渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1953/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第9号
○説明員(渡部伍良君) これは私のほうでは一割を出したのは、九州の災害の査定を見て、一応一割程度平均的に上げておけば賄えるのじやないかと、こういうのでやつておるのであります。これは府県に対する補助でありますので、府県からその申請が来なければならないので、府県を督励しておるわけですが、府県のほうとしましては、結局今度の災害が御承知のように激甚でありまして、殆んど大多数の市町村が罹災市町村になつておりますので、十万円以下のものまで、まだ査定…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第9号
○説明員(渡部伍良君) 先ほどの小災害の一割五分、それから林野で二割という、私どものほうには、そういうデーターがないのです。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第9号
○説明員(渡部伍良君) 調べて見まするが、私はそういうデーターを持たないのですが……。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第9号
○説明員(渡部伍良君) それでは速記録を見ます。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号
○渡部説明員 政令案は、ただいま大蔵大臣が述べられましたように、今協議中であります。今度のものはいろいろ議論になつておりますので、私の方の素案につきまして、政府部内の話がつかないのでありまして、また問題を起すことも困ると思いますので今せつかく大蔵省と協議中でありますが、これが済みましたら、法制局と打合せいたしまして、出す手続になると思います。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号
○渡部説明員 十三号台風におきまする一つの特性は、高潮で海岸地帯が非常な被害を受けているのが今までにない現象であります。ことにこの地方では干拓地が非常に多いのであつて、お話のようにせつかく熟田にしたのに、また塩水が入つておるのであります。私どもの方としてはこれをできるだけ早くせきとめ、ちよつと大きい規模のものになりますと、早急にということにつきましては、私の方の農地局の建設部長ガ現地に参りましていろいろ研究しておりますが、まだ結論が出て…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号
○渡部説明員 塩水に侵された水田そり他の耕地の復旧は、お話のように客土もありますし、石灰を入れて中和する方法もいろいろあります。しかし、現在では、その被害程度はまだ調査しきれないのであります。というのは、まだ冠水しておりますから。従いまして、これがわからなければ、どの程度にやるかということを、ただいまのところ明確に申し上げることはできないのであります。当然、その被害の結果に基きまして、そういつたことをやらなければならないのであります。今…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号
○渡部説明員 ことしの米作状况は、先般農林省で九月十五日の作柄状況を九表しましたところから見ましても、五千八百八万石であります。従いまして、昨年の六千六百万石と比べますと八百万石の減収であります。これには十三号台風による被害は含まれておりません。従いまして、お説のごとく、ことしの、今から来年の出来秋までの一年間の食糧事情は、去る一年間に比べれば、それだけの穴が日本の米の生産で明いたことは確実であります。従いまして、私の方では、供出につき…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号
○渡部説明員 十三号台風の被害額につきましては、まだ判明しておりませんこれは、農林省で発表いたしまするには、ある程度狂いのない数字がほしいからであります。 それから、米価を上げるということは、私、申し上げなかつたと思うのであります。麦の値段をできるだけ安くして交換をしてもらう、こういうことを申し上げたのであります。 なお、外国からの食糧について、お説のごとく、外貨の関係、そのほか、特に米を買うことによつて、かえつて元からの予定の数量につ…
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○渡部説明員 自作農創設維持資金の今の売り渡して買いもどしをやる形式の金融の問題でありますが、この問題は、実際を見ますと必ずしも意図しておるところに十分行つていないようであります。というのは、比較的上層の農家の利用率が多くて、小規模の農家等の利用が少い。それは要するに信用の問題もありますし、農地改革以来一反歩の融資額を五千円とやつておるところに問題もあります。これは土地を担保にして資金を融通するためには、土地の移動を自由にせねばいかぬと…
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○渡部説明員 農手の決済の問題は、このたびの営農資金の融通で一応借りかえる、そうして新たな来年度の仕込み資金は農手でやつていただく、こういうふうな建前に一応考えております。なおその上に具体的な、協同組合として経営資金が足りないという問題が起きますれば、これは系統機関から別途に具体的に資金のあつせんをする、こういうふうにいたしたいと思つております。と申しますのは、供済金と営農資金が相当額西日本等の水害の例によりますれば行くことになります。…
