渡邊五郎
会議録に記録された「渡邊五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 836 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1981/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会86 件・86%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会4 件・4%
※ 全 836 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(渡邊五郎君) お答えいたします。 中核農家という概念でいま約百万戸の農家を中心にしまして、農林水産省としてはこの農家を中心に規模の拡大、そして今後の日本農業の生産の担い手にいたしたい、こういう観点から、新農構におきましてもそれらを従来の手法よりも幅広く地域の自主性を尊重しながら構造改善事業を実施していくという形で私ども新しい農業構造改善事業を興しております。 従来と違うという点は、むしろ地域の総意を生み出していく。ただ単に、…
第94回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(渡邊五郎君) まさに御指摘のような問題がございまして、昨年度、いわゆる農地三法ということで、農地法自体におきましても現物小作料を認めるような道を開きましたし、かつ農用地利用増進法を制定いたしまして、借りやすい、貸しやすい条件設定を、従来の農地制度上ほとんど不可能というようなことも言われたような事態も地域の実態に即して可能なように、利用権の設定は短期におきましても貸しやすくするという条件設定はすべて私どもとしては整えたと、現実…
第94回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(渡邊五郎君) よくそういう御指摘を受けるわけでございます。将来の担い手として、私ども先ほどから、中核農家百万戸を中心にこれからの生産の担い手といたしたいと思いますし、今後の中心となるわけでございますが、ただそれだけの農家だけを相手にすればすべてできるわけではございません。たとえば土地改良事業一つ実施いたしますにも、やはり兼業、専業各種の農家が耕地関係も入り組んでいると、そういう農村の実態から、やはり現在四百七十万戸の農家自体…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(渡邊五郎君) お答えいたします。 ただいま御指摘のように、昨年の十月末に農政の基本方向並びに十一月初めに長期見通しの閣議決定をいたしまして、その際、御指摘の食糧の安全保障の問題は、やはり国民の基礎的な食糧につきましては一口たりとも欠かせないものであるという視点から、いろいろの御指摘を得ております。国内の生産全体の中で、日本国内で生産できるものは極力国内で生産し、輸入によらざるを得ないものはこれは安定供給を図っていくという基本…
第94回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(渡邊五郎君) 七月上旬に中間答申が出るということは私ども承知いたしておりますが、具体的にどういう方向で出るかという点については、いろいろ報道等で伝わっている点はございますが、はっきりした方針的なものはまだ私ども聞いておりません。 ただ、先般、各省官房長会議で、大蔵省財政当局の方から、来年度予算編成についてのシーリング、概算要求の伸び率についてはきわめて厳しい状況にある、先般の大蔵省から提出しました中期計画を踏まえてみると、伸…
第94回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(渡邊五郎君) お答えいたします。 いわゆる飼料米の問題でございますが、御存じのとおり、農政審議会の昨年の答申におきましても、長期的な課題として取り組む必要があるという指摘も受けておりまして、省内でもこの問題についての検討を始めたわけでございます。ただ、この農政審議会の答申並びに長期見通しなりの段階におきまして、この飼料米の本格生産に入ることはこの期間内には非常に困難であろうと。まあ、わが国の自給率の問題等を考えます際に、第一…
第94回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(渡邊五郎君) 私どもただいま考えておりますのは、試験研究の体系の中で早急にこの超多収穫品種の育成を図ってまいりたい。技術会議におきましては五割増の反収を目標に研究をいたしておりますが、まあかなり長期の時間を要する試験研究だろうと考えております。 ただ私どもは、これは転作の話であるということよりも、むしろ試験研究の借り上げ円その他に対します措置として考えてまいりますので、これは私どもが転作を奨励していく現在の他の作物とは取り扱…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○渡邊(五)政府委員 飼料米の問題につきましては、昨年の農政審議会の答申にも示されましたが、現在におきます飼料米の持っているメリットもございますが、同時に収益性なり識別性、あるいは技術面においても問題があるということも事実でございます。したがって、現段階で本格的な一般的な生産を見込むというわけにはまいらない。したがって、研究開発の段階といたしまして、技術会議を中心として超多収穫品種の開発研究を進めておるわけでございます。 先般、この問題…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 先般の農政審の基本方向におきましては、最近の農産物需要の動向が、通常の生食用に加えまして、加工食品依存度の高まりとかあるいは畜産物に対する需要の増大というような問題から、単に生食用のほか、加工食品とか配合飼料の原料用というような需要の伸びが高くなっております。他方、国産農産物につきましても、最近の需給動向から見まして需要をできるだけ拡大していくような工夫をしていかなければならないだろう。こういう…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 ただいま技術会議の事務局長から御説明申し上げましたように、超多収穫品種の育成に関する試験研究は着手されたばかりでございます。こうした国の試験研究機関を中心にしてこれから体系的に進めてまいるわけでございますが、その際、民間の試験研究につきましては、いろいろな実例等もございますが、中でも品種なり規模等の面でただいま説明いたしましたような試験研究の参考となり得るようなもので、国の試験研究の全体の体系の…
