渡邊五郎
会議録に記録された「渡邊五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 836 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1980/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会86 件・86%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会4 件・4%
※ 全 836 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(渡邊五郎君) 中長期の営農に関する問題でございますが、これはこの地域に限りませんが、一般論で申し上げますが、現在、十年後の農業生産の長期的な方向につきまして、かつまた今後の農政に関します見直しにつきましては、御承知のとおり、農政審議会で御審議をいただきまして、近くその方向を御提示いたすようになれると考えております。これらの、特に今回冷害等を受けましたいわゆる山地地帯の問題でございますが、これらの地域は従来からも地域に即応しま…
第93回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(渡邊五郎君) 御指摘のように、現在特にこれら寒冷地帯におきます、特に水田の単作地帯におきましては、一般に水稲単作でしかも専門化する傾向が非常に強いわけでございまして、このことがまた日本の農業におきます担い手の育成との関係で問題のある点でございます。要は、こうした特に耕種部門につきまして、畜産との複合というような形態がなかなか根づかないというところに問題があろうかと思います。これからの方向といたしましては、やはり耕種と畜産とを…
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 今回の二百四十億円の件でございますが、これは第三・四半期の執行に当たりまして、公共事業費の内枠、農林水産省該当の公共事業費の中で、特に第三・四半期は他の一般公共事業よりも伸び率を高くしていただいております、そのうちから、国費ベースで二百四十億円を特別な事業費といたしまして、被害を受けました地域におきまして被災農家を優先的に雇用し得るよう、ただいま地域の配分を検討いたしておるところでございます。 …
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 農林水産関係の一般公共事業として実施するわけでございますが、御承知のように、農林水産関係の一般公共事業費は比較的非熟練の労務費率が高く、平均いたしますと約二四、五%で、一般の公共事業よりも商いわけでございます。したがいまして、先ほどの二百四十億円が事業費ベースにいたしますと約四百八十億円程度になりますが、これらを被災地に重点施行するということによって、進度をアップして事業を実施することによりまし…
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 天災融資法なり激甚法の発動、具体的には政令を公布するわけでございますが、これの基準になります被害調査を、十月六日現在で調査しました被害額に基づいて政令を公布するということにいたしておるわけでございます。 それから、十月十五日現在というのは、作況指数を調査いたすわけでございまして、これは米の出来高の方の調査でございますので、直ちに天災融資や激甚法の政令とは関係ございません。
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 先ほど来お答え申しておりますように、十月六日現在の最終被害額をもちまして、天災融資なり自作農資金の発動につきましての具体案をお示しできるようになると思います。 自作農維持資金につきましては、現地の資金需要、これは天災融資とあわせて現地の資金需要を、要望額をいま取りまとめ中でございます。かつ、自作農維持資金の場合には、先生御指摘のように、過去の残高がどの程度であるか、これによりまして、積み増すべき…
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡邊(五)政府委員 お答え申します。 救農関係の事業といたしまして、先ほど御答弁申しましたように、公共事業におきます前倒しで二百四十億円の特別事業枠は設定しておりますが、御指摘のように、国有林特別会計におきまして、特別に緊急に除伐、地ごしらえを含みます造林事業を実施するために、また、これが被災農家の雇用拡大に非常に資するという観点から、特に大臣からも御命令がございまして、おおむね十億円程度の事業を早急に実施するということで、目下各営林…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○渡邊説明員 本年の冷害等によります農作物の被害概況とその対策について報告申し上げます。 被害の概況は、本年七月以降オホーツク高気圧の持続的な発達によりまして、低温、日照不足等の異常気象が北日本を中心にほぼ全国的に続きまして、水稲を中心に農作物に著しい生育遅延あるいは開花、結実、登熟または肥大の不良並びにいもち病を初めとします各種関連病害が発生いたしました。 九月十五日現在での被害応急調査を実施いたしまして、中間的な被害見込み金額を取り…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○渡邊説明員 青刈りの問題についてお答えいたします。 去る九月六日付で畜産局長名によりまして、青刈り稲の飼料利用の促進方につきまして指導してまいってきております。