渡邊五郎
会議録に記録された「渡邊五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 836 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1981/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会86 件・86%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会4 件・4%
※ 全 836 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○渡邊(五)政府委員 複数卸問題は、かねてからの大きな流通上の問題として提案されてきた課題でございます。この問題につきまして、やはり小売におきます品ぞろえというような観点から、複数卸制をとるべきであるという御意見のあることは私ども十分承知いたしておりますが、また同時に、これにつきまして、卸、小売を通ずる流通ルートの特定をするということで、きちんとした流通秩序を確立するという観点からは、複数卸は現在では適当でないという意見も大変強く出てお…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○渡邊(五)政府委員 その前に、いま全体の流通秩序につきまして、小売の対応について考えておりまして、ブランチ問題とか新規参入の問題等いろいろあるわけでございます。御指摘の点は、いわば新規参入に関する問題でございまして、この問題については、基本的には既存業者の経営安定にも配慮しながら調和を図っていかなければならない問題で、その販売店、いわゆる先ほど御議論が出ましたブランチと言われます販売所の設置で対応できる問題もかなりあろうかと思います。…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○渡邊(五)政府委員 私ども、一店で一カ所ということが原則というようなことで取り決めする必要はないと思いますが、地域におきます消費の実態に応じまして、ニーズにこたえられ得るような既存の業者と販売所の個所数なりを考えていかなければならないかと思います。具体的なそうした個別のケースにつきましては、都道府県段階におきます一つの調整の場なりを設けて調整を図っていくべきであろう、このように目下の段階では考えております。
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○渡邊(五)政府委員 先ほど申し上げましたけれども、最近におきます外食産業自体が目覚ましい発展を遂げておりまして、外食産業が米販という形で消費者に供給する米穀の量も相当の規模になっておる。私どもの推定で百万トンを超すようなものになっております。こうしたいわゆる外食産業の実態というのも食糧管理上やはり的確につかんでおくべき必要もございます。かつ必要な規制なり指導を行って、米の消費の拡大等にもつながるかどうかという点も私ども重要な関心事だろ…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○渡邊(五)政府委員 五十七米穀年度の見通しについて申し上げますと、ことしの十月末に持ち越します在庫量が五十五年産米を中心にしまして九十万トン前後ございます。これに十月十五日現在の作況におきまして水、陸稲合わせまして千三十万トン生産量があるということになりますので、総供給量といたしましては、五十七米穀年度は千百二十万トンの供給量があるわけでございます。この五十七米穀年度の需要量の推計を千六十万トンと私ども見込んでおりますので、したがって…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○渡邊(五)政府委員 先ほどお答えしましたように、量的には心配はございませんが、やはり品質の低下する問題はなおあるかと存じます。そうした意味で、三等米等の増加というような問題につきまして、これを流通の方でどういうふうに対処するかというような問題はあるかと思います。 全体的な量の問題に返りますけれども、先生の御指摘のような状況から、すでに私どもといたしましては規格外米の買い入れの措置もいたしまして、かつ、県間調整、いわゆる出来秋調整をいた…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○渡邊(五)政府委員 等級別の構成につきまして、私どもと実態のとらえ方について多少食い違いがあろうかと思いますので、その点から申し上げたいと思います。 確かに、五十三年産米におきまして、宮城県におきましては一等の比率は六八%程度でございましたが、ここ一、二年、五十四年にはこれが二九%、昨年産米が二七%、十月末までの検査の結果から見ますと、一等の比率が二一%程度、それほど大きなあれはないかと存じます。多少三等の比率は高まるかと思いますけれ…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○渡邊(五)政府委員 先ほど来申し上げましたとおり、五十七米穀年度内の需給につきましては、持ち越しの九十万トン、さらに五十六年産米をもちまして不安はないということで、私どもは安定的な供給を果たせると考えております。 今後の見通しにつきましては、来年の作況等各般の諸条件がございます。私どもは、そうした面も十分慎重に検討しながら対処いたすべき問題だと考えております。
