渡邊五郎
会議録に記録された「渡邊五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 836 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1991/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会86 件・86%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会4 件・4%
※ 全 836 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○参考人(渡邊五郎君) 先ほども申し上げましたけれども、こうした厩務員の方あるいは調教助手の方はそれぞれ調教師との雇用契約になりますのと、これの資金のもととなりますか、これ自体は馬主さんの方からのそれぞれの一頭当たりの料金等を中心にいたしております。 したがいまして、いろいろのお話なり御提案があることは承知しておりますけれども、馬主さんなりも含めてこうした話については相互によくお話し合いをくださっておるものと思います。ただ、私ども全体と…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○参考人(渡邊五郎君) 騎手の労働災害は、特に騎乗をしている場合にはかなりのスピードで落馬して、非常に有名な騎手でいまだに回復がおぼつかないような方もいらっしゃる。そうした問題についてという御提案があって、それからそうした福利厚生というような問題が出ております。ただ、私どもその厩務員さんのことにつきましては、競馬会自体の方でもそれなりにこれまで福利厚生関係の措置をとってきましたので、そうしたものとの整合性なりを考えていかなければならない…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○参考人(渡邊五郎君) 多少先ほどのお話の蒸し返しになって恐縮でございますけれども、私ども町内会の同意は周辺の町内会から私どもなりにこれは適法と、特別な法律があるわけではないんですが、適当なものと考えておりまして、実はあの地域についてはむしろ私どもの理解しておりますのは、教育上の問題で、ここはPTAの団体の方がなお話し合いをすべきであるという御要請があった件でございまして、去年の十二月の末以来誠意をもって話し合うということで、私ども十数…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○参考人(渡邊五郎君) 私ども、市の場合には町内会、市は大変広域でございますから、全体的にとるわけにはいかないだろうという本省の指導を受けまして、影響が及ぶ町内会で私どもとるということに考えておるわけでございます。
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○参考人(渡邊五郎君) 運営審議会は日本中央競馬会法に設置をされておりまして、農林水産大臣の任命によります機関でございまして、競馬会の業務運営を公正かつ明朗に行うためにさまざまな立場の方の意見を聞くということで構成されるわけでございますけれども、この運営審議会の特徴としては、業務全般の基本的な事項を中心にいたしまして、利害関係のある方も入っていただく。もちろん中立的な方もいらっしゃいますけれども、例えば馬主、調教師の方とか、そういう競馬…
第120回 参議院 農林水産委員会 第10号
○参考人(渡邊五郎君) ただいま御指名をちょうだいいたしました日本中央競馬会理事長の渡邊五郎でございます。 参議院の農林水産委員会におかれましては、かねてより私ども中央競馬に対しましても格別の御配慮を賜っております。心から感謝を申し上げ、お礼を申し上げます。 本日は、当委員会に付託されておりますところの競馬法及び日本中央競馬会法の一部を改正する法律案の御審議に関連いたしまして、意見を述べる機会を与えていただきましたことについても厚くお礼…
第120回 参議院 農林水産委員会 第10号
○参考人(渡邊五郎君) 御指名でございますが、概括的に申し上げて、大変恐縮でございますが、先生方の御関心なりがどういう点にあるか私ども存じない点がありますので、端的におっしゃっていただきまして、それにお答えさせていただきたいと存じます。
第120回 参議院 農林水産委員会 第10号
○参考人(渡邊五郎君) 私ども、地方競馬と中央競馬の関係につきましては、先ほど大場会長からもお話がありましたように、特に今回法改正の前提になりました研究会で大きなテーマとして中央と地方との協力関係、それぞれの特色を生かした共存共栄の原則に立ちまして、交流レースあるいは騎手の招待レースとか、そのほか場外発売所につきましての相乗りとか、競馬の施設改善等に対しまする基金を設けようというような御提案等もありまして、今回特にこの法改正を機に、私ど…
第120回 参議院 農林水産委員会 第10号
○参考人(渡邊五郎君) 御指摘のありましたのは、恐らくオールカマーを代表としましてレースがございまして、私どもとしては、現在交流レースは三レースございます。それで、先ほど申しましたように、この法案の研究会の際も、交流レースを拡大することについて御要望がありまして、私どももそれについて協議してまいりたい、こう前向きに考えております。
第120回 参議院 農林水産委員会 第10号
○参考人(渡邊五郎君) 私ども強い馬づくりに対しまして、先ほど申しましたような種牡馬を輸入、供与いたします制度あるいは共同育成施設に対します各般の助成等をいたしております。特に、御案内のことかと思いますが、本年農林水産省の日高種畜牧場の払い下げを受けまして大変大規模な用地を取得いたしました。これにつきまして、この三月十五日に財団法人軽種馬育成調教センターというものを日高につくったわけでございます。中小の生産農家なりで非常に育成調教で難渋…
