渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1953/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第7号
○説明員(渡部伍良君) お話御尤もでありまして、まあ災害を契機としてという意味でなくして、農村の資金を農村に還元する、そうして農村の再生産を容易ならしめる、こういうことは当然のやるべきことであります。ところが必らずしもそういうふうになつていない。この災害ができるこの春までは、昨年までは中金の金も非常に窮屈だつたんですが、この一年来非常にゆつくりになつておりまして、それが農村に還元して行かないという、余裕金の運用に非常に困つておるという状…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第7号
○説明員(渡部伍良君) 貸付限度の問題でありますが、これは衆議院のほうでも同様の意見が出ておりますので、今検討を加えております。殊に農手の或る部分は相当経営規模が大きくてもできますが、北海道のように農手の利用できる作物以外の作物の多いところでは、これを考えなければいかんのじやないかというので、今検討中であります。なお今朝の新聞に出ておりました冷害等対策費五十億というのは、そんなにわからないのであります。これには労働省、建設省、厚生省、農…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第7号
○説明員(渡部伍良君) そのほかに農林省の関係としては共済が百三十億あるわけであります。仮に全部行つても公共事業費を除いて百十六億要るわけですから、ちよつと足らないのです。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第7号
○説明員(渡部伍良君) 先ず第一にこの要綱できまつている分でありますが、この主食の売渡対策、これは全部もう実施しております。それから三の集荷対策についてもやつております。四の種籾の確保対策についてもやつておりますが、四の次の五の購入助成は、これは予算措置は未定であります。それから七の飼料対策、これもやつております。それから八も、これは予備金で全部済ましております。なお営農資金の分でありますが、これは当初に申し上げましたように、殆んど中金…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第7号
○説明員(渡部伍良君) 飼料の点はお話御尤もでありまして、私のほうもできればずつと拡げたい、こういうふうに考えているのでありますが、御承知のように「ふすま」の供給確保ができないのであります。これは今後麦をうんと食つて頂くことになつて小麦の使用量が殖えればいいのですが、今「ふすま」を輸入すると言つても、「ふすま」と豆とは昔は中共方面から相当来ましたが、それも来ないということで量がないのであります。従いまして飼料対策として掲げるのもおかしい…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第7号
○説明員(渡部伍良君) これは或る飼料を入れるのは今の営農資金のほうで、家畜を持つている人にはそういう飼料購入資金が枯渇しないようにというので、今のところ一頭当り三万円の増額借入を認めよう、こういうのであります。その金を以て今の飼料であるところのビート・パルプであるとか、いろいろなものをどんどん買つて頂きたいのであります。ただこの「ふすま」を五百円でやるというのは、例の飼料需給安定法に基きまして、政府の持つておるものを安く売ると、こうい…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第7号
○説明員(渡部伍良君) 市町村の起債能力の不足によつて折角の補助金も浸透しないということでありますが、これはできるだけこの起債能力を付けるようにしなければならないのでありますが、私のほうの力ではいかないので、結局府県がその市町村の区域の問題なり、或いは合併の問題なり、或いはその土地のことについて、もう少し力を入れて頂かなければならないのであります。私のほうでできる例えば農林金融公庫等から出すものにつきましては、これ又むずかしい問題があり…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第7号
○説明員(渡部伍良君) 農業手形の問題でありますが、それだからこそ営農資金を急いで流しておるのであります。むしろこの営農資金のほうが、条件は農業手形よりいいのであります。従つて農業手形をこれで借替える、こういうことにして頂くことを願つておるわけであります。即ち十一月から十二月に農業手形の決済期が来ます。それまでにこの金が欲しければ、只今の要綱で流すことにして、利率は少くとも六分五厘までは農林省のほうで保証する、金は中金に少くとも今は、来…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第7号
○説明員(渡部伍良君) 第一点の建設省の土木関係ですが、これは勿論建設省のほうに連絡して相当計上してくれ、こういうことでありますが、私今日その表をまだ入手しておりませんので、説明が落ちております。あとで申上げます。ただお話にいろいろありまするように、先ず食うこと、それから今度はその次に再生産に必要なものを確保する資金、こういう建前でありますので、食うものは次の出来秋まで農家に対しては貸付の恰好になると思います。府県に売渡して、それを府県…
