渡邊五郎
会議録に記録された「渡邊五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 836 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1981/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会86 件・86%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会4 件・4%
※ 全 836 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○渡邊(五)政府委員 本件につきましては、水産庁の方から特に福井県を中心にして調査なりするように指示しておりまして、福井県からの相談にはいろいろ水産庁としてもあずかっていくつもりでございます。
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○渡邊(五)政府委員 農林関係の補助金で、御指摘のような地方団体との関係でございますが、直接地方自治体が事業主体になるような場合の補助金と、地方自治体を経由いたしまして事業主体に交付されるものと二通りございますが、国と地方との二重行政が生ずるようなことには私どもならないようにしておりますし、また事実そういうものはないと考えております。ただ、地方の自治体として自主的に判断されて行われる行政と、やはり国は国の立場として、たとえば農業生産の再…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○渡邊(五)政府委員 農林水産省関係で現在十四の特殊法人がございまして、五十四年の閣議決定に従いまして、今回の蚕糸砂糖類価格安定事業団への統合、さらに漁業共済関係の団体が五十七年ということで予定されておりまして、これまでも特殊法人の整理、合併等については努めてまいりました。 御指摘のような畜産の場合を考えますと、畜産物自体御承知のように国民生活上かなり重要な食料品となりまして、農業の中でも畜産が特別な一分野を形成いたしております。またこ…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○渡邊(五)政府委員 農業基本法時代を振り返ってみまして、当時畜産三倍、果樹二倍というような形で畜産、果樹というような部門、施設園芸等も加わりまして、これらの部門につきましては、個別経営としてはかなり技術的にも進歩したと思います。 さらに、それを現状から顧みました際に、そうした形で非常に国内の自給力を高めた分野とそうでない分野が両極的に併存するような現状に至っている、こういうことに考えております。
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○渡邊(五)政府委員 食糧の総合自給率でございますが、先般長期見通しを出しましたベースになりました五十三年度の食糧農産物の総合自給率は七三%でございます。御指摘の、カロリーで申されたのは恐らく自給率をカロリー換算する方式だろうと思いますが、この点はとっておりません。恐らく四〇%程度じゃなかったかと思いますが、これは数字的には私ども公表しておりません。
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○渡邊(五)政府委員 自給率自体、総合自給率というのは各国出しておりませんので、総合的な自給率という形では比較ができませんが、各作物について申し上げるならば、わが国では米、野菜、果実なりは非常に高い自給率に属しておるわけでございます。ヨーロッパ諸国では比較的野菜、果実なりが低い国もあるわけでございますが、わが国の場合には、そうした比較からしますと、いわゆる食用とえさ用を足しました穀物自給率はかなり低い部類に属しますが、西欧諸国では比較的…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 たしか四十九年の十月に輸入ストップ時の栄養水準試算ということで、いま氏名が出ましたけれども、確かに当時官房企画室で一部有志が算定した経過はございます。役所として公式的にはまだ取りまとめにも入っていない段階のものでございますが、一部新聞に出たことがございます。その中身は輸入がストップした場合におきますわが国の栄養水準の試算値として約二千百七カロリー程度になるであろうということで、いろいろ前提を置き…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 当時のある段階での数字ではないかというふうに私ども思いますが、そうした形で役所として公式的に認めているものでもございませんし、いまおっしゃるように、各種の前提があることは事実でございます。 付言いたしますならば、農政審議会の先般の審議の過程におきまして、むしろ輸入ゼロというようことよりも、ある程度、二分の一なり三分の一というような輸入量の削減があった場合を想定して、どういう対応があり得るかという…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○渡邊(五)政府委員 まだデータ的にまとまっておるものではございません。短期的な備蓄対策とあわせて、そうした長期的な対策というようなことで各国の事例等を調査するなりデータをいま収集している段階でございます。
