渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1953/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第28号
○政府委員(渡部伍良君) 開拓地の麦の肥料代等要求しておつたのでありますが、それは菜種の肥料代の要求と同じように今年の麦なり菜種には間に合わないのでそれは具合が悪い、こういうのであります。先ほど大臣からお話のありましたように、種子代の補助率を上げる、これも又法律の中に入つております。営農資金の融通の際に利子補給の補給の仕方を一般よりもよくし、又融資期限をよくする等の措置を講じておるのであります。只今手許に詳しい数字的な資料を持つておりま…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第28号
○政府委員(渡部伍良君) 後刻資料を取揃えて御配布申上げます。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○渡部政府委員 農業関係の水書こ村します対策としまして、当委員会でいろいろ御研究をいただき、対策を樹立されたことにつきまして、厚く感謝を申し上げます。 農林省関係といたしましては、まず昭和二十八年六月及び七月の水害による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する特別措置法、それから農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律の一部を改正する法律、それから大水害による被害農家に対する米麦の売渡の特例に関する法律、それから水害…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○渡部政府委員 第一点の四百六十三億の算出の基礎でありますが、これは府県の報告書をもとにいたしましたが、府県の報告の十分まとまつてないのもありますから、そのほか各方面の資料を集めまして推定を下しておるのであります。もちろん北海道の分はこの分に入つておりません。北海道の点につきましては、多分昨夜立つておると思いますが、現地に人を派しまして、至急資料をまとめさせることにいたしておりますので、御了承願います。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○渡部政府委員 農地の関係では、長野の分も入つておりませんが、今やつております。 それから、代作の面積でありますが、これは水田の稲の植付不能の面積あるいは蔬菜の植付不能の面積等を合せまして、約三万町歩程度になつております。 それから、病虫害の関係は、大水害の北九州、山口、和歌山等南近畿だけでなく、そのほかの水害地の分も一緒にして入つております。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○渡部政府委員 ほとんど水害地になつたわけです。水害をこうむつていない地帯はほとんどありませんで、東北の一部だけですから、ほとんど全国と言つていいと思います。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○渡部政府委員 ただいままで私どもの方に道庁から到達しております資料によりますと、最もひどいのは七月の終りから八月の初めにかけてのものであります。その間七月の上旬、中旬とあるのであります。上旬、中旬の分につきましては、もうすでに西日本のと一緒に考究中であつたのでありますが、七月三十一日から八月二日にかけての水害が非常に大きいようでありますし、この分を一緒に考えぬと対策は立ちませんので、実は困つておるのであります。道庁からの報告によります…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○渡部政府委員 災害に対する病虫害の防除関係でありますが、これは御承知のように防除組織ができておりますので、これに要した費用も補助金があとから来ますけれども、道の方でどんどんやつていただかなければならない、またやつているはずであります。これに要した費用につきましては、あとでわれわれの方で現在手持ちの災害の防除費、及び足りなければ今度の西日本と同じように予備金を要求する、こういうことになるのであります。これはむしろ道の方に先生方の方から督…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○渡部政府委員 第一点の八月十日で締切ると申しましたのは、その後のものを取上げない、こういうのではないので、今まで法律の成立とにらみ合せてできるだけ早く締切りたかつたのでありますが、一応ここで区切つて予算を要求をして、あと北海道等については追加して要求する、こういう見積りでありますので、これを取上げないということは全然ありません。一応ここで整理して、正式に農林省の案として大蔵省その他に要求をする、そうしてあと調査できたものは追加してやる…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○渡部政府委員 ちよつと説明が不足でありました。この表は補助率を増高する部分の増高額がいかがになるかということを主にして大急ぎでつくつたので、全体のものよりも増高分の方を主にしてつくつたのであります。これは法律によりまして、政令で指定する地域ということになりますので、現在までいろいろ御議論を伺つておりますと、この七県はこの政令地域に入るだろうというので、この分を取上げてやつたのであります。ほかの方も補助率を高くする地域に入れるか入れない…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○渡部政府委員 訂正いたしました。 〔村上委員長退席、綱島委員長代理着席〕
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○渡部政府委員 これは、先ほど申し上げましたように、奈良の被害状況は山の奥で相当大きいことは予想されておるのですけれども、この表をつくるまでにつかめなかつたのであります。(「いつ、つくつたか」と呼ぶ者あり)五日です。ですから、あまり少いのを入れておくと、また困りますので、やはり表として国会にお配りするには、できるだけかわらない数字をあげたいというので、入れなかつたのであります。用語等について十分でない点はおわびしますが、そういう趣旨であ…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○渡部政府委員 ちよつと意味がよくわからぬのですが、七県と奈良は別だというふうな考え方ではありません。ただ、今のところ被害の状況もわかりませんし、対象をどの地域に定めるか、政令で指定する地域ということになつておりますので、もつと広げなければならないのじやないか、しかしそれはまだきまつていない、そういうものを拾えばもつと言える、こういう意味でありますので、決してそれを軽く見ているという意味でも何でもありません。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○渡部政府委員 私どもの考えはその通りであります。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○渡部政府委員 第一点の字句の悪いところはいかにも直します。趣旨は私が説明した通りでありますので、その点は御了承願いたいと思います。 それから、第二点の、北海道にゆうべ行つたというのは、先ほど申し上げましたように、最後の七月三十一日から八月二日にかけての水害が、今までの報告によると一番ひどいので、どうしても、行かなければいかぬというので行つた。そのほか、前に行つたのは、回数ははつきり覚えておりませんが、例の果樹の凍霜害等の調査以来、相当…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○渡部政府委員 これは法律の建前から政令で指定する地域となつておりますので、そういう政令で指定するまでに、さらに再調査してきめるようにとりはからわなければならないと考えます。従いまして、この表に計上しておるのは七県の分だけであつて、そのほかに相当地域が拡大される見込みという程度のことにお直し願いたいと思うのであります。各県を具体的にどれどれとあげることは、私の方でも自信がありません。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○渡部政府委員 これは農林省だけで、まだ関係省と相談ができておりません。なお字句は、対象県をというのを、本表はこれこれ七県の分を計上した、なおその他相当ある見込み、こういうふうに御了解願いたいと思います。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○渡部政府委員 ただいま配付いたしてる表につきまして訂正をいたしたいと思いますので、表をごらんいただきたい。註といたしまして、「被害額は、六月下旬以降に発生した水害で被害額の判明のしたものを計上した」こういうふうに御訂正願いたいと思います。
第16回 衆議院 農林委員会 第30号
○渡部政府委員 繭糸価の安定のためにどういうふうな仕組みでやつたらいいかということは、昨年来蚕糸業法の改正に関連して、いろいろの議論がなされておつたのであります。ところが蚕糸業法の改正がとりやめになりましたので、春繭の処置をどういうふうにするかということが議題になりまして、いろいろ研究を重ねました結果、お説の通牒が出たのであります。役所の内部のことでありますので、私の方が目の通し方が足りなかつたという点は率直に認めざるを得ないのでありま…
第16回 衆議院 農林委員会 第30号
○渡部政府委員 お話の点は一々ごもつともでありまして、私の方で国会の立法権を無視するとか、そういつた気持は全然ありません。ただ法律の改正等が意のごとくならないし、春繭の対策を考えなければならないという見地から、少しく処置を急ぎ過ぎたという点は、率直にあやまらざるを得ないと思うのであります。今後こういうことにつきましては、これまた役所の中のことでありますが、農林行政の全般の調整を預かる私としましては、慎重に注意をいたしまして、明確でないと…