P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本中央競馬会理事長参議院衆議院
総発言数
836
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1983/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会86 件・86%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会4 件・4%

※ 全 836 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

836 20 を表示
食糧庁長官1983/04/15

98衆議院 内閣委員会 第6号

○渡邊(五)政府委員 生産者米価の諮問案なりの作成に当たりましては、前年産の生産費の状況等各種の最新のデータを用いまして算定いたすわけでございます。まだ、そうした資料も全部そろってもおりません。したがいまして現在の段階では、先ほど申しましたように、これについてはまだ決めていないという状況でございますので、そのように御了承いただきたいと存じます。

食糧庁長官1983/04/14

98参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(渡邊五郎君) 食糧管理費、五十八年度の全体では九千百三十四億円、前年の九千九百億円から約七百七十億円ばかり減額いたしたところでございます。それでもこの九千億の食糧管理費自体の一般会計繰り入れ等を必要といたします原因といたしまして、一つには、過剰米処理に伴う損失、あるいは御指摘の売買逆ざやなりあるいは管理経費の運営上の問題、第三番目に水田利用再編対策等の問題があるわけでございます。 それで、結論から申しますと、特に第三期対策を…

食糧庁長官1983/04/14

98参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(渡邊五郎君) いまちょっと手持ちございません。たしかあの当時は六十万トンぐらいの在庫量を持ち越すように計画はいたしておりまたけれども、十万トンという数字につきまして、先般基本計画を出しましたのは、昨年の五十七年産米の作況等から、持ち越し米等その他を考えましても、五十七年産米の持ち越しは十万トンになるということでありまして……

食糧庁長官1983/04/14

98参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(渡邊五郎君) 失礼しました。昨年の基本計画の際には九十万トンの持ち越しを予定いたしましたが、昨年、実績の前年産の在庫量は四十万トンになったわけでございます。

食糧庁長官1983/04/14

98参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(渡邊五郎君) 御質問まことに、十万トン自体は、これまでの在庫の持ち越しとしては異例なくらい低いことは事実でございます。したがいまして、五十八年産米につきましては生産調整の緩和をいたしまして、翌年への持ち越しを五、六十万トンに復元する備蓄の積み増しをする、このように取り計らったわけでございます。

食糧庁長官1983/04/14

98参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(渡邊五郎君) 現在、食管制度の運用につきましては、安定的供給ということは当然でございます。また、そのために御心配をかけないようにするということも同時に必要でございますが、不作に対する備えも当然しなくてはなりませんが、もう一つ、過剰という事態もこれまですでに二回も経験いたし、かつ、過剰米の処理に膨大な経費もかけてきている。要するに、過不足なく需給の調整を図るということで、私どもとしては一生懸命やっておるわけでございます。そうし…

食糧庁長官1983/04/12

98衆議院 内閣委員会 第5号

○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 御指摘の点は自主流通米の奨励金の関係かと思います。早期廃止という御指摘がありましたのは流通促進奨励金でございますが、これは御存じのとおり、政府米と自主流通米との売買逆ざやとの関係からこれまで行われてまいりまして、売買逆ざやの改善とともに、その扱いにつきましては、過去千二百円ございましたのが、現在二百円まで下がっております。今後の具体的な方向といたしましては、政府米の売買逆ざやの動向を見ながら検討…

食糧庁長官1983/04/12

98衆議院 内閣委員会 第5号

○渡邊(五)政府委員 御指摘のとおり、これまで加工用需要につきましては過剰米六百五十万トンの処理の中でしてまいりまして、過剰米処理としましては五十八年度をもって終了いたしますが、五十八年度の計画におきましては、五十九年度の工業用需要の原料分までは手当てするということで措置しておるところでございます。問題は、それ以降の問題ということになろうかと思います。過剰米処理後の工業用原料をどうするかということは、現在、御承知のように第三期対策という…

食糧庁長官1983/04/12

98衆議院 内閣委員会 第5号

○渡邊(五)政府委員 御指摘の二百万トン備蓄という問題でございますが、この点は、昭和五十年の総合食糧政策の展開におきまして考え方を打ち出したことは事実でございますが、その後、過剰が続く中で実際にはこれを上回るということで、第二次の過剰米処理に入ったわけでございます。しかし一面では、この五十五年以降の不作の連続によりまして前年産米の手持ちの在庫が著しく低下していることも事実でございます。 この二百万トン備蓄ということ自体につきましても、先…

食糧庁長官1983/04/12

98衆議院 内閣委員会 第5号

○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 備蓄問題につきまして、いま結論の方から言いますと全体に検討の段階でございます。御指摘の棚上げ備蓄というのも一つの方法であろうかと思います。いわば年々回転していきます備蓄在庫水準といたしまして七十万ないし百万トンぐらいのものが回転することは必要でございますが、それをオーバーいたします分につきまして、いわゆる従来から言われております棚上げ備蓄というのは、一定期間持ち越しましてこれを工業用等へ処理する…

