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日本中央競馬会理事長参議院衆議院
総発言数
836
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1981/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会86 件・86%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会4 件・4%

※ 全 836 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

836 20 を表示
農林水産大臣官房長1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 食糧庁から配置転換によって参りました検査員であるというように報じられたことは、私どもの現在の調査では全く事実無根であると聞いております。また実情については私どもも調査いたすつもりでございます。

農林水産大臣官房長1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 現在、食糧検査関係に多数の食糧検査官が携わっておりますが、ただいま先生御指摘のように、食糧検査の関係では、毎個検査と称されて全量検査をすることを従来たてまえとしておりましたが、最近におきましては、抽出検査にかなり移ってまいっております。したがいまして、食糧庁におきまして現在検討しておりますのは、現在、地域的な差はございますが、これらをできるだけ抽出検査へ移行させながら検査官の合理化を図ってまいり…

農林水産大臣官房長1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 公益法人の農林水産省所管の数でございますが、社団法人二百九十九、財団法人百六十二、合わせて四百六十一ございます。公益法人につきましても、今後私どもとしても、そうした御指摘のような点について留意してまいらなければなりませんが、私どもいま公益法人について若干述べさしていただきますと、昨年民法の改正がございまして、解散等の手続も変わりまして、実は公益法人の中に戦前からのあれで休眠法人が比較的ある、こう…

農林水産大臣官房長1981/04/21

94衆議院 内閣委員会 第8号

○渡邊(五)政府委員 最後の三法人は確かにそのとおりでございますが、国家公務員出身者数の先生御指摘のいわゆる天下りの比率でございますが、私ども特殊法人の場合六〇・四%、認可法人の場合六七%、このような数字になっております。

農林水産大臣官房長1981/04/16

94衆議院 内閣委員会 第7号

○渡邊(五)政府委員 八〇年代の農政の基本的方向につきましては、ただいま大臣からお話し申し上げましたとおりでございますが、こうした考え方に沿いまして、先般農産物の生産、需要に関します長期見通しを立てまして、昨年十一月に閣議決定をいたしまして、わが国の農産物の全体の十年後のガイドポストというものをお示しして、一般の御理解を得るとともに、農政の向かうべき方向を指し示した、このような作業をいたしまして公表したところでございます。

農林水産大臣官房長1981/04/16

94衆議院 内閣委員会 第7号

○渡邊(五)政府委員 私どもこの作業をいたします際にも、ただいま先ほど来お話し申しましたような、これからの需要の形態を、日本型の食生活の確立、定着、かつ生産につきましては、そうした需要に見合う農業の再編成ということによりまして達成できる、また達成すべきものとして私どもは想定しておるわけでございます。もちろん各般の経済社会の変動等はございますが、こうした方向に向かって私どもは進めていきたい、ぜひそういう方向に進めることによって、わが国の農…

農林水産大臣官房長1981/04/16

94衆議院 内閣委員会 第7号

○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 先ほど来申し上げております長期見通しにおきましても、わが国の農業生産につきまして需要に見合うようにできるだけ生産を高めていくという際に、まず第一義的に必要なものは、わが国で生産が可能でありかつ国民生活に直結するものといたしましては、やはり目下の重要な作物といたしましては小麦、大豆、飼料作物、こういうふうに私ども考えております。したがいまして、現在進めております水田利用再編対策におきましても、こう…

農林水産大臣官房長1981/04/16

94衆議院 内閣委員会 第7号

○渡邊(五)政府委員 御指摘の点はごもっともでございまして、農政審議会におきましても、先般非常に御議論を重ねていただいた点でございます。そうした事態の想定といたしまして、世界的な穀物の不作というような問題もございましょうし、また港湾ストというような非常に短期的なトラブルのような事態もございます。さらにそうした事態が長期化するというような事態も想定しなければならないかと存じます。 私ども短期的な問題といたしましては、やはり輸入の安定化とい…

農林水産大臣官房長1981/04/16

94衆議院 内閣委員会 第7号

○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 集団化あるいは組織化というような形の進め方でございますが、先生御案内のように、昨年農用地利用増進法案が通過いたしまして、いわゆる農地三法が施行されて、従来、所有権の移転を中心にいたしました規模の拡大等にかわりまして、賃借を主体といたしまして非常に流動化しやすい条件を設定いたしました。おかげさまで、そうした農用地利用増進という形での比較的規模を拡大する方向、これはまた規模拡大をして、その人だけでは…

農林水産大臣官房長1981/04/16

94衆議院 内閣委員会 第7号

○渡邊(五)政府委員 えさ米の問題でございますが、現在えさ米自体についての評価としまして、将来の農業の方向といたしまして水田がそのまま活用できる、あるいはこれが飼料用穀物として評価されるならば、それだけ自給度の向上に役立つ、あるいは不足の場合には、これが主食たる米に切りかえができるという多くの利点があることは事実だろうと思いますが、現状におきまして、やはりこれを本格的に実施するといいますと、三点ばかり問題がございます。 一つは、技術的な…

