渡邊五郎
会議録に記録された「渡邊五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 836 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1980/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会86 件・86%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会4 件・4%
※ 全 836 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(渡邊五郎君) お答えいたします。 わが国の食糧自給率、いろいろ作目によって異なりますが、わが国の特徴を多少述べさしていただきますと、野菜なり果実あるいは肉類、鶏卵等の生鮮食料農産物につきましては大部分を国内生産で賄っておりまして、米については一〇〇%ということで、主食用の穀物については六八%の自給をしております。ただ、わが国の場合、特徴といたしましては、飼料穀物——えさ用の穀物でございますが——を含めました穀物全体の自給率は…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(渡邊五郎君) お答え申し上げますが、先般、アフガニスタンの問題に関連しまして、アメリカにおきまして食糧の禁輸措置というふうな形で外交的手段に用いられたというのは、最近でも非常にまれな例のようにも思います。ただ、そうした事態があるということは承知しておりますが、食糧全体が現在戦略的あるいは外交的な手段で輸出入等が図られるというふうには考えておりません。
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(渡邊五郎君) 世界の人口なり食糧生産の関係からお答え申し上げますと、御指摘のように、現在四十億人ぐらいの人口と言われております。今後、一九九〇年には約五十二億人、二〇〇〇年には六十一億人になるというような見通しもあると聞いております。それに対する食糧生産の問題は、相当の増産が図られるべきだということは、長期的に、御見解があるところだと思います。 ただ、現状におきまして食糧の世界的な状況を見ますと、先進国におきます相対的な過剰…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(渡邊五郎君) 確かに御指摘のように、かつてそうした食糧の危機問題がございました。農林水産省としましてもそうした経験にかんがみまして、少なくとも短期的な需給不均衡が生じた場合の供給対策、供給が一時的に阻害されるような事態に備えまして、現在でも食糧用の小麦につきましての在庫につきましては二カ月程度、あるいは飼料穀物の備蓄につきましては、トウモロコシ、コウリャンにつきまして配合飼料供給安定機構によりまして約四十万程度の備蓄をいたし…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(渡邊五郎君) オリジナルカロリーの点につきましては私の方からお答えいたしますが、いわゆるオリジナルカロリーと称されますのは、総合的なカロリー計算に基づきます総合的自給率の算定と私ども心得ております。そうした形で飼料の熱量等換算いたしまして畜産物等の迂回生産物につきまして加工した算定をいたしますと、現在五十二年度でこの私どもの試算したオリジナルカロリーは四五%程度と見ております。なお、これは別途第一次試算という形で長期見通しに…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(渡邊五郎君) いま担当の局長が来ておりませんで恐縮でございますが、私の方でもよく調べてみまして、きちんと私どもでどのように対応したかもございますので、後ほどまた御報告申し上げたいと思います。
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(渡邊五郎君) お答えいたします。いま大臣からお答えの中にもございましたが、都市計画区域の中にも御承知のように市街化区域なり調整区域というのがございますので、おっしゃる趣旨は都市農業全体につきまして私ども一般論として申し上げるならば、他の農業とそう変わるところはないわけでございます。ただ線引きいたしました市街化調整区域におきましては、これは御案内のように、都市計画区域内の市街化区域内でございますが、御案内のように農地法上の農地…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(渡邊五郎君) 市街化区域内を対象にしました野菜供給としましては、短期的な施設の助成制度はいたしておりますが、一般的な蔬菜対策の対象からは必ずしもこれを中心には考えておらないわけでございます。
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(渡邊五郎君) 多少調べて正確にまたお答えいたしますが、恐らくは特定野菜としては加入している場合には入っているというふうに思います。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○渡邊説明員 お答え申し上げます。 漁業共済につきます掛金の国庫補助の問題でございますが、一般的に言いまして農業と大変違う点がございます。それは一つの漁業種類の中でも大変経営規模に大きな開きがあるということがございまして、たとえば漁業の漁獲共済について言いますれば、最も零細な採貝採草業等につきましては、掛金の補助率も六五%というふうに設定しておりますが、比較的規模の大きい五十トンあるいは百トンクラスになりますと、漁業の所得金額も非常に大…
