P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本中央競馬会理事長参議院衆議院
総発言数
836
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1982/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会86 件・86%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会4 件・4%

※ 全 836 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

836 20 を表示
食糧庁長官1982/08/04

96衆議院 農林水産委員会 第24号

○渡邊(五)政府委員 ただいま御指摘のように、今回、政府買い入れ価格一・一%の引き上げがあうたわけでございますが、米の過剰基調その他厳しい状況のもとで新しい方向へ米づくりも重点を志向するということが必要だという合意のもとに、その方向に一歩踏み出そうとする農家の生産意欲に配慮して決定したという経緯で決定いたしたわけでございます。 御指摘の点は、食管法第三条第二項の規定によります生産費及び物価その他の経済事情を参酌して決定すべきという点にか…

食糧庁長官1982/08/04

96衆議院 農林水産委員会 第24号

○渡邊(五)政府委員 米価の決定につきまして、先ほど申しましたように需給事情等経済事情は参酌してまいるべき事項だと思いますし、これまでもそうした考慮を払いつつ適正な米価決定をしてまいったわけでございます。 後段御指摘の、一・一%に伴いまして財政負担の増加額は百五十三億、流通促進奨励金の単価の引き下げに伴います財政負担軽減額は百八十八億になります。 ただ、この点について申し上げますと、政府米については私ども抑制的に努めるという考え方から最…

食糧庁長官1982/08/04

96衆議院 農林水産委員会 第24号

○渡邊(五)政府委員 自主流通米の問題につきましては、近年におきます政府米の売買逆ざやが逐年縮小されてきておりますことと、自主流通米の価格もここ一、二年非常に堅調でございます。したがいまして、五十五、六年産につきましてはこの流通量も大幅に増加いたしまして、現在四割程度までまいってきておるわけでございます。こうした事情を踏まえまして、流通促進奨励金の単価を流通の実態に合わせて削減を図ったわけでございます。先ほど申しましたような売り渡し価格…

食糧庁長官1982/07/09

96参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(渡邊五郎君) 御質問のように、食管法におきましては「生産費及物価其ノ他ノ経済事情ヲ参酌シ米穀ノ再生産ヲ確保スルコトヲ旨トシテ」というふうに表現しておりますが、生産費及び物価が参酌されるべきことは当然だと存じます。ただ、これだけを特に優先して参酌するということではなく、私どもこの法文の解釈は同時にこれらの要素のほか、各般の経済事情を総合的に勘案して、米穀の再生産を確保することを旨として定めるべきものと理解いたしておるわけでござ…

食糧庁長官1982/07/09

96参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(渡邊五郎君) 生産費及び物価というのは重要な要素であることは私どももそう存じますが、やはり経済事情として、御指摘のような需給事情あるいは財政事情というような要素もやはり総合勘案して再生産を確保することを旨とする、そうした適正な米価を定めるべきものだ、このように考えておるわけでございます。

食糧庁長官1982/07/09

96参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(渡邊五郎君) 私ども、先般前広米審に提出いたしました「米をめぐる事情」というのは、私どもとしましては、米価決定以前に米をめぐる各般の困難な問題点について、ある意味では率直に現状を理解していただくという意味で提出いたしました。私どもとしましては、米価の上昇の足取りが消費者物価との関係でどういうふうになってまいったかとか、あるいはそれぞれ農家経営におきましても従来と異なりまして、すべて平均的に眺められる状況ではございませんで、地…

食糧庁長官1982/07/07

96衆議院 決算委員会 第6号

○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 ただいま新村委員からお話のございました、このたびの農業団体の要求が従前の算定方式にとらわれず、従前の算定方式でございますと三〇%近くなると言われるものにつきまして、おっしゃるような四・三七%という、労賃、物財費の値上がり分を要求するというふうに変わったことにつきましては、厳しい現下の情勢についての理解を深められたものと私ども評価をいたしております。 ただ、算定方式の問題といたしまして、いわばこの…

食糧庁長官1982/07/07

96衆議院 決算委員会 第6号

○渡邊(五)政府委員 おっしゃるように、今回非常に現実に即した御要求の態度をとられたということは、それだけ日本の農業といいますか、稲作を取り巻く現況が非常に厳しいということ、大幅な生産調整を現在実施している、かつ、財政的な面から申しましても、かなりの厳しい条件下にあるという現状を理解されてそのように考えてこられたと思うのでございますが、私ども、稲作自体の方向としましては、かなり経営的に進んでいる面もうかがわれます。土地の生産性にいたしま…

食糧庁長官1982/07/07

96衆議院 決算委員会 第6号

○渡邊(五)政府委員 お話に出ましたのは、先般の第二臨調の第一部会の報告であろうと思います。生産者米価につきまして、やはり需給の状況からいたしましても抑制的に考えるべきだというのは、これは昨年の第一次の答申におきましても同じような点を言われた点だと思います。私どもも、現在の大幅な生産調整を実施しているような状況、他作物への転換、この定着を図っていくために、やはり現下の米価については抑制的に考えていかなければならないだろうとは思いますが、…