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○渡邊(五)政府委員 やみ米の取り締まりを現に行っておりますが、現状と現在の対策の状況について簡単に申し上げます。 不正規流通米と言われますいわゆるやみ米につきましては、私ども二つのルートがあろうかと思います。一つは、生産者から自由米取扱業者等の手を経まして消費者段階に渡るものと、もう一つは、遺憾でございますが、政府管理米として販売されたものの一部が売れ残る等によりまして横流れされる、こういうような問題がございます。 御存じのように、改…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○渡邊(五)政府委員 まず二百万トンという数字でございますが、これは、御指摘のように、これまでも申し上げましたが、過去の趨勢から見ましても、二年の凶作にも耐え得る備蓄の水準として二百万トンという数字があることは事実でございます。先生のお手元の資料、恐らくこれは、かねがね食糧庁で一部検討しておりましたのは、そうしたものを目安としまして、一年古米、二年あるいは三年古米というようなものも持ち合わせて、そうしてまいるというのは、いずれそうした二…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○渡邊(五)政府委員 お考えは私も御意見として承りますが、先ほどの三年古米ということになりますと、五十三年産米は百万トン程度ありますが、私ども現在の需給事情といたしましては、大量な三年古米を主食用に充てなくても、当年産を中心に前年産を加えましてやればよろしいのじゃないか、それほど窮迫してないというふうに見ておるわけでございます。三年古米を使えば在庫がふえることは当然でございますが、ただ御指摘のありましたような点は過去にもそうした問題がご…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○渡邊(五)政府委員 改正食管法の政省令の検討は、現在進めておるところでございます。 まず御指摘の小売販売業者の許可要件に関する件でございますが、まだ成案を得る段階には至っておりません。概括的なお答えを申し上げますと、おおむね現行要件を基準に考えて支障はないというふうに考えておりますが、ただ、現行要件でも、地域の実情に応じまして差を設けておりますし、山間僻地あるいは離島等の特殊な条件等を考えたきめ細かい運用が可能となっておりますので、大…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○渡邊(五)政府委員 ブランチ問題につきましてもまだ結論は得ておりませんが、おおよそ御指摘のような問題意識は持っておりまして、何にいたしましても小売の中心は配達販売を主体とします米穀専業店が中心であろう。この経営安定というものを中心にしながら、やはり店頭持ち帰りという販売なり新しい需要形態にも対応しなければならない、多様な店舗展開をしてもらいたいということでブランチ問題が出ておるわけでございます。その際には、私どもとしましては、全国一律…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○渡邊(五)政府委員 先ほども御答弁申し上げましたが、この五十六年十月末の前年産の古米の持ち越し量は九十万トンに達しておるわけでございます。御存じのように、このほかいわゆる過剰米と言われる在庫分、これは備蓄になっておるわけですが、これは三百五十万トン、十月末現在の時点でございます。この前年産米になります九十万トン前後と、さらに五十六年産米の最近の統計情報部の作況等からいたしますと、水、陸稲を合わせました総生産量は千三十万トンになっており…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○渡邊(五)政府委員 現在、三百五十万トンの過剰米は、輸出用それから工業用さらにえさ用というようなことで、用途を仕向けております。まあ加工用あるいはえさ用というのは、全く主食用と違いますが、輸出用というのはやはり不足国からわが国に要望があった場合、これらの海外の不足国におきましては主食として提供しておる分でございますので、必ずしもこれらの分がすべて主食ではないということではございません。
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○渡邊(五)政府委員 先ほど申しましたように、三百五十万トンの過剰米の中には、五十三年産米が百万トン程度ございます。これは海外におきまして主食用として輸出する分でございますが、私ども、でき得べくんば、先ほど申しましたようにできるだけ前年産及び当年産米をもって当該米穀年度に供給いたしたい、そうした方が需要に合うのではないかという観点で、そういう操作をいたしたいと思っておるわけでございます。それで、これらはその際にも私ども新米だけを中心に食…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○渡邊(五)政府委員 先ほども申しましたように、五十七米穀年度の需給には私ども不安はないと思います。全体に米の需給の関係を見ますと、一つは、大臣がお答えになりましたように、過剰米が現在でも三百五十万トン、もとは六百五十万トンありましたが、これらの全体の処理に一兆数千億の費用をかけて目下処理をしておる段階でございます。片やかなりの潜在生産力を持っております現在の水田の状況におきましてこれを緩和するということは、第二期対策を実施している立場…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○渡邊(五)政府委員 モチ米の五十七年度の需給状況につきまして当初私どものとっております数字は、予約申し込み数量が二十二万四千トン、あと、政府の手持ちなりもございますので、供給量としておおよそ二十五万トン程度五十七米穀年度はある、これに対しまして実需者団体等からの申し込みも二十五万トンということで、おおよそ需給上の不安はないという当初見込みでございましたが、御承知のような作況なりあるいは集荷のおくれ等から、必ずしも十分な集荷実績になるか…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○渡邊(五)政府委員 私どもはそうした趣旨で基本的な対策を樹立すべく、早急に検討いたしたいと思います。
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○渡邊(五)政府委員 現在、政省令につきましては、関係団体等の意見調整をいたしております。私どもできるだけ早く、こうした調整の結論を急ぎたいと思っておりまするが、なお若干問題点が残っておりまして、数点の問題点の目下整理をいたしておる段階でございます。かなりの部分については私どもは成案を得ている部分もございますけれども、若干そうした問題を残しております。できるだけ早く成案を得たい、こういうふうに考えております。