部説明員 地方起債の特例とか、あるいは国民健康保険の問題については、それぞれの担当省と話合つておりますが、私の方から責任を持つてお答えする程度になつておりません。 それから生活保護の問題でありますけれども、これもどの程度まで生活保護を及ぼすべきかという議論をずいぶんやつております。私の方では、生活保護の今までの範囲が非常に少いから、営農資金なら営農資金その他の救農対策をやれという議論をするし、いや、非常に規模の小さいやつはそれでもや…
第16回 衆議院 農林委員会 第41号
○渡部説明員 耕土培養の関係はこの中に出ております。 それからただいまお配りした予算の中に、低位生産改良事業という中に、これは秋落ち水田対策、それから今の単作地帯の特別助成の節約、これは事務費は節約いたしましたけれども、事業費は節約しません。 それから今度の冷害対策の関係で、公共事業費の方の内訳の書類がまだ間に合つていないのだと思いますが、その中で臨時救農施設というのを四億五千万円入れておるのです。これは今度の救農施設は、町村ごとに林道…
第16回 衆議院 農林委員会 第41号
○渡部説明員 こういう災害でありますので、役人だけがよけいな手当をもらうということはできませんが、しかし特に統計調査部等では、災害がたびたび起りますので、定期の調査以外の調査を行いますから、従来以上の仕事の分量がふえております。そういう点については今度相当程度を計上いたしました。 なおそのほかの関係につきましても、できるだけそういうことは、満足とは言えませんが、処置したいと思つております。たとえば今お配りした中で、公共事業費の事務費等も…
第16回 衆議院 農林委員会 第41号
○渡部説明員 私の方では一応救農土木、あるいは建設省の土木事業の方で、できるだけ賃金をとつてもらうという考えですが、今の失業対策費の問題は、まだ詳しく具体的に打合しておりませんので、今はつきりしたことを申し上げかねるので、研究いたします。
第16回 衆議院 農林委員会 第41号
○渡部説明員 ちよつと今記憶しておりませんが、あとでお答えします。
第16回 衆議院 農林委員会 第41号
○渡部説明員 開拓者の問題は、当委員会のお話等もありましたので、私の方としては、大体普通の農家の倍に近い助成等を考えて来たのであります。なおそれは炭がま対策、種子対策等に、ただいまお配りした資料の中でも出ております。なお営農資金等につきましても、これは被害の程度のきついところでは、三分五厘の五箇年以内ということになりますが、そういう程度にならないところでも、二年を三年と上、普通のところの六分五厘を五分五厘ということで、できるだけの措置を…
第16回 衆議院 農林委員会 第41号
○渡部説明員 開拓地営農資金の償還のことだと思いますが、それは政府の特別会計でありますので、措置ができると思います。
第16回 衆議院 農林委員会 第41号
○渡部説明員 インフレ論議は、要するに裏打ちのない金を出すこと、たとえば公債なり日銀の国債引受け等、そういう金が出て来ることが困るというので、税金その他そういうインフレ要因にならない金を使うのならばさしつかえないけれども、そういう金が少い、こういう話は承つております。
第16回 衆議院 農林委員会 第41号
○渡部説明員 三十億が、一方節約で、一方それだけしか認めていない、こういうお話ですが、今度の予算では、御承知のような経過で、節約も込めて財源を出し、そのうちから各事業に、あるいは各省に予算を配当して来ておるのであります。私の方としては、節約の身がわりがすぐこつちに来たというふうには観念しかねるのであります。要するに、いやいやながら出すものは出した、しかしもらうものはもらつた、こういうふうに観念しなければ、ばからしくて仕事にならない、こう…
第16回 衆議院 農林委員会 第41号
○渡部説明員 ただいまの御質問の趣旨は、この金が非生産的であるかどうか、こういう問題であります。これは全然そういうのではありませんので、私が先ほど申し上げたのは、財源としてつくる金が国全体のインフレ要因にならぬような財源であるかどうか、こういう問題でありますので、私の方で七十億なり百億を要求したのについて、それを厳密に申し上げれば、労賃部分となるのはインフレ要因にならないということは言い切れないかもしれませんけれども、それはそこまで議論…
第16回 衆議院 農林委員会 第41号
○渡部説明員 総体の予算のわくの問題につきましては、あるいは議論が相当わかれると思います。しかし与えられたわくの中の配分、あるいはその配分されたものの使い方というふうなことになりますが、わくの配分についての努力が少なかつたではないかというのが、まず第一点の質問と了解します。これにつきましては、私どもも大いに議論しました。しかし一方から言うと、財源は公債発行まで行くか行かないかというふうな議論まで行つたと思いますが、この点は私でははつきり…
第16回 衆議院 農林委員会 第40号
○渡部説明員 凍霜害に予定した二十億の融資が八億しか出てないじやないかというお話でありますが、これは融資期限が九月末日までになつておつたのであります。それと、初めての制度でありましたので、府県の手続が非尚に遅れておつたようであります。しかし二十億がむしろ不足するくらいな状況になつております。一時近県――埼玉県でありましたか、ここはいらぬということが伝わつたのであります。ところが現実に調べてみると、埼玉県よごれでは足りないと言つて来ておる…