渡邊五郎
会議録に記録された「渡邊五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 836 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1982/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会86 件・86%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会4 件・4%
※ 全 836 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○渡邊(五)政府委員 私ども担当の人数をいまにわかに思い出せませんけれども、おおよそ私どもの知る範囲というのは十数名の範囲だろうと思いますが、私どもこれは国会に絶対に出さないと申し上げておるのではございません。御審議の便になるように略称等をもちまして御審議の資料として提出することは決してやぶさかではございません。その程度にいたしていただきたいということをお願いし、かつ従来からそのように扱わしていただいている、このように理解しておるわけで…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○渡邊(五)政府委員 ちょっと総括してもう一度御説明いたします。 各委員会等でも、企業別の資料についての資料要求がございます。政府といたしましては極力御要望に沿うように資料を提出いたしておりますが、企業別等のいわゆる実績の公表にかかわりますものは、やはり各企業の営業活動の公開というようなことにもなります。各事項それぞれの理由から公表しない方が妥当ではないかということでこれまで公開、公表しておらない分がございます。しかしながら、先ほど来申…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○渡邊(五)政府委員 先ほどから申し上げましたように、具体的な商社名では遠慮さしていただきたいと申し上げておるわけでございます。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○渡邊(五)政府委員 各社別の取り扱い実績なりについては、私どもそういう記号で出しているというふうに従来からの経過は聞いておりますので、そういうものと理解しております。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○渡邊(五)政府委員 私が承知いたしておりますのは、取扱業者全体の名前については私ども具体的な氏名は御提出したことはございます。それの各社別の実績等の扱いにつきましては従来から略号をもって提出しておる、このように承知しておりますので、いま先生の御指摘のようなことがあるかどうか、私ども後ほどよく調べてみたいと存じます。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○渡邊(五)政府委員 最初に、需給状況等について私の方から申し上げます。 確かにモチ米の変動につきまして私ども万やむを得ない措置として輸入をいたしておりますが、先生御指摘のようにすでに過去におきましても二年暴騰、二年逆に暴落するというような繰り返しをモチ米の特徴的な変動としてこれまで重ねてまいりました。今後こうした輸入によらず国内の生産で賄うようにいかに図るべきか、前からも御指摘もございました。私ども、産地におきます団地化あるいは契約生…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○渡邊(五)政府委員 調整保管制度によりまして需給の安定を図ることによりまして、国内で自給できるような体制にいたしたいと私どもは存じます。 絶対輸入をしたくない、私どももそういう気持ちでございますが、正直申しまして、昨年の予約におきましても、予約段階では二十二万トンの予約を農家からとっておりましたが、実際には自然条件の変動等で二十万トンにも満たなかったという現実がございます。需給調整のこうした措置を、てこを入れることによって生産の安定確…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○渡邊(五)政府委員 おっしゃるように、この調整保管制度というのは過剰の際の市場隔離でございます。過剰をどういう点でとらえるかという点になるわけでございますが、二十五万トンというのは、通常の需要でございますと二十五万トンでございます。したがって、通常の需要を超えるような過剰になった場合には、やはり市況自体が相当暴落するおそれがございます。そうした意味で、二十五万トンの限度数量をオーバーする、これは需要に見合っておるわけでございますから、…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○政府委員(渡邊五郎君) 御指摘のように、現在不正規流通米が存在いだすことは事実でございます。農林水産省といたしましては、今回の食管法の改正に先駆けましてこの不正規流通防止ということで通達を十月十二日に出しました。都道府県なり食糧事務所が協力し合って精力的に現在対策をいたしております。 具体的に申しますと販売段階、卸、小売の段階でございますが、これにつきましては県、食糧事務所が協力いたしまして、また集荷段階、これは農村部、生産地でござい…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 現在、改正食管法の施行につきまして関係者の意見を聞いておりまして、具体的な政省令の検討の作業を進めている段階でございまして、まだ結論を得ておらない段階でございます。各方面の意見を十分聞いて成案を得たいと考えております。 