渡邊五郎
会議録に記録された「渡邊五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 836 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1980/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会86 件・86%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会4 件・4%
※ 全 836 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○渡邊(五)政府委員 えさ米の問題につきましては、農政審議会の基本方向の答申におきましても、今後の重要な課題として取り上げられております。将来の食糧の安全保障という観点からも検討すべき課題であるとされております。 ただ、現実の状況について申し上げますならば、いまトン当たり約三万円程度の価格で飼料穀物が取引されておりますので、現在の米の生産の状況からいたしますと、十アール当たり約七万円程度の物財費がかかるということで、収益性等においてこれ…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○渡邊(五)政府委員 御指摘がございましたように、現在専業農家あるいは一種兼業農家、二種兼業農家というような分類でこれまでまいっております統計の分類がございますが、必ずしも二種兼の農家だからすべて農業生産について中心的な役割りを担ってないというふうに断定することもできないわけでございます。そうした意味で、現在中核農家という概念で私どもとらえております約百万戸の農家の中にも、約十三万戸近くが二種兼という従来の分類に入っておる方々がおるわけ…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○渡邊(五)政府委員 価格政策につきましては、答申にもございますように、やはり需給の調整を図りつつ中核農家の所得の維持安定を図っていくという観点を重視されておるわけでございます。 御指摘の小麦なり大豆なりについて、米と均衡をするような価格という御意見もございますが、ただいま進めております生産調整におきます奨励金の考え方も、いずれはそうした奨励金なしでも稲作と匹敵し得るようなものになるように私ども指導いたしまして、いずれは奨励金を脱却する…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 自作農維持資金につきましてつい先ほど決定をいたしましたので、御報告申し上げます。 災害資金枠は七百二十億円という資金枠を設定いたしまして、条件は、法律等に定められておりますように償還期限二十年、金利四・六%でございます。 個別の限度額の設定につきまして申し上げますと、現行は百五十万円でございますが、北海道は、ただいま大臣からお話がございましたように従来の貸付残高に新たに百二十万円の加算になります…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡邊(五)政府委員 食糧の自給率の問題でございますが、先ほど来大臣がお答え申しましたように、六十五年度におきまして、不足な物はできるだけ国内で生産するという意味で、小麦の自給率の引き上げ、さらに大豆、特に食用の大豆の自給率を高めるということで、全体に総合自給率では七三%を維持する、かつ、畜産の増大というのは御指摘のとおり相当程度ございます。こうした点は、大家畜、中小家畜を合わせました食糧の自給率を、輸入の飼料穀物並びに草地等の国内生産…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 ただいまのはえさ用麦についてでございます。 御指摘のえさ用の稲の関係につきましては、先生の御指摘もございますが、農政審議会におきましても重要な課題として検討いたしまして、飼料穀物の国内生産の問題点は種々論議を交わしたところでございますが、何と申しましても一つは御存じのように収益性が著しく低いというような問題、よく言われる識別性の問題等各般の問題があって、制度的にも仕組み的にもかつ技術的にも、ただ…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡邊(五)政府委員 不測の事態の備えということで自給率の向上というお話がございました。不測の事態に備える問題点としまして、答申におきましては、こうした事態が短期的な場合あるいは長期的な場合、それぞれに分けて検討しておるわけでございます。短期的なものについての備蓄なりあるいは海外との折衝等、対応すべき手段があろうかと思います。長期的な問題として、私ども安全保障という観点から広く日本型の食生活を定着、確立いたすことを基本にいたしまして、そ…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡邊(五)政府委員 現在農林水産省におきましても供給不足に対応する備蓄対策をとっておりますが、現在国内産という形では、まず米につきましては適正な在庫水準は約百七十万トンないし二百万トン程度というふうに考えておりますが、御承知のように現在六百五十万トンの過剰在庫を抱いておるわけでございまして、全部国内産米でございますが、こうしたことで米につきましては心配のない事態がございます。ただ、その他の作物で備蓄上検討すべきものとして、現在、御指摘…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡邊(五)政府委員 備蓄の規模につきましては、それぞれ需要規模等が変動をいたします。それに相応した備蓄の備えをいたしてまいりたい、明年度予算についてもこの辺についての拡充を図りたい、このように考えております。