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日本中央競馬会理事長参議院衆議院
総発言数
836
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1980/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会86 件・86%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会4 件・4%

※ 全 836 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

836 20 を表示
農林水産大臣官房長1980/05/14

91衆議院 農林水産委員会 第28号

○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 両氏の活動につきましては、それぞれ政治団体として届けられました両氏の後援会の独自の活動でなさっていると思います。農林水産省といたしましてそれに関知するものではございませんが、ただいま御指摘のような点は、私ども役人としては十分注意しなければならない点でございまして、先般五月八日に服務規律に関しまして特にそうした点について事務次官名をもちまして通達を出しまして、およそこのような疑いを生ずることのない…

農林水産大臣官房長1980/05/14

91衆議院 農林水産委員会 第28号

○渡邊(五)政府委員 農林水産省といたしまして、地域農業の振興あるいは活力ある農村社会の形成を図るに当たりまして、農家を初めといたします地域住民や地方公共団体等の自主性なり創意を尊重いたしまして、地域の実態に即して施策を進めることが重要であろう。特に最近そうした点に心がけておるつもりでございます。 具体的には、五十年に農振法の改正によりまして農用地利用増進事業をスタートさせました。五十二年にはこれらのベースに立ちまして地域農政特別対策事…

農林水産大臣官房長1980/05/14

91衆議院 農林水産委員会 第28号

○渡邊(五)政府委員 農林水産省といたしましては、モデル定住圏の整備等につきまして、官房が窓口になりまして、先ほど来御説明のありますように、国土庁を中心とした検討に加わっております。農林水産省としてもこの構想に対して積極的に協力してまいりたい。具体的には、それぞれの県の特別事業なりのテーマに沿いまして、農林水産省の現在の公共、非公共の各般の事業につきまして、地元の御要請等をあるいは他の事業との関連性を持たせながらそれぞれ計画化するように…

農林水産大臣官房長1980/05/14

91衆議院 農林水産委員会 第28号

○渡邊(五)政府委員 先般大臣がお答えいたしましたように、現在全国の長期需給見通しを策定している段階でございます。今後、地域の問題につきましては、全体に地域の適地適産という観点からあるいは地域の特性を見てどのように考えていくかという検討は審議会でも進めておるわけでございまして、具体的な各県の状況は、それぞれの県におきます振興計画等、独自にそれぞれの都道府県が立てられておるのはございます。これらの点は、全体的に私どもから見ますと、全体をト…

農林水産大臣官房長1980/05/14

91衆議院 農林水産委員会 第28号

○渡邊(五)政府委員 各県におきます各振興計画はそれぞれの知事部局等が出しておることは承知しております。それらが御指摘のとおり年次等が相当違っておるということも事実あろうかと思います。また、そうした事情につきましては地方農政局も十分とらえておると思います。 ただ、もう一方、東北地方でございますと、東北地方全体の振興計画、国土庁が中心となっておる振興計画の中の農業部門としての計画策定というものもございますが、現在農政審で検討しております需…

農林水産大臣官房長1980/05/14

91衆議院 農林水産委員会 第28号

○渡邊(五)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま私どもの方で作業をしております長期需給見通し自体は、全国的な作物なりの動向を示すものでございます。直ちにこれが地域の方向を決めるということでもございませんし、また、各都道府県なりまでこれが全部ブレークダウンできるかどうか、計画経済を前提とすればそういうことは可能でございますが、現実問題としてはそういうふうにはまいらないように存じます。それぞれ地域の特性等の考え方もございます。地域社会の…

農林水産大臣官房長1980/05/13

91参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(渡邊五郎君) 農林水産省に関しまして最近いろいろ報道されております。ただ、事実関係について申し上げますと、全国農業共済協会の会長が発言したということにつきまして、私どもも非常に心配いたしまして、直接話も聞いたわけでございますが、確かにそのような取材があったことは事実でございますが、その際、農林水産省が挙げてやっているとか、あるいは官房の特定の者が中心でやっているというような発言はなかったと当会長からも伺っております。また、も…

農林水産大臣官房長1980/05/13

91参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(渡邊五郎君) ちょっと御説明いたしますが、末端といいますか、市町村段階におきましては、通常土地改良区というのは、これは土地改良法によって結成されますが、これらの団体が都道府県段階で都道府県土地改良事業団体連合会という県段階の団体を持ち、さらに全国におきまして全国土地改良事業団体連合会がございますが、これらは確かに土地改良事業を推進していく団体としてございます。 ただいま申しました岡部氏の場合でございますが、土地改良政治連盟と…

農林水産大臣官房長1980/05/13

91参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(渡邊五郎君) 私は、具体的な両団体の名簿等は存じませんが、これは別個の団体として活動しております。 土地改良自体の予算のことについていま御指摘でございますが、これは公共事業全体につきまして、御存じのとおり、五十五年度の予算はほぼ前年並みということで来ておりまして、特段に土地改良についてそうした配慮をしているというようなことはございません。

農林水産大臣官房長1980/05/13

91参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(渡邊五郎君) 多少御説明申し上げますが、報道されました七百人の土地改良区の農民というようなことで御指摘を賜ったのかと思いますが、これは雄物川筋の土地改良区の灌漑用水の施設完成式に、全国の土地改良団体連合会の顧問を岡部氏がしておりますので、会長にかわりましてこの式典に参加したというふうに承っております。その際、地元からのいろいろお話しがあったことは事実でございますが、これをもって直ちに私ども、これは完工式でもございますし、補助…