食糧庁長官1983/04/12

98衆議院 内閣委員会 第5号

○渡邊(五)政府委員 備蓄自体につきましては安全を期するという点から多いにこしたことはないことは事実でございますけれども、その分だけ生産量をふやせば当然転作奨励金がその分だけ減るということも事実でございます。ただ、百万トン仮にした場合に、これまでの経験から私ども、単に金利、倉敷の保管料だけではなくて、この備蓄したものが最終的に処理されなければならないという経験を持っておるわけでございます。最終的処理になりますと、これらが相当の年月を経ま…

食糧庁長官1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(渡邊五郎君) お答えいたします。 御指摘のとおり、検査時期は、いわゆる集出荷時期のピーク時になりますので、検査業務の性格上、これはやむを得ない点はございますが、やはりこのピークを平準化することが御指摘のように大事だろうと考えておりまして、五十七年度から食糧検査士制度というものを導入いたしまして、食糧事務所退職者なりの専門的知識なり経験を検査ピーク時に活用すると、臨時的にこうした人たちを活用することによりまして業務量を平準化し…

食糧庁長官1983/03/24

98参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(渡邊五郎君) 御指摘の自主流通米に関します流通促進奨励金につきましては、御存じのように臨調の答申におきましては「早期にこれを廃止する。」ようという指摘でございますが、御存じのようにこの流通促進奨励金は、政府米との売買逆ざやの存在というハンディキャップに対抗いたしまして自主流通米の円滑な流通を確保するという趣旨の奨励金でございます。で、臨調答申におきましては、また政府米の売買逆ざやの早期解消という点にも触れておるわけでございま…

食糧庁長官1983/03/24

98参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(渡邊五郎君) 五十九年度と申しますか、五十八年産米以降のことにつきましては、まだ具体的な取り扱いは決めておりません。

食糧庁長官1983/03/24

98参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(渡邊五郎君) お答えいたします。 五十七年産米につきまして、まず予約限度数量でございますが、平年作を基準にいたしまして七百六十万トンと予定いたしました。しかしその後、生産量が御承知のように低温、台風等の影響で低下いたしました。統計情報部の発表で千二十七万トンというふうに五十万トン程度平年作よりダウンしております。したがいまして、集荷量につきましても現在私ども七百十万トン程度を集荷の目標といたしておるわけでございます。現在の集…

食糧庁長官1983/03/24

98参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(渡邊五郎君) お答えいたします。 ただいま二月末現在七百万トンという水準に参っておりますが、最近の検査実績等も七百十二万トンになっているかと思います。検査実績よりも集荷の方は若干低いわけでございます。いま七百十万トンの集荷ということで鋭意努力しておるところでございまして、私どももこの目標に達するようにいたしたいと考えておるわけでございます。 それから、予約限度数量よりも減じたという点につきましては、全体の需給の方から申します…

食糧庁長官1983/03/24

98参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(渡邊五郎君) ちょっとその前にお断り申し上げますが、五十三年低温米なりは業務用としましてこの秋までには需要者に引き渡されますので、先ほど申しました十月末十万トンは前年産米になります五十七年産米で十万トン持ち越すと、こういうことになるわけでございます。 御質問のどうしてこういう事態になったかという点でございますが、残念ながらこの三年間作況がよろしくございません。したがいまして、これまでの持ち越し米等を操作しながら今日に至ってお…

食糧庁長官1983/03/24

98参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(渡邊五郎君) 米の備蓄の水準につきまして、かつて昭和五十年でございますが、農林省といたしまして総合食糧政策の展開という観点から二百万トンの備蓄の考え方を打ち出したことは事実でございます。その後この時点以降過剰が続きまして、実際にはこれを上回る在庫水準に達しました。しかし、最近五十五年以降の不作で、お話にございましたように現実の在庫水準が非常に低下していることは事実でございます。そこで今後の備蓄のあり方という問題が当然出てまい…

食糧庁長官1983/03/24

98参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(渡邊五郎君) 御指摘になります過剰米の処理の点でございますが、御案内のように六百五十万トンございました過剰米、現在計画的に処理いたしまして、この三月末には百五十万トン程度になろうかと思います。五十八年度で処理されるという見通しでございまして、御指摘の点の影響度が出ます問題といたしまして、工業用需要、加工用でございますが、いわゆるせんべい等の米菓等に現在過剰米の方から三十万トン近くの数量を処理しておるわけでございます。御指摘の…

食糧庁長官1983/03/24

98参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(渡邊五郎君) まず、麦の備蓄の点について申し上げたいと思いますが、小麦につきましては供給の大部分を輸入に依存していることは御在じのとおりでございまして、輸出国との二国間の取り決め等によりまして必要な輸入量の安定確保に努めることがまず第一でございますが、国内在庫につきましては短期的な輸入の混乱等の不測の事態等に対しても安定的に小麦の供給ができるよう、通常操作に必要な在庫量に安全を見たものといたしまして、おおよそ外麦需要量の二・…