P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本中央競馬会理事長参議院衆議院
総発言数
836
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1982/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会86 件・86%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会4 件・4%

※ 全 836 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

836 20 を表示
食糧庁長官1982/02/26

96衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○渡邊(五)政府委員 純米酒の問題もございますが、日本酒全体につきまして相当のアルコール添加がされておりまして、これに対しまして私ども食糧庁といたしましても米の消費拡大を図る観点から極力これを少なくする方向で御協力をいたしたいということで、関係者、具体的には国税庁なり酒造組合中央会といろいろ連携いたしておりまして、現在これら酒米につきましては主食用並みの、自主流通に対しましては自主流通助成措置を行っております。また、最近は特に政府新米を…

食糧庁長官1982/02/24

96衆議院 農林水産委員会 第4号

○渡邊(五)政府委員 不正規流通の防止につきまして、先生御指摘のとおり改正食管法が、守られる食管法として一月十五日から実施になったわけでございます。それに先がけまして、私ども昨年の十月から不正規流通防止対策というものを全国的に実施してまいっております。 まず、販売業者の無許可販売業者、いわゆるやみ屋と言われておるものでございますが、現在食糧事務所、都道府県が一体になりまして一斉の口頭指導を昨年秋からいたしておりまして、リストアップをいた…

食糧庁長官1982/02/24

96衆議院 農林水産委員会 第4号

○渡邊(五)政府委員 ただいまいわゆる無許可のもので現に中止の可能性のないものの御指摘がございました。ただ、この点につきましては地域的にかなり差がありますのと、いま当面中止の可能性についてさらに指導を強めれば中止するというものもあると思います。指導の強化によりましてそうした方向へ私どもが善導したいと思っておりますが、なおそれでも残る部分というのは、先ほど申しました卸の無許可業者との結びつきを持っているようなものがあるわけでございまして、…

食糧庁長官1982/02/24

96衆議院 農林水産委員会 第4号

○渡邊(五)政府委員 正規の業者につきましては、先ほども申し上げました業務監査を現在実施しておりまして、三月末までに終わる予定で各都道府県で、またこれは食糧事務所も当然協力して一致して実施しております。 御指摘のように、非常に残念でございますが、事実問題として、正規の業者が正規の米穀につきまして、こうした不正規の流通に関与しているという事実はございます。私どもも二、三の例としてそれは承知いたしておりますが、御指摘のようにそれを警察権の発…

食糧庁長官1982/02/24

96衆議院 農林水産委員会 第4号

○渡邊(五)政府委員 お話は小売の場合かと存じます。先ほども申し上げましたけれども、小売の場合には既存業者がそれぞれ地域の実態に応じてブランチなりを設置できるということ、あるいはそれによりがたい場合には新規参入も私ども認めていく、また新規参入の基準につきましても、従来よりも弾力的に扱うという道は開いておるわけでございます。 それで、御指摘の現在の許可業者の商活動が必ずしも活発でないという点は、私どもも指導上十分反省させなければならないと…

食糧庁長官1982/02/24

96衆議院 農林水産委員会 第4号

○渡邊(五)政府委員 ただいま御指摘になりました許可業者の卸なり小売の状況でございますが、これは一月からこの三月までに業務監査をするということで、数字的には現在途中の段階でございますけれども、いま業務内容が不適正というふうに指摘されたものの大部分は、業者として当然完備しなければならない帳簿の不備というようなものが比較的多いのでございます。こうした点は経理なりがはっきりするように、営業者として当然とるべき帳簿等の整備を図るように当然私ども…

食糧庁長官1982/02/23

96衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邊(五)政府委員 五十年以降のモチ米の輸入量について申し上げます。 このモチ米には、緊急輸入的なものと沖縄におきまして主食等の用途に向けられるものと含めております。五十年が二万トン、五十一年が四千トン、五十二年七万五千八百五十トン、五十三年八千トン、五十四年二千五百トン、五十五年が三万三千トン、このようになっております。五十六年度におきます数字は、二月現在の数字で申し上げますと、輸入量は四万七千五百トン、こういう数字でございます。

食糧庁長官1982/02/23

96衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邊(五)政府委員 五十七米穀年度と申しまして、私ども米穀年度の考え方で申し上げますと、五十七米穀年度、昨年の十一月から本年の十月までになるわけですが、いま手当ていたしておりますのは、中国からモチ米三万トン、タイから二万トン、計五万トンの輸入を緊急輸入として予定いたしておりますが、そのほか、先ほど申しました沖縄県におきます主食用等の分も若干ございます。

