渡邊五郎
会議録に記録された「渡邊五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 836 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1981/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会86 件・86%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会4 件・4%
※ 全 836 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(渡邊五郎君) この見通しにつきましてよく御議論、御指摘をいただく点でございますが、この見通しを立てました際の考え方をもう一度説明さしていただきますが、食用農産物総合自給率は七三%に維持する、主食用穀物につきましても六八%の自給率を維持するわけでございますが、御承知のように目下米から他作物への転作というような形で、先ほど大臣が申しましたように、国内で生産できるものは極力国内で生産する、そういう観点から、小麦の場合におきましては…
第94回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(渡邊五郎君) 一時間当たりというお話ございましたが、私どもは比較は一日当たりということでいたしておりますが、ただ賃金といいますか、所得の比較につきましては、労働条件とか地域の相違、あるいは当該経営の中心となる作目によりましてかなり振れがございますんで、多少乱暴でございますが、全国平均的にこれを見ますと、最近の製造業、五人以上の製造業の方面の一人一日当たりの賃金に対します全農家平均、すべての農家の平均の一人一日当たりの農業所得…
第94回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(渡邊五郎君) 確かに所得もそうした労働力の流動いたします大きなファクターであると存じますが、最近の動向で若年の就業者が少ないという一面では、比較的一度都市に出ましてから還流する労働力の憎みたいな傾向もございまして、農村自体の持っている意味の評価というふうな点もあるんではないかというふうにも考えられます。私どもは所得自体については均衡できることが望ましいとは思いますけれども、農業経営者自体が一つの経営者として単なる賃金労働者と…
第94回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(渡邊五郎君) 私ども長期見通しなり立てる際に、そうした問題の意識はございましたが、これについて計数的に把握をしておるわけではございません。 〔委員長退席、理事北修二君着席〕 ただ、農業就業人口につきまして、かつて四十年から五十年の間に年率にして五%ぐらいのかなり減をたどった。それよりはあるいは半分以下程度の、前後の減少はたどるだろうというふうな予想は立てておるわけでございますが、同時にそうした傾向が一面では、農業自体での規模…
第94回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(渡邊五郎君) 農家経済につきまして、現在統計情報部の調査しております農家経済調査によります速報値でお答え申し上げたいと思います。これは速報値でございますので、昨年の四月から十二月の間のことでございます。 まず、農家所得全体の中での農業所得の分だけ最初に申し上げますと、農業所得は四月から十二月の間で前年同期を恐らく一六・五%下回るという計算が出ている。これは農業所得でございます。御指摘のように、冷害等によります農作物の大きな被…
第94回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(渡邊五郎君) お答えいたします。 農産物価格政策の問題につきましては、先般農政審議会の答申にもございましたように、今後の価格政策の方向といたしまして、それぞれの農産物の需給の実勢を考慮するとともに、今後の中核的担い手とすべき農家の所得を確保するというような視点を特に、強調されておるわけでございます。 お話は戻りますけれども、御指摘のような、わが国の農産物価格が国際水準からかなり高いというような点は従来ございましたが、最近にお…
第94回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(渡邊五郎君) 自給率の現状なり今後の見通しにつきましては、先般の「農産物の需要と生産の長期見通し」におきまして想定いたしておりますものから申し上げますと、食糧の総合的自給率につきましては七三%、現状がそうでございます。十年後の六十五年度の見込みとしましてもこの七三%を維持する。また内容的には、その中でも小麦の自給率を引き上げる、あるいは大豆の自給率を引き上げるというようなことを内容としておりまして、主食用の穀物の自給率は六八…
第94回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(渡邊五郎君) 穀物の自給率につきまして三四%から三〇になると。これは御承知のように、主食用の穀物でございます米、小麦等でございますが、さらにこの場合には飼料用の穀物もあわせて含めております。したがいまして、全体の計算の過程を言いますと、食用にかかわる米の減、それから国内での小麦の生産の増でおおよそこの主食用につきましてはほぼ変わらないわけでございますけれども、畜産部門におきます中小家畜の増、具体的に申しますと、豚、鶏の増に伴…
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(渡邊五郎君) お答えいたします。 五十二年六月当時におきまして、農林水産省所管の審議会の委員総数四百五十九人でございまして、そのうち婦人の委員は九人、二・〇%でございました。その後新たに婦人の委員の任命をいたしまして、この五十六年三月現在で委員総数四百四十二人のうち婦人委員が十五人、割合にいたしまして三・四%になっておりますが、なお引き続き私どもとしては要綱の趣旨に従って広げていきたいと考えております。