第94回 衆議院 決算委員会 第11号
○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 まさに現在、二期対策等も実施しておる観点から、今後の農産物の需要と供給なり、あるいは今後の農政の方向なりについて的確な方針を出しながら農業投資についても考えてまいらなければならない。 すでに御案内のように、農業投資の主要な分野でございます農業基盤整備事業につきましては、土地改良法に基づきまして四十八年から五十七年度までのいわゆる土地改良長期計画を策定し現在進行しておるわけでございますが、ただいま…
第94回 衆議院 決算委員会 第11号
○渡邊(五)政府委員 まさに御指摘のような点から、先ほども申し上げました昨年十一月七日に閣議決定いたしました農産物の需要と生産の見通しを立てたわけでございます。その中で、今後の問題としましては稲作から表なり大豆あるいは飼料作物なりへの重点的な生産の再編成をしなければならない、そうした意味で、水田利用再編におきましては約七十六万ヘクタール程度の転換を必要とする、そのうち三分の二につきましてはただいま申し上げました主要な転作作物を中心といた…
第94回 衆議院 決算委員会 第11号
○渡邊(五)政府委員 全中を中心にいたしまして五十四年に「一九八〇年代日本農業の課題と農協の対策」というものが出されまして、私どもといたしましても地域農業の振興を図っていく、そうした点について特に全国的な視野に立ちました需給の枠組みの中で、それぞれの地域の土地条件、自然条件、技術なり市場条件等を踏まえて地域に適した作物を農業者なり農協が自主的に積み上げていくということは、非常に結構なことだと考えております。 農林水産省といたしましても、…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○渡邊(五)政府委員 えさ米につきまして、先生からのそのような御提案も私ども今後も検討させていただきたいと存じますが、ただいま技術的な開発をいたしておりますその段階で、試験場なりを中心にしました借り上げ圃場なり何なりの段階での仕組みなりをいま早急に組み立てなければいけないということで検討させていただいております。 一般化する場合におきましては、先生からの御指摘もございますような収益性の問題になりますと、収量なり技術的な開発が非常に進まな…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○渡邊(五)政府委員 農業白書におきましても省資源、省エネルギー型の農業への転換というのは重要な問題だということは指摘されております。ただ、私どもは、この問題につきましては、日本経済、社会全体にわたる問題でございますし、できるだけこうした問題に対応するような対策を考えていきたいというのが基本的な立場でございますが、具体的に、これはこういう形でいつどうできるというプログラムを立てにくい段階でございます。したがいまして、私どもといたしまして…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○渡邊(五)政府委員 確かに私ども事業の実施と法制の整備との間にそごを来している面が御指摘のような点で見られたかと存じます。今後こうしたことのないように十分注意はしてまいりたいと考えております。
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○渡邊(五)政府委員 田畑輪換の問題は、御指摘のように、水田の非常に有効な利用といたしましては、私どもも従来からもこの普及に努めていた点はございます。 ただ、これまでの田畑輪換につきまして、土地改良事業等で進めた際の問題といたしまして、土地利用についての何らかの地域的な合意と申しますか、協定、申し合わせのようなものがないと、一つの仕組みとしての田畑輪換が成り立たないというようなことがございました。幸い昨年、農用地利用増進法が通過成立いた…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○渡邊(五)政府委員 行政改革の問題は、すでに御承知のように、新聞紙上等にも伝えられております。農林水産省といたしましては、たとえば定員削減等につきましても、四十三年以来相当程度努力をしてまいりまして、そのときどきに応じた機構についての合理化あるいは制度問題等にも取り組んだまいったところでございます。今後、第二臨調を中心にして各種の問題が出るかと思います。予算的にも非常に厳しい条件があろうかと思いますが、やはり国会でも自給力の強化に関す…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 けさの新聞のことでございますので、至急調べまして、ただいま食糧庁長官が申しましたように、運転管理専門職五名が食糧庁ということはございません。私の方の関係した職員といたしましては、この五人のうち一人が統計情報部から配置転換で参った者でございます。この配置転換の問題は、五十四年の行革の一環といたしまして省庁間の配転問題が御存じのように出まして、私どもも希望を募り、関係省と受け入れ条件等を話し合いしま…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○渡邊(五)政府委員 水産庁の担当がおりませんので、便宜私の方からお答え申し上げます。 今回の事故に伴います魚介類の汚染につきましては、科学技術庁と福井県が協力して行いました敦賀湾産魚介類の放射能調査の結果でも放射能が検出されなかった、こういうふうに私ども聞いております。ただ、今回の事故に関連して、周辺漁業に出荷自粛等による影響が出ておりますが、これにつきましては、すでに福井県が先ほどの調査結果を各市場に連絡しまして、出荷の円滑化につい…