第120回 参議院 農林水産委員会 第10号
○参考人(渡邊五郎君) 特別振興資金のことに関しましては、これは大変恐縮でございますが、監督官庁の方の御方針に従うかと思うのでございますが、人づくり自体につきましては、私ども従来から私どもなりに、それぞれの軽種馬協会なり日高の共同育成公社なりを通じまして助成もいたしまして、本年はそれぞれ二十人ずつの騎乗技術者養成を私どもなりに心がけてまいっております。こうした方向での人づくりはできるだけの力をいたすつもりでございますし、これからそうした…
第120回 参議院 農林水産委員会 第10号
○参考人(渡邊五郎君) 公正確保ということ、これはもう私どもの中央競馬の施行につきましては一番重要な問題でございます。ファンの信頼も、その上に立って多くのファンも参加していただいていると思います。今回法律におきまして、この公正確保の観点から特にお願いいたしておりますのは、馬主の登録制度についてやはり審査会等もつくりまして、その登録条件あるいは登録の抹消等の措置も今度盛り込んでいただきまして、やはり公正確保ができるように、また調教師、騎手…
第120回 参議院 農林水産委員会 第10号
○参考人(渡邊五郎君) パソコン等の利用、私どもPAT方式と称しておりますが、これは電話投票の一つの方式ということで、パソコンなりファミコンなりを利用して勝ち馬投票券を購入できるというようなシステムを開発したわけでございます。私どもとしまして、これが家庭内に持ち込まれるかというような御心配は確かにあろうかと思いますが、実際には加入者番号なり暗証番号なりがそれぞれ加入者ごとに決められておりますし、かつまたこの種のパソコンなりについては加入…
第120回 参議院 農林水産委員会 第10号
○参考人(渡邊五郎君) 増本参考人からお話がございましたように、私ども優良種牡馬を輸入いたしまして、これを産地に対しまして毎年三頭ぐらい寄贈をいたしております。現在供与されているのがおおよそ二十頭ぐらいだろうと思いますが、ことしの計画としては二頭ぐらいを考えております。ただ、実際の購入の面に当たりまして、私どもの枠と馬のあちらの相場もございます。そういうのを見ながらいたしますが、いずれにしましても、こうした点で中小生産農家にできるだけ私…
第120回 参議院 農林水産委員会 第10号
○参考人(渡邊五郎君) レース自体、今お話がございましたように、同一馬主の二頭出しあるいは三頭出しというようなことは現に幾つかあるわけでございます。私どもとしましては、パトロールビデオの設置や、あるいは走路監視等厳重にしているつもりでございますし、レースの発走から最後の裁決、審判にわたるまで厳正にいたしておるつもりでございます。ただ、お話の点は、例えばアメリカ等につきまして、この種のことにエントリー制度というようなことで、同一馬主の場合…
第120回 参議院 農林水産委員会 第10号
○参考人(渡邊五郎君) 調教師をめぐります今先生の御指摘のようなお話は私どももちょいちょい聞いておりますし、現にこれからの大きな問題だろうということを考えております。 結論から言いますと、今回の馬主さんもそうでございますけれども、調教師、騎手につきましても、私どもこれから審査会制度なりとりまして、厳正に処置していく中でも考えていかなければならないと思っておりますが、現在の制度がトレーニングセンターにおきます内厩制度というのをとっておりま…
第120回 参議院 農林水産委員会 第10号
○参考人(渡邊五郎君) 原則的には今先生おっしゃるように、馬主さんと調教師さんの間におきます預託契約に基づいてそれぞれかいば料と申しますか、月々の必要経費なりの報告はしているものと思っております。ただ、こうした形での調教師の方に非常に問題があったときは私どもとして指導をいたすことはありますけれども、原則的には馬主協会さんたちも非常にそういう点については最近敏感に反応されておるようには思いますが、やはり全体的に申しますと、今の制度のままで…
第120回 参議院 農林水産委員会 第10号
○参考人(渡邊五郎君) 私ども競馬会の目的としてそのように書かれております。馬の改良につきましては、当然私どもとしては軽種馬、競走馬を中心に考えますけれども、さらに全体に広く、特に我が国のように軽種馬中心になっております馬の状況というのはやはり異常なようにも思われます。これからもそうした一般の在来馬等も中心にした馬の問題は取り上げていかなくちゃならないと思います。 畜産の振興につきましては、これはお役所自体が畜産局を中心にしまして現在行…
第120回 参議院 農林水産委員会 第10号
○参考人(渡邊五郎君) 競馬は、御指摘のように負の部分といいますか、この競馬法なり日本中央競馬会法の発足のもとになっておりますのは、刑法の特例として、賭博行為についての特例の許しを得て行われるという意味でいわゆる負の部分というものは存在いたすと思います。 ただ、私どもの立場から申し上げますと、そうした意味で地方競馬、中央競馬も同様でございますが、非常に暗いイメージを持っていたかと思いますが、ここ数年の状況を申し上げますと、非常に女性のフ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第10号
○参考人(渡邊五郎君) 厩務員の関係でございますが、御指摘のように労働災害は比較的多い件数であろうと思います。と申しますのは、やはり生きている馬を扱うというようなことから、非常に馬がよく馴致されていれば別でございますけれども、なかなかすべての馬がそういうふうにならないという点がございます。 私どもとしては労使のメンバーによります災害対策委員会を年六回必ず開くとか、あるいは安全衛生委員会を開催したり、労災防止の講習会等、種々の徹底を図るの…