渡邊五郎
会議録に記録された「渡邊五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 836 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1991/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会86 件・86%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会4 件・4%
※ 全 836 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○渡邊参考人 現在四千幾らかの馬房に制限して内廐制をとっておりますが、これはもう先生御案内のことではございますが、現在中央競馬では、競馬場の数、開催回数、レースの数等限られております。こうした限られた状況の中で必要なレース提供のできる馬の頭数というのはおのずと限られてきまして、やはりこれだけの廐舎数で、馬房数で足りるものと私どもは考えております。 ただ、御指摘の面からさらに工夫をすべきではないかという御意見も出て、一部外廐制の導入等の問…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○渡邊参考人 年間の出走延べ頭数は三万八千三百九十七頭でございまして、これは実頭数にいたしますと六千六百八十ということになります。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○渡邊参考人 一レースの平均出走頭数は十一・五頭、こういうふうになっております。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○渡邊参考人 同一馬主によりまして、レースによっては二頭ないし三頭というような出走がございますが、私どもといたしましては、出走してくる馬についての監視その他公正な審査を十分にしておりまして、この間にそうした問題はないように、私どもは指導をいたしておるところでございます。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○渡邊参考人 先生が御指摘になりましたのは、アメリカ等の例でいわゆるエントリー制度ということで、同一馬主の場合に枠を同一にするとかいうような措置をとっていることは先生おっしゃるとおりでございますが、一方、イギリス等におきましては、我が国と同じように同一馬主でもそれぞれ出走できるということで、我が国はイギリスと同じようなシステムでやっております。 問題は、そうした場合に不公正なことが起きないような十分な公正確保のための監視なり、措置を私ど…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○渡邊参考人 現在の内廐制度について御指摘のような問題もあろうかと思いますが、そのほか廐舎内部におきましても活性化すべきではないかというような御議論もございます。先ほど申しました一部外廐制の導入等というような御意見もございます。これからの私どもの問題として、この廐舎制度自体の改善には一生懸命当たっていくつもりでございます。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○渡邊参考人 平成二年の私どもの見た数字でございます。調教師二百二十二名につきまして平均いたしますと約三千万円、最高は九千六百万、最低七百万ぐらい、それから騎手二百九名につきましては、最高は一億八千三百万、最低は三百九十六万というようになっております。廐務員につきましては二千七百十三名おります。廐務員の平均は年間六百八十万円程度、最高二千万円、最低三百万円弱でございます。 平成三年の推定ということは、ちょっと私どもではかりかねますので、…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○渡邊参考人 私どもの方の中央競馬に関しますサラ、アラブ系の一頭当たりの一カ月ずつの平均預託料は、平成元年度で四十一万二千円程度、このような数字になっております。 なお、調教師のお話のありましたようなその他の所得というお話でございますが、私どもは、調教師の家畜商的な行為は厳に禁止いたしております。また、そういうような所得が上がるようなことであれば、私どもで厳正に指導いたさなければいけないことだと考えております。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○渡邊参考人 調教師が関与する馬の売買なりの問題につきましては、先生御指摘のように四十九年に「競走馬の取引に関する要綱」というもので、厳にこれを制限することにいたしております。したがいまして、これが守られていればそういうことはないはずでございますが、先生おっしゃるようなことがありますれば、私どもも調査して、御指摘を受けないようにしなければならないと思います。よくそういうようなうわさも、私ども耳にすることがございます。 今回、法改正で調教…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○渡邊参考人 現在の内廐制度それ自体は本来的な意味は持っておりまして、公正確保、運営の円滑化あるいは情報の提供等のためにはそれ自体としては意義がございましたが、今おっしゃるような点で、反面、馬房割り当て等を通じて競争原理を抑制しているというような点で問題が指摘されている面が事実ございます。 