渡邊五郎
会議録に記録された「渡邊五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 836 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1983/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会86 件・86%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会4 件・4%
※ 全 836 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(渡邊五郎君) 数字にわたりますので私の方からお答えさしていただきます。 御指摘のように、十万トンという持ち越し米の水準は、従来に比べますと非常に低い水準であることは事実でございます。したがいまして、在庫の積み増しをする必要が当然あるわけでございます。五十八年産につきましては生産調整の緩和をして六十万ヘクタールにいたしまして、在庫の積み増しを図って、来年秋には五十万ないし六十万トン程度の在庫積み増しに復元いたしたい、このように…
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(渡邊五郎君) 五十八米穀年度、正確に申しますと、五十七年昨年の十一月から本年の十月末になるわけでございますが、この際の前年産——五十七年産の持ち越し米の数量は十万トンでございます。
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(渡邊五郎君) 昨年基本計画を定めましたが、その際には具体的な数量は提示しておりません。今後備蓄のあり方について私どもとして考えなければなりませんが、具体的に現在三年不作が続いているような状況で、現実に品物自体が手薄になっている状況におきましては、今後この備蓄についても考えるべきことは指摘しておりますけれども、具体的な方針については、これからの第三期なりに私どもとしては考えてまいりたい、こういうふうに考えております。
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(渡邊五郎君) 改正法におきまする論議において、そういう御指摘なり問題があったことは私どもも承知いたしておりますが、具体的に生産なりが不作等の影響で、現在物自体がない事態に立ち至っております。また、食管法におきましては、備蓄につきまして必ずしも絶対数量を表示しなくちゃならないという形にもなっておりません。私どもは、今後の備蓄のあり方につきまして、先ほど申しましたように、具体的には五十九米穀年度末におきまして五、六十万トンの在庫…
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(渡邊五郎君) なお、私どもよく調査いたしますけれども、私ども現実に備蓄についての考え方は、先ほども申しましたように、現在三年連続の不作から持ち越し米がこの秋に十万トンになる、このこと自体が非常に低い水準であることは御指摘のとおりでございます。したがいまして、今後もまず五十九米穀年度末の在庫水準としては五、六十万トンに復元すべきだ。さらに、今後国民食糧におきまして不安をかけないような備蓄水準のあり方については、今後の第三期の問…
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(渡邊五郎君) 衆議院におきます大臣からの御答弁としまして、答弁のやりとりの過程で御指摘のようなこともございましたが、再度大臣の方から、昭和五十年の総合食糧政策の転換におきまして、二百万トンの備蓄の考え方を農林水産省として打ち出したことは事実であるということは申し上げたわけでございます。 経過を申し上げますと、その後過剰が続きまして、これを上回る在庫水準に達しまして、しかし、五十五年以降の不作の連続によりまして、現実には先ほど…
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(渡邊五郎君) お答えいたします。 食糧の問題は大変重要な問題でございます。特に水田を保存しながら対応するというときに、いま御指摘のような他用途米という構想が昨年の農政審議会の報告からも指摘されております。ただ、この問題は御承知のように主食用のものと価格関係が非常に異なっております。それなりに極端な場合には、これを輸入に依存すべきだというような御意見も一部あることは事実でございますが、やはり国内政策として水田の維持、保存からこ…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 五十八米穀年度、御指摘のように年度末十万トンの持ち越しという計画になっております。さらに、平年作をベースにいたしまして五十九年度末、具体的には五十九年十月末の前年産の持ち越しは五、六十万トンというふうにいたしておりますので、仮に作況が九六といたしますと四ポイントで、大体四十万トン前後じゃないかと存じます。そうしますと、この持ち越し量がかなり薄くなることは事実でございまして、おおよそとんとんくらい…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○渡邊(五)政府委員 食糧の需給状況を五十八米穀年度について申しますと、これは昨年の十一月から本年の十月末までの一年間でございますが、五十七年産米の生産量が千二十七万トン、さらに前年産の持ち越し四十万トン、それから五十三年産米の業務用への振り向け等を合わせまして約千七十五万トン程度ございます。したがいまして、需要量を千六十五万トンとしましても十分足りるわけでございまして、持ち越し数量は十万トンになりますが、本年の需給については心配はござ…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 昨年来、改正食管法が施行されたことは先生御存じのとおりでございます。