第91回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(渡邊五郎君) お答えいたします。 養殖真珠流通整備改善事業と申しますのは、西日本等を中心にしまして養殖真珠業が盛んでございます。この真珠養殖漁業協同組合等が共同販売なり調整保管の事業をするための借り入れ資金について債務保証を行う、こうした事業といたしまして五十四年度計上しました単年度の補助金でございます。
第91回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(渡邊五郎君) 法律に基づかないものでございます。
第91回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(渡邊五郎君) はい。
第91回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(渡邊五郎君) お答えいたします。 これは五十四年度、単年度基金を造成いたしまして、五十四年度の基金造成をもって終わるわけでございます。後はこの基金を中心にしました債務保証等の事業を続けていく、このようになっておるわけでございます。
第91回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(渡邊五郎君) 農林水産省といたしましては、優良な農用地はできるだけこれを確保するという立場に立っておりますが、同時に、都市計画上の都市の発展状況を考慮しまして、市街化区域なりの要請に対しても対応するようにいたしたい、こういうふうに考えておりまして、必要な市街化区域の編入につきましては弾力的に対応するよう個々の事例に即して対処してまいりたいと考えております。
第91回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(渡邊五郎君) 御指摘の農村部におきまず高齢者問題でございますが、御案内のように、農家世帯の中で六十歳以上を超えます高齢者の占める割合は、現在、五十三年の統計でございますが、二〇・三%、その他の非農家一般の世帯の一〇・五%に比べますとかなり高い割合になっておりまして、今後とも農村部におきます高齢者問題は非常に重要な課題であろうと、このように考えておりまして、農林水産省におきましても、地域農政特別対策事業等によりまして農業集落を…
第91回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(渡邊五郎君) お答え申し上げます。現在の水田利用再編対策におきまして、一般的に休耕をこれは認めておらないわけでございますが、農協等に水田が預託されまして常に耕作可能な状態に保全管理が行われる。こうした場合に、預託いたしました農業者に対しまして管理転作奨励補助金を交付しておるわけでございます。また、この保全管理している一形態としてレンゲを緑肥用にすき込むというような場合がございますが、これはこの転作の奨励金ではなくて、別途転作…
第91回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(渡邊五郎君) 農政審の審議にかかわることもございますので、私の方からお答えいたしますが、農政審におきまして、えさの問題につきまして、やはりこれの持っております長所、短所の問題が当然あるわけでございます。稲作技術が活用できるとかいうメリットの反面、やはり収益がきわめて低いというような問題、識別性の問題等もございますが、いずれにしてもえさ米というような問題を取り上げますと、今後の転作対策の方向について非常に大きな影響を及ぼすもの…
第91回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(渡邊五郎君) 予算全般にわたりますので、便宜私の方からお答えいたします。 五十五年度の農林水産予算につきましては、ただいま大臣からお話がございましたように、大変厳しい財政事情のもとで、極力最近における農林水産業をめぐります諸情勢に対処いたしまして、必要な新規施策を初め重点施策の推進の予算は確保いたしましたのですが、この構造改善事業等のいわゆる施設整備地区につきまして数年間にわたりまして実施します施設整備事業、通称すだれ事業と…
第91回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(渡邊五郎君) 御指摘のように、これまでの長期見通しに問題がなかったわけではございません。率直に申しまして、六十年の長期見通しでは、経済の安定成長への移行という観点から、食生活の変化もかなり鈍化すると申しますか、そう大きな変化はないだろうというふうに見込みましたが、策定後の動きを見ますと、消費構造の変化が相当著しかったと。具体的に申しますと、カロリー全体の伸びは約二千五百カロリー程度で鈍化して、見通しよりもかなり下回ると。かつ…