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日本中央競馬会理事長参議院衆議院
総発言数
836
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1980/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会86 件・86%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会4 件・4%

※ 全 836 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

836 20 を表示
農林水産大臣官房長1980/11/27

93参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(渡邊五郎君) 農政審議会の委員は十五名でございます。しかし、今回の農政審議会の審議に当たりましては、このほか専門委員六十一人、合わせまして計七十六人というようなかなりの数の学識経験者の方々に集まっていただいたわけでございます。その中には生産者団体を代表する方、あるいは消費者団体を代表する方、経済界、地方自治体、学者、研究者等も加えまして七十六名でございます。こうした人々によって構成されておりますが、実務的という意味を、農村自…

農林水産大臣官房長1980/11/27

93参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(渡邊五郎君) このたびの食生活におきます日本型食生活につきましての多少前提なり経過がございます。これまでこの種の農産物の需要の見通しにつきましては、一つは先進諸国、特に欧米諸国を目標といたしまして、栄養水準におきましてこれに追いつくことを目標にしまして、比較的高い栄養水準あるいは欧米型の食生活というのを一つのターゲットといたしまして、これまでの計画なり見通しは見てきた。そのことと、もう一つは、需要自体につきましては、所得の伸…

農林水産大臣官房長1980/11/27

93参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(渡邊五郎君) 先生おっしゃるとおり、今回の食生活におきましては、PFCという大きな栄養三要素の比率につきましての枠組みを初めてとりまして、私どももこれだけで十分というふうには考えておりません。 先ほど御紹介いたしました公衆衛生審議会の答申におきましても、昭和六十年におきます日本人一人一日当たりのカルシウム所要量は〇・七グラムというふうに言われておりますが、現在五十三年の実績は〇・五六グラムということで、まだ不足しておることは…

農林水産大臣官房長1980/11/27

93参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(渡邊五郎君) まず、今回の長期見通しなりの作業でのこの加工食品の取り扱いについて申し上げますが、これは原則として製品輸入は原料換算いたしまして、原料輸入という形で処理しておりまして、原料表示でこれを行っておるわけでございます。このもとになりましたのが、いま先生御指摘のような食料需給表のデータでございまして、この食料需給表では、製品の輸入は原料に換算してという原則で処理いたしてきておるわけでございます。 ただ、御指摘のように、…

農林水産大臣官房長1980/11/27

93参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(渡邊五郎君) 今回の長期見通し自体は、べースにいたしましたのは、最近の品目別の生産なり消費の動向あるいは今後の経済、農業労働力、生産技術等の動向をできるだけ客観的に見きわめまして、その上に立ちまして、需要面では日本型食生活の定着とか、生産面では国内で生産可能な農産物は極力国内で生産するという政策努力を重ねまして作成いたしたものでございます。単純見通しというか政策目標というかということになりますと、やはり客観的な趨勢の上に立っ…

農林水産大臣官房長1980/11/27

93参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(渡邊五郎君) 今回八〇年代の農政の基本方向ということで、長期見通しも十年間というふうにいたしております。 お話しのように、農業は他の産業に比べましても非常に時間を要する産業でございます。そうした意味で、できるだけ長いということも御意見としてはわかりますが、三十年あるいは五十年といった超長期の問題になりますと、非常にこれらを動かします諸要因の変動が不確定でございます。なかなか確度のある一つの見通しが立てにくいというような現実的…

農林水産大臣官房長1980/11/27

93参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(渡邊五郎君) 御指摘の点につきましては、先ほどお答えいたしました日本型の食生活の中におきましても、わが国の食生活の特色といたしまして、動物性たん白質の中の半分を魚貝類が占めているというようなことも指摘されておりまして、こうしたことが国民の食生活にとって非常に重要な部分という評価もございます。私どもはこうした水産物並びに畜産物等のバランスをとりながら、これから日本型の食生活の定着を図るように努力をいたしてまいりたい。またそのた…

農林水産大臣官房長1980/11/27

93参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(渡邊五郎君) 御指摘のとおり、国際的な要因等によりまして食糧供給に変動が生ずるということがございます。かつてそのような経験もわが国はしております。したがいまして、輸入の削減等がされるような事態というものも想定いたしまして、各種の農産物について、主要なものについて備蓄政策をとっております。米につきましては、もう御存じのように六百五十万トンというような形の過剰な在庫を保有しておりますので、これ自体食管制度によって保障されておりま…

農林水産大臣官房長1980/11/27

93参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(渡邊五郎君) 飼料穀物生産の検討という点につきまして農政審議会からの答申をいただきまして、御指摘のように長期展望を立てろという点がございます。特に、この点はいわゆるえさ米の問題に触れましてこういう御指摘を得ておるわけでございまして、私どもはさらに農政審議会のこの答申後関係の方に集まっていただきまして、飼料穀物の国内生産の可能性等について検討を早めまして長期展望をいずれ出したいと、このような手順で考えております。

農林水産大臣官房長1980/11/27

93参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(渡邊五郎君) 答申の基本方向の中で、「日本型食生活」ということが言われております。特徴といたしましては、カロリーが一般に世界的にも低いという、一日当たりのカロリーが二千五百カロリーというような低カロリー、比較的総体的な低カロリー、かつたん白質、脂質、炭水化物の割合がバランスがとれている。しかも、炭水化物の中で動物性たん白質と植物性のたん白質との比率が相半ばしている、動物性たん白質について言いますならば、先ほど申しましたように…