昨年の一月十五日から施行されまして、特に食管の新しい制度が国民の支持と信頼を得て定着するようにという趣旨から、米穀の集荷、販売、両面におきまして不正規流通米の発生防止に努めろ、特に食管法改正の際には、附帯決議をもちまして、流通秩序の正常化の確立ということの御要望も強くございました。私ども、食管の運営の基本は不正規流通の取り締まり…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○渡邊(五)政府委員 極端な例でもありますればお聞きいたしますけれども、私どもといたしまして、地域の実態からして、限度数量に未達のところにおきまして、そうした余裕があると見られるところにおきましては、やはり集荷をすべきことでございますし、また、御協力をいただかなければならないのが現在の食管の運営の基本になっておるわけでございます。こうした要請はいたしたいと思いますが、非常に極端な例があれば、具体的にお聞かせいただければ私ども現地をよく調…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○渡邊(五)政府委員 私ども、脅迫的なやり方などはした覚えはございません。現実にいろいろそうしたうわさをされる方はございますが、現にある県におきましては、道路検問でそうした不正規の流通等が発生した事例があるわけでございます。かつ、私どもの倉庫の調査によりましても、不正規で流通いたしておる米が現にあるわけでございます。こうした点は正規のルートへ流すべきでありますし、院の御決議の趣旨にも沿わないことになるわけでございますから、こうした点は私…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○渡邊(五)政府委員 米の在庫そのものの御質問でございます。 最近の動向を全体のまず総量で申し上げます。米穀年度末、それぞれ五十四米穀年度末六百五十万トン、五十五年には六百六十六万、さらに五十六年には四百三十九万、五十七年の十月末、昨年の十月末には二百七十万トンの在庫量になっております。この一月末で見ますと、これは一月末になりますと新米の出回りがございますので、一月末の在庫量は六百五十八万トン、そのうち新米と言われます五十七年産米が四百…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○渡邊(五)政府委員 五十八米穀年度の状況についてもう一度申し上げますが、御承知のように、昨年の生産量が千二十七万トン、前年産の持ち越しが四十万トンございまして、そのほか五十三年産の業務用の供給を含めまして千七十五万トンございます。これに対しまして五十八米穀年度、昨年の十一月から本年の十月末までの需要量を千六十五万トンといたしますと、差し引き十万トン、これが五十七年産米として年度をわたる在庫量になるわけでございます。もちろん、これは先生…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○渡邊(五)政府委員 多少備蓄につきましての経緯もございますので、私の方から申し上げますと、昭和五十年に二百万トン備蓄につきまして方針を固めたことがございます。これは当時、需給が非常にタイトになりました状況から判断してそういう方針が出たわけでございますが、当時の在庫量は、直ちに二百万トンをオーバーするような状況になりまして、その後、先ほど申しましたような在庫量が続いておるわけでございます。この二百万トンの備蓄につきましては、先般農政審議…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○渡邊(五)政府委員 五十年当時におきまして、二百万トン備蓄の構想があったことは事実でございますが、先ほど申しましたように、五十五年の農政審の御議論なりから、これを全量更新していくという、いわゆる回転備蓄という方式をとる場合におきましては当然のことでございますが、金利、保管料等が多額なものになるということもございますが、もう一つ大きな問題といたしまして、この二百万トンの前年産古米を回転いたしますと、おおよそ梅雨どきぐらいまで七割程度の古…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○渡邊(五)政府委員 少なくとも、私ども検討の段階として御報告申しますならば、二百万トンを全量回転備蓄していくという方式は非常にむずかしい方式である、このように考えております。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○渡邊(五)政府委員 そこで話が進むわけでございますが、もう一つ棚上げ備蓄という問題が出てまいっておるわけでございます。通常の消費の実態に合わせた回転を考えてまいりますならば、端境期に七十万ないし百万トンの在庫水準というのが最も適正に回転できる数量でございますが、それを超します部分につきまして、これを他用途米との組み合わせ、この場合、他用途米として棚上げ備蓄という方式では、一応加工原料用の米等も想定しておるわけでございますが、そうした場…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○渡邊(五)政府委員 二百万トンの備蓄の構想は私ども否定いたしませんが、事実、過去におきましてそういうことがございました。ただ、二百万トン備蓄ということを全量回転方式として食管の需給の中に繰り込むには相当な問題がある、この点につきましては、農政審からも御指摘もいただいておるわけでございまして、今後の適正な備蓄のあり方につきましては、いま私ども内部で検討をいたしておるという段階でございます。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○渡邊(五)政府委員 経過のある問題でございますので、私から申し上げます。 先ほど申しましたように、二百万トンという構想が出ましたことは、安倍農林大臣のときに事実でございますが、その二百万トンの備蓄の実施につきましては、農政審からもそうした指摘を受けておるわけでございます。私ども、具体的には第三期対策なりがこれから進展するわけでございます。今後どのような備蓄なり水準を考えていくか、現実に十万トンになったことは、この三年の不作の経過から、…