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農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1953/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
農林大臣官房長1953/07/25

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号

○政府委員(渡部伍良君) それは中で議論して、一応入れることにしておりますが、非常にむずかしいじやないかと思つております。農林省の大蔵省に対する要求案を作成ずる場合に、一応入れて出そう、こういうきめはしております。

農林事務官(大臣官房長)1953/07/23

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号

○渡部政府委員 今度の災害の深刻さというものは非常に大きいのであります。私どもの方では今までのやり方では不十分であると痛感してありますので、すぐの問題といたしまして、交付金で排水ポンプに二千万円出すことにしました。これは国の所有で県に貸して、その所々に適当した運営をさせて行く。それと同時に、今農地事務局等に、土砂のとりのけ、あるいは農地の流失の回復等について、ブルトーザーであるとか、その他の機械でどういうふうにするかということを檢討させ…

農林事務官(大臣官房長)1953/07/23

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号

○渡部政府委員 お話の点は私どもも同感の点が非常に多いのであります。これはおしかりをこうむるかもしれませんが、ただいまお話がありましたように、役所の中の動きが地方と本省、あるいは農林省と建設省というふうな関係で、はたから見ていただくと実にまどろこしい話でないかと思います。お説のような点は、中では非常に検討を加えておるのであります。この間も、私としましては、直接の担当ではありませんが、建設省の官房長とも話しまして、これはとにかく建設省と農…

農林事務官(大臣官房長)1953/07/23

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号

○渡部政府委員 よろしゆうございます。

農林事務官(大臣官房長)1953/07/21

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第15号

○渡部政府委員 営農資金等に対する利子補給に対しましては、西日本二十八県分の農作の被害を調査いたしまして、それに対しまして農業関係では約四十八億、水産関係で一億余り、五十億弱の資金の融通が必要である、こういうふうに考えまして、これに対しまして、凍霜害の例にならいまして、一般のものには五分の利子補給をいたし、二年間で融通する、そうして損失補償は四割を出し、そのうちそれぞれ半分は府県または市町村で負担さす、こういうふうな考えにいたしておりま…

農林事務官(大臣官房長)1953/07/21

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第15号

○渡部政府委員 農林省の被害調査といたしましては、大体二百億弱になつております。そのうち百二十億弱が麦でありまして、そのほかは、植えつけた稲が流れたとか、あるいは苗しろがいたんだとか、あるいはばれいしよ、菜種、果物、蔬菜、その他の農作物の被害ということになつております。

農林事務官(大臣官房長)1953/07/21

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第15号

○渡部政府委員 水産関係では、やはり五分の利子補給額を考えております。そうして、先ほど申し上げました九千五百万円のうち、約五百万円が水産関係、こういうふうに考えております。

農林事務官(大臣官房長)1953/07/21

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第15号

○渡部政府委員 麦の種子購入費の助成といたしましては、本来ならば農業共済の共済金を支払つてもらえば、一応その損害は償われている、こういうふうに考えられるのでありますが、今般の第二台風による対策の程度は、長雨によりまして麦の品質が非常に悪くなつておる、そういうふうな関係からいたしまして、優良品種の確保が困難であろう、なおかつ品質が低下しているから、発芽率が相当不良だろうということから、麦の種子代の三分一、そういう見地から、種子代の値上り等…

農林事務官(大臣官房長)1953/07/21

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第15号

○渡部政府委員 ただいま御説明申し上げましたように、農業共済金の支払いによりまして、本来ならば麦の再生産の資金は帰つて来るのでありますが、先ほど申し上げましたような趣旨から特に補助金を組んでおるのでありまして、これ以上の増額につきましては、事務当局としては困難であります。こういうふうに存じております。

農林事務官(大臣官房長)1953/07/21

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第15号

○渡部政府委員 ただいまの土用入りの作付減の面積についてはまだ承知しておりませんが、稲苗の輸送の対象面積は、一応一万七千三百八十町歩ということで計算しておるわけであります。それに対しまして、苗の輸送費の二分の一を補助する、その金が千六百九十四万六千円、こういう要求になつておるのであります。

