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日本中央競馬会理事長参議院衆議院
総発言数
836
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1981/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会86 件・86%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会4 件・4%

※ 全 836 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

836 20 を表示
農林水産大臣官房長1981/03/11

94参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(渡邊五郎君) お答えいたします。 農林省で会計検査によりまして不当事項とされましたもの、五十二年度三十七件、五十四年度十七件、計五十四件でございます。これにつきましては、それぞれ設計上の問題あるいは支出に不当な点があったというような指摘等がございまして、それぞれ補助金の返還等あるいは手直し工事等を命じて処理いたしましたが、それに関係いたします職員等につきましては、両年合わせまして百四十八人でございます。うち、文書による厳重注…

農林水産大臣官房長1981/03/03

94衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邊(五)政府委員 見通しの作業を担当いたしました者としてお答えいたします。 今回の長期見通しは、この先十年間におきまして実現性を重視しました政策的な努力ということも十分配慮いたしまして、需要面では、従来と異なりまして日本型食生活の定着を志向していくというように、これまでの欧米型の食生活から方向転換しているという点が一つ、生産面では、国内で生産可能な農産物につきましては極力国内生産で賄うということを目指しておりますが、ただすべてを国内…

農林水産大臣官房長1981/03/03

94衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邊(五)政府委員 後段の方からお答えいたしますが、農業生産内の動向といたしまして、やはりかなり長期の展望を持たなければならない。しかも生産の対応というのはきわめて緩やかでございまして、一般の鉱工業のようなスピードをもちまして対応しにくい面がございます。そうした意味では十年ぐらいの比較的長い期間をとらざるを得ない。その間においてあるいは中期的な、御指摘のございましたような五年なり毎年というようなことも考え方としてはございましょうが、私…

農林水産大臣官房長1981/03/03

94衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 全体に今回の長期見通しにおきまして、生産の再編成が行われる形といたしまして御指摘のような米から麦等への転換がございますが、この長期見通しにおきます全体の粗生産額、農業の粗生産額は、五十三年現在の価格をベースにいたしまして約十兆円から十二兆円になるというふうに私ども算定しております。その中での収益性という問題は、やはり経営の努力なり技術の開発、普及、あるいは基盤整備等の条件等によりまして、大規模化…

農林水産大臣官房長1981/03/03

94衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邊(五)政府委員 お答え申し上げます。 たとえばいま畜産の関係等なり米の消費の関係について申されましたが、これまでの米の減少率、年率にいたしますと、五十年から五十三年の最近時点におきましては年率二・五%の減をたどってまいってきておりますが、この六十五年までの長期見通しにおきましては約二%程度の減ということで、従来の減少率をかなり押しとどめる。これがまた、日本型食生活というような私どもの考え方からもそういう形に減少率を押しとどめておる…

農林水産大臣官房長1981/03/03

94衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邊(五)政府委員 お答えします。 従来の土地改良長期計画におきましても、当時の農産物の生産及び需要の長期見通しの方向に沿っております。今後新たな構想を持ってつくられます計画も、まだ作業は始まっておりませんが、恐らく先般の「農産物の需要と生産の長期見通し」の方向に沿って、これからの作物の動向を反映した計画をつくるものと考えております。

農林水産大臣官房長1981/03/03

94衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 農政審議会の審議の過程におきまして、農産物の輸入変動を想定した場合の御議論がございました。その際、私どもからも資料を提出いたしまして、食糧輸入量が現状の二分の一ないし三分の二になった場合の国内の自給体制なりについて試算をいたしたことがございます。この資料に基づきまして農政審議会におきましてもいろいろ御議論をいただいたわけでございますが、なおその試算の前提条件等について問題が非常に多い、農産物のそ…

農林水産大臣官房長1981/03/03

94衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邊(五)政府委員 御指摘のようにそうした課題がございまして、農政審議会の答申におきましても今後の検討課題とされております。私どもも省内に検討グループをつくりまして、不測の事態におきます安全保障の問題を、国際的かつ国内的のそれぞれの状況に応じた検討の準備を始めておりまして、いずれ農政審議会にもお諮りしながら、おっしゃるようにできるだけ取りまとめまして皆さん方にもお示しできるようにいたしたいと考えております。

農林水産大臣官房長1981/03/03

94衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邊(五)政府委員 答申なり長期見通しの内容につきましては、先般も御指摘がございましたが、私ども昨年の十一月の閣議決定以来関係各方面にその趣旨を十分説明してきたところでございますし、また今後ともこの見通しの方向に沿って施策の具体化と同時に関係者への理解をさらに深めてまいらなければならない、このように考えております。 食糧の安全保障と申しますか安定的供給という面で、輸入の安定確保という面と、もう一つ自給力の維持強化という面と両面ございま…

農林水産大臣官房長1981/03/03

94衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邊(五)政府委員 日本型食生活につきましては、先生御指摘のようにわが国の熱量水準が二千五百カロリー程度で比較的低水準である、またその中の構成の比率、たん白質なり脂質、炭水化物のバランス等から見ましても比較的適正なものと考えているというふうに私ども現在評価しております。この評価の基礎になりましたのは、厚生省におきます日本人の栄養所要量の研究結果といたしまして適正比率目標というものがある種の許容限度を持った幅で示されておりまして、現在の…

