渡邊五郎
会議録に記録された「渡邊五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 836 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1980/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会86 件・86%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会4 件・4%
※ 全 836 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○渡邊(五)政府委員 御指摘のは五十三年度の三事業につきましての御指摘だろうと思いますが、これは五十三年度に廃止いたしました。そのうち一部を五十四年度の大事項としまして、畜産複合地域環境対策事業というところへ取り入れまして、五十三年度の継続分だけを五十四年度に引き継いで、その年に補助金の支出は終わった、こういう経過でございます。
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○渡邊(五)政府委員 資料につきましては御提出いたしますし、この補助金の大事項と小事項の入れかえがございますので、資料を提出して御説明いたしたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○渡邊(五)政府委員 生鮮食料品につきましてのまず生産者手取りの説明につきまして大臣から三〇%と申し上げましたのは、加工部門あるいは外食部門、これらを総計いたしましたナショナルベースでのシェアでございます。生鮮食料品が市場を通じてまいりまして小売を通じます過程で申しますと、野菜の場合には六割から六割九分、大体七割近く、この間が生産者手取りになっております。果実でございますと大体七割前後、これが生鮮食料品として市場を通じて消費者に渡る率で…
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 オリジナルカロリーの計算には、野菜、果実等の栄養素でビタミン、ミネラル等は含まれないというような問題もございますのと、畜産物の一カロリーにつきましてどの程度の飼料換算をするかという問題もございまして、公式的な資料はございませんが、一応畜産物の一カロリーにつきましては飼料で七カロリーという前提を置きまして計算いたしますと、オリジナルカロリーの五十二年度の自給率が四五%、第一次試算といたしまして先般…
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○渡邊(五)政府委員 これは日本経済新聞の方で計算したものでございまして、農林水産省で算定いたしました数字は、先ほど申しました四五%でございます。五十二年度四八%という計算が記事に出ておりますが、私どもの計算では四五%ということになります。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○渡邊(五)政府委員 オリジナルカロリー論は、一般に総合的な自給率を算定するものと私ども了解しておりますが、ただいま御指摘になりました日本経済新聞での算定は、私どもとしては個々の品目については多少問題があるというふうに存じております。個別については私どもまだ検討しておりまして、この数字が妥当というふうには考えておりません。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○渡邊(五)政府委員 農地の借地の状況につきまして、借入地のある農家数の推移についてまず申し上げますが、現在全国で、五十四年で借入地のある農家数は九十一万三千戸ございますが、この数はむしろ四十五年当時よりもかなり下がっていることは事実でございます。借入農家の大部分は都府県になるわけで、都府県で五十四年に八十九万五千戸という戸数であります。なお総農家戸数に対し都府県での借入地のある農家の占める割合は一九・四%、二割弱でございます。ただ、階…
第91回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 需給表に出ておる数字はそのとおりと考えますが、転作とは直ちにつながらない全体の需給表でございます。
第91回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡邊(五)政府委員 ただいまのは国内生産量、大豆の場合五十三年十九万トン、小麦の場合三十六万七千トン、大麦二十七万六千トン、このようになっておりまして、これを自給率で表現いたしますと、五十二年の場合小麦ですと六%、大豆で五%、このような数字になるわけでございます。
第91回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡邊(五)政府委員 小麦の場合には、五十年から五十二年までが四%の自給率でございました。五十三年が六%でございます。五十四年につきましては食料需給表ではなくて、私どもの推算をいたしておりますが、これで現在推算いたしておりますのは八%でございます。大豆につきましては五十二年は三%でございましたが、五十三年の需給表によりまして五%、五十四年の推計は五%、大体この程度の自給率になっておる、こう考えております。
第91回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡邊(五)政府委員 中核農家の定義はただいま大臣の御説明のとおりでございます。経営規模につきまして、現況で中核農家とされますただいまの定義に合致いたしますものの平均耕作面積でございますが、都府県の平均で現況、五十三年の統計でございますが、約一・八ヘクタールでございます。それで、お話しのありました水田単作地帯なりということで東北地方、東北六県の平均を例にとりますと、約二・四ヘクタールというのが現況でございます。
第91回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡邊(五)政府委員 ただいま申し上げましたのは五十三年度の現在でございます。二・四ヘクタールでございます。
第91回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡邊(五)政府委員 ただいま申し上げましたのは中核農家の現況でございます。中核農家をどの程度にするかということにつきましては、農政審議会等に諮っておるわけでございますが、一般的に中核農家の農業経営の適正規模という概念につきましては、地域の実情あるいは経営作物、技術水準ないしはその地域をめぐります経済社会の諸条件で規定されますので、これを一概にお示しすることが困難であろうということが目下の段階でございます。なお、私どもとしては検討いたし…
第91回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡邊(五)政府委員 一般農家ですか。
第91回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡邊(五)政府委員 いま統計を持っておりませんので、ちょっとお待ちください。
第91回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡邊(五)政府委員 先ほどお答えしました二・四ヘクタールというのは、東北六県におきます中核農家の平均耕作規模でございます。いま東北の数字を調べておりますので後ほど御報告いたしますが、全国平均の耕作規模、一農家当たりは〇・九四ヘクタールぐらい、昔の言葉で言いますと九反四畝ということになるわけでございます。
第91回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡邊(五)政府委員 東北の一戸当たりの平均耕作規模は一・二七ヘクタールでございます。
第91回 衆議院 決算委員会 第2号
○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 価格政策の問題につきましては、現在、転作作物の定着を図る上から価格政策が重要な意味を持っておりますことば御指摘のとおりでございます。私どもは、価格政策の適正な運用とあわせまして、生産性の向上、規模拡大等の観点から生産構造政策も進めていくというような観点に立ちまして、現在、農政審議会に総合的な検討をお願いしているということでございます。 水田の畑地化につきましては、基盤整備事業等で特別な事業を組ん…
第91回 衆議院 決算委員会 第2号
○渡邊(五)政府委員 ただいま御指摘のありましたように、五十三年度の決算検査報告におきまして、各種補助事業にわたりますが、御指摘の農機具格納庫の規模につきまして改善処置要求を受けました。まことに遺憾に存じております。この内容審査に当たりましては、指摘の趣旨に沿いまして、当面とりあえず補助事業の内容審査の体制が整備されますように、各それぞれの担当の部署におきまして指導の徹底を図るということをしておりますのと、もう一つ、この点につきましては…
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(渡邊五郎君) 私の方から農政審議会の審議の状況並びに長期見通しの公表の関係について申し上げます。 当初九月に需給見通しを一応公表するという考えを持ってスタートいたしましたことは事実でございます。現在、そうしたことで作業をいたしておりましたが、内外の経済情勢かなり不透明な点もございます。エネルギー等の問題もございまして、全体にこの作業がおくれていることも事実でございます。ただ、そうした中にありましても、農林水産省としての第一次…