渡邊五郎
会議録に記録された「渡邊五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 836 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1979/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会86 件・86%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会4 件・4%
※ 全 836 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(渡邊五郎君) 御指摘のように、これからの八〇年代の農業につきましての重要な指針となるべきものだろうと、私どもも御指摘のような認識を持っておるわけでございます。そうした意味で、新しい長期の需給見通しにつきましては、需要の動向に見合って農業生産を再編成いたしまして、国内で生産可能なものは極力国内で生産する。まあ国内の生産によりがたいものは、これはやはり輸入あるいは備蓄等の措置を講じなければならないと考えますが、やはり原則は、国内…
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(渡邊五郎君) 基本的にはただいま御指摘のようなことはごもっともなことと存じます。多少この作業の発足しました経緯を申し上げますと、これから、いま検討しております構造政策、価格政策、自給対策等各種の施策を検討をしていかなければならないわけでございますが、そうした検討のまず第一次の枠組みといたしましてこの第一次試算を出したという前提がございます。したがいまして、第一次試算自体が、かなり整合性を持って完璧に近い形で私ども御提示したも…
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(渡邊五郎君) 先ほどから御説明しております第一次試案におきまして、これまでの米の消費の動向あるいは畜産物等に対する国民的嗜好の動向等から算定いたしてまいりますと、先ほど申しました第一次試案としての枠組みでは、六十五年目標年次におきます水田面積は約百九十万ヘクタール。したがいまして、その間に現状とは八十万ヘクタールのギャップを生ずるということに相なります。したがって、六十年までを見通していきますと、やはり八十万ヘクタール程度の…
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(渡邊五郎君) 何と申しましても、やはり中心になりますのは麦、大豆、飼料作物、これらわが国におきまして自給度の低い部分についてのいわゆる戦略作物といいますか、主要な作目を中心に転換を図らねばならないという考えでございます。
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(渡邊五郎君) 五十二年の転作ですか。 最近におきます転作の実績につきましては、農蚕園芸局の方からお答え申します。
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(渡邊五郎君) それでございますから、私どもはこうした目標はかなり意欲的な目標であろうと考えます。御指摘のような点もございまして、これからのこうした需給見通しに立ちまして施策の組み方を考えていく農政の見直しが必要だろうということで、ただいま検討をしておる段階でございます。
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(渡邊五郎君) ただいま申しましたように、六十五年におきます、十年後におきます作付の面積の目標を掲げておるわけでございます。これを達成するための政策手段、価格政策、需給政策、さらには構造政策等を踏まえまして、これらの目標を達成するための諸施策を検討いたしまして、来年春には農産物の長期需要見通しとともに各般の施策の方向づけを出したいと、こういうふうに考えておるわけでございます。
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(渡邊五郎君) 御存じのように、現在の転作奨励金は第一期三年間ということで、五十三年度から三年間を組んでおります。新たに始まります五十六年度以降については、また新たな観点から必要な奨励措置は考えていかなくちゃならないと、こういうふうに考えております。
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(渡邊五郎君) 多少説明の点であるいはそういうお受け取りがあったかと思いますが、たしか大臣は、五十五年度、第一期の三年目に当たります五十五年度におきます奨励金は、単価におきましては変えないということで答弁したと思います。
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(渡邊五郎君) その点につきましては、ただいま政務次官からお答え申しましたように、やはり米作所得との関連を見ながら、必要な奨励金は確保していくという方針で臨みたいと考えております。
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(渡邊五郎君) 先ほどから申し上げて答弁の繰り返しになるかと思いますが、五十五年度をもちまして第一期の再編対策が終わります。第二期以降につきましては、先ほど来申し上げております農政の見直しの観点から、今後の水田利用再編対策の新しい展開と、それに必要な奨励金は当然組むべきものだと、こういうふうに私ども考えておるわけでございます。
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(渡邊五郎君) お答えいたしますが、同じになるかという御質問の、いろいろ転作奨励金にも計画加算その他いろいろ仕組みがあるわけでございます。どういう部分について同じにするかということはこれからの検討課題であろうと思っております。必要な奨励金を確保するというのは、私ども基本的には転作する農家に迷惑をかけないように、円滑に転作ができるような趣旨において必要な奨励金を確保していくと、こういう趣旨でございます。
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(渡邊五郎君) 同じように出しますかという、同じようなという点でございますが、私どもが、必要とする奨励金を確保すると申し上げましたのも、要するに、原則に立ち返りまして、米作所得と転作いたします所得とのバランスを考えて、農家が安んじて転作が可能になるような奨励金は当然確保していくと、こういう考え方で五十六年度以降も考えておるわけでございます。
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(渡邊五郎君) 大変くどいようでございますが、私ども、五十六年度以降について具体的なものをまだ決めておりません。これだけは申し上げておきます。 ただ、申し上げますのは、原則としてそういう立場で私どもは、必要な奨励金は農家に迷惑をかけないように奨励金を確保していく考えであることには変わりございませんから、御了承願いたいと思います。
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(渡邊五郎君) 今後の転作作物の価格政策、あるいは奨励政策というものは、新しい観点から、先ほど来申し上げます長期見通しの見直しと関連しまして現在検討いたしておる段階でございます。
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(渡邊五郎君) 農地制度につきましては、現在農政審議会におきましても検討をいたしている段階でございます。要は、お話のございました規模の拡大に現在の農地制度上検討をすべき問題はないか。特に、最近におきましては、所有権移転を通じます移動が非常に困難な状況から、賃借権あるいは利用権の流動化を図るという観点から、新しい流動化対策を現在模索しておる段階で、準備ができましたらまた通常国会へ関係の法案を提出いたしたい、こういうふうに考えてお…
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(渡邊五郎君) 現在の進行状況を申し上げますと、先ほど申しました農政審議会におきます検討とあわせて、農地制度研究会というのが構造改善局にございます。ここで、ただいま申し上げました農地法自体が基本的な法律でございますので、慎重を期しまして各界の意見を求めておるのが現段階でございます。方向といたしましては、先ほど申しましたような今後の利用権をめぐります流動化対策をいかに図っていくかというような観点から、現行の農地制度並びに利用増進…
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(渡邊五郎君) お答え申し上げます。 台風二十号の被害でございます。十月十七日から二十日にかけましたこの台風の被害は、全国的に農林水産業関係でも大きな被害が発生いたしまして、被害の状況を簡単に申しますと、野菜、果樹、水産物を中心にいたしました農作物等の被害が約四百二十二億円、農地、農業用施設、林地を中心にしました施設関係の被害が約千四十億円、合わせて約千四百六十二億円という額に達したわけでございます。これに対しまして、今回の被…
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(渡邊五郎君) 果樹共済についてはいろいろ問題がございます。加入率等あるいは逆選択等の問題がございまして、必ずしも有効な機能を果たしていないという御指摘がございます。そうした意味で、現在果樹共済をめぐります基本的な問題を見直しておりまして、制度改正を急ぐように現在検討しておりまして、でき得べくんばこの改正制度につきましても通常国会にお諮りして今後の対策に処したいというふうに考えております。
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(渡邊五郎君) お答えいたします。 農林水産省二名、御指摘のように十一月一日現在でございます。一人は外局の次長でございます。退職手当は約三千五百万円。なお、当人は十一月六日に退去しております。もう一人は外局の部長でございます。退職手当は約二千五百万円。 以上でございます。