第16回 衆議院 農林委員会 第37号
○渡部説明員 ただいまの第一点の、営農資金に対する利子補給及び損失補償の地方団体の負担の分でありますが、これは今までの凍霜害及び二号台風並びに西日本の風水害に対する営農資金に関する法律によりまして、政府と地方公共団体が半分ずつ負担する、こういう原則になつております。そのうち地方公共団体の負担する部分については、一部市町村で負担することということにしておるのであります。この負担の割合は県に一任しておりますので、お話のような市町村で負担の困…
第16回 衆議院 農林委員会 第37号
○渡部説明員 麦の増産の可能性につきましては、ただ単に面積だけの問題でありませんで、そのほかの諸条件を検討する必要がありますので、目下資料を作成中であります。もうしばらくお待ちを願いたいと思います。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第39号
○渡部説明員 お話のような趣旨でございます。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第39号
○渡部説明員 私の方では、当然そのためにこの法律をつくつたのであると思つておりますが、法律解釈論を確かめられますと、もう一ぺん法制局に聞いてみますけれども……。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第39号
○渡部説明員 水利組合はみんな土地改良区になつているはずです。土地改良法をつくつたときに水利組合も耕地組合も全部入つたと思つております。もしそういうのが残つておれば準じてやります。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第9号
○説明員(渡部伍良君) 開拓地の対策につきましては、お話の通り農業共済法の適用がないのでありまして、予算を組むときにもいろいろ検討を加えたのでありますが、共済金に代る麦の損失をそのまま出すという意見もありましたけれどもいろいろ議論が出て、結局融資の利子補給を一部持ちまして五分五厘で貸すことにした、それから麦の種子代の補助を、普通の既墾地では二分の一の補助でありますが、補助率を全額にする、又菜種の共同育苗法についても普通は二分の一の補助は…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第9号
○説明員(渡部伍良君) 開拓地のその問題については、内部において事務的には、共済制度に準ずるようなことをやつたらどうかというようなことも研究はしております。併し何を申しましても、開拓者が、熟田にならなければ作が非常にむずかしく、安定しませんので、そういつた生産物について全額に近い程度を組んで見るということは、いい制度がまだ思いつかないのであります。併しこれは放つておけませんので、更に検討を重ねて行きたいというのが、現在の段階であります。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第9号
○説明員(渡部伍良君) 営農資金の用意は十分あるわけであります。ただこれは何と申しますか、その単位協同組合の活動の問題がありますので、組合の理事者或いは組合の町村当局等の熱心さによつて、金の流れ方が遅いようであります。それから西日本等の例を見ますと、この七、八月の福岡等の協同組合の貯金はうんと殖えておるわけなんです。前月よりは、前月よりはと殖えて来ておるわけであります。従つてこの現象は私のほうで理解するところでは、つまり被害地と非被害地…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第9号
○説明員(渡部伍良君) 只今の第三項のやつは標準賦課金を超える場合、その標準賦課金はその年の標準賦課金と、こういうことになります。土地改良区の標準賦課金は大体多くて千二、三百円程度でありますので、これは一戸当り千二、三百円程度でありますので、その賦課金の性質も、維持費それから一部自己負担分の償却費からなつておると考えられます。従つてその標準賦課金より以上に復旧費がなるということで、法律適用の基準にすることについては、いろいろ検討しました…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第9号
○説明員(渡部伍良君) これは端的な話が、仮に用排水路施設だけの災害であつたとしました場合、一戸当りの負担金、つまり標準賦課金ということになれば、一戸当りの負担金は千円なんです。或いは多くて千三百円なんです。それだけが法律適用の限界であるということになりますので、これはやはりお考え直しを頂かなければ、普通はとにかく従来の法律で申上げますれば、一戸当りの法律適用の限界が八万円、それを今度は三万円に下げておる。なおそれの三十分の一になります…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第9号
○説明員(渡部伍良君) なお、よく研究はいたしますが、今までの研究から行きますと、土地改良区が事業主体ではあるけれども、要するに各農家の負担の限界をどこにおくかということをお考え願わなければいかないと思うのでありまして、土地改良区でやる負担、それから個々の農家がですね、農地の復旧にやる負担、それらと全部一緒にして考えて、農家の総合負担が堪え得る程度であるかどうか、こういうふうなことからいたしますと、やはりこのものだけを切離して考えること…