農林水産大臣官房長1980/05/13

91参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(渡邊五郎君) 弟子屈町の関係につきまして、私、細部よく存じませんが、これら政治団体として届けられたものにつきましては、すべて民間人において運営しているというふうに私どもは承知しております。

農林水産大臣官房長1980/05/13

91参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(渡邊五郎君) 通達につきましては、後ほど私どもからお届けいたしますが、これは公務員であります当省の職員並びに関係の特殊法人等に対して発したものでございます。 補助金について御指摘の点は二点ばかりあるかと思いますが、一つは、先ほど申しましたように、補助金自体の配分がこうしたものに利用されるというようなことは、事実は私どもは承知しておりませんし、また今後とも気をつけたいと思います。 また、これら農業団体自体につきましては、それぞ…

農林水産大臣官房長1980/05/13

91参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(渡邊五郎君) 農業白書の二兼農家の問題についての御指摘でございます。 第二種兼業農家の多くは安定した兼業に従事いたしておりまして、実態から申しますと、農外所得によって家計費を充足いたしておりまして、それなりに高い生活水準を維持しているというのが現況だと思います。ただ、私どもとしては、これまでの構造政策の進展から申しまして、土地利用型の農業が進展しないという問題がございます。こうした第二種兼業農家からの土地を中核的農家なりがお…

農林水産大臣官房長1980/05/13

91参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(渡邊五郎君) 御指摘のように、戦後の特に高度成長の過程におきまして、兼業化が非常に伸展しているということは事実でございます。農業基本法以来、自立経営その他規模の拡大に努めてまいりまして、たびたび御説明申し上げますように、そうした結果といたしまして、現在の中核農家の姿におきましても、畜産とか施設園芸というような部門においてはかなりの規模拡大等が達成されたのでございますが、問題は土地利用型農業におきまして、稲作等を中心にいたしま…

農林水産大臣官房長1980/05/13

91参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(渡邊五郎君) 確かに御指摘のとおり、生産の問題は、たびたび申し上げますように、過剰と不足との共存しておるという姿におきましては米に最も象徴的にあらわれております。やはり需要と供給とがマッチするような姿といたしまして、特に不足しております麦、大豆、飼料作物のような基本的な作物の拡大をいたしていかなければならないと同時に、供給が過剰となっているものにつきましてはそれなりにセーブをしていかなければならない。したがいまして、第一次試…

農林水産大臣官房長1980/05/13

91参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(渡邊五郎君) いろいろ長期見通しにつきまして従来からも作業をいたし、また公表もいたしてまいっております。残念ながら現状とぴったり合ったという形になれない部分があったことは御指摘のとおりでございますが、現在私どもも、六十五年、十年後を目標年次に作業をしておるわけでございます。 ただ、全体的に申しますと、経済全体の成長あるいは最近のような資源制約をめぐる諸条件ということが必ずしもすべて十年後において予測し得るかどうかという問題点…

農林水産大臣官房長1980/05/13

91参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(渡邊五郎君) 自給率の問題につきましては、先般も国会の衆参両院でも御指摘をいただきまして、私どもも第二次試算におきましてもいろいろ検討をいたしておりまして、現在の私どもの考え方を申し上げますと、少なくとも米、野菜については完全自給をすると。果実なり畜産物につきましても八割程度の高い水準を確保したいと。さらに不足しております小麦なり大豆等につきましては、できるだけ国産品の品質を向上させながら自給に努めることにいたしまして、小麦…

農林水産大臣官房長1980/05/13

91参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(渡邊五郎君) 多少繰り返しになりますが、御指摘は十分私どもとしてもわかるのでございます。ただ、現状におきますわが国の農業の置かれている状況、農産物の状況等を踏まえて、私どもなりに米、野菜についての完全自給あるいは果物等を八割程度、大豆、小麦あるいは飼料作物について相当意欲的に伸ばしていく、しかもこれらの伸ばし方自体も、やはりこれからは規模の拡大によりまして国際的な競争力という観点も考えなければならない。完全に国際競争力を持つ…

農林水産大臣官房長1980/05/13

91参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(渡邊五郎君) 農業白書の方でも本年指摘しておるわけでございます。第二種兼業農家の多くは安定した兼業に従事いたしておりまして、統計的に平均的に見ましても、農外所得によりましておおむね家計費を充足して、それなりに高い生活水準を維持して、どちらかといいますと相対的に比べれば専業農家よりも比較的恵まれた条件にあるわけでございます。こうした第二種兼業農家は、農地を所有しつつ、安定した社会階層としてまた農村に定住していることも事実でござ…

農林水産大臣官房長1980/05/08

91参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(渡邊五郎君) 中核農家の定義、具体的に統計上の定義で現在戸数なりを調べております定義の方から先に申し上げますと、統計上自家農業に年間にいたしまして百五十日以上専従する青壮年男子——大体十六歳から五十九歳、六十歳未満ということになりますが——のいる農家としてとらえております。統計上はこれを定義といたしまして、中核農家といたしまして、この中核農家が今後の農業生産力の発展の担い手となり、かつ効率的な農業を実現して、将来にわたる国民…