渡邊五郎
会議録に記録された「渡邊五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 836 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1983/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会86 件・86%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会4 件・4%
※ 全 836 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○渡邊(五)政府委員 どの程度の水準が適当かということがまさにいま検討の課題になるわけでございます。これからの問題でございますので、いまこの場でどういう水準が適当というふうに申し上げるわけにまいりません。全体に備蓄なりを回転して需給の操作に食い込ませてまいるには、一つには、やはり消費者なり需要者の方との相当の合意形成といいますか、納得性を持たないと、事実上また過剰な古米の累積というような事態も招来しかねない問題でございます。こうした点に…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○渡邊(五)政府委員 この問題につきまして、正しいか正しくないかというお考えもあろうかと思いますが、そもそも備蓄自体は多い方がいいという御議論は従来からあるわけで、それは多いのにこしたことはないわけでございますが、実態の消費との突合をしてまいらなければならないわけでございます。 現実に、御存じのように最近におきますような上質米なり新米への志向が非常に大きい実需の実態がございます際に、やはりこうした消費の動向に合わせて、いま御指摘のような…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○渡邊(五)政府委員 米の検査基準に関する問題でございます。現在の基準は、検査基準の水分につきましては二十六年から決めておりますけれども、水分の限界は一般的に一四、五%の間にあると見られまして、貯蔵中の品質保持とか流通事情等を考慮しまして、検査規格上の水分は最高限度は一五%、このようにいたしておるわけでございます。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○渡邊(五)政府委員 これは一五%が限度で、一五%以下ということで、私ども理想的には一四ないし一五%というふうに指導いたしております。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○渡邊(五)政府委員 これは、現在、先ほど申しましたように一五%を限度といたしておりますが、収穫期におきます気象条件等から水分を一五%以下にすることが困難な地域、主に軟質米の地域でございますが、北海道、東北、さらに北陸、山陰の地域、こうした高温期が短くて貯蔵しやすい地域では、〇・五%ないし一・〇%の加算を認めておるわけでございます。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○渡邊(五)政府委員 もう一つ、地域の格差の問題は、先ほど申しましたようなそれぞれの地域の条件によりまして今日設定されておるわけでございますけれども、仮に一%上がれば、経費的な面はそうしたおっしゃるような点はあろうかと思いますが、貯蔵期間中等におきましてカビの発生とか肌ずれ等、そうした事故が発生しやすくなるわけでございます。そうした面が最近特に品質面におきます流通上の関心の高まっておるときでございますので、こうした点もやはり留意していか…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○渡邊(五)政府委員 米の消費拡大につきましては各般の施策をしておりますが、ちょっと私の方からもお断り申し上げなければならないのは、学校給食につきましては、いますぐの消費の拡大というよりも、学童期からこうした米食になれていくという趣旨をもちましていたしている施策でございます。 純米酒の問題は、御指摘のようにいろいろ多くの問題を抱えておりますが、私どもも毎年酒造組合なり国税庁と御協議して需給計画を立てます際、最近では政府米なりもかなり入れ…
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○渡邊(五)政府委員 小麦の自給率、五十六年度の速報でございますが、一〇%、大・裸が一五%、大豆が五%でございます。
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○渡邊(五)政府委員 過剰米処理につきましては、当初六百五十万トンの予定でございました。工業用、輸出用、飼料用、その当時としては六百五十万トンの見込みでいたしましたが、注に書いてございますように、そのうち約二十万トンが、これは外食産業への業務用でございますが、主食等になりまして、全体で、この五年間で約六百三十万トン処理されるという見通しでございます。
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○渡邊(五)政府委員 このとおりでございます。
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 過剰米処理につきましては、特別会計法の改正によりまして、おかげさまで五年間で順調に処理が進んでまいりましたのは、表のとおりでございます。そこの表の注にございますように、その当時、主食の用に供せざるものといたしまして、輸出用あるいは加工原料用ないしはえさ用に向けるものといたしまして、当時としては六百五十万トンを見込んでおったわけでございますが、その後、五十三年産米の低温保管をしております主産地で、…
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○渡邊(五)政府委員 全体に、五十八米穀年度――この一番下の欄で「五十七(見込)」となっております五十七年産を中心にいたします五十八米穀年度の需給は、ここに生産量千二十七万トンとなっております。そのほか四十万トンの持ち越しがございまして、全体需給からいたしますと、需要量千六十五万トンに対しまして、ただいまの五十三年産米も加えまして、年度末におきましては、一番右の方にございますような十万トンの前年産の持ち越しになるというのは、この表のとお…
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○渡邊(五)政府委員 この五十七年産の表のところでは五十八米穀年度になりますので、五十三年の低温としては八万トン程度というふうに私ども予定しておるわけでございます。もちろん、その前の五十六、五十七米穀年度にそれぞれ売却いたしましたのを合わせまして二十万トンになる、こういうことでございます。
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○渡邊(五)政府委員 御指摘のように八万トンを回さなければ、これは十万トンマイナス八万でございますから二万トン、ほぼゼロに近い数字になるわけでございます。
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 過剰米六百五十万トンの分がなければ、確かに御指摘のようなことになるわけでございます。
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○渡邊(五)政府委員 お答えいたします。 集荷の督励に関することかと存じます。昨日の一部新聞にも報道された点でございますが、この点は昨年改正食管法施行以来、特に不正規流通の取り締まりということで、私ども販売、集荷両面にわたりまして集荷の督促を行っておることは事実でございます。その一端としまして、農協なりでそういう指導が一部あったというふうにはうわさは聞いております。
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○渡邊(五)政府委員 集荷の関係について、基本的に申し上げますと、これは本年、年越ししましてからの督励だけではございません。昨年も同趣旨で私どもは徹底いたしております。と申しますのは、改正食管法の際にやはり集荷、販売両面にわたりまして不正規流通を取り締まることが附帯決議でもいたされましたし、そうした意味では現在食糧事務所、都道府県を通じまして、こうした適正な集荷を実施するように指導しておるところでございまして、昨年も本年も同様にいたした…
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○渡邊(五)政府委員 昨年、本年と、指導の基本的態度については変わりございません。ただ、末端におきまして、若干去年よりも強目に受けとめたところがあるかもしれません。そういうふうに認識しております。
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○渡邊(五)政府委員 米の自給の問題につきましては、これは基本的に国内で生産できるものでございますし、現に相当な生産能力を持っておるわけでございます。したがいまして、私どもはこれを輸入に頼るということは毛頭考えておりません。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○渡邊(五)政府委員 五十八米穀年度の需給関係につきましては、ただいま御指摘のように、五十六年産の持ち越し、五十七年産米を中心にいたしますとそのようになるわけでございますが、御承知のように、本年の十月末までといたしますと、この間に五十八年産の新米も大量に集荷されます。従来の例でございますと、政府米で二百万トン、自主流通米で百五十万トン以上が集荷されますので、この五十八米穀年度に関する限りは需給上の心配はないと存じますし、先般も食糧庁にお…