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日本中央競馬会理事長参議院衆議院
総発言数
836
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1981/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会86 件・86%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会4 件・4%

※ 全 836 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

836 20 を表示
食糧庁長官1981/11/12

95衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邊(五)政府委員 政令につきましては、十二月初めにはこれを公布したい、このように考えております。実施は一月早々ということで現在作業をしておるところでございます。

食糧庁長官1981/11/12

95衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邊(五)政府委員 複数卸の問題は、かなり以前からの課題としてこの業界の中でも議論をされてきたところでございます。複数卸自体が持っているメリットと申しますか、利点といたしまして、消費者に対する品ぞろえを小売がいたします際に、やはり複数卸の方が対応しやすいし、かつ、消費者の多様なニーズにもこたえ得るという考え方でございますし、そういう意見でございます。 一方、食管法の改正の過程でも再々申し上げましたように、今回の改正が流通の特定化という…

食糧庁長官1981/11/12

95衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 全国卸売事業者約三百三十ございますが、これは全国団体として、御指摘のような、通称で申しまして全糧連、全米商連、全農というような団体がございますが、この団体自体が米の流通の直接の当事者、売買の当事者なりにはなっておりません。これらはやはり卸売業者なり構成員自体、一般の全国団体と同様な団体でございまして、業者間におきますそれぞれの指導なりあるいは情報の提供、共済その他のサービスというようなことを主に…

食糧庁長官1981/11/05

95参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(渡邊五郎君) お答えいたします。 昨年、非常な不作でございましたが、幸いかなりの持ち越しがございまして、本年の十月末で約九十万トン程度の持ち越し数量になろうかと思います。最近の作況からいたしますと、恐らく来年の十月末の持ち越し量は六十万トン程度になろうかと思いますが、通常の操作であれば私ども問題がないように考えております。ただいま御指摘になりました逆ざや、それによります政府の買い入れ重なり、いま検討いたしております出回り量が…

食糧庁長官1981/11/05

95参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(渡邊五郎君) 米穀の保管管理につきましては、御存じのとおり、食糧庁と指定業者との間におきまして毎年寄託契約を結びまして、食糧庁が定めます要綱なり、この寄託契約に基づきます善管注意義務を果たすよう、業者に命じておるわけでございます。残念ながら、ただいまのような御指摘がございまして、実情自体からまず申し上げますと、現状におきまして御承知のような六百五十万トンにも及びます過剰米在庫というような事態がございまして、従来の本指定倉庫に…

食糧庁長官1981/11/05

95参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(渡邊五郎君) 御指摘のように、改正食管法が守られる食管法にいたすためには、やはり何といいましても御指摘のようなやみ米の追放、いわゆるやみ米と言われております、私どもは不正規流通米、これを防止するということが先決でございます。 そこで、先般各都道府県知事及び食糧事務所長に対しまして通達をいたしまして、調査を行いかつ措置する方向で現在進めておるわけでございます。 その内容なり方法を多少説明させていただきますと、まず大きな点では、…

食糧庁長官1981/10/29

95参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(渡邊五郎君) 規格外表の買い入れの件かと存じますが、本年度北海道の生産二十二万トン程度のうち等外表、これも品質上多少悪い方でございますが、これら五万トンを含めまして政府の買い入れは約十五万トンをいま予定いたしておるわけでございます。御指摘のございました規格外表は約八万トン程度発生するんではないかというふうに私ども承知いたしております。 ただ、その品質上お話がございましたように、製粉の適正等から見まして主食としては不適でござい…

食糧庁長官1981/10/29

95参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(渡邊五郎君) 規格外米の大量の発生が予想されるわけでございまして、すでに御指摘のように十月七日の通達をもちまして自主流通米での流通につきましては指導をいたしております。そのほか政府買い入れの問題でございますが、自主流通で流通することが困難なもので主食用として充当し得るような規格外米につきましては過去にも例もございまして、そうした取り扱い等を参考にいたしまして検討いたしまして、できるだけ速やかに結論を得たいと思いますが、ただ全…

農林水産大臣官房長1981/06/02

94参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(渡邊五郎君) 御指摘の論文は、たしか五月十九日の「エコノミスト」に掲載されました竹中一雄さんの論文と拝見いたします。これは国民経済全体の立場から、今後の農業の問題、農業の未来について御指摘された点でございまして、特におっしゃった点での従来の先進国における農業の地位について、従来の理論的なパターンと違った目新しい方向を示されたということで私どもも注目すべきことと考えますが、やはりこれは一つの私どもとしては参考になる点かと思いま…

農林水産大臣官房長1981/06/02

94参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(渡邊五郎君) 石油の輸入の状況に対応いたしまして農林水産省としていかなる対策を講ずるかということでございます。農林水産省にもこのためのエネルギーの対策室を現在設置いたしまして、石油消費の全体の節減の指導に努めてきております。先般来の石油の変動に対しましても、供給上の円滑な確保は図ってまいりました。今後にいたしましても、関係省庁なり関係団体との協議組織を持っておりまして、こうした機関を通じまして節減の努力をいたしていかなければ…

