渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1953/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(渡部伍良君) 職員の罹災に対しましては、例の共済組合の金で救済措置を講じております。これはもうすぐ現地に人をやりまして、それで現地で……。
第16回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(渡部伍良君) その点は俸給の繰上支給はやつておりますが、あと超過勤務の額をどうかするとか、旅費の不足を増すというような点はまだ処置じておりません。これは全般的の対策を講ずるときに一緒に解決されることになると思いますが、まあむずかしい問題になつて来ると思います。これは一般の国民も同じようにやつておるので、これは相当議論になつて来るのだろうと思います。
第16回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(渡部伍良君) 私のほうでは、今度の二号台風等についても、そういつた事務費の増を要求しておりますから、北九州の対策につきましても、当然それをやりますけれども、これは先ほど申上げましたように、非常にむずかしい問題を含んでおると思います。そうすれば一般の罹災国民にも同じものを出さなければいかんのじやないかと、こういう議論も出て来てなかなか……。今度はほかに使う金がありますから、問題が簡単でないと思います。
第16回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(渡部伍良君) 農林省の内部におきまして今検討を加えておりますが、ざつくばらんに申上げますと、なかなかなお暇がかかりますので、急を要するやつは議会のほうでも御立案願いたいと思うのです。と申しますのは、先ほど申上げましたように、役所でやるとすれば農地事務局なり、何なりの意見が上つて来るのを待つてやると、或いは現地へ行つて調査してやるということでありますが、これはひとり農業地だけでなしに、河川とか、規模の多少の関係等もありまして、…
第16回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(渡部伍良君) 六月末の災害としましては、只今申上げました六県であります。その後山陰等相当水が出ております。併し雨量の調査で行きますと、福岡、大分、熊本の三県を中心とする最高五千ミリ、ほかのところ、山陰等は三百ミリから四百ミリ程度でありますので、まあ程度は比較にならんと思いますが、やはり相当な災害が起きているようであります。それらの資料は今調査中であります。県から報告は来ておりますけれども……。
第16回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(渡部伍良君) まだまとまつた調査はできておりません。県の報告程度であります。
第16回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(渡部伍良君) それは先般内閣委員会で、会計検査院のたしか小峰局長だつたと思いますが、それの局長の答弁だと思いますが、検査をいたした個所のまあ九〇%が大なり小なりの不正事実を包蔵しておるようだと、こういうふうにおつしやられたと聞いておりますこれはなかなかデリケートな問題がありまして、例えば補助金をもらつて地元負担を使わずに、補助金だけで事業をやつておつたというのも内容になつておりますし、それから補助金の額が少なかつたから、補助…
第16回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(渡部伍良君) 勿論これに対して救済の措置を講ずるつもりであります。ただ先ほど申上げましたように補助率とか、融資の利子補給の程度、そういうものを北九州と同じにやるべきかどうかという点については更に検討を加える必要があると思います。
第16回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(渡部伍良君) お話の趣旨は全額国庫でやれ、こういう趣旨かとも思いますけれども、これは昨年度補助率の特殊な被害の場合には補助率を上げる法律を出しております。いわゆる補助率の高率適用の法律であります。全額を国で持つということはなかなかできないので、やはり被害の程度に応じて補助の率を考えて行くという、もう少し合理化するという程度でやむを得ないのじやないかと、こういうふうに考えております。なかなかむずかしい問題で……。
第16回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(渡部伍良君) まだ決定的な結論的な意見はきめておりませんが、九州の災害に対しては、例えばこういうことができるのかどうか知りませんが、冠水期間の長さとか、或いは土砂の堆積の厚さとか、そういつたものを一つの客観的な標準として、そうして補助率を考えることができないかと、こういう議論もしておるのであります。九州全体について高率の補助を適用するということは今後災害が起つた場合、全画的に……、局地的に見れば全部同じ状態の分が出て来ると思…
第16回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(渡部伍良君) 農産物の検査法の改正に伴いまして、五等にはかからない、五等よりも一升の重量について二十匁乃至三十匁、精粒歩合で一〇%引下げた規格を作りました。これはたしか十五日付で告示したと思いますので、二十日過ぎから有効になると、こういうふうになつておると思います。五日間の予告期間をおいてやつております。それから買上げにもならないようなものを飼料として買うというような点についてはまだ結論を出しておりません。
第16回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(渡部伍良君) 従来の規格外品というのは非常に特殊のもののようでありまして、今のお話のように、今度の新規格のものにも入らないもつと品質の悪くて規格外品というのはどういふうになるかはつきりしませんが、例えば三等なら三等、四等なら四等で、水分が余計あるというような規格外品につきましては、ほかの条件はこれまできめた規格に合つておる、併し一つの条件だけが合つてない、こういうものは従来通りの方針で買上げるというふうに承知しております。
第16回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(渡部伍良君) 全般的にいろいろのものが不足しておるということは或る程度やむを得ないと思つております。そこで最初に申上げたのでありますが、飯米、飯米の問題は一時うんと闇が上つたのですが、これは例えば博多の例をとれば三百五十円まで行つたのが、今二百五十円以下に下つておるそうです。野菜なんかもやはりそれと同じ率で下つておるということであります。そのほか木材等につきましても一時相当暴騰するのじやないかと、こう言つておりましたが、これ…
第16回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(渡部伍良君) 本件に関しましては、先ほど宮本委員からお話がありましたように、この前のこの法律が出たときに合板及び清涼飲料水の関係をどうするかというので問題になつたのであります。先ほどのお話がありましたように、当然これは農林省設置法の関係から行つて農林省の所管であるから、これらの業種については農林大臣がこの法の運用をやつて行くべきである、こういう議論もいたしたのであります。そこでその後その線に沿いましていろいろやつておつたので…
第16回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(渡部伍良君) 今までの交渉では行詰りになつておるのであります。ざつくばらんに申上げますと、通産省のこれは議員提案だから仕方がないのだと、こういう態度で誠意を認めることができないのであります。
第16回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(渡部伍良君) やはり先ほどもちよつと触れましたように、何というか、経済界がまあダレ気味といつてはおかしいが、横這い気味になつて行きますと、特定の業種だけが違う方法をとることもできないと思いますので、同じ規模程度の業界がこういつたやり方をやるとなれば、やはりそれに追随せざるを得ないのじやないかと、こういうふうに考えております。
第16回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(渡部伍良君) この改正案に載つておるのは清涼飲料水、それからこの前の法律のとき問題になつた合板、こういうのも今後問題になつて来ると思います。それから玉糸、そういうようなものも問題になつて来ると思います。それから或いは「なたね」の搾油業等もやはり問題になつて来る危険性を包蔵しておると思います。それから或いは農水畜産物の罐詰等もこれも問題になつて来ますけれども……。
第16回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(渡部伍良君) たびたびやつておるのですが、まあ御承知のように議員提案になると、それに隠れちやつて、なかなか話がうまく行かないわけなんです。
第16回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(渡部伍良君) そうです。
第16回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(渡部伍良君) これは只今ガーゼ、脱脂綿、家庭衛生綿、繃帯というようなのは厚生省の所管になつておるわけです。厚生省もいいのだから農林省もいいじやないかと、こういうことを言つておるのですが、農林省としましては、今は清涼飲料水が問題になつておるけれども、だんだん世の中が落着くにつれて、只今申上げましたようないろいろな品目が出て来る虞れがあるのです。そうしますと、例えば合板、「なたね」、玉糸等になれば、これは本当に農村色色彩が多くな…