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日本中央競馬会理事長参議院衆議院
総発言数
836
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1983/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会86 件・86%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会4 件・4%

※ 全 836 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

836 20 を表示
食糧庁長官1983/02/23

98衆議院 農林水産委員会 第2号

○渡邊(五)政府委員 五十五年産米以降三年連続の不作になったことは事実でございますが、御承知のように、米の潜在生産力は依然高い水準にございます。一方、米の消費は減退傾向が続いていくという需給上のギャップが存在することも事実で、こうした過剰基調にあるということは考えてまいらなければならない。かつて、第一次の過剰米の処理といたしましてコストベースで一兆円、現在六百五十万トンの第二次の過剰処理でも、コストベースで二兆円の国費を使っておるわけで…

食糧庁長官1983/02/23

98衆議院 農林水産委員会 第2号

○渡邊(五)政府委員 ただいま御指摘になりました点につきまして御説明いたしますと、千八十万トンは年初の生産計画、平年作ベースで出したものでございます。その後、御承知のように統計情報部におきまして生産量調査をしてまいる段階で、十月十五日現在の見込みといたしまして千三十五万トンという御指摘のような数字が統計情報部の方から報告がございまして、最終的には、御存じのように十二月に推定実収高というので、これが統計情報部におきます生産量の最終の報告に…

食糧庁長官1983/02/23

98衆議院 農林水産委員会 第2号

○渡邊(五)政府委員 三月に基本計画を定めますが、これは改正食管法によりまして毎年基本計画を定めるということで、昨年も三月に決めました。本年も三月に決める予定でございます。五十八米穀年度、さらに五十九米穀年度にわたります見通しを立てるわけでございます。

食糧庁長官1983/02/23

98衆議院 農林水産委員会 第2号

○渡邊(五)政府委員 最初に、御指摘のふるい目の件だと存じます。 統計情報部におきましては、たしか私どもも一・七ミリでいまの推定実収高なりを算定していると思いますが、実際に私ども見ておりまして、最近自主流通米等の増加の傾向の中で従来から一・八ミリなり一・八五ミリといったふるい目が使われていることがありまして、最近全般的に私どもから見ますとやや行き過ぎではないかというような現象も出ております。 これによりまして、どれほどそのふるい目により…

食糧庁長官1983/02/23

98衆議院 農林水産委員会 第2号

○渡邊(五)政府委員 数字の点もございますから、私の方から申し上げます。 まず、四十万トンの昨年の持ち越しの内訳でございますが、概数で申し上げますと一、二類で十万トン、三類で十万トン、四、五類で五万トン、三等が十五万トンとなっております。この三等米につきましては、御承知のように本年も特例標準価格米という制度を各県にも設けられるようにいたしまして、これは需給会議等で調整して消化できるという見通しはつけております。 それから加工用の問題は、…

食糧庁長官1983/02/23

98衆議院 農林水産委員会 第2号

○渡邊(五)政府委員 御説明いたします。 御質問の中にもおっしゃっていただきましたように、米穀年度で申し上げますが、五十八米穀年度におきましては需給上の不安はございません。五十九米穀年度につきまして御懸念される向きがあるということは事実であろうと思います。そうした意味も込めまして、先般生産調整について六十万ヘクタールまで目標面積を下げて五十八年度の生産調整を実施することによりまして、五十九米穀年度、ことしの十一月から来年の十月末までにわ…

食糧庁長官1983/02/23

98衆議院 農林水産委員会 第2号

○渡邊(五)政府委員 まさにその点を私どもいまの検討の重要な課題として考えておるわけでございます。ただ単純にこれまでのような回転備蓄をいたしますと、仮に二百万トンの回転備蓄をいたしますには、やはりそれ相当の金利、倉敷き等の保管経費がかかりますが、問題は、特に二百万トンの前年産の古米を供給いたしますと、かなり梅雨どきまでもこれを供給していかなくちゃならないということで、現在の消費者の動向とそぐわない問題がございます。 そうした意味で、この…

食糧庁長官1983/02/23

98衆議院 農林水産委員会 第2号

○渡邊(五)政府委員 私どもは、二百万トンを実際に仕組む場合の仕組み方、そうした問題点についてはやはり相当真剣に考えてまいらなければならないということで申し上げたわけでございます。 確かに第二期、この三カ年間は非常に生産の方が、作況が悪かったことは事実でございますが、逆に、第一期におきましては、非常に生産が増大して非常な過剰を生じた状況もあるわけでございます。そうした状況と需給の状況の見通しとあわせながら、備蓄の問題なりも考え、仕組みの…

食糧庁長官1983/02/23

98衆議院 農林水産委員会 第2号

○渡邊(五)政府委員 私ども、前にも御説明いたしたと思いますが、通常の備蓄水準としては七十万トンないし百万トンの回転ということが非常に理想的な、単年度の回転としてはそういうふうにいくわけでございます。ただ、二、三年の不作ということを考えればやはり二百万トン程度が必要だということも、私どもが申し上げたことは事実でございます。ただ、そういう二、三年ぐらいの不作に備える、さらに積み増しの二百万トンまでいきますと、どういう仕組みでどういう負担関…

