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日本中央競馬会理事長参議院衆議院
総発言数
836
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1983/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会86 件・86%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会4 件・4%

※ 全 836 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

836 20 を表示
食糧庁長官1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡邊(五)政府委員 価格の問題につきまして、特に販売段階におきます価格につきまして、政府米については政府が少なくとも卸の段階までは統制しておるわけでございまして、それ以降は、小売の段階になるまでは直接の統制はしておりません。自主流通米の値決めにつきましては、買い手である需要者と売り手である指定法人の間で当事者間の自主的な協議を尊重するように図っておりまして、私どもできるだけ価格の介入は避けたいとは考えております。 ただ、御承知のように…

食糧庁長官1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡邊(五)政府委員 御指摘の最後の、指針とかそういうふうにおっしゃられた件は、標準ブレンド米の今回の提案についてこうした御指摘があったということでございまして、自主流通米自体にそういうことは本報告では触れてないように存じますけれども、ただ、自主流通米であればこれは全く自由な価格形成でいいのだということかどうかという点は、私どもはやはり注意して見なければならない。政府米と自主流通米の流通全体が、私どもとしてはやはりある程度の管理下になけ…

食糧庁長官1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡邊(五)政府委員 御指摘の点で、二つの点があろうかと思います。標準ブレンド米を設定する場合の目安、これは政府米のほかにマル自と申しますか、自主流通米も混米するわけでございますので、その際の自主流通の価格というものを規制するようなものではないかという御懸念であれば、私どもそういうつもりはございません。先ほど申しましたように、私どもはあくまで生産地から供給されます産地銘柄等については、むしろはっきりしておりませんと、こうした標準ブレンド…

食糧庁長官1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡邊(五)政府委員 研究会発足の理由でございますが、一つは、改正食管法のもとで需要に見合いました供給体制ということで、特に精米段階におきます供給体制を新しい枠組みで有効に機能させるにはどうあったらいいかというのが第一点でございます。 第二点といたしまして、一昨年十二月の米価審議会におきまして消費者米価の御議論の際、標準価格米の問題が特に論議されまして、標準価格米の存廃を含めて精米流通のあり方について特に研究するようにという御指摘があり…

食糧庁長官1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡邊(五)政府委員 物統令の廃止に伴いまして、従来小売段階まで統制しました価格統制につきまして、これを外したわけでございますので、その激変緩和の経過的な措置として標準価格米という、中心的な、一般的に食べられるようなお米については、その原料、マージン等、適正なものを設定して暫定的に設けるべきではないかという強い御意見もありまして、これが今日まで続いてきている、このように理解いたしております。

食糧庁長官1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡邊(五)政府委員 食管法の制度の世界といたしましては、政府米を買い入れる際の価格のあれは当然決定しております。毎年度適正な価格を決定してまいりました。流通面、供給の側といたしましては、卸売業者まで販売いたします価格は国が統制している。 それから先は、物統令の廃止後、これは食管法の世界では、制度としては自由なものになっておることになっております。これは先般の改正食管法の御審議の際も当局からそのように申し上げた点でございまして、標準価格…

食糧庁長官1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡邊(五)政府委員 これは一つは、標準価格米が設定されたときに経過的というのは、物統令廃止後の緩和措置としてこれを導入いたしまして、いずれはこれも廃止さるべきもので、暫定的に設定するということで設けられた、このように了解しております。 もう一つ、内容の問題でございますが、先生も御指摘になられたように、最近のように良質米志向が需要者に多い場合には、どうしても良質米が出ていく。したがいまして、比較的品位の低いものをもって標準価格米を設定せ…

食糧庁長官1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡邊(五)政府委員 私どもおっしゃる御趣旨は十分わかるつもりでございますが、最近のように、先ほども御議論のあった点でございますが、良質なものは一つの自主流通として流通して、それなりの価格なり需要と見合っておるわけでございます。そうしますと、政府米を中心に考えていきますと、やはり値段と品質というものはそれなりの関係において設定しなければならない。これを、私どもとしても安くておいしいというのは理想でございますけれども、やはり高いものは高い…

食糧庁長官1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡邊(五)政府委員 ただいまのお話、これは標準価格米にそうしたものを入れるということは、ある意味で言いますと、やはりいま御議論のありました一方、単体流通が相当の値段で流通しておるわけでございます。そちらの方に、良質米志向の需要者に回っていく。そうすると、そういうものを一面では制約して制限を与えていかないと、標準価格米の方になかなか回りにくいという実情もあるわけでございまして、今回の報告の四点目の産地、品種の表示の問題も、標準ブレンド米…

