渡邊五郎
会議録に記録された「渡邊五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 836 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1991/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会86 件・86%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会4 件・4%
※ 全 836 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○渡邊参考人 お答えいたします。 まず、町内会の関係は、私ども、先ほど申しましたように同意をとっておりますので、お話としては教育上の問題として、教育関係の方々とは誠意を持ってこれからもお話し合いをいたしていく、こういうつもりで目下一生懸命努めておるところでございます。 ただいまお話が……(三野分科員「簡単に」と呼ぶ)ちょっとお待ちください。ただいまお話がありましたリハビリ関係の話はきょう初めてでございますし、私ども、従来の場外設置の例か…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 精米流通研究会につきましては、改正食管法の制度のもとで毎年基本計画を定めまして品質別の需給管理を進めていく、このために需要の動向に即応いたしました供給体制の整備を図ることが必要となりますので、新しい枠組みで有効に機能していくための精米段階の流通のあり方について研究してみるということと同時に、一昨年、五十六年の十二月の消費者米価に関します米価審議会におきましても、標準価格米の存廃を含めまして精米流…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○渡邊(五)政府委員 今回の精米流通研究会の報告におきまして、この研究会自体におきましても御指摘のような優良銘柄玄米自体の優秀性、良質米生産の奨励という基本的考え方自体を全く否定はしておりません。 報告書の中で触れられている今後の具体的な対応といたしましても、優良銘柄米の生産が、特に特定の優良銘柄米と称されるものの生産が自然的条件によりまして制約されてきているのではないか、最近の伸びも鈍化傾向にある、こうした限られた特定の優良銘柄玄米を…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○渡邊(五)政府委員 まず、報告書で先ほど申し上げましたように具体的な提言といたしまして四点ございまして、それぞれに即して私の方から申し上げたいと思います。 先ほど申しました第一点の表示の簡素化なり、第二点として申し上げました標準ブレンド米の供給というのは、すでに一部の地域によりましては具体的な動きもありますし、現に萌芽もあるわけでございます。今後関係都道府県とその取り扱いにつきましてさらに協議を進めてまいりたい、こういうふうに考えてお…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○渡邊(五)政府委員 私ども、御指摘のように、かつて二百万トン備蓄というようなことが決められたことも経過的にはございますけれども、その後これを非常に上回る過剰を生じまして、過剰米の処理に入りました。最近の不作、連年の不作で前年産米の在庫水準は例年になく低下していることも事実でございます。こうした点から、今後の備蓄のあり方につきまして私どもも現在第三期水田利用再編対策と絡めて検討しておるわけでございます。まだ結論を得ておりませんが、御意見…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○渡邊(五)政府委員 精米流通研究会が発足しました契機といたしまして、先ほどもお答えいたしましたが、改正食管法のもとにおきまして、需要に即応した供給体制の整備をいかに図るか、特に品質別の需給管理を精米段階でどう図っていくかという点が一つございましたのと、五十六年の消費者米価の御審議の際、米価審議会から標準価格米の存廃を含めて精米流通のあり方について検討するようにという御指摘があったわけでございます。 そこで、昨年の四月から一年にわたって…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○渡邊(五)政府委員 今回の精米流通研究会は、いわば産地から卸までは御存じのように玄米段階で参りまして、卸以降の消費の段階に参ります際に精米され、かつ消費者の方へ渡っていく。いわばこの供給されましたものが消費される段階として、精米段階の問題が中心であるという観点から、精米に直接かかわる専門の方々を中心に委員を選んだことは事実でございます。 ただ、御指摘のような意味で生産関係にも携わっている方も若干この中には含めまして精米の研究をいたした…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○渡邊(五)政府委員 私どもこの報告を受けまして、報告を直ちに実施するという考えではございません。先ほども申しましたが、できるものから実施する。やはり毎日の主食にかかわる問題でございます。消費者についても非常に関心も強いと思いますし、それを供給する生産者側の方も、当然重大な関心をお持ちの点でございます。実施に当たっては、そうした各般の皆さんの御意向を十分見きわめながら進めていくべきことだと考えております。