農林水産大臣官房長1981/06/02

94参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(渡邊五郎君) 食糧自給率の現況並びに見通しでございます。食糧の総合自給率は五十三年度七三%でございます。六十五年の見通しもこれを維持するということで七三%といたしております。穀物につきましては、これは主食用の穀物並びに飼料用の穀物を合わせまして、五十三年度三四%、六十五年見通しでは三〇%。豆類につきましては五十三年度九%、六十五年の見通しでは一二%。なお、豆類のうち大豆の、特に食用の大豆につきましては、五十三年度におきまして…

農林水産大臣官房長1981/06/02

94参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(渡邊五郎君) ただいま申し上げましたような自給率、また六十五年の見通しにつきましても、やはりわが国におきまして生産可能なものはできるだけ国内生産をするという、今後十年間の現在の技術水準なり、今後開発されることを前提にしました技術水準なりを想定いたしまして、かつ生産を引き上げていくための諸条件を整備するといたしまして、可能な限りいたしましてそのような水準であると。まあ、特に過剰になっております稲作から、麦、大豆、飼料作物のよう…

農林水産大臣官房長1981/06/02

94参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(渡邊五郎君) 六十五年を目標年次といたします長期見通しでは、いま先生御指摘のような、米の一人年間の消費量をそのように見通しておるわけでございます。 これにつきましては、私ども特に減少傾向が、先ほどの御指摘のように、若年層、現在二十代ぐらいは年間三十キロぐらい、四、五十代の世代では七十キロ前後ということで、若年層が半分以下というような状況から、こうした世代交代を考えますと、やはり減少傾向はやむを得ざるものがあるというふうに趨勢…

農林水産大臣官房長1981/06/02

94参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(渡邊五郎君) お答えいたします。 農業の所得補償という点での価格政策の機能という面はございますが、価格政策がすべてそうした面だけをするわけではないと私ども考えております。やはり食糧を供給する産業としての価格政策の立場と需要する側との関係において価格が決定される。その価格はすべての農家の所得を一切補償するという観点ではないだろうというふうに私ども考えております。米だけではなく、そうした考え方におきまして、不足払い、牛乳におきま…

農林水産大臣官房長1981/06/02

94参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(渡邊五郎君) 食糧の安全保障の問題は、昨年の農政審議会以来課題とされております。具体的には、先ほど大臣からお答え申し上げましたように、これまでの輸入国との間の外交関係で輸入の安定的な確保についての常時の努力ということが必要でございますが、同時に、やはりある種の不測の事態ということを想定いたしますと、短期間の対策といたしましては、やはり備蓄政策という観点から、現在麦あるいは飼料穀物等に、大豆等にとられておりますが、備蓄対策によ…

農林水産大臣官房長1981/06/02

94参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(渡邊五郎君) おっしゃる趣旨はごもっともでございます。常時そうした形での自給度の向上を図るにつきましても、中核的農家なりを中心にしましたこれからの構造政策を進める過程におきまして、生産性の向上を図りながら、当然自給度の向上を図るべきものだと考えております。

農林水産大臣官房長1981/06/02

94参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(渡邊五郎君) 御指摘のような点は、最もそうした典型としまして、スイスの例のあれは、国民投票によりまして一つの備蓄の体系と、さらに有事の発生後におきます三カ年におきます御指摘のような労働力あるいは耕地の拡大、国民の栄養水準の確保につきましての計画を策定し、かつまた各段階におきます、家庭、政府、民間におきます各段階の備蓄についての指導等をしている例もございます。私どもこうした調査資料なりをいま収集しておる段階でございまして、ただ…

農林水産大臣官房長1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(渡邊五郎君) ただいま御指摘の資料は私どもで整えまして提出いたしたいと思います。 ただ、当然増経費につきましては、まだ八月末の概算要求までの数字が詰まっておりませんので、あるいはこれまでの当然増経費の経過なりを資料としてお出しするようになるかもしれませんので、この点はまた御相談して資料提出さしていただきたいと思います。

農林水産大臣官房長1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(渡邊五郎君) 補助金の整理合理化につきましては、先生御指摘のように五十四年の閣議決定以来農水省の件数としましては現在千百二十六件となっております。今後におきましても、この補助金の整理合理化につきましては、特に統合メニュー化というような問題あるいは事務処理の簡素化というような観点から、私ども相当思い切ったことを考えていかなければならないだろうと、とりわけ五十七年度予算におきましてはかなり財源的な制約があるということになりますと…

農林水産大臣官房長1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(渡邊五郎君) 御指摘のように、地域農業の振興という観点から五十二年度から地域農政特別対策事業というようなものもスタートいたしまして、むしろ地域の実態に応じたこうした助成事業のあり方ということで現在各種の補助金が実施されております。そうした面で、かなり統合メニュー化というようなことで、地元の意向に合うように事業のメニュー方式によりまして選択ができる幅ができております。逆に、そのことがまた各種の事項がどの事業でもできるというよう…