渡邊五郎
会議録に記録された「渡邊五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 836 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1980/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会86 件・86%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会4 件・4%
※ 全 836 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○渡邊(五)政府委員 中核農家の推移という御質問でございますが、多少現況を申し上げたいと思います。 中核農家は、御存じのように定義といたしまして、農林統計の方では、六十歳未満の男子で年間百五十日以上農業に従事している者がいる農家というふうに定義いたしております。こうした農家の現況を申し上げますと、五十三年度におきまして全農家数の二一%、約百万戸弱でございます。正確には九十九万戸というふうになります。耕地面積の四三%、農業粗生産額の五六%…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○渡邊(五)政府委員 現在、農政の見直しの中で各種の問題を検討しておりますが、これら中核農家が今後どの程度になし得るか、まさにただいま御審議いただいております利用増進事業等の進展を待たなければならないわけでございますが、こうした問題に対しまして、これからの方法といたしましては、できるだけそうした条件設定をしていく、こうした農家がより多くの生産を占め得るようなことを考えております。具体的に何万戸に達すればいいというふうに目下数字は出してお…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○渡邊(五)政府委員 利用増進に関することにつきましては構造改善局の方からお答え申し上げますが、いわゆる二種兼と言われます方々の都府県におきます状況を申し上げますと、農家戸数の七割、耕地面積の五割、農業粗生産額の三割というような割合を占めているという状況になっております。かつ、二種兼業農家と申しましても、ただいま先生の御指摘のように、中には中核農家に類する基幹的な労働力を持ちまして、専従者がおりまして、地域におきます生産組織のオペレータ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 戸数は約五十五万戸と私どもは推定いたしております。恐縮でございますが、面積的には私の方ではまだとらえておりません。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○渡邊(五)政府委員 私どもの定義では、世帯のうち年間六十日以上農業に従事いたしまして六十歳以上の者のみが従事している、こういう農家を高齢者農業世帯というふうに定義しております。この世帯が五十四年一月現在では五十五万戸と申しましたのは、都府県では全農家戸数の一%を占めている、こういう状況でございます。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○渡邊(五)政府委員 高齢者世帯の問題は大変重要な問題でございまして、私ども、結論から申しますと、全体のわが国の高齢化の状態からどの程度推定できるかということでいま検討はいたしておりますが、具体的な数値は持ち合わせておりません。ただ、お話のございました高齢農業者の実態は、年金、恩給等の給付金に依存する分野がかなり多くなっておりまして、おおよそ農業所得に匹敵するような状況になっておりまして、こうした層がかなり農村にもふえてくるのではないか…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 十アール当たりの農業所得、これは稲作で申し上げますと、五十三年度の計算でございますが、所得の面から申しますと、〇・五ヘクタール未満、五十アール未満でございますが、の場合には十アール当たり四万五千円程度、これが徐々に上がりまして、平均的な層になりますと、一ヘクタールないし一・五ヘクタールで七万五千七百円、大体ここらが平均になりまして、さらに上層にまいりまして三ヘクタールを超しますと九万九千二百円、…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 いま農政審で見直しをいたしておりますのは、農産物の長期見通しにつきましての見直しをいたしております。これは需要全体の日本型の食生活の確立ということを前提としました、今後の日本の食生活を、需要を推定いたしまして、それに応ずる農産物の供給体制ということで考えております。その際、水田からどの程度の、生産の再編成に伴います転作等を要するかということについて、第一次試算等でも出しまして、第一次試算におきま…
第91回 衆議院 内閣委員会 第12号