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡邊(五)政府委員 最初に後の方のオリジナルカロリーによります自給率、これは御承知のようにかなり前提を置きまして畜産物なりを還元するものでございますから、計算は私どもとしては公式的にはとっておらないのですが、いわゆるオリジナルカロリーということで計算をそのままとりますと、従来四五%が四六%になるという計算がございます。一%ばかり上がるという計算になるわけでございます。 もう一つ、前段階で御質問のございました必要な穀物の最低自給率という…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡邊(五)政府委員 御指摘の中四国農政局の件でございますが、これは二期対策の検討の際、中四国におきましては非常に割り当て増になるおそれがあるのではないかということは事務的にお話し申し上げたことは事実であるようでございますが、これは具体的に幾ら、どうなるというふうなことで言ったわけではないと思います。ただ、中四国の置かれている状況、兼専業の状況あるいは転作作物の導入条件等考えたときに、地域的な関連から中四国がそうした取り扱いを受けるおそ…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡邊(五)政府委員 農政審議会は、御指摘のように広く民間の学識経験者の意見を行政に反映するために設けられました諮問機関でございます。したがいまして、具体的な施策よりも全般的な政策の方向づけにつきまして御提示をいただくというふうに私ども理解しております。特に今回は国民各界各層の意見をできるだけ集約するという立場での方向づけをしてくださった、具体的な施策自体はやはり行政庁たる農林水産省におきまして、その責任において施策は実施すべきもの、審…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 自給率の向上という意味で特に私どもは、農業生産の再編成という過程で、過剰な物から不足する物の自給度を高めていかなければならない。したがいまして、小麦につきましての自給率を六%から一九%へ、さらに大豆につきましては、食用大豆につきましては一二%を六一%へと、かなり高い自給率を想定しておるわけでございまして、従来のテンポからいたしますと非常に困難な条件は多いと思いますけれども、やはりこうした形で過剰…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡邊(五)政府委員 これは私どもが使っております言葉の定義でございますが、自給率ははっきりした数字の率としてとらえておりますので、国内の消費仕向け量に占めます国内生産量の割合でございます。消費に対する国内の生産量ということでございます。具体的には、国内生産量に純輸入を足しまして、在庫の増減を引きましたのを国内消費仕向け量といたしまして、これに対する国内生産量の割合を出しておるものでございます。自給力という言葉を使っております。明確な定…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡邊(五)政府委員 お答え申し上げます。 率自体につきまして、これを規定します条件について個別に、それぞれの生産諸力についての条件を個別ごとに設定はいたしておりません。需要と供給、それぞれ消費と国内供給量の関係からこの数字自体は設定しております。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡邊(五)政府委員 ちょっと私、正確に御質問に答える答弁になるかどうかわかりませんが、要するに国民の消費するうち輸入分を差っ引いた国内生産の割合でございますので、国民全般に国産品を食べれば一〇〇%というふうになるわけでございますが、それは食べ方によって変わるということがあれば、変わるとも言えるわけでございます。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡邊(五)政府委員 農政審議会で取り上げなかったということはございませんので、正確に申し上げますならば、十年後の農産物の需要と生産の見通しにおきましては算定いたさなかった、審議会の答申におきましては二十六ページから二十七ページにかけまして「飼料穀物生産の検討」という課題で初めて取り上げた問題でございます。審議会におきましても、この問題が今後の重要な意義を持つ、特に自給力強化に寄与できるという意義を持つということで評価している課題でござ…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡邊(五)政府委員 なぜ減るかという御質問でございますが、私どもこの作業をいたしました過程で、ちょっとお断りをいたしておきますが、従来この種の食糧需要の推測につきましては、所得の増に伴います飲食費の増、それが食糧需要になるという形で考えてこれまで作業をしてまいっておりますが、今回からは、むしろ国民の健康という観点を通じまして、食糧需要についても適正なある確保すべき水準を設定する、それが日本型食生活というふうに考えておるわけでございます…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡邊(五)政府委員 まず潜在的生産力の強化という点で担い手の育成あるいは優良農地の問題、水資源の確保等の各種の問題が出ておりますが、具体的でないという御指摘がございました。私どもは、こうした答申の御指摘から具体的な施策といたしましては、今後の生産力の担い手となるべき中核農家を育成していく、これは農用地利用増進法を中軸にいたしまして地域農政を総合的に推進していくという観点で特に中核農家の育成に力を尽くしてまいりたい。優良農地の確保につき…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡邊(五)政府委員 いま数字を整理しましてすぐお答えするようにします。