現在、私どもとしては、馬房の割り当てに対してメリットシステムというような制度の導入なり、まあこれは馬房数には関係ございませんが、今の廐舎自体を活性化…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○渡邊参考人 ちょっと私の理解が間違っていたらまた訂正さしていただきますが、調教師の方へ預託契約で、今馬を馬主さんは預けておるわけでございますが、その際に調教師にすべて任せるというようなこと自体が、あるいは調教師の方の優位性を保つ点で、十分預託契約の上で馬主さんと調教師との連携を持ちながら進めていくことが必要じゃないか、こういうふうに私どもも考えております。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○渡邊参考人 クラブ法人、現在二十一社、私どもの方へ登録されております。これにつきましては、お話しのように非常に誇大な宣伝等、一口馬主というような言葉で馬主的行為ができるような誤解を招くような宣伝は厳に控えるように私どもは指導しておりますし、特に平成元年から愛馬会の健全な運営の確保と、御指摘のような会員の保護というようなことから、私ども、この二十一社から中央競馬会の指導に従う旨を記載した誓約書を提出させておりますし、愛馬会と会員との間の…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○渡邊参考人 私どもとしては、指導によりまして是正措置を講じさせる、どうしてもきかない場合に、私どもの指導をきかない場合にそれなりにどうするかは、まだその先まで現在検討はしておりません。 ただ、今回審査会なりで馬主の登録というようなことが厳正に措置されるということから、これまでクラブ法人、その他生産者馬主とかいろいろな分類がありますが、そうした馬主さんについてのやはり何らかの基準的考え方をこれから整備していただいて、そうした基準に反する…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○渡邊参考人 お答えします。 現在、先生おっしゃるような調教師、騎手、廐務員の状況はございますが、本来的に調教師はその廐舎におきまして廐務員を雇用している一つの経営体として、また厩舎相互の競争を通じまして切磋琢磨するというのが、今の、これは我が国に限らず外国におきましてもそのようなことでございます。直接的には調教師が経営者として廐務員を雇用するという原則の上に立って、現在では調教師の団体であります日本調教師会と廐務員の労働組合との自主的…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○渡邊参考人 お答えいたします。 御指摘にございましたように、昨年ミニFM関連で事件がございました。過去にも御指摘のありました発馬機事件等もございました。公正な競馬を実施いたします中央競馬会としてはまことに遺憾でございまして、深く反省いたしております。昨年の事件に関連しまして、早急に私どもとして綱紀粛正のための命を出しますと同時に、内部体制についても規律の徹底、運営の適正化に努めたところでございます。二度とこうしたことのないように、十分…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○渡邊参考人 お答えいたします。 御指摘の本案の申請の予定地の周辺町内会からの同意は既に得られたというふうに私ども承知しております。
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○渡邊参考人 町内会の具体的な名前につきましては、私ども、この種の問題につきましては、町内会先様の方の事情もございます。地域住民の自治等の問題もございますので、この際、差し控えさせていただきたいと思います。
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○渡邊参考人 大変恐縮でございますけれども、具体的な町名につきましては、やはり先様の同意がなければ、私どもの方からお答えは申し上げられません。ただ、具体的にお話のありました点は済んでおると思います。
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○渡邊参考人 お答えいたします。 同意のとり方につきましては、先ほど来局長から御答弁申し上げたとおりに私どもいたしております。先生御指摘の学校、最寄りの学校としては、直線距離で予定地から約四百メーター離れたところと承知しております。それから、リハビリ関係といいますか身障者の方々の施設の関係は、直線距離で約六百メーターぐらい、道路沿いで行けば約一キロ近いのではないかと聞いておりますが、私ども、場外のこれまでの設置した経験からいたしまして、…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○渡邊参考人 お答えいたします。 町内会の同意は私ども得ておりますが、なお教育関係については、先生も御案内のように、昨年来いろいろ教育上の問題等から私どもも誠実にお話し合いをしようということで目下それを進めておる段階でございます。リハビリ等の施設関係の問題については、私きょう初めて聞いたような次第でございます。私どもとしましては、お話がありました点について、そのような報告が来ておりませんので、まず実態を調査いたしたいと存じます。