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農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1953/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
農林事務官(大臣官房長)1953/10/22

16衆議院 農林委員会 第40号

○渡部説明員 農手の問題でありますが、これは私の方でできるだけ共済の支払いを早くやりたいということで、府県等の借りかえ、評価も早くやることを願つております。しかしながらそれもできないという府県が相当出ることが、想されますので、共済金の仮払いまたは概算払いも考えております。なおそれでも支払期に来た農手を落せないというのが出て来ると思います。それは一つは営農資金をできるだけ早く貸す。あるいはまたこれは中金と話をしておるのでありますが、とにか…

農林事務官(大臣官房長)1953/10/22

16衆議院 農林委員会 第40号

○渡部説明員 そういう点がありますので、制度的には手形の償還期限の延長ということをきめないけれども、事実上払えないというので延ばして行こう、こういう処置を講じようと思うのです。しかし一方ではできるだけ営農資金は早く、とにかく中金の方は少くとも現在だけは金が――来年の六、七月等の中金の資金が枯渇する時期は別として、現在は金が余つて困つておるのでありますから、そういう金に困るわけはないのであります。それは借入れの方の府県及び市町村で、農林省…

農林事務官(大臣官房長)1953/10/22

16衆議院 農林委員会 第40号

○渡部説明員 事実上延ばして、それを制度的でなくやろうということは、延滞の高利の利息をとらないという前提で出ている、こういう考えでございます。

農林事務官(大臣官房長)1953/10/22

16衆議院 農林委員会 第40号

○渡部説明員 これは中金で……。

農林事務官(大臣官房長)1953/10/22

16衆議院 農林委員会 第40号

○渡部説明員 つまりはつきり申し上げますと、元から延滞利子の全部をとらないというのでなしに、農手の利子は払つてくれ、増加分は負ける、こういう話であります。

農林事務官(大臣官房長)1953/10/22

16衆議院 農林委員会 第40号

○渡部説明員 先ほど申し上げますように、今金がなくて営農資金がまわらないのというのでありますればこの問題もはつきり制度的にも考える必要があると思うのでありますが、先ほどからここで繰返して申し上げます通り、中金は現在金があるのですから、そうしてその金を融通するには、営農資金として今までの法律に準拠してやるのであり、利子支払いも六箇月後に払えばいいのですから、そういう制度を開いてありながら、それを組合で利用しないで、手形の支払いを延ばせとい…

農林大臣官房長1953/10/22

16参議院 農林委員会 閉会後第9号

○説明員(渡部伍良君) そういう点は全然進んでおりません。というのは、只今いろいろ御議論がありましたように、私のほうの予算の枠の要求に対しまして余りにも小さいのであります、とても話にならない、率直に申上げまして……。それでとにかく少しでもいろいろ事務としても操作のできる程度までは、当初の計画まで行かなくても、増してくれなければ困るということで、まあやつておるようなわけなんでありまして、仮に五十三億出したとしても四十億に切りますれば、恐ら…

農林大臣官房長1953/10/22

16参議院 農林委員会 閉会後第9号

○説明員(渡部伍良君) いや、それは呑み込んで話しておりますが、あのときの要求では稲のやつが百十一億、それの利子補給分を含めて今の四十億と二十八億合せて六十八億程度要求しております。ですから私のほうは稲のほうの百十一億という数字はまだはつきり掴めていない、百十一億分の数字は固まらない、こういうことでございます。で、利子補給をくれ、こういう要求になりております。

農林大臣官房長1953/10/20

16参議院 農林委員会 閉会後第7号

○説明員(渡部伍良君) それでは冷害等の災害対策について御説明申上げます。お手許に冷害対策実施要領、こういうふうになつておりますが、これは冷害と「いもち」、それから十三号台風等に伴う潮風害等を含めましで冷害等対策実施要領、こういうふうに流す予定になつておりますので、そのつもりでお聞き願いたいと思います。水害は除く、水害は十三号台風まで、別途の従来の台風でありますから……。それから風害も今境目ですが、どちらに付くかということを検討しており…

農林大臣官房長1953/10/20

16参議院 農林委員会 閉会後第7号

○説明員(渡部伍良君) 土地改良区の賦課金のことだと思いますが、それは営農資金の勘定の中に当然入れておりますから、営農資金の融通の中から必要があれば廻して頂く、こういうことになります。