全体が地域におきまして飼料作物の団地的な構成をとる場合には助成事業がございますが、現在発生しましたのを刈り取ることについての直接的な助成はございません。経営資金的に手当てする面では天災融資法なりの対象としての経営費の助成等は当然考えられるわけでございますが、これらはその限度内の…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○渡邊(五)政府委員 一般的な白書の記述の方は官房でいたしておりますので、ただいま先生御指摘のような、現在の農業上の一番の問題としまして、農業生産の再編成ということで、まさに水田転作の問題、水田利用再編対策についての記述には、私どもとしては十分心を使ったつもりでございます。 御指摘のように、白書の三十六ページにもそうした点での問題点も指摘いたしましたし、その後の問題、水田利用再編対策の現状なりについてはできるだけ分析をしたつもりでござい…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○渡邊(五)政府委員 おっしゃる趣旨の分析なりはしてございません。このことは事実でございますが、稲作転換全般についての全国的な趨勢なりは私どもなりにとらえておるつもりでございます。個々の作物の状況等いろいろ施策の面においても、水田転作を進める上で競合する問題等についての作物上の取り扱い等は、施策の面でも十分注意を払っておるところでございますし、それらの問題が今後大きな問題としてありましたら、私ども白書でも取り上げるようになろうかと思いま…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 先ほど大臣からも、えさ米問題につきましては、農林水産省の試験研究機関においては研究をいたしております。ただ、前々からお話し申し上げますように、これは他の転作作物と異なりまして、やはり主食用の米穀全体の生産流通の流れとの関係、したがいまして、その収益性なり識別性、あるいは今後転作を進める際の問題としては大きな問題をはらんでおります。少なくとも最近におきます状況で、私どもの段階で申し上げましたら、そ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○渡邊(五)政府委員 大変恐縮でございますが、いま畜産局長が参りておりません。参りましたら早速お答え申し上げますので、私の方からすぐ連絡をとっておりますので、後ほど御答弁申し上げます。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 先生御存じのとおり、農政審議会は総理大臣の諮問機関として設置されておりまして、農政審議会の点について申し上げますと、ここにおきます議事につきまして、委員の間における自由な討議をするという前提で、審議会の規則によりまして非公開とされておりまして、また提出した資料につきましても非公開という前提でこれまで取り扱っておりまして、この点は他の経済審議会等も同様でございます。そうした点で審議期間中の公表は差…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○渡邊(五)政府委員 農政審に関する限りは先ほど申しましたとおりでございますし、私ども新聞等に公開なり発表した資料は当然先生方にも御提出いたします。その点で特にこれについて秘密的な扱いをしているつもりはございません。また、一般的な資料として先生の方で御関心がある自給率のこうした問題という具体的な御指示をいただきまして、それについての資料は、私どもとしては必要な資料は提出するつもりでございますので、多少連絡等に不行き届きのあった点はおわび…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○渡邊(五)政府委員 昨日連絡不行き届きでお答えができなかった点はおわび申し上げます。具体的な先生からのそういう御指示につきましては、個々の問題として私どもで出せる資料は提出する つもりでございますので、また後ほど詳しく聞かせていただきたいと存じます。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 先般、衆議院本会議におきまして食糧自給力強化に関する決議が出まして、私どもも、その趣旨を踏まえまして、農産物の長期需給の見通しなりについてさらに検討を深めることといたしております。それが全体的な観点では一つございます。 同時に、食糧の自給力強化という問題は、いわば食糧の安全保障体制をどう確立するかという観点にもなろうかと思います。そうした意味で、大臣からも特に指示がございまして、平常の自給体制だ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○渡邊(五)政府委員 大臣が先般秋田県下を訪問いたしましたが、大潟村等各種の視察の一環といたしまして、同県農業試験場等から飼料米の試験成績等につきまして説明を受けてまいり、そのときの印象といたしまして、大臣は飼料米の生産についての反収が経営として成り立つ見込みがあるかどうかということを問題点としてお考えであったと承知しておりますが、大臣の御印象としては予想よりもはるかに低かったという点で、消極的な感想を述べられた。ただ、大臣としては、秋…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○渡邊(五)政府委員 秋田県に関する限りというのは、私ども承知しておりますのは、秋田における事例を大臣が聞いた限りにおきまして、大臣が予想しておったよりも収量的には難点があるのではないかということで申されたというふうに聞いております。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○渡邊(五)政府委員 そのような事実は全くございません。