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日本中央競馬会理事長参議院衆議院
総発言数
836
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1980/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会86 件・86%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会4 件・4%

※ 全 836 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

836 20 を表示
農林水産大臣官房長1980/05/08

91参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(渡邊五郎君) 先に中核農家について申し上げます。 統計上の定義を先に申し上げましたので失礼いたしましたが、これらの中核農家は当然地域のリーダーなり今後の農業生産の中心的担い手であるというふうに期待するということで中核農家というものをとらえておるわけでございます。したがって、今後の構造政策なりを進める中心的な担い手であろうと考えておるわけでございます。ただ、具体的にとらえます際の統計上はそういう定義でとらえているということを申…

農林水産大臣官房長1980/05/08

91参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(渡邊五郎君) 御質問の御趣旨に合うかどうかわかりませんが、現在中核農家につきまして私の方が問題としております問題点について先に御説明申し上げたいと思いますが、これは中核農家が持っております、先ほど申しましたように、戸数にして全農家数の約二一%になっておりますが……

農林水産大臣官房長1980/05/08

91参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(渡邊五郎君) 御説明させていただきますが、施設野菜とか酪農等の部門におきましては、先ほど構造改善局長から御説明いたしましたように、園芸的な部門あるいは酪農なり畜産の部門におきましてはかなり大きいシェアを持っております。たとえば施設野菜ですと八九%、酪農につきましては九一%程度のシェアを持っておりますが、問題は、構造政策の観点から言いますと、土地利用型の農業におきますシェアがきわめて低いということが私どもの中核農家における問題…

農林水産大臣官房長1980/05/08

91参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(渡邊五郎君) 中核農家はただいま御指摘のように、酪農、養豚、養鶏、施設園芸等の部門におきましては非常に高いシェアに達しておりまして、御指摘のような数字になっておりますが、他方、稲作を主体にいたします土地利用型の農業におきましては、地価の高騰とか農地の資産的保有傾向等から規模拡大がそれほど進んでいないことも事実でございます。これからはこの中核農家の育成が最も中心になるだろうということで現在検討を進めております。現在の農政見直し…

農林水産大臣官房長1980/05/08

91参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(渡邊五郎君) ただいま具体的な数字をもって御答弁できる段階でございませんが、私ども、現状の中核農家を中心にしてさらに拡大をしていく、特に中核農家の持っております生産シェアというものが、土地利用型農業におきましてはきわめて低い段階になっております。これが生産シェアの半ばを超すようなことをめどに進めてまいりたいというふうに考えておるということでございます。

農林水産大臣官房長1980/05/08

91参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(渡邊五郎君) お答えいたします。 現在大臣の方から指示を受けまして、全体の自給率につきましては、現状における場合と——これは平時の場合でございますが、その他港湾スト等異常な事態におきます輸入食糧の制限される場合、あるいは先ほどの外貨事情等その他国際的な状況から変動した場合、これらにつきまして、二分の一程度輸入量が減少した場合あるいは三分の一程度減少した場合に、どの程度の耕地面積なりあるいはカロリー水準を要するかというようなこ…

農林水産大臣官房長1980/05/08

91参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(渡邊五郎君) 御指摘のように、これまで農業委員会はどちらかと申しますと農地関係の権利調整の分野が多かったかと思いますが、今回農地法制の整備に伴いまして、農用地の利用増進法案におきまして農地の流動化に果たす役割りも位置づけられてまいりました。かつ、農地法の今回の改正案でもかなり農地等の権利関係の調整分野が広まってまいることになっております。したがいまして、その権限なり責任が強化されるということになりまして、地域におきます構造政…

農林水産大臣官房長1980/05/08

91参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(渡邊五郎君) 農業委員会につきまして、市長会なりあるいは町村会などの地方公共団体側から御指摘のような御意見が出ておることは承知しております。しかし、やはり農業委員会はそれぞれの市町村におきます農民の代表機関としての基本的な性格を有しております。これら地方公共団体の意見自体は意見として承りましても、基本的な性格については私ども変える考えはございません。構造政策の推進の機関として必要な業務上の処理を今回いたしたわけでございます。…

農林水産大臣官房長1980/05/08

91参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(渡邊五郎君) 農業委員会に要する経費の助成体系は、御承知のように農地法関係の業務等の法令業務に関しましては、委員手当、職員設置等は国の義務的負担といたしましてすべて国が負担いたしておりますが、その他の農業委員会としての活動業務につきましては、必要な経費の一部を国が補助するとともに、地方交付税の積算にも算入するというような助成体系をとっております。しかしながら、御指摘のような問題がございます農業委員会に要する経費について、地方…

農林水産大臣官房長1980/05/08

91参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(渡邊五郎君) 確かに御指摘のように、五十五年度会長単価が三千三十円、委員単価が二千五百二十円というのが五十五年度の予算で積算に入れられた額でございます。実態を申し上げますと、これまで年々私どもなりには改善に努めてまいったわけでございますが、なお十分でない点は職員の点についても同様にあろうかと思います。これらの点についてはすでに四十九年あるいは五十二年の三省での共同実態調査結果を踏まえて改善に努めてきたところでございますが、な…