農林水産大臣官房長1981/03/03

94衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邊(五)政府委員 六十五年におきまして御指摘のような姿になりました際にも、先ほど申しましたような適正な栄養目標水準というものの許容限度におおよそ入るということになっておりますので、私どもとしましては日本型の食生活がそういう形に定着できることを望んでおるわけでございます。 なお、畜産物なり米の消費量について御指摘がございましたが、先ほどもお答えいたしましたが、米の消費量の減少の傾向につきましては従来二・五彩ぐらいの年率でございましたの…

農林水産大臣官房長1981/03/03

94衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邊(五)政府委員 お米の消費減退の過程につきましては、先生も御指摘のように、やはり農村部におきましても米の消費量は減退している傾向がございますし、都市におきましても、現在二十代ぐらいの方々の年間の消費量は一人当たり三十キロ台ぐらいでございますし、三十歳代でも五十キロ前後、四、五十代になって初めて七十キロ前後というような水準でございまして、こうした層が今後十年たちまして世代交代してまいりました際に、いまの減退傾向をいかにとどめるかとい…

農林水産大臣官房長1981/03/03

94衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邊(五)政府委員 農業の部門におきます担い手の問題といたしましては、先般の農政審の答申にも示されましたように、今後の問題として、中核農家の育成と、やはりこれからは農業の体質を強化いたしまして、技術、経営能力がすぐれて、高い生産性と所得が実現できるような中核農家を中心に地域の農業を振興していくという方向でなければならないだろう、このように考えております。 畜産とか施設園芸等の部門ではそうした中核農家の生産のシェアはかなり高いものがござ…

農林水産大臣官房長1981/03/03

94衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邊(五)政府委員 大変恐縮でございますけれども、買い入れの計画等の担当は食糧庁になっておりますので、いま担当がおりませんのでこれについて確実な御回答はちょっと留保させていただきます。

農林水産大臣官房長1981/03/03

94衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 いま手元にその資料を持っておりませんが、かなり高い自給率を皆様方から期待されておるようにたしか記憶いたしております。これはある意味ではかなり主観的な面もあろうかと思いますが、私どもとしては、そうした御期待を持たれることについては担当としては非常に結構なことだろうと考えております。

農林水産大臣官房長1981/03/03

94衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邊(五)政府委員 確かに御指摘のように、できるだけ自給自足をとりたいという方が七五%というアンケートも私ども承知いたしておりますが、一方、農産物の価格につきまして非常に問題を指摘される向きもございます。かつまた、日経調あるいは経団連等の企業だけではなく、最近では労働組合の方々からも非常に、農産物価格について合理的な価格を要望し、場合によっては輸入に依存すべきではないかというような御意見も最近出ていることも一方ではございます。これだけ…

農林水産大臣官房長1981/03/03

94衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 まず四十年代の前、昭和三十年代におきまして自給率が高いということは、当時におきます穀物その他小麦等、現在問題にされますものの需要量は比較的少なかった。現在は非常に大きくなっております。いわば所得水準なり生活水準が相当上がる過程におきましてこういう現象が起きておるわけでございまして、したがいまして現在、生活水準なり消費水準が三十年代に戻れば、あるいはそういうふうになるのかもしれませんが、現実に所得…

農林水産大臣官房長1981/03/03

94衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邊(五)政府委員 先ほどから穀物の自給率の問題に関連した問題かと思います。 十年という期間を限りまして長期の見通しを立てました際には、現実にわが国の中小家畜を中心にいたしまして飼料穀物を輸入に依存するという形態がございまして、経済的に申しまして、トン三万円のものにかわる、それだけの収益性をもってできる基盤を持たないという状況からいたしまして、これをわが国の条件で、なお現状の条件におきましてこの十年間の見通しの中でやろうとすれば、生産…

農林水産大臣官房長1981/02/28

94衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○渡邊(五)政府委員 総括的ないろいろな問題がございますので、私の方からお答えいたします。 減反政策につきましては、御承知のように五十六年度から第二期対策に入るわけでございまして、この方策の推進につきましては、御承知のように市町村なり農業団体等の理解と協力を得て進める、幸いこの第二期の対策につきましては大方の御理解を得ておりますし、同時にこの減反政策とあわせて価格政策自体についても私どもは充実していく、それぞれの農産物の性格によりまして…

農林水産大臣官房長1981/02/27

94衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○渡邊(五)政府委員 御指摘のような事情がございますので、今回第二期転作の発足に当たりましては、農政審議会で一年半をかけまして御審議をいただきまして、農政の見直しの基本的方向を出すとともに、農産物の生産と需要につきましての長期見通しを打ち立てまして、こうした方向づけに従いまして特に重要な農業生産の再編成、その一環としての第二期転作を進める、こういう考え方に立って昨年十一月に農政の基本方向並びに農産物の生産及び需要の長期見通しを出したわけ…