農林水産大臣官房長1980/11/27

93参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(渡邊五郎君) お答えいたします。 現在、主として海外に依存しております飼料穀物、大豆、小麦等につきまして備蓄政策をとっておりまして、現在、飼料穀物と大豆は通常在庫のほかに約一ヵ月分、小麦については二ヵ月分を国が備蓄いたしております。主体といたしましては、食糧用の小麦はこれは食糧管理特別会計の負担におきまして現在行っておるわけでございますが、飼料穀物のトウモロコシ、コウリャンにつきましては配合飼料供給安定機構という団体におきま…

農林水産大臣官房長1980/11/27

93参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(渡邊五郎君) ただいま御指摘のように、この問題につきましては、農政審議会の答申におきましても御指摘のような方向で示唆されておるところでございます。輸入食料の安定的な確保の努力は通常必要でございますし、短期的には先ほどの備蓄政策で対処いたし得ますが、多少とも長期化する事態に備えて、御指摘のようなスイスの例というような問題もございます。また、そうした不測の事態の想定は、食料だけではなく、各種の物資にも及ぶというようないろいろな条…

農林水産大臣官房長1980/11/26

93衆議院 農林水産委員会 第8号

○渡邊(五)政府委員 えさ米につきまして、先ほど大臣から御答弁申しましたように、農政審議会におきましても将来の問題として、重要な問題として指摘されておりまして、長期的な課題として取り組む必要がある、したがいまして、農政審議会におきまして引き続き検討を続けるということにいたしております。具体的なメンバー等は決まっておりませんが、今後私どもはこれらの関係者の意見を十分取り入れながら検討を進めたい、このように考えております。

農林水産大臣官房長1980/11/26

93衆議院 農林水産委員会 第8号

○渡邊(五)政府委員 先ほどもお答えいたしましたが、農政審議会におきまして検討を続けるということで、今後審議会にあるいは別途の部会等をつくるかどうか、まだ方針が決まっておりませんが、生産するサイドだけではございませんで、需要する畜産農家の側等の意見等も十分反映しながらこの問題は詰めていかなければならない、民間の技術も、そういう際に私どもとして傾聴すべきものは当然傾聴するような、そうした組織で対応してまいりたいと考えております。 なお予算…

農林水産大臣官房長1980/11/26

93衆議院 農林水産委員会 第8号

○渡邊(五)政府委員 食料需給表の構成についての御質問でございますので、私の方からお答えいたします。 この需給表自体は昭和二十六年度から連続して作成いたしております。この作成に当たりましては、FAOの作成の手引きに準拠いたしまして、国内において食用として流通しないものや全く食糧になり得ないものは作成の対象としないというような分類でいたしてまいりました。トウモロコシ、コウリャン等につきましては、飼料用のほかに糖化用あるいは直接食用に向けら…

農林水産大臣官房長1980/11/13

93衆議院 決算委員会 第5号

○渡邊(五)政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のように、現内閣におきましても歳出削減という方針を立てられまして、農林水産省におきましてもその方向に沿うように、特に農林水産行政におきましては補助金等の占める割合が御承知のように多いわけでございまして、そうした意味で、これまで農林水産行政の推進上重要な補助金は私どもとしてはぜひ獲得いたさなければなりませんが、一方、補助金自体の持っております硬直化あるいは零細化等の弊害自体も謙虚に反省しな…

農林水産大臣官房長1980/11/13

93衆議院 決算委員会 第5号

○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 補助金の本数でございますが、先般補助金を整理するということで閣議決定を見ました際に、大蔵省なりに各省すべて登録いたしました際、農林省の五十五年度の本数は千百九十四件と、こういうふうになっております。

農林水産大臣官房長1980/11/13

93衆議院 決算委員会 第5号

○渡邊(五)政府委員 補助金につきまして、先ほど申しましたように、目的を達成したもの、類似の補助金等につきましては、私どもとしてはできる限り整理しているつもりでございます。また、農家なりの段階におきまして当然必要なものを、私ども、必要な予算を計上して配分しておるつもりでございます。ただ、農林水産省の予算は、間接補助の形態をとるものが多いわけでございます。したがいまして、県なり市町村なりからそれぞれの申請に基づいて私どもとしては配分してお…

農林水産大臣官房長1980/11/13

93衆議院 決算委員会 第5号

○渡邊(五)政府委員 前の御質問に関連した点でお答え申し上げます。 補助事業につきまして、先生のおっしゃるような画一的に流れやすい面がございます。特に農業用の機械等にそうした例がございまして、五十四年から農業用機械施設補助につきましては、一般化しているようなものにつきましては補助の対象にいたさない、これらは融資対象事業に移すというふうに私どもとしては切りかえさしたところでございます。また補助事業自体が非常に画一的になりやすいのは、単一の…

農林水産大臣官房長1980/11/13

93衆議院 決算委員会 第5号

○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 五十四年度は農業村落振興緊急対策事業として実施いたしました。五十五年度は、御指摘のように、農業構造改善村落特別対策事業として実施いたしました。これらは構造改善の一環といたしまして、地域の環境整備等を含めた整備事業で、単年度事業として五十四年度限りというふうに実施いたしました。さらに各地域等の要望も強いというような状況にかんがみまして、五十五年度におきましても単年度事業として実施したものでございま…