食糧庁長官1982/07/07

96衆議院 決算委員会 第6号

○渡邊(五)政府委員 今後の稲作の方向でございますが、一昨年「農産物の需要と生産の長期見通し」を閣議決定いたしまして、同時に「八〇年代の農政の基本方向」ということで、これからの農政の基本方向を農政審議会からの答申をいただきまして、その方向で私ども進めていくわけでございます。特に稲作の場合、土地利用型作物という分野におきましては、非常に中核的な担い手といいますか、の販売なりのシェアが少ない、生産のシェアが少ないという問題が際立っております…

食糧庁長官1982/06/28

96参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(渡邊五郎君) お答えいたします。 等外上麦につきましては、従来から食糧用としての利用につきまして種々難点がありまして、原則として政府買い入れはしないという方向で考え、また、今後も規格面で考慮していかなければならないと考えております。しかし、ただいまいろいろお話を伺いましたように、麦作農家に不安を与えないようという御要望等もございます。被害の実態がまだつかめておりませんが、この実態をとらえまして関係団体の意見を聞いて十分検討し…

食糧庁長官1982/04/22

96衆議院 農林水産委員会 第18号

○渡邊(五)政府委員 まずいわゆる江崎ミッションが本年二月の二十三日にブロック農務長官を訪問した際の長官の発言でございますが、日本がもっと米国農産物を買ってほしいという話の中で、米も買ってくれればありがたいというふうに述べたというふうに聞いております。 農林水産省といたしまして、これまでも米国の農務省との農産物定期会合等の場で、わが国の農業なり農政におきます米の重要性につきましては繰り返し十分説明してきております。米国側も米がわが国農業…

食糧庁長官1982/04/21

96参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(渡邊五郎君) 徳用上米の原料米の御指摘がございました。これは米価算定の基礎になります搗精歩どまりにつきまして、通常米価水準の連続性なり、あるいは安定性という観点から著しい変化がないと認められる場合におきましては、あえて変更を行わないということになっておりまして、四十七年九月に見直しをいたしました結果でも、それまでのとれました八六・三%という歩どまりをそのまま適用してまいったわけでございます。ただ、その後搗精技術の進歩などによ…

食糧庁長官1982/04/21

96参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(渡邊五郎君) 米穀加工技術センターにおきまして、私ども研究した結果におきまして、四十七年の時点におきまして研究を始めましたが、私どもその試験研究結果が直ちに基準改定に及ぼすべきかどうかという点について若干慎重を期したことは事実でございます。そうした点で改定がずれたということは私どもとしては遺憾に存じております。

食糧庁長官1982/04/21

96参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(渡邊五郎君) 先ほどの説明で若干私の説明の訂正がございますが、四十七年時点ではこれを改定する結果は出なかったわけでございますが、その後技術の検査等の結果、改定の必要性が出てきたことは事実でございます。ただ、基準の適用につきまして、私どもの手順がおくれたという点については遺憾に存じますし、今後こうした研究につきましても、さらに引き続き努力をいたしまして、適正な基準適用を図ってまいりたい、このように考えております。

食糧庁長官1982/04/21

96参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(渡邊五郎君) 食糧管理に要する経費の問題でございますので、私の方からお答えさしていただきます。 ただいま大臣から申し上げましたとおり、食管制度自体は、主食たる米麦を管理いたしまして、生産農家の再生産を確保すると同時に、消費者家計の安定にも資するという重要な役割りを果たしております。そのために必要な財政的措置は私どもとしては講じていく必要があると考えておりますけれども、ただ、そのあり方につきましては、これまでもいろいろ改善に努…

食糧庁長官1982/04/08

96衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡邊(五)政府委員 先般、小川委員の御質問につきまして、私、答弁で、誤解いたしまして、十分な答弁に至らなかった点があるかと存じます。 先ほど大臣からも申しましたように、御注意を受けまして、今後慎重に対処いたすつもりでございます。一般的には、そういうことで、私どもこれから慎重に答弁いたしたいと考えております。

食糧庁長官1982/04/08

96衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡邊(五)政府委員 私、議事録につきまして答弁を調べまして、いま御指摘の点と、もう一カ所ありまして、謹んで訂正させていただきたいと存じます。 御指摘の五十七米穀年度というのは、昨年の十一月から来年の十月というふうに述べましたが、これは間違いでございまして、昨年の十一月から本年の十月までの誤りでございますので、この点を訂正させていただきたいと存じます。 もう一点、輸入モチ米の緊急輸入的なものと、沖繩に係ります特別な用途に供される泡盛用の…

食糧庁長官1982/04/08

96衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡邊(五)政府委員 訂正の機会が大変おくれましたことについて、おわび申し上げます。私自身として、特に国会を軽視するというようなつもりはございませんでした。手続のおくれた点については遺憾に存じております。

食糧庁長官1982/04/08

96衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡邊(五)政府委員 ただいま申し上げました訂正の二カ所につきましては、先生の御同意を得た上、所定の手続をもちまして議事録の訂正をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたしたいと存じます。