食糧庁長官1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡邊(五)政府委員 私の方から一括お答えいたしますが、まず第三期水田利用再編対策の問題でございます。 これは、具体的に申しますと五十九年度予算編成にかかわります。それまでに固めなくてはならない。全体の需給の動向からいたしますと、やはり需給のギャップは拡大する方向にございます。六十五年見通しとそう大きく変わるような動向ではございません。そうした非常にむずかしい条件がございますと同時に、転作についてもかなり限界的であるという御意見も拝聴し…

食糧庁長官1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡邊(五)政府委員 いま手元に資料がございませんので、後ほど計数を算定いたしましてお届けするようにいたしたいと思います。

食糧庁長官1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡邊(五)政府委員 御質問のございました点で補足させていただきます。 かつて昭和五十年でございますが、農林水産省として二百万トン備蓄という考え方を打ち出したことは事実でございますが、その後過剰が続く中で、実際にはこれを上回る六百五十万トンという現在の第二次過剰の処理を招来したわけでございます。しかし、最近この両三年不作が続いておりまして、現実の前年産の米在庫の水準は低下しております。これに対します新たな備蓄のあり方ということが問題にな…

食糧庁長官1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡邊(五)政府委員 第三期対策は五十九年度予算編成に間に合うようにいたさなくてはなりません。それまでにはそうした考え方を明らかにするようにいたしたいと考えております。

食糧庁長官1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡邊(五)政府委員 学校給食につきましては五十一年度以降計画的にこれを進めてまいりまして、週二回を目標に五十六年度まで進めてまいりましたが、現実には平均週一・七回というような状況でございました。昨年の五月現在で週二回以上の学校の普及率は七一%にまで達してまいっております。文部省と協議しまして、文部省の方におきましても五十七年を起点としまして新たな計画をするということで、六十年代の初期には週三回になるよう、当面五十七年度から六十年度まで…

食糧庁長官1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡邊(五)政府委員 第一点目の精米研究会の優良銘柄米の単体流通の問題でございます。 いわゆる三点セット表示と言われている点でございますが、この点は、精米流通研究会の報告においても意見の一致を見なかった点でございます。食糧庁といたしましては、この問題の影響するところが広く、かつ、しかも今後におきます米の需給なり管理等の全体の問題と密接に絡む点もございます。こうした全体の問題の中で慎重に対処して、結論は急がないということでしばらく時間をか…

食糧庁長官1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡邊(五)政府委員 自主流通米につきましては、先生御案内のように、先般改正食管法の際にも、政府米と自主流通米とを一体的に管理するということで位置づけましてこれを進めてまいりました。現在四割程度までこの自主流通米も増加してきております。やはり政府のそうした管理のもとにおきまして適切に需要に即応した供給の体制がとれる限り、現体制は維持していくつもりでございます。

食糧庁長官1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡邊(五)政府委員 その前に、私どもに関係する点でございます。 本件につきまして、私ども、これは先ほど申しましたように、良質米の路線なり銘柄米制度の廃止とか、そういうような考え方でとらえてなかった。かつ、報告につきましては、できるものから実施するという基本的なことで考えておりまして、あのように伝えられるということにつきましては、私ども大臣にもお伝えしていなかった点でございまして、この点は私ども手違いと存じておりまして、遺憾なことだと存…

食糧庁長官1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡邊(五)政府委員 御指摘のように、流通の問題は特に重要な問題でございまして、改正食管法によりまして基本計画、さらに品質別の供給計画なりを立てまして、需要に即応した体制もとりまして、販売業者についての許可制もしいたわけでございます。同時に、私どもはこの販売業者に対します業務運営基準を定めまして、流通の適正化を図るということで、特に今回の精米流通研究会におきましても、そうした点から御指摘のいわゆる三点セットだけではなくて表示のあり方――…

食糧庁長官1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡邊(五)政府委員 自主流通米につきましては、改正食管法のもとで基本計画、供給計画等に織り込みまして、政府米と一体となって適正かつ円滑な供給が図られるよう政府としてこれを管理していくということになっておるわけでございます。ただ、自主流通米の数量がどの程度が適正かというのは、その年々の需給事情等を反映して動くので、固定的にこれをとらえるわけにはまいりません。御指摘のように自主流通米が無秩序に拡大して市場の規制力なりを弱めるようなことにな…

食糧庁長官1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡邊(五)政府委員 精米流通研究会の報告でも、戦前に比べまして上米、並み米なりの上下の価格差はかなり大きな開きになっているということは指摘しておるところでございまして、先生がおっしゃるように六〇%ぐらいの開きが現在ある。そこでこの研究会で大きな問題になりましたのは、まさにそうした形で上米、特に優良銘柄米に対する需要がきわめて強く、これが単体で流通することが価格を大きくゆがめているのではないかという一つの意見が、これは意見でございますが…