第一点の、いわゆるブランチと申しますか、各販売店の分店販売所というような問題につきましては、御指摘のように、やはり最近の消費者需要の多様化等に対応いたしましていろいろ問題があるこ…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 モチ米の五十七米穀年度におきますこれまでの見通しといたしましては、予約の申し込み数量が二十二万四千トンとなっておりまして、政府の手持ちも二万六千トンばかりございまして全体で二十五万トン程度の供給量ということでございます。これに対しまして、実需者団体等の購入申し込み量も二十五万トン程度で、おおよそ需給は均衡し得るかというのがこれまでの見通しでございます。 ただ残念なことに、先ほど来御指摘のような本…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○渡邊(五)政府委員 米の需給状況についてお答えいたします。 五十六年十月末の前年産古米の持ち越し量は現在九十万トン前後と推定されておるところでございます。それからもう一つ、五十六年産の生産量につきましては、十月十五日現在の統計情報部の公表によりまして、作況指数九六、水、陸稲の生産量千三十万トンと見込まれております。したがいまして、先ほどの九十万トンと千三十万トン合わせました総供給量として、五十七米穀年度におきましては千百二十万トンの供…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○渡邊(五)政府委員 私ども一千万トンを割る事態ということは予想しておりません。これまでの十月十五日現在の数字をもとにしまして、先ほど申しましたが、生産量千三十万トン、持ち越しの九十万トン、合わせて千百二十万トンをもってすれば足りる。なおよく需給の状況は私ども見きわめてまいりますけれども、それほど大幅なことまでは予想しておりません。
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○渡邊(五)政府委員 特例標準価格米につきまして、御指摘のように五十五年産米の作柄が著しい不作でございまして、三等米が大量に流通するという特別な需給事情から、特例措置といたしましてこの特例標準価格米を設定いたしましたのは事実でございます。先ほど申しました五十六年産米の作柄自体、数量的には昨年よりは総体的には恵まれた状況にございます。したがって、量的に十分対応できる状況でございます。ただ、残念ながらことしの低温、風水害等の被害によりまして…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○渡邊(五)政府委員 私ども、こうした特例として行っているものは一般的な制度のつもりではないのでございまして、特例としてあくまで考えてはおりますけれども、昨年、ことしの米の出来高といいますかその様子から見ますと、三等米が大量に発生すればそれなりの処理はやはり考えてまいらなければならない、生産者、消費者、皆さん方の御理解を得て、こうした作柄に応じた消費の対応というものを考えていかなければならない、このように考えておるわけでございます。やは…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○渡邊(五)政府委員 先ほどもお答えいたしましたが、現在関係者と意見を調整いたしまして農林省内部におきまして政省令に関します作業を急いでおります。今後各省との調整あるいは法制局の審査等ができますれば、十二月の早い時期に公布いたしたい、このように考えております。 実施につきましては、私ども、一月早々実施に移したい、このように考えております。
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○渡邊(五)政府委員 備蓄の関係につきまして当委員会におきましても種々御議論がございました。私どもその仕組みなり規模につきましての今後のあり方の検討をいたしておりますが、備蓄に関しますコストの問題、それから新米供給との関連について消費の実態との突き合わせ等の問題等、いろいろな問題がございまして、なお現在鋭意検討中でございます。来年実施をいたしますと、早々にまた基本計画をつくるようになるかと思います。基本計画段階におきましては、備蓄につい…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○渡邊(五)政府委員 率直に申しまして、現在政省令の作業を庁を挙げていたしておりまして、今後、基本計画におきます備蓄の考え方を早急に詰めるということにいたして、さらにこの具体化につきましては、各種のコストの問題、財政的な問題、各種の問題に取り組まなければならないと思います。また、新しい考え方、従来の回転備蓄のほか、たな上げ備蓄というような方法につきましては、各種の御提案もあるやに聞いておりますので、こうした問題について私どもとしては突き…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○渡邊(五)政府委員 私ども、いまの予定といたしましては、基本計画の際にはできるだけその考え方についてまとめたい、このように考えております。
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○渡邊(五)政府委員 先般の食管法の改正に当たりまして、今度の改正食管法におきまして集荷業者の地位と責任とを明確化できることになりまして、その活発な活動によりまして適正かつ円滑に集荷をするように措置されておるところでございます。私ども政省令の改正に当たりましても、この集荷業者の指定につきまして、基本的には以上のような考えに立ちますが、検討を進めており、ただいま関係者の意見も十分拝聴いたしております。米の集荷の実情とか、新しい制度への円滑…