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○渡邊(五)政府委員 私ども聞くことはやぶさかでございませんし、重要なこと、必要なことにつきましては、私どもその御意見に耳を傾けるつもりでございます。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○渡邊(五)政府委員 御指摘の点は前段と後段に分かれておりますが、前段におきましては、優良銘柄米の単体での流通、これにつきましては、現行いわゆる三点セットと言われております。この表示は廃止し、こうした表示は「原則として禁止すべきと考えられる。」という否定的意見でございます。 後段は、「他方、今日の状況の下で、今直ちにこれを認めないこととするのは現実的でないという考え方もあるが、」ということで、こういう考え方の場合には、精米流通のあり方全…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○渡邊(五)政府委員 私は、この御意見は意見の一致を見なかった部分、このように理解いたしております。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○渡邊(五)政府委員 さようでございます。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○渡邊(五)政府委員 非常にいい機会でございますので、私の方からもお断り申し上げたいと思います。 と申しますのは、この研究会の報告自体も、御指摘のような優良銘柄米の今日までの推進自体を否定したりしているものでは決してございません。この議論になりましたのは、優良銘柄米が、産地からそれぞれ明確な形でそれぞれの規格なりを持って玄米として流通してまいったものを、消費段階で精米として流通させる段階におきまして、これを単体の一〇〇%という形で、いわ…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○渡邊(五)政府委員 私ども、優良銘柄米を生産し、これを供給していくようなこれまでの基本的な態度におきましては、何ら変更を持つものではございません。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○渡邊(五)政府委員 備蓄につきましての考え方の御指摘でございますが、御指摘のように備蓄の形といたしまして、年々の新米を古米と置きかえていくという形での回転していく備蓄と、さらにある種のものを長年保管していくという形と、二つあろうかと思います。私ども、年々の回転していく備蓄といたしましては百万トン程度までが限度だろうというふうに、新米志向との関係では考えます。安全保障なりを考えて積み増しておくのが必要なものをどういう処理なり保管をするか…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○渡邊(五)政府委員 私ども、良質米路線なり質的な向上につきまして進めていくことは大いに必要なことと考えておるわけでございます。ところで、具体的な問題として良質米奨励措置の問題が出ましたが、まずお断りしなければならぬのは、今回の精米流通とこの問題とは全く関係ないものでございます。良質米奨励金は、奨励金の問題といたしまして今日まで作付の拡大なりに寄与してきたところはございますが、他方、御存じのように行財政の改革というような問題から、第二次…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○渡邊(五)政府委員 先ほども申したとおり、今後の検討課題になっておりますが、ただ、私どもの方から申し上げますならば、政府米におきます財政負担とこのような自主流通米に対します財政負担という相互の相対的な関係もございます。私どもとしては、いろいろな問題を含めて考えていかなければならない点であろうかと思います。生産面におけるそうした方向自体を助長することを私ども何ら否定するものではございませんが、奨励措置としての今後のあり方については、米価…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○渡邊(五)政府委員 これは、私どもの方の食管法に基づきます結論から言いますと、農林水産大臣が定めております販売業者の業務運営基準におきまして、販売業者が販売する袋詰めの精米につきましては食糧庁長官が定める基準に従って行われるようにしているということで、一般的にはそういうのを認めておらないわけでございます。三点セット表示の具体的なやり方については、食糧庁長官通達でこれを定めております。その後段に、④の下の方に書いてございますようなこうし…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○渡邊(五)政府委員 ずっと論述の考え方につきましてちょっとお断りいたしますが、原則的に禁止しておる例外と申しますか、認められるのは、大型精米工場におきます袋詰め、かつ、それの検定を受けたもの。したがいまして、一般的に店頭精米等で行われるようなものは禁止されているんだとかなり強く指導している観点から、これは差しとめているんだという趣旨でこう書いたと思います。研究会の報告でございますので、表現として適当であるかどうかという点は、私ども十分…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○渡邊(五)政府委員 これは一般的にはそういうことはやらないように私どもの方は禁止しているという意味で書いたことでございまして、措置は通達なりでやっております。