渡邊五郎
会議録に記録された「渡邊五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 836 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1980/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会86 件・86%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会4 件・4%
※ 全 836 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(渡邊五郎君) お答えいたします。 五十三年の食用農産物の総合自給率は七十三%でございます。現在の第一次試算の六十五年見通しでもほぼ七三%程度と見込んでおります。五十三年度の主食用の穀物自給率は六八%程度、六十五年見通しの第一次試算におきましても六八%程度と。 穀物の自給率でございます。これは主食用穀物に飼料用の穀物、中小家畜等の飼料用穀物を合わせました穀物自給率は、五十三年度三四%、六十五年のいまの第一次試算におきましては三…
第91回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(渡邊五郎君) 全国にわたります長期見通しにつきましては、先ほどから御答弁しておりますように、現在作業中でございます。これを今後の食糧基地と言われます九州にどう反映していくかということは、これからの課題になるわけでございます。各農政局長会議等におきまして情報交換等をしながら、今後その振興策を詰めなければならないと思いますが、幸い九州にもその地域振興計画等広範なものもございます。こうしたものに、これからの見通しとのすり合わせ等も…
第91回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(渡邊五郎君) 私どもは、昨年の七月に九州地方の知事会から要望書が出て、いただいたことは承知しておりますし、またこの各種事業につきましては、担当原局の方にそれぞれ私どもを通じまして周知しております。ただ、具体的に事業の採択とか具体的な各種の地区の問題がございます。これらは五十五年度予算の成立後私どもで対処する点でございますので、こうした要望は尊重いたしまして、各事業担当原局においてそれぞれ対応いたすことになろうと考えております…
第91回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(渡邊五郎君) 農林水産省にかかわりますのは両名でございますが、退職順に申し上げますと、岡部三郎氏は昨年の三月十六日に退職いたしました。退職時の官職は構造改善局次長でございます。並びに大河原太一郎氏は昨年の七月二十日退職でございまして、退職時の官職は農林水産事務次官でございます。退職の理由でございますが、両氏とも識見力量とも優れておりましたが、人事の刷新等の観点から後進に道を譲るよう任命権者たる大臣より退職の勧奨をいたしました…
第91回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(渡邊五郎君) 予算にかかわります数字につきまして私の方から御説明申し上げます。 先生御指摘のとおり、本年度、五十五年度のただいま要求しております予算は、国全体の予算の比率で見ますと八・四%でございます。五十四年度が九・〇%でございますので、これより低下したことは事実でございます。 御承知のように、五十五年度予算におきましては、国債費、地方交付税が非常に大幅に増加したと、こうした要因を含んでおりまして、国債費三〇%、交付税二四…
第91回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(渡邊五郎君) 税制の問題、ちょっと私も担当でございませんので、よくその事情は調べて御報告いたしたいと思います。
第91回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(渡邊五郎君) そのような事実はございません。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○渡邊(五)政府委員 畜産関係の特に公害関係の問題につきましては、畜産環境の保全という形で公共事業で補助事業等各般の施策をやっております。 御指摘の民間の研究等につきましても、こうした問題を技術会議なり試験場段階でもできるだけ吸い上げていくという体制にしておりますと同時に、応用研究幾等の予算等におきましても私どもとしてはできるだけの対処をしておるつもりでございます。まだ不十分な点はあろうかと思いますが、そうした具体的な問題については、ま…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○渡邊(五)政府委員 最初の御質問にも関連するわけでございますが、省エネルギー関係の技術応用化促進裏業というのを五十五年度からスタートいたしまして、一億五千万円という予算要求をただいましておるわけでございます。実施主体といたしまして都道府県なり民間団体等を考えておりまして、こうした問題でおこたえいたしますのと、また畜産関係については特に畜産環境関係の団体もございまして、そうした団体におきましてもそうした民間の各種の御提案なりを拾い上げて…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○渡邊(五)政府委員 一般にそうした問題の試験研究等の結果という形で、試験場等のデータが基準になることは、特に畜産の公害の場合に、事業化する場合によくございます。最近では民間での実績なりで相当評価し得るものはそれなりの評価をしているように私どもは聞いておりますけれども、なおせっかくの御提案でございますので、関係畜産局の方には十分お伝えしておきたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○渡邊(五)政府委員 生産調整に関連いたしましてお話のございました八十万ヘクタールというような数字は、現在農政審議会にお諮りしております六十五年の長期見通しの第一次試案として出ております。いずれにいたしましても、米の需給均衡化のためには転作の拡大が避けられないという方向には変わりないかと思いますが、この六十五年を目標年次といたします長期見通しをナショナルベースでまず確立することが必要であろうというふうに考えております。さらにこれを現実的…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 御指摘の調査は昨年の一月現在での専業的農家約八十六万戸の調査で、御指摘のように五、六年先の経営についての将来の意向を調査いたしまして、現状維持というのは確かに七一%、経営を拡大したいというのが二五%ございました。この調査にはそのほか、これらの農家の中で在宅の農業後継者の意向調査というものもございます。約三十六万八千人ばかりの後継者の農業観でございますが、こうした後継者の志向といたしましては、農業…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡邊(五)政府委員 仙台におきます宮城県の農協大会での東北農政局長の発言でございますが、その際に減反の数字まで申したかどうか私ども確認しておりませんが、本件につきまして、場所として適当であったかどうか、そういう点はあろうかと思いまして、本人には注意しておいたところでございます。 なお、ただ昨年来の減反の問題につきましては、八月ごろからこの問題につきまして農林本省といたしましては、市町村会あるいは知事会、農協中央会等関係者とかなり折衝を…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡邊(五)政府委員 古川市におきます大麦の状況について私どもいま資料を持っておりませんので、直ちに調査いたしたいと思います。 ただ、確かに麦の転作を進めておりますが、その間で非常に品質上の問題があることは確かでございます。こうした点についての品質向上について、私どももさらに指導を徹底いたしたいと思います。御指摘のように、場合によってはえさ用の処分ということもあり得るかと思いますが、なお調査してその処理について適切にいたしたいと思います…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡邊(五)政府委員 現在、これらの問題につきましては、農政審議会の各部会におきまして、構造部会、需給部会あるいは食品の流通加工部会等の各部会に分かれまして、それぞれの専門的な検討をいたしておりまして、今後こうした見通しを基礎づける各種の要素の確定を急いでおるという状況でございます。できるだけ御期待に沿うように取りまとめたい、こう考えております。
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 五十五年度に畜産複合地域環境対策事業というのを実施しております。二十七億円でございます。別途、小事項といたしまして、畜産経営環境保全集落群育成事業、これは五十四年度をもって廃止いたしております。かつ、家畜排せつ物広域処理流通促進モデル事業につきましても五十四年度で廃止しております。以上でございます。
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○渡邊(五)政府委員 廃止のカウントに入っております。
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○渡邊(五)政府委員 ちょっと経過がございますので申し上げますと、五十四年・度予算におきましては、前年度まで実施してきました畜産経営環境保全対策事業を廃止いたしまして、新たに畜産複合地域環境対策事業を実施することにいたしました。その際、畜産経営環境保全対策事業の継続分はこれを統合したわけでございます。その継続分が五十四年度限りで終了いたしましたために、この継続分につきましては五十四年度をもって廃止する補助金に入れた、こういう経過でござい…
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○渡邊(五)政府委員 御指摘の事業につきまして、五十四年度は二十七億六千七百九十九万二千円、五十五年度につきましては二十七億八千六百六十六万七千円でございます。
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○渡邊(五)政府委員 先ほど申しましたように、継続分の事業として廃止したということでございます。