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(渡邊五郎君) お答えいたします。 農産物の需要と生産の長期見通しにおきまして、先ほど大臣からお答え申し上げましたように、国内生産の可能なものは極力国内で生産するものという考え方に立ちまして、延べ作付面積につきまして五十三年の五百六十六万ヘクタールから六十五年の延べ作付面積は六百十五万ヘクタールといたしたわけでございます。その際、耕地利用率の問題がございまして、現在程度の面積であれば一一二%の耕地利用率になるという試算をしたこ…
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(渡邊五郎君) 農政審議会におきまして御審議をいただきましたとき、この不測の事態として各種のケースが考えられまして、従来の経験的な点から言いますと三点ございまして、一つは、輸出国の港湾荷役のストとか交通途絶というようなトラブルでございます。第二点は、国際紛争によりまして輸入ができないという問題でございます。第三点は、輸出国自体の不作の場合というような点が従来の経験から言われますが、新しい問題といたしまして、食糧が外交上の手段と…
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(渡邊五郎君) お答えいたします。 五十四年度におきます穀類の国内生産量は千二百九十五万トン、これに対します輸入量は二千五百三十万トン。大豆につきましては、国内生産量十九万二千トンに対しまして輸入量は四百十三万二千トンでございます。
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(渡邊五郎君) お答えいたします前に、先ほど穀類の輸入量を二千五百三十万トンと申し上げましたが、そのうちトウモロコシ、マイロ等のえさ穀物が千七百六十万トンでございます。したがいまして、主食になります小麦、大豆が中心でございまして、これは七百六十万トン程度ということになっておるわけでございます。 で、いま御指摘になりました不測の事態についての考え方でございまして、これは農政審議会におきましても昨年秋にいろいろ検討をいたしまして、…
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(渡邊五郎君) 不測の事態の栄養水準なり備蓄の規模という御指摘でございます。 先ほど申し上げましたように、農政審議会の答申を受けましてさらに現在いま検討している段階でございますが、これまでの算定したものは、先ほど申しましたような二千三百カロリーという水準を持っておりますが、若干これを下回ることも想定しなければならないのではないかという問題がございます。 さらに備蓄につきましても、現在米なりあるいは飼料穀物、具体的にはトウモロコ…
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(渡邊五郎君) 飼料米の転作につきましては、ただいま大臣からお話し申しましたように、技術的な検討を試験場を中心にいたしまして取り組みますのと同時に、農政審議会の答申におきましても飼料穀物の今後の自給についての検討の宿題が出ております。と申しますのは、仮にこの飼料米というものが生産されましても、収益性の点では御案内のとおりトン当たり三万円程度でございます。現在の主食用の米の買い入れ価格がトン当たり約三十万円弱でございます。そうし…
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(渡邊五郎君) お答えいたします。 御指摘の点は、農林水産省関係の基盤整備なり、施設整備の事業で事業費が割り高になっているのではないかという御指摘かと存じます。これらの補助事業費につきましては、その立地条件なり構造物の安全性等を考慮しまして、地方公共団体なり受益者である農家の意向なりを取り入れて私どもとしては総体には適正に実施していると存じておりますが、御指摘の内容について詳細私どもいま存じておりません。融資等の比較は私どもと…
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(渡邊五郎君) 五十六年度の農林水産省の合理化の結果でございますが、合理化廃止いたしましたものが八十二件二百四十七億円、合理化によります減額件数二百十八件三百三十五億円、補助率の引き下げが三件、統合いたしましたものが、統合前が四十五本でございますが、十七に統合いたしましたので、差し引き二十八件減になっております。 終期を設定いたしましたのが五十二件、定員削減が件数で二十二件十四億、その他三件ございまして、全体で申し上げますと、…
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(渡邊五郎君) お答えいたします。 私ども先ほど申し上げましたのは五十六年度予算についてでございますので、五十六年度について差し引きいたしますと、五十五年度千百九十四本補助金がございまして、件数は五十六年度整理いたしましたのと、新規が五十本ふえております。差し引き千百二十六になっておりまして……
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(渡邊五郎君) それで金額は、五十五年度一兆九千七百二十八億、五十六年度は二兆六百十二億円、八百億円ぐらいの増でございますが、これは既定経費等の増によるものを主としております。
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(渡邊五郎君) お答え申し上げます。 御指摘の点は、五十五年度の農業村落振興緊急対策事業費、五十五年度におきましてはこれを農業構造改善事業の環境整備の補足事業といたしまして、構造改善村落特別対策事業費として七十二億九千万円出しました。五十六年度につきましてはこの種の事業は一切やめるということで、これは廃止いたした補助金でございます。