農林水産大臣官房長1981/04/15

94衆議院 農林水産委員会 第9号

○渡邊(五)政府委員 役員の定員につきまして、農林水産省にも御指摘がございましたので御報告いたします。 ただいま行政管理庁の方からお答えいたしましたように、省全体の役員数の減ということで、五十八年三月末までに計画的に実施しておるところでございます。したがいまして、その中には対象とならないものもございます。対象となるところとしましては、すでに私どもといたしましては、農業者年金基金あるいは地方競馬全国協会、農林漁業金融公庫において各一名ずつ…

農林水産大臣官房長1981/04/15

94衆議院 農林水産委員会 第9号

○渡邊(五)政府委員 御指摘の農林水産省補助金の件でございますが、所管の予算が現在三兆三千億円、そのうち約二兆六百億円が補助金と言われるものでございます。このうち、農林水産省の特徴といたしましては、法律に基づきます補助よりも、予算措置に基づきます補助が比較的多いというのが特色になっております。 補助金自体はやはり各般の政策上の必要性から出ておりまして、特に、農業基盤整備、農業構造改善事業あるいは御承知のような水田利用再編対策等、これらの…

農林水産大臣官房長1981/04/15

94衆議院 農林水産委員会 第9号

○渡邊(五)政府委員 補助金につきましては、すでにお答えいたしましたように、これまでも統合メニュー化なりあるいは補助から融資へというような切りかえ等の努力はいたしております。具体的には、五十四年の十二月の「行政改革計画の実施について」の閣議決定に基づきまして補助金の整理統合を図ってきておるところでございます。全体に本数の四分の一を減らすということで、五十四年度は千二百五十五件、五十六年度、現在要求しております予算におきましては千百二十六…

農林水産大臣官房長1981/04/15

94衆議院 農林水産委員会 第9号

○渡邊(五)政府委員 第二次臨調につきましてはいろいろ情報の連絡等はございますが、まだ方針としてのおおよその考え方について私ども承知はいたしておりません。先ほど政務次官がお答えになりましたように、昨年の自給力強化に関する決議あるいは昨年秋に出ました農政の基本方向に沿いまして、基本的に今後の農林水産業の発展のための必要な政策につきましては、私どもぜひこれを実現するように最大限の努力をいたさなければならないと考えておりますが、なお、全体的な…

農林水産大臣官房長1981/04/15

94衆議院 農林水産委員会 第9号

○渡邊(五)政府委員 まだ五十七年度の予算要求をまとめておる段階ではございませんが、従来の経緯からいたしまして、第二期に入りました水田利用再編対策につきましては既定方針でぜひ進めてまいりたい、私どもこのように考えております。

農林水産大臣官房長1981/04/15

94衆議院 農林水産委員会 第9号

○渡邊(五)政府委員 まさに御指摘のような点がございまして、御意見なりを反映しながら省内でもいろいろ検討はいたさなければならない段階でございますが、いまこの席でお答えすべき段階にも至っておりません。私どもとしては、先ほどの基本的な方向に沿いまして農政の充実強化が図れるような方策を考えたいということで、目下鋭意努力をしておる段階でございます。

農林水産大臣官房長1981/04/14

94衆議院 農林水産委員会 第8号

○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 糖価安定事業団、日本蚕糸事業団の役員数、これは常勤でございますが、それぞれ六人ずつで、計十二人になっております。そのうち国家公務員の出身者は、糖価安定事業団五人、日本蚕糸事業団三人、計八名となっております。 退職金の支給率につきましては、御案内のように幾たびか閣議了解なり決定をいたしまして、これは毎月の俸給に対する支給率になるわけでございますが、昭和四十五年一月末までは〇・六五、それから五三年三…

農林水産大臣官房長1981/04/14

94衆議院 農林水産委員会 第8号

○渡邊(五)政府委員 御指摘の点につきましては、五十四年十二月に閣議決定もいたされまして、これら公団、公社等を通じます特殊法人の役職員の処遇、給与等につきまして、一つは役員数、これは全省的にでございますが、一割減をするということで、現在、縮減を図っておるところでございます。これが第一点でございます。 第二点に、御指摘のような役員の選考についての民間なりあるいは部内登用の点につきましては、これも五十四年十二月の閣議決定によりまして、将来半…

農林水産大臣官房長1981/04/14

94衆議院 農林水産委員会 第8号

○渡邊(五)政府委員 ただいま五十四年十二月の閣議決定に従いましてそうした縮減なり適正化なりを図っている中途段階でございまして、将来そういう方向になるようにさらに努力をしていくという考え方でございます。

農林水産大臣官房長1981/04/14

94衆議院 農林水産委員会 第8号

○渡邊(五)政府委員 現在、五十四年から、これは内閣とも相談をして役員の定数なりの縮減を図っております。具体的な期日が指定されておるわけではございませんが、できるだけ早い機会に役員全体の定数を一割減にする、あるいは将来半数以内にするというようなことを目下努力している段階でございます。