農林大臣官房長1953/10/20

16参議院 農林委員会 閉会後第7号

○説明員(渡部伍良君) 百六十九億の中には麦と蚕繭の共済金の四十億と、それから連合会の不足金を補填するための約二十八億になります。その二つが入つておるのであります。稲の共済金の分はほかから借入れて賄つて、その利子補給の分だけ入つておるわけです。

農林大臣官房長1953/10/20

16参議院 農林委員会 閉会後第7号

○説明員(渡部伍良君) それは先ほど申上げましたように、非常に収量の減じたところについて、より低利の金を貸したいという考え方からいろいろ検討しておるのでありますが、例の六、七月の大水害に伴う営農資金の融通に関する法律というのによりますと、やはり同じように、ひどく被害を受けたところに三分五厘の金を貸すことになつておるのであります。その基準が、市町村ごとに植付不能である耕地面積と、三割以上の減収を来たした耕地面積の合計額が百町歩、又はその町…

農林大臣官房長1953/10/20

16参議院 農林委員会 閉会後第7号

○説明員(渡部伍良君) 節約の問題は目下交渉中でありますが、大蔵省が出して来ておるのは公共事業費の一割、それから一般的補助金の何がしということでありまして、公共事業費の一割と申上げますと、農地関係で二十九億、それから林野関係で十億、それから漁港関係で二億、合計四十二億余りになるわけであります。

農林大臣官房長1953/10/20

16参議院 農林委員会 閉会後第7号

○説明員(渡部伍良君) それは一律です。

農林大臣官房長1953/10/20

16参議院 農林委員会 閉会後第7号

○説明員(渡部伍良君) 数字は先ほど説明申上げましたように、ここに入つておる数字は、あの数字と九月十五日の中間の報告を聞きながら作つておるのであります。或る程度十月五日の数字に近付いたものになつております。従いまして、まだはつきりした数字が出ておりません。それから営農資金は百五十億から二百億の間、そういうことになつておりますが、予算を組んで、先ほど申上げましたのは、これは十月五日の資料に基きまして、先週の金曜日にそれが整いましたから、そ…

農林大臣官房長1953/10/20

16参議院 農林委員会 閉会後第7号

○説明員(渡部伍良君) お話のように、これは大体郡別数字を基準にしてやつております。ところが郡の中でも被害程度が非常に違います。ですから、或る程度郡別の平均値というものでやつておりまして、これを実施する場合にはもつと細分して、大体昭和九年の冷害対策は五割以上の減収というものを標準にして補助その他の対策を講じておりましたが、大体その辺を睨み合せて、実際の予算を交付するときには具体的にきめて行くことになつております。従いまして一これは両説あ…

農林大臣官房長1953/10/20

16参議院 農林委員会 閉会後第7号

○説明員(渡部伍良君) これは結局土木事業の可能なところと冷害の程度とは全然関係がないのであります。それぞれの立場から冷害の被害程度によつて、郡別に図面を引いたところで需要がどれだけあるかということを推定して出しておるのでございます。従つて可能な事業をその地帯においてすると、こういう計算の仕方であります。あとで予算の枠がきまりますと、それをどういうふうに分けるかという問題かありますが、それを現在のところは精一ぱいくれというような要求にな…

農林大臣官房長1953/10/20

16参議院 農林委員会 閉会後第7号

○説明員(渡部伍良君) そんな細かいことにはならないと思います。農林省は農林省、建設省は建設省ということになると思います。

農林大臣官房長1953/10/20

16参議院 農林委員会 閉会後第7号

○説明員(渡部伍良君) 義務供出の枠の外においてあるのでございます。そうして義務供出が済んでから後に出して頂いた分は、これには超過供出奨励金を付ける。いわゆる確保数量の中には入れておるわけであります。これはなぜ義務供出に入れないかという意見が強いのでありますが、今年は、あとでありますように、標準規格を相当落しておりますので、等外米ということになりますと非常に落ちるわけなんであります。従いまして、できるだけ義務供出ではまあ問題なく配給がで…

農林大臣官房長1953/10/20

16参議院 農林委員会 閉会後第7号

○説明員(渡部伍良君) 義務供出ですから、個人に対する割当の外になるのではないかと思います。ただ個人に対しても確保数量のプラスになる分は県によつて違うそうでありまして、或る県では確保数量も個人に割当てるところもあるようであります。