食糧庁長官1983/02/23

98衆議院 農林水産委員会 第2号

○渡邊(五)政府委員 再々御答弁申し上げますけれども、五十八米穀年度につきましては、先ほど数字を申し上げましたが、私ども、需給上の心配はない、五十九米穀年度につきましても生産調整の緩和なりの措置をいたしております。問題は、ではこの五十八年産がどうなるかということ。自然条件について私ども確定的な予測はできませんが、確かにその中に先生御指摘のような、生産面において必ずしも従来のように意欲的であるかどうか、農家層によってはいろいろの違いがある…

食糧庁長官1983/02/23

98衆議院 農林水産委員会 第2号

○渡邊(五)政府委員 集荷の促進のことにつきましていろいろ報道された点はございますが、この点は先ほどもお答えいたしましたように、昨年、本年と年越ししましても集荷の促進をいたしておりますのは、一つには改正食管法によります不正規の取り締まりという観点からでございます。また同時に、最近作況指数と限度数量との関係を見ましても、限度数量に達しない地域もございます。こうした点については、私どもとしてはなお集荷し得るものということで思量いたしておるわ…

食糧庁長官1983/02/23

98衆議院 農林水産委員会 第2号

○渡邊(五)政府委員 倉庫の状況についてお話がございましたが、私ども現在一月時点でとらえております倉庫の状況は、新米ベースでは前年とほぼ同量でございます。 問題は、過剰米と言われました六百五十万トンの処理が非常に進んでおりまして、最近では一月時点で百九十万トン程度まで六百五十万トンございましたのが落ちております。したがいまして、各地の、特に産地の農業倉庫等におきましては、従来に比べまして米が少なくなっていることは当然でございますし、これ…

食糧庁長官1983/02/23

98衆議院 農林水産委員会 第2号

○渡邊(五)政府委員 少なくとも五十八米穀年度において、そういうことは全くあり得ません。

食糧庁長官1983/02/23

98衆議院 農林水産委員会 第2号

○渡邊(五)政府委員 私どもは、先生御存じのように、国内で生産できるものは国内で生産するという基本的な態度でございますので、私ども米について輸入する考えはございません。

食糧庁長官1983/02/23

98衆議院 農林水産委員会 第2号

○渡邊(五)政府委員 私どもの方の食糧関係では、米食、米飯給食に関して助成を行っております。 御存じのように、最近におきます日本人の食生活の方向としまして、日本型食生活ということが提唱されておりますが、米飯給食に対します助成は、単に当面の米の消費拡大にとどまらず、学童期の食習慣が将来のわが国の食生活に大きな影響を及ぼすという観点から、文部省と協議してこれまで進めてきておりまして、現在その普及段階にあるわけでございます。今後とも改善すべき…

食糧庁長官1983/02/23

98衆議院 農林水産委員会 第2号

○渡邊(五)政府委員 自主流通の関係の奨励金は、流通促進奨励金と御指摘の良質米奨励金とございます。流通促進奨励金につきましては、御案内のとおり、政府米の売買逆ざやの存在というハンディキャップに対抗いたしまして、自主流通米の円滑な流通を確保するための奨励金ということでこれがスタートしたわけでございます。臨調の基本答申でも述べておりますように、政府米の売買逆ざやが早期に解消されれば、それに合わせて廃止されるという性格のものでありまして、今後…

食糧庁長官1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 御指摘は、五十八米穀年度の見通しかと存じます。 昨年の十一月からことしの十月末までにわたります五十八米穀年度につきまして、御承知のように、生産量は千二十七万トン、これに持ち越し米が四十万トンばかりございます。さらに、五十三年産の業務用供給を含めまして千七十五万トン程度の供給が果たされることになるわけでございます。需要を千六十五万トンといたしますと、本年の十月末には十万トン程度の前年産の持ち越し、…

食糧庁長官1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○渡邊(五)政府委員 五十八年度予算におきます食管の予算につきまして減額されました要因としましては、一つは、集荷量の減もございますけれども、先般、この二月一日からの麦価の改定によります増収部分、それから自主流通米の奨励金の削減あるいは管理経費等におきます過剰米等の処理に伴いまして減がございます。こうした点がございまして、食管会計の繰り入れは減になったわけでございます。

食糧庁長官1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○渡邊(五)政府委員 五十八米穀年度末におきましては、申し上げましたように、十万トンになるわけでございます。そこで、ことしの十一月から始まります五十九米穀年度におきましては、需給にゆとりを持たせまして、さらに在庫積み増しを図るということで四十五万トンの在庫積み増しを図って、したがいまして、来年の秋には五、六十万トンの持ち越しになるように私ども計画いたしておるわけでございます。 二百万トンという従来から考えはございましたが、この考え方につ…

食糧庁長官1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 先ほど御指摘のような備蓄の問題もございます。また一面、現在の米の需給上では他用途問題という新しい米の問題も出ております。これらを含みまして、今後の転作をどのように進めていくか、全体的に米の過剰基調は変わりませんが、そうした基調を踏まえまして、五十九年度予算編成までに私どもとしては実態に適合した新しい水田利用再編対策、需給対策を講じてまいりたい、このように考えております。