○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 宅地並み課税自体は、これは地方税法上のことでございまして、今回国土庁から提案されました農住組合法案につきましては、三大圏に限りまして、特に地価上昇の激しい面におきます宅地供給の現実的な対応策として、農住組合という形で農業面と都市的な利用面との調整を図るということで御提案になりまして、これからの都市的な利用と農業的利用につきましての線引き制度の立場からも、現実的には農林水産省といたしましてもこれに…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 福田総理大臣時代の点については、私ども、いま資料で調べてみますけれども、かつて地域別にそれぞれの経営類型等を試算いたしたことはございます。 現在農政審で検討いただいておりますのは、こうした形の地域別、類型別の農家目標を考えるかということで、一つのシミュレーションなりの算定をいたしておることは事実でございます。そうした考え方が一方にございますのと、他方、もう一つの考え方といたしまして、現在進めてお…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 最初にお断りいたしますが、ただいま御指摘のございました六十五年見通しは、昨年の十一月に第一次試算といたしまして、農政審議会におきまして御審議をいただく資料として提出したものでございまして、なお今後検討が加えられるだろうと思います。 ただ、第一次試算におきます状況について私どもから申し上げますと、主食用穀物の自給率でございますが、五十二年度が六七%、五十三年度確かに御指摘のように六八%でございまし…
第91回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(渡邊五郎君) お答えいたします。 いわゆる矢野通商事務次官の発言につきまして、通産大臣から農林水産大臣に対しまして矢野発言に関しまする釈明のお話がございまして、かつ矢野次官みずから農林水産大臣を訪れまして、本発言は自分としても真意でなかった、真意でない部分については撤回すると。真意でない部分、真意と申しますのは、現行の法律制度をないがしろにしたり農業を転視するような考えは毛頭ないということが真意である、それ以外の誤解される部…
第91回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(渡邊五郎君) これは直接蚕糸業に関する部分でございますので、必要な部分は後ほど局長からお話し申し上げますが、たしか三月十四日でございましたか、京都読売新聞に掲載されました記事でございまして……
第91回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(渡邊五郎君) 矢野次官の真意とするところは、そこに掲載された記事ではなくて、その真意とするところは、問題となった部分は、生糸の一元輸入という複雑な問題の持つ解決の困難性を強調するために述べたもので、本人としては現行の法律制度をないがしろにしたり農業を軽視するような考えは毛頭ない、これが真意であるというふうに私どもも理解し、また御当人からその点についての釈明があり、かつ撤回をいたすということを農林水産大臣にみずから表明されまし…
第91回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(渡邊五郎君) 自民党の方から候補として推薦を受けておりますのは、大河原前事務次官並びに岡部構造改善局前次長でございます。
第91回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(渡邊五郎君) 農林水産省から委託費なり補助金等を支出している団体につきまして、いわゆる政治資金規正法によりますそうした面の規制はあるかと存じます。ただ、そこの具体的な形態がどのようか御質問の内容でわからない点はございますが、それらの団体が公職選挙法等で一般的に選挙活動は一切すべきでないということにもなっていないかと思いますが、その特定の団体等 特殊法人である場合におきましては、当然これは公職選挙法の公務員に準じました適用はあ…
第91回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(渡邊五郎君) 六月の十二日から十三日の午前にかけまして、昨年でございますが、大河原前事務次官が群馬県下へ出張いたしました。その用務は群馬県の農協中央会及び群馬県の森連でございますが、共催の農林業団体職員研修会に招聘されまして、この研修会における講演と、その後、市町村長、農林関係団体幹部との意見交換なり所管事項の視察をいたしたわけでございます。
第91回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(渡邊五郎君) いろいろ新聞等の報ぜられることは私ども存知しないことでございますが、これは先ほど申し上げましたように、県の中央会なり森連の共催の研修会がございまして、所用として当然の出張でございまして、所定の手続に従いまして公務による出張をいたしたものと私どもは理解いたしております。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○渡邊(五)政府委員 伝えられました通産事務次官の発言の処理につきましては、経過並びに処理を簡単に申しますと、通産大臣から農林大臣への釈明がございまして、私どもはその内容につきまして確認をいたしまして、行政組織の両省といたしましては、この件については了承して、組織間の問題としてこれを公にいたしまして了解したということでございます。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○渡邊(五)政府委員 今回の発言の釈明の中でも、農業を軽視しないということははっきり断言いたしましたし、当然のことでございますので、今回の問題は、私どもこれからの農政の衝に当たる者としましては一層心を引き締めて対処いたしたい、このように考えておりますし、各行政の分野におきましては、それぞれの問題を相互に率直に交換し合って当然対策をとっていくものだ、このような立場は確認したと考えております。