食糧庁長官1982/02/23

96衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邊(五)政府委員 取扱業者につきましては、いまオファーを出しまして、これからの問題でございまして、特別な予定はいたしておりません。

食糧庁長官1982/02/23

96衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邊(五)政府委員 中国から輸出しますのは向こうの公社が輸出しますが、こちらの商社名は、いま私、手元に持っておりません。

食糧庁長官1982/02/23

96衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邊(五)政府委員 先ほど、四万七千五百トンの五十六年度の数字の中には、一万五千トン分は含んでおります。 それから、私が五万トンと申し上げましたのは、五十七米穀年度内におきます緊急輸入分が五万トンと申し上げたわけでございます。 取扱商社は、私、いま手元に持っておりませんので、わかりません。

食糧庁長官1982/02/23

96衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邊(五)政府委員 中国の取扱業者、輸入登録業者としては十三社あるようでございます。これらの社がそれぞれ取り扱うものと思っております。私ども、具体的にいま商社がどれだけ扱うということまで資料を持っておりませんので、御理解いただきたいと思います。

食糧庁長官1982/02/23

96衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邊(五)政府委員 申し上げますけれども、十三社分についての申込数量なりは、いま私どもの手元にございませんので、私の方で調べてみますけれども、営業等の関係で提出できない部分があるかもしれませんが、できるだけ御要望に沿うように研究いたします。

食糧庁長官1982/02/23

96衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邊(五)政府委員 従来、取り扱いにつきましては、それぞれの具体的な商社名を掲げないで、A、B、C等の略称をもちまして資料提出した経過もございます。そうした関係で、私ども直接商社名まで区分して出せるかどうか、これまでの経過もございますので、そうした点を見まして資料を提出いたしたい、このように申し上げておるわけでございます。

食糧庁長官1982/02/23

96衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邊(五)政府委員 これは従来もお話し申し上げてきた点だと存じますが、営業上の問題あるいは対外的な問題等で資料を提出できない。ただ、御審議の便に供するために、私どもとしてはできるだけA社、B社というような略称をもちまして資料を提出いたしておりますので、そのように扱わせていただきたいと考えております。

食糧庁長官1982/02/23

96衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邊(五)政府委員 モチ米の輸入の政策上の問題と本件の扱いは別だろうと考えております。私ども、国内の米の需給の安定に資するための施策を講ずることは当然でございます。これの輸入先等の問題については、一般的な資料の取り扱いといたしまして、委員会から特別の御要請がある場合は別といたしまして、これまでもそのように資料の提出につきましては略称等で御理解をいただいてきたものと考えておりますので、その扱いについては従来どおりの方針で扱わせていただき…

食糧庁長官1982/02/23

96衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邊(五)政府委員 中国におきます、こちらで申し上げますならば事業団等に相当いたします公司でございます。

食糧庁長官1982/02/23

96衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邊(五)政府委員 先ほども申しましたように、私ども御質問は伺っておりましたけれども、そうした具体的な資料をいま持ち合わせておりません。したがいまして、その分についてはお答えいたしかねる。さらに、先生から資料の提出というお話がございました点につきましては、従来の方針に従いまして、私どもとして提出できるものは、御審議の便に即するようにできるだけ資料を提出いたしたい、こう申しておるわけでございます。

食糧庁長官1982/02/23

96衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邊(五)政府委員 この点は、前の委員会でもタイ米の輸入につきまして御質疑があった点かと存じます。タイにおきますFOB価格なりについて、私ども国際相場なりは申し上げられますけれども、タイ国自身の立場から私どもとして、公表しないでもらいたいという希望を持っております取引につきましては、やはり対外的な関係からもお話しできない。ただ、その時点におきます国際相場なりは、私どもとして申し上げて御審議に資するようにいたしたいと思います。企業活動の…

食糧庁長官1982/02/23

96衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邊(五)政府委員 私ども、ただいま先生から資料の要求のございました点は、単に国会だけにそうした情報を提供しないと申し上げておるのではございません。一般的に、私どもとしての業務上の問題としてそのように取り扱っておるわけでございます。 本件の扱いを部内ではどのように扱っておるか。いま先生がおっしゃったラインにおきまして第一次的にはいたしておりますけれども、さらに関係する部分、たとえば需給の調整等を図る分野等、あるいは他の部長なりの知って…