渡邊五郎
会議録に記録された「渡邊五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 836 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1991/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会86 件・86%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会4 件・4%
※ 全 836 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○渡邊参考人 先生御指摘の、生産地におきます後継者養成につきましては、かねがね巡回馬学講座あるいは軽種馬学校、育成技術者研修制度等の諸施策を行ってきたところでございますが、今般、日高種畜牧場の跡地を私ども中央競馬会が引き受けることになりまして、特にその際、育成調教における諸問題について専門的に研究をいたすと同時に、おっしゃった意味の育成調教技術者の養成、これにつきまして、私どもが出資いたします財団法人軽種馬育成調教センターというのが設立…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○渡邊参考人 私が就任前のことで恐縮でございますが、引き継ぎで承知しておりますのは、御承知のようにこの件について、五月二十二日付をもちまして、申請者である当該社に対しまして、断念したということを明らかにいたしております。同時に、このことは農林水産省畜産局長にも報告しておるところでございます。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○渡邊参考人 縁を切るとかいう表現で言われると、非常に主観的で私どもお答えのしようがないのでございますが、本件につきまして、私どもからは、貴社からの申し入れによります新福町でございますか、への設置計画は断念することといたしましたと明言して、通知申し上げております。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○渡邊参考人 今回の法改正によりまして、確かに御心配のような、窓口の担当の方に非常に負担をかけるということのないようにということで、私どももいろいろ配慮をしているつもりでございます。 先ほどもお答えしましたが、現在場内、場外について担当者の指導で私ども指導した件数は、六〇年代の初めでは千二百七十人とか千八百人程度でございまして、先ほども申しましたように平成二年には九千六百六十六件ということで、約一万件の指導を懸命にいたしております。 そ…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○渡邊参考人 お答えいたします。 私ども今回PAT方式、パット方式と通称しておりますが、パソコン、ファミコンによります投票方式を試験的に導入いたしますのは、現在の電話投票方式が限界に参っております。さらに拡大するファン、遠隔地のファンへの対応なり、のみ屋対策という点からも、より有効な手段としてはこの方式しかないのではないか。 ただ、御心配の向きもありますので、四月、今月下旬からの導入でございますが、これにつきましては、モニターによります…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○渡邊参考人 競馬についての国際化の問題でございますが、私の方から実態をそのまま、まず状況だけ申し上げます。 世界の国際化の流れはかなり激しくなりつつあります。毎年の国際生産者会議なりでも、我が国の状況についての質問もかなり出ておりますし、正式な議題にもなってくるというような状況でございます。ただ、そういうことは一方的に承知できないわけでございます。外国産馬に門戸を開放すれば、当然、先生御心配のような中小規模の生産者に大きな打撃を与える…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○渡邊参考人 中央、地方におきます協力関係といたしましては、現在既に場外発売所におきましても、相乗りの場外発売所もございますし、競馬場自体が地方競馬の場外発売も実施しているところもございます。 今回の法律改正に当たりまして、中央、地方の共存共栄というようなことから、相互に協議して、こうしたこれからの場外のあり方あるいは施設の整備等について、お互いに協力関係でお話し合いを進めるということに現在しておるところでございます。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○渡邊参考人 中央競馬の関係で申し上げますと、私どもはアラブ系の競走につきまして、二十年前に比べますと、レース数も二百八十から最近では百五十一、在籍頭数も二百三十六から百八十五と非常に縮小をしておりまして、また、中央競馬のアラブの競走については、競走の不成立も最近出てきております。少数頭同一メンバーのレースで非常に魅力が希薄化したとか、あるいは中央競馬のファン自体からしますと関心度が低くなっているというような、いろいろな御指摘や批判もあ…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○渡邊参考人 お答えいたします。 ただいま御質問の点は、およそ中央競馬に関することのように思いますので、私の方からお答えさせていただきます。 場外発売所の件につきましては、私ども監督官庁の御指導を得ながらいたしておりますが、地域社会の調整等で必ずしも思ったようにスムーズにいかないという点は事実ございますが、そうした方式に加えまして、お話のような遠隔地のファンの要請あるいはのみ行為の防止等からも、私ども既に電話投票方式によります御便宜を図…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○渡邊参考人 失礼しました。 