渡邊五郎
会議録に記録された「渡邊五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 836 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1982/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会86 件・86%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会4 件・4%
※ 全 836 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○渡邊(五)政府委員 ちょっと私の方から釈明させていただきますが、御質問の五万トンの件につきまして、私、御質問を五万トン全体についての商社が特定しているかというふうに理解し、これが誤解だったわけでございますが、全体は商社がいま決まっていないということで答弁したわけでございますが、中国産の一万五千トンの既契約分につきましては失念いたしておりまして、この点について十分なお答えはできなかったわけでございます。 なお、一万五千トンについては、私…
第96回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(渡邊五郎君) 御指摘のように予算の分類におきましては、食糧管理費ということで約九千九百億円が計上されております。そのうちいわゆる水田利用再編対策として三千五百億円が中に含まれております。これは御指摘のように食糧管理費という予算の枠内には含まれておりますが、予算の編成、執行の責任は農蚕園芸局において実施しておるものでございまして、残りの食糧管理特別会計への繰り入れが食糧庁におきまして管理しておる予算になっておるわけでございます…
第96回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(渡邊五郎君) これは、従来稲作の転換に伴いました予算が食糧管理費として、このような取り扱いでここずっと続けてきておるわけでございますが、関連といたしましては、やはり水田からの転作自体が食糧管理費負担の軽減につながるという形で、広義の食糧管理という形で予算上はこのように仕組まれておりますが、私どもこれはやはり食糧管理とつながり合いがありますが、日本農業の生産を再編していく大きな経費として考えるべきものでありまして、これが御指摘…
第96回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(渡邊五郎君) 一俵当たりにつきまして、私ども一−五類の一、二等平均、包装込みの単価で、代表的にこれを算定いたしますと、買い入れ価格が一万七千七百五十六円、売り渡し価格が一万七千三十円、売買逆ざやはり百二十三円になるわけでございます。売買の損失額、これは売買逆ざやその他含みますけれども、千三百八十四億円というふうに考えております。
第96回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(渡邊五郎君) 米の価格の決定については、先生御案内のように財政の観点からのみ決定しておるわけじゃございません。生産者米価につきましては米穀の再生産確保、消費者米価につきましては消費者の家計の安定を旨として定めておりまして、それぞれ食管法の規定に基づいて適正に決定してまいっておるところでございます。しかしながら、売買逆ざやにつきましては、単に財政負担の要因だけではなく、物の価格のあり方として本来不自然な姿でもございますし、広く…
第96回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(渡邊五郎君) 食管法の考え方は、いま御指摘のようにそれぞれ生産者の立場、消費者の立場ということ、その他経済事情等を参酌して米価決定を適正にすべきだという趣旨に私どもも理解いたしておりますが、一面、やはり財政上の問題と、ただいま申しましたような物の売買の差といたしまして売買が逆ざや現象を持っているということは広く国民の理解を得るところではございません。かつて、そうした売買逆ざやが存在しなかった時代もあるわけでございます。やはり…
第96回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(渡邊五郎君) 数字の点にわたる点を私の方から説明さしていただきます。
第96回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(渡邊五郎君) 売買の損失等は千三百億ございますが、その他自主流通米の助成千二百億、あるいは管理経費二千八百億、国内米の損失額全体にいたしますならば、これらを含めて五千四百五十八億円という相当な膨大な金額になっております。私ども、いま大臣からお話ししたように……
第96回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(渡邊五郎君) 臨調の審議につきまして、私ども正式にそうした御意見なりが出ているということを承っておりません。新聞等において一部そうした御意見が報道されておるかに聞いておりますけれども、私ども従来の食管の基本を維持し、かつ改正食管法の趣旨に沿ってこれからの食管の運営に努めていくつもりでございますので、いろいろ御意見はございましても私どもの基本的な態度は変わらないつもりでおります。