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○渡部説明員 これは同じく西日本の例の場合にやつたのでありますが、価格の引下げの点でありますが、大体生産者価格を考えておるのであります。それからこれのやり方は、県に払下げまして、県は市町村を通じて被害農家に貸し付けるわけであります。従つて代金の収受は、一応国と県とが直接の支払い関係、それから今度は県と農家ということになるわけです。そうしてその代金の延納を、この前は本会計年度一ぱいということでやつておりますが、このたびは秋でありますので、…
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○渡部説明員 少し技術的にこまかくなりますので……。昨日安田部長から申しましたように、品種を適地に適応さす、適地の固定の試験というようなこと、それから試験場の整備につきましては、これまたきのう申し上げましたように、終戦後進駐軍によつてめちやくちやになつたのを再整理をするつもりで、これには昨年も相当やつておるのでありますが、来年はしんからやろう。また稲の問題につきましては、特に東南アジア等米作国の注視の的になつておりますので、耐冷品種、そ…
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○渡部説明員 お話の通りでありまして、そのために種々の特殊法が出て来ております。これはこの特殊法によつて集中的に取上げるのに、従来の何というか、画一的、一般的助成方策から集中的な助成方策に持つて行くという切りかえに、役所の通弊と申しますか、相当ひまをとつております。たとえば積寒法につきましても、工業生産と違いまして、一挙に切りかえができません。そのためには、たとえば耕種改善の問題についても、品種はやはり二、三年はかからなければ普及できな…
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○渡部説明員 お話の通り、耕種改善計画につきましては、農林省としましては、たとえば品種改良は三割隔年更新でやつて行くとか、あるいは土壌の酸性あるいは秋落ちの防止については五箇年計画でやつて行く、病害虫の防除についても五箇年計画でやる、保温折衷苗しろについては三箇年でやるとか、それぞれ計画を立ててやつて来ておるのであります。その計画年度のうちに達成できなければ、さらに継続してやる、こういうことをやつておりますので、お説の通り、なお注意して…
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○渡部説明員 まず冷害対策の関係から申し上げますが、この対策は農林省で決定したのでありまして、まだ閣議にはかけておりません。これは目下冷害対策本部及び大蔵省、その他の関係省と予算措置その他についてこまかく打合せて後に、閣議決定まで持つて行きたいと思います。しかし大体の骨子につきましては、対策本部並びに大蔵省等についても、こまかい点を除いて大筋は了承を得ておりますので、この点はできるだけ早く関係方面に周知方をとりはからいたいと思つておりま…
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○渡部説明員 融資の問題でありますが、これは第二項の関係で、営農資金の方は立法措置がいるのであります。立法措置ができるまでは、具体的に県が中金、信連あるいは県金庫等になつている銀行等と話まして、今までの場合も同じでありますが、法律が出れば当然その分は法律の適用を受けるということになつておりますので、先に具体的に話合いをつけてやつて来ております。また県から来た場合にはぐずぐずするな、早くやれ、こういうことでやつております。それをあとで法律…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号
○説明員(渡部伍良君) 第一項の公共事業復旧費の中に農林水産業施設災害復旧事業を入れるかどうかという問題でありますが、私どもの事業では二以下の基準でやればそちらのほうの基準のほうが優先的に適用される結果になる。これは規模が小さいから、従つてそれを入れて計算することは従来の取扱い方とも違うし、それから又非常に規模が小さいので、今度更に特例法では、十万円から三万円程度のものを間接補助という恰好で、府県の査定によつて府県が出すものに対して国が…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(渡部伍良君) 農林省の関係におきましては農地関係、林野関係、国の直接補助の分即ち十万円以上の分は査定を大体一、二件を残して完了しました。その結果、農地の関係では復旧費が約三百四十七億で、そうしましてこれに対する国庫補助は改正法で行きますと二百八十八億程度が予定されておると、こういうふうな数字が出ております。それから林野関係におきましては、同じく十万円以上のもので三十二億程度、水産関係で四億程度というふうな数字が出ております。こ…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(渡部伍良君) 只今の点でありますが、従来の方法で行きますと、三、五、二で、初年度三、次年度五、三年度二ということでやつて来ております。農林省としては、これをできるだけ早く、まあ二カ年くらいで、事業の規模にもよりますが、やりたいということで、大蔵省のほうには要求したいと思つておりますが、衆議院のほうの議決ではたしか四、四、二というような線も出ておりますし、ほかのほうの釣合もありますのでまだ結論が出ておりません。まあできるだけ早く…