先ほど、女性ファンにつきましては現在入場者の一割ぐらい、時によりますと二割、三割のウエートになるようなぐあいに入場者が非常に拡大しております。私ども、こうした方々にファン層が広がることは非常に歓迎いたしたいと思っております。そのために、場内の設備その他こうした女性の方々にも受け入れられるよう施設のリフレッシュに努めると同時に、女性の方々を特別に対象にいたしました教室といいますか、そうした勉強会なりもしながら…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○渡邊参考人 現在、私どもとしましては映像の全国ネットワークによりまして、各場外発売所ではテレビによる実況などはいたしておるわけでございます。 一般テレビの関係につきましても、私どもは土曜、日曜の施行になりますが、現在民間テレビ等を通じましていたしております。ただ、恐縮でございますが、私どもの番組によりまして非常に視聴率の高いときはよろしいのでございますが、一般的には必ずしも一般の視聴率よりも高いようなものではございません。こうした点か…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○渡邊参考人 私どももただいま局長がお答えされましたように、最近の動向、ファン層の拡大というのは、従来のファン層と違った新しい大きなファン層に支持されていると思っております。また同時に、これは現在の施行、私どもの興業的な施行ではございますが、こうした競馬の施行についてファンの信頼をいただいておるのではないか、多少これは手前みそかもしれませんが、そのようにも思います。 ただ、過熱かどうかということにつきましては、やはり興業的な性格のもので…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○渡邊参考人 クラブ法人問題についてはかねがね御指摘もございまして、現在中央競馬会としてこれらのクラブ法人の実態については把握に努めまして、かつ競馬の公正確保のためにこうした法人からの誓約書等もとって対処いたしております。 具体的には、まずクラブ法人の代表者は当然馬主でございますので、馬主登録という形でそうした問題のある方は当然排除される。さらに、私ども匿名組合であります愛馬会の方の代表者についても、これに準じた指導として行っております…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○渡邊参考人 特別登録料については、もう御案内のように、かねてから上限一万円程度が時代にそぐわないということで、今回改定させていただくわけでございます。ただ、諸外国におきましては、この特別登録料、ステークスマネーが実際に賞金の大部分を構成するような形になっておりまして、我が国ではこれは賞金と別途の付加賞という形でされておりまして、多少歴史的な違いはございます。 今回、一万円が三百万円まで上限が引き上げられましたが、直ちにこれを大幅に増額…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○渡邊参考人 先生から、ただいまパソコンによります在宅投票方式について御質問がございまし た。 現在、電話投票によりますのは二十四万人程度、中央の処理能力あるいはそれぞれ加入の方の負担等を考えますと、より負担が軽くて、かつ、より処理能力があるパソコン、ファミコン等を使用した方式の導入を図りたい。ただ、私どもは売らんかなというようなつもりはございませんが、今電話投票に対する加入希望は極めて多い。ただ、最近の状況は限界に達しておりまして、抑…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○渡邊参考人 お答えいたします。 現在、馬主の数は、個人二千五百八十二、法人三百五十六、合わせまして二千九百三十八名となっております。このような馬主さんの在籍管理馬として私どもに登録されておりますのは、三月一日現在で六千百五十六頭、こうなっております。 なお、貸し付けの馬房の数もあったかと思いますが、これは美浦、栗東の両トレセンに四千三百三十二、このようになっております。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○渡邊参考人 そういうことになります。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○渡邊参考人 先ほど私から申しましたように、馬主さんの在籍管理馬が六千頭を超す頭数を持っております。そうしますと、私どもの馬房が四千幾らでございますので、約二千頭ぐらいがその間馬房に入れませんので、レース等には出れない状態、こういうふうになっております。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○渡邊参考人 本来競走馬の所有頭数自体の多少は、それぞれの馬主さんの資力等にもよるわけで、いろいろ馬主さんの状況による頭数の振れがあるのはやむを得ないことだと思います。 ただ、現在内廐制という形で私どもの方から廐舎を提供している立場からすれば、そうした公共的性格を持っているという点で、一部の馬主にだけ寡占的状態が生ずることは好ましくないということで、私どもとしては、現在一馬主、法人でございますが、百二十頭を限度として、それ以上は入れない…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○渡邊参考人 ただいま御指摘のような馬主さん、それから調教師等をめぐりますいろいろな問題もございます。そうした点からも、私ども今回法律改正でお願いいたしておりますように、馬主登録並びにそれの抹消の規定あるいは調教師、騎手の免許取り消し等の規定なりを整備していただくと同時に、法案の方でもお願いしております審査会という第三者機関によります公平中立的な判断によりまして、こうしたこれからの馬主、調教師のあり方についても、私どもとしても十分な指導…