第96回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(渡邊五郎君) 御意見も私ども正式にも聞いておりませんし、正確な御意見とも考えませんが、伝えられる限りにおきましては私どもそうした考えにくみするものではございません。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○渡邊(五)政府委員 ただいま御指摘のように、一月十五日から改正食管法の実施に移ったわけでございます。その際、販売業者につきましては、特に流通上に占めますその地位の重要性にかんがみましてその責任を明確にするということで許可制をしいたわけでございます。御存じのように、特に最近の流通上の問題として、需要に的確に対応するような販売形態ということをもちまして、私ども今回既存の配達中心の小売のほかに、簡易な条件で小袋詰めのみを取り扱います販売所を…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○渡邊(五)政府委員 地域によりまして米の消費量なり消費の状況が違うということは事実御指摘のとおりだと存じます。ただ、私どもから申しますと、これは最近における流通の実態の方の問題があるわけでございます。と申しますのは、大都市におきまして従来どおり配達中心の米の供給形態あるいは流通形態ということが大消費地を中心にしまして非常に困難になってきている。ここに不正規流通と申しますか、いわゆるやみ米と称されるものの存在がありまして、無許可業者等が…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○渡邊(五)政府委員 申し上げます。 いま東京都の例で、東京都で二千ほどブランチ数が予定されているという御指摘でございますが、現在東京の小売業者五千七百ほどあるかと思います。これらの店につきまして二千店くらいのブランチは出してもらいたいということで基準として示したわけでございます。私どもの具体的な基準といたしましては、千五百人の担当人数をもちまして必要な店数を出しまして、それから既存のこれまでの店数を引いた差の店舗数をもちまして計算して…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○渡邊(五)政府委員 千五百人で割り戻した数の店数を必ず出さなくちゃいかぬというふうには言っておりません。先ほど申しましたその数と既存の小売店との差を基準にして各地域において定めるようにと、かつ、その定めるに当たりましても各県におきます、先ほど適正化協と申しましたが、商業調整の機構を設けまして、そこで諮った上で定数を定めるように私どもから指導いたしております。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○渡邊(五)政府委員 まず、行政庁であります私ども食糧庁といたしまして不正規流通防止対策について申し上げます。 御指摘のように、改正食管法実施に当たりましても不正規流通を前提にしたようなことでは改正法の実施ができないわけでございます。したがいまして、昨年十月十二日付で各都道府県及び食糧事務所に通達を発しまして、不正規流通防止対策を実施するということで昨年の十二月末におきましてまず無許可販売業者のリストを作成いたしました。最近、そのリスト…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○渡邊(五)政府委員 大手のスーパーあるいは生協等の問題がございますが、これらにつきましては、従来はこうしたブランチ問題よりもむしろ新規参入というようなことでいろいろ要望が地域的にあったということは事実でございます。そうした状況を踏まえて私どもブランチ制度を導入いたしましたのは、既存の小売店の活発な営業活動を第一義にいたしましてブランチで対応する、さらに、それでも対応できないような場合に新規参入という問題を考えることを第二義的に考えてお…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○渡邊(五)政府委員 ブランチの出店の基準につきましては私ども基本通達で一般的な指導基準は出します。具体的に、御指摘のような大手のスーパー等の影響の問題は今後現地の知事さんなりに御判断を願わなければならない。ただその際、知事判断だけではなくてやはり先ほど申しました適化協と申しますか、それぞれの県に商業調整機構を設置することを私ども進めております。そうした中で個別の地域の調整の意向を十分踏まえて知事が判断されるように私ども指導をしていきた…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○渡邊(五)政府委員 まず、先ほど来申し上げておりますように、ブランチは小売業者が設置するものでございますので、小売業者の資格のないスーパーがブランチを出すことはできないわけでございます。仮に出しましても、それは無許可の営業として私どもの取り締まりの対象になります。ただ、そうした大手のスーパー等の店先を借りるという形で直売または委託の形態で小袋の米を売ることは今度のブランチ制度としてできるわけでございますが、御指摘のように、非常に影響力…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○渡邊(五)政府委員 米の消費拡大でございますけれども、基本的には、日本の風土、資源に適合いたしました日本型食生活を定着させるということと、今般の食管法の改正によりまして、需要に適合した供給体制を再構築するということで基本的な線は整えておりますが、具体的な米の消費拡大対策といたしましては、従来からいたしております米の正しい知識の普及、PR関係あるいは地域ぐるみで米の消費拡大総合対策を実施するということで、これは県、市町村段階で、生産者、…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡邊(五)政府委員 ただいまお話のございました備蓄の問題でございます。 米につきまして、これまでも不作といった事態に備えまして相当量在庫を保有いたしていくということで、いま御指摘のように、これまでは全量回転備蓄ということで実施してまいりましたが、この方法自体につきましても、農政審の農政の基本方向におきましても、最近の消費者の強い新米需要との間に問題がある、検討すべきではないかという点で、先生ただいま御指摘のような棚上げ備蓄方式というこ…