農林水産大臣官房長1980/05/08

91参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(渡邊五郎君) 農業委員会の事務局体制につきましては、私どもも今回の改正におきまして、利用増進事業におきます重要な一環を担うということに相なりますことと、農地法上の各種の権限なり責務をゆだねられるということからも、農地関係、構造政策の重要な機関として、やはりそれなりの事務執行体制をとっていかなければならないというふうに考えております。そうした意味での今後とも体制の強化、整備のための助成等については十分努めてまいりたいと考えてお…

農林水産大臣官房長1980/05/06

91参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(渡邊五郎君) 日本蚕糸事業団と糖価安定事業団との統合に関してでございますが、これは御案内のとおり、昨年の十二月の二十八日に「昭和五十五年度以降の行政改革計画の実施について」という閣議決定がございまして、各省にまたがります特殊法人の整理統合等がなされたわけでございまして、この御指摘の両公団につきましては、「昭和五十六年十月を目途に統合する。」ということにされておるところでございます。両公団ともこの統合する趣旨といたしましては、…

農林水産大臣官房長1980/04/23

91衆議院 農林水産委員会 第23号

○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 ただいまお話のありました点につきまして、結論的に申しますと、農政審議会で現在検討しておりまして、まだ公表の段階に至っておりませんので、具体的なものを御紹介するわけにはまいりませんが、審議の状況について中間的な方向について御報告申し上げたいと思います。 御存じのように、昨年十一月に第一次試算といたしまして農産物の長期見通しを立てまして、これにつきまして、ただいま御議論のございました自給力の問題をめ…

農林水産大臣官房長1980/04/23

91衆議院 農林水産委員会 第23号

○渡邊(五)政府委員 申し上げます。 現在農政審議会で審議しておりますというのは、役所といたしましても農政審議会と一体となって作業を進めておる段階と御理解いただきたいと思います。したがいまして、現段階におきましてお示しするような段階に至っていない。審議会で作業をいたしまして、私どもとしてそうした姿を確定してお示しいたしたい、このように考えております。 たとえば農用地面積について申し上げますと、第一次試算の現状の姿で参りまして、転用等が従…

農林水産大臣官房長1980/04/23

91衆議院 農林水産委員会 第23号

○渡邊(五)政府委員 先ほども私どもの考えを申し上げたのですが、適正規模論というのは、従来から長年の問題としてございまして、基本法時代にもございました。あるいは戦前においてもそのような適正規模論がございました。現在起きております農業なり農村の現状からいたしますと、具体的なそうした適正規模論よりも、より地域の実態に合わせて、それぞれの農家の対応、あるいは地域としてそれぞれ規模の拡大等が図れるような条件設定をしていくことの方が重要だという考…

農林水産大臣官房長1980/04/23

91衆議院 農林水産委員会 第23号

○渡邊(五)政府委員 適正規模論というお考え方をとる方がおられることは私どもも承知しておりますが、必ずしもそういうお考えにとらわれない方もいらっしゃるわけでありまして、北海道とか都府県のそれぞれの地域におきまして、状況が非常に違う、かつ作目も多様化しております。かつそれらの作目ごとの複合化の傾向もあります。あるいは地域間の複合という問題も出ております。私どもそのような適正規模を示さなければすべて進まないという判断にも必ずしも立っておらな…

農林水産大臣官房長1980/04/23

91衆議院 農林水産委員会 第23号

○渡邊(五)政府委員 結論だけ申し上げますと、現時点においてはございません。適正規模論という問題をどう取り上げるかについては、農政審議会におきましても各方面の意見を聞いて検討はいたしますけれども、先ほど御答弁申し上げましたが、その際適正規模について結論を必ず得るようにするというところまで私ども確信を持っておりませんし、また、私どもは現時点においてそのようにとらわれる必要はないのではないかという考え方を持っております。

農林水産大臣官房長1980/04/23

91衆議院 農林水産委員会 第23号

○渡邊(五)政府委員 ただいま各局長の方から、担当によります実情についての現在の段階での御報告をいたしたと思います。先ほど大臣の答弁にもございましたように、早急に私ども調べまして、対策としてとるべきものがあれば早急な対策も考えまして、早い機会にこの委員会の方にも御報告申し上げたいと思っております。

農林水産大臣官房長1980/04/23

91衆議院 農林水産委員会 第23号

○渡邊(五)政府委員 まことに恐縮でございますが、各局ともきょうの新聞で知ったようなところもございますので、この委員会の後集まりまして、早急な対策のスケジュール等もつくりますので、いまここでいつというふうに言うのは、大変恐縮でございますが、控えさせていただきまして、なるべく早い機会に御報告なり御連絡を申し上げたいと思っております。

農林水産大臣官房長1980/04/23

91衆議院 農林水産委員会 第23号

○渡邊(五)政府委員 結果が出次第、御連絡申し上げるようにいたしたいと思います。