農林事務官(大臣官房長)1953/07/21

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第15号

○渡部政府委員 その通りであります

農林事務官(大臣官房長)1953/07/21

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第15号

○渡部政府委員 二号台風のものとしましては、大体この程度でいいと考えております。先ほどの苗輸送と再仕立ての分につきましては、六月末の水害で非常な変更を加えなければいかぬことは予想しておりますが、まだその数字が的確になつておりませんので、二号台風の分としては、この程度で間違いない、こういうふうに考えております。

農林事務官(大臣官房長)1953/07/21

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第15号

○渡部政府委員 開拓地に対する対策としましては、補助を厚くするということにつきまして、われわれの方でもまつたくその通りに考えておりますので、営農資金の融通等も、利子補給なり償還期限等について、補給額を多くする、期限を長くするということを考えておるのであります。そのほかに麦の肥料代、農薬代の補助をやつておるのであります。不満はありますけれども、この程度でがまん願えるのじやないか、こういうふうに考えておるのであります。

農林事務官(大臣官房長)1953/07/21

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第15号

○渡部政府委員 菜種は、お話のように、ある一部の県では任意共済で共済制度を行つておるところもありますが、しかし、これとて府県の任意共済制度を始めてまだ一年でありますので、せつかく掛金をかけたとたんに大きい災害が起つて非常に困つておるのであります。これに対しまして、将来の問題として菜種を全般的な共済制度に入れまして、そうして歩合によつて再保険金を支払う制度に切りかえるということにつきましては、私どもの方でも検討を進めて来ておるのであります…

農林事務官(大臣官房長)1953/07/21

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第15号

○渡部政府委員 やはり凍霜害の例を事務的には尊重せざるを得ませんので、菜種に肥料代をつければ、蚕豆も肥料代をつけたらいいではないかという議論も出るかと思います。あまり事務的に拘泥し過ぎるということで、おしかりをこうむるかもしれませんが、農林省が原案をつくつたときは、これでやむを得ぬ、こういうように考えたのであります。

農林事務官(大臣官房長)1953/07/21

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第15号

○渡部政府委員 玉ねぎにつきましては、種子代が非常に高いのでありまして、その分も尊重して種子代の三分の一だけを見たのであります。これもやはり蚕豆と同じような趣旨で、凍霜害の例にならうということになります。それから特用作物肥料代も、これは樹勢というか、作物が長期でいためられたのを、肥料をやつて元に返すという趣旨であります。果樹蔬菜等につきましても、それぞれ凍霜害の例にならつてやつております。農林省としては、先ほどから申しますように、凍霜害…

農林事務官(大臣官房長)1953/07/21

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第15号

○渡部政府委員 農林省としましては、災害の対策でありますので、できるだけすみやかなる機会に折衝を行いたいと思いまして、数字の折衝をやつておるのでありますが、まだ結論に到達いたしていないのであります。

農林大臣官房長1953/07/17

16参議院 農林委員会 第17号

○政府委員(渡部伍良君) 第一点の二号台風の予算の関係でありますが、これは実は六党議員連盟の案が昨日やつとまとまつたのでありまして、それまでは農林省だけの案で、もう大蔵省も扱えなかつた、議会の意思かどうであるかということを度して延び延びになつておつたのであります。恐らく本日の衆議院の対策委員会でこれは決議になると思うのであります。そうしますと、大蔵省のほうもいつまでもぐずぐずしておるわけに行かんと思いますので、又私のほうとしましてもその…

農林大臣官房長1953/07/17

16参議院 農林委員会 第17号

○政府委員(渡部伍良君) 協同組合の運転資金の融通は、当然これは中金からも現地に小野理事が行きまして処置しました。これも……。

農林大臣官房長1953/07/17

16参議院 農林委員会 第17号

○政府委員(渡部伍良君) この利子をどうするかという問題はですね、若し中小企業のほうの融資が利子を軽減されるのであれは、当然それと同じような処置を講じたいと思います。まだそちらのほうも問題になつておる程度で、安い金を出すようにはなつていないように聞いておりますが。