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○渡邊(五)政府委員 気象庁関係のことにつきましては、いろいろ機構的な変動があるようでございまして、この点につきましては、官房の審議官のところでいま気象庁と、そうした体制についてどうなるかということを問いただしておりまして、私どもも農業生産上支障のないように対応したいと思っておりますので、なお研究させていただきたいと思います。
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○渡邊(五)政府委員 早速調査いたしまして対応したいと存じます。
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 補助金の整理という問題が出ておりますが、先般臨時行政調査会におきまして、当面の課題といたしましては補助金も含めまして歳出全般、さらに歳入につきましての財政全般についての見直しをして、この七月に中間答申を出すというふうに承知いたしております。現在これについての具体的な御指示がございませんが、私どもは大臣が先ほど申し上げましたような方向に沿いまして、現在の農林行政の必要な限度におきまして、どういう方…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○渡邊(五)政府委員 私ども部内での検討は進めておりますけれども、お話しすべき段階のものはまだ現在にはございませんので、私どもなりに五十七年度を目指しての努力、工夫をいたしたい、このように考えております。
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 お届けしました跡地利用計画は、大蔵省の国有財産担当局に聞いたものを差し上げたものでございまして、林業試験場の場合、国有財産の処理の方向といたしまして、避難場所を兼ねた公園として利用するという考え方をもって、国有財産の処理基準に従って財務当局で処理されるもの、こういうふうに相なっている模様でございます。
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 農地の流動化の問題は、ただいま先生から御指摘がございましたように、わが国の農家の二月当たりの耕地が狭小であるというようなこと、またそれが過剰投資の大きな原因にもなっているというような点もございます。やはり何といいましても、わが国の特に土地利用型の農業におきましては、こうした点から考えますと、規模の拡大をして生産性の向上を図っていかなければならない。そうした面で農地の流動化を、所有権の移転形態とい…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 先ほど農地の流動化について私どもが申し上げたのは、所有権移転というような形態はなかなか進まないということで、むしろ賃借権なりあるいは農用地利用増進法におきましては、農地の利用改善事業と申しまして、土地利用協定あるいは取り決め等によりまして、より土地の有効利用が図れるような地域的な取り決めを進めるというような方向をとっておるわけでございます。したがいまして、地価その他各種の問題を避けながら規模の拡…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○渡邊(五)政府委員 いま答申の中の二ページの御指摘でございますが、これは過去の反省として書きました。現在、土地利用型農業部門におきますおくれというのは、地価の高騰等によりましてなかなか規模拡大が進まない、したがいまして賃借権なりを中心にした貸し借りの関係あるいは土地利用の協定等によります方向での生産単位の拡大、大規模化を図って生産性を上げるべきだろう、このように考えておるわけでございます。
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○渡邊(五)政府委員 先ほどからお答えしてまいったところでございますけれども、これまでの農地制度の歴史を振り返りましても、現在におきます土地所有者はきわめて零細な兼業農家が主体になっておりまして、むしろ戦前のような大規模な地主と言われる階層が農村に存在しない時代になっております。かつまたもう一つは、法人化なりの問題も農地法上もいろいろ試みましたが、なかなか進まない。 そうした中におきまして、やはりできるだけ緩和された形での利用権設定とい…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 適地適産ということは、それぞれの地域におきましてもそうした声は多いことは事実でございます。ただ、機械的にそれらのものが割り出された結果について、現状におきます農業なり農家という立場で対応し得るかどうかということに基本的に問題がございます。現在、米の問題につきまして水田利用再編対策を進めている過程におきましても、やはりそうした問題をめぐっての地域あるいは国全体の合意を形成していかなければ生産の再編…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 農林省所管予算が約三兆三千億円でございまして、そのうち所管の補助金は二兆三百億円でございます。一律一割というふうなことを私どもまだ想定いたしておりませんが、やはりいまの補助金の中でも当然増的な部分もございます。ただいま農蚕園芸局長がお答えいたしましたような転作の奨励金の問題あるいは利子補給、補助の問題あるいは年金の問題等各種のそうした分野がございますし、そうでない分野といろいろ各種の分野がござい…