渡辺芳樹
会議録に記録された「渡辺芳樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省年金局長
- 直近の発言日
- 2006/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- こども・子育て12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会91 件・91%
- 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会9 件・9%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○渡辺政府参考人 平成十三年の閣議決定を引用いたされましたので、改めて平成十三年の閣議決定の文言の使われ方、その順番についてお答え申し上げます。 冒頭の第一センテンスの二行目に「公的年金制度の一元化を推進してきたところであるが、」という文章がございます。これは、昭和五十九年の閣議決定、基礎年金を導入するという、国民年金まで含めた公的年金制度の一元化というものを推進してきたという過去の総括をしております。その文章の次に、「公的年金制度の一…
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○渡辺政府参考人 事実関係だけ簡単に申し上げます。 私ども所管しております国民年金制度の一号被保険者、約二千二百万人いらっしゃいますが、その中に自営業種は約六百六十万人と言われております。その中で申告納税されておられる方が百九十万人程度、こういうように見ておりますので、二千二百万人の中で申しますと、少数の方々が申告納税で課税所得を把握されている、このような状態にあると理解しております。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 一部繰り返しになりますが、大臣からの答弁にもありましたように、この附則に基づきます立法府におかれます御検討、こういったところも踏まえながら、私どもとして、政府としての検討についても考えてまいりたいというふうに考えておりますが、今御指摘の日韓の政府間の協議の中でこの話題が出ており、以前御指摘もあったところでございますが、私どもも、厚生労働省当局も今度は参画させていただいてお話し合いをさせていただき、こちらの状況…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 現行の障害基礎年金と生活保護の水準、そして憲法二十五条のお尋ねがございました。 国民年金法はその第一条で日本国憲法第二十五条第二項を引用しておりますけれども、この第二十五条第二項は種々の政策を有機的に実施することによって実現するというものでございまして、必ずしも障害基礎年金が生活保護水準を上回ることを義務付けているものではないというふうに考えております。保険料を拠出し合う中で全国民に共通した給付として支給する…
第162回 衆議院 外務委員会 第13号
○渡辺政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、各国さまざまに制度が異なっております。今回のフランス及びベルギーとの協定におきましては、年金制度、医療保険制度、ここが中核でございますが、フランスとの協定ではフランスの労災保険制度、ベルギーとの協定ではベルギーの労災保険制度及び雇用保険制度が協定の対象として取り上げられております。 その事情は、両国の社会保障制度が、こうした労災やあるいはまた雇用保険制度、これが医療、年金と一体…
第162回 衆議院 外務委員会 第13号
○渡辺政府参考人 お答え申し上げます。 背景その他は先ほども述べさせていただきましたが、若干繰り返しになりますけれども、相手国の仕組み、相手国の要望や御意見、こういったものによって異なってくる、こうした性質のもとで、ドイツ、イギリス、アメリカ、韓国との協定も交渉し、成果を得てきたわけでございます。 そういう意味では、現時点で、過去に協定を結んだ国々との間で労災保険、雇用保険を対象とするという予定や考えというのはございません。しかし、相手…
第162回 衆議院 外務委員会 第13号
○渡辺政府参考人 お答え申し上げます。 我が国における公的年金制度の重要性は、少子高齢化の中でますます大きなものとなっておりまして、付言いたしますと、九十歳まで生存される方というのが男性で一九%、女性で四一・七%に及ぶということでございます。老後における所得保障の仕組みというのが極めて重要であるわけでございます。 国民皆年金、皆保険制度が昭和三十六年にスタートをいたしましたが、その当時から、いわゆる職場で給与と一緒に納めていただくことの…
第162回 衆議院 外務委員会 第13号
○渡辺政府参考人 お答え申し上げます。 それぞれの制度をお互いにつぶさに検証し合う会議を積み重ねておりますので、先方から我が国の二十五年ルールということについて、自国より長いとか、そういうようなことについては十分御認識いただいた、そういう経緯もありますが、先方からの御主張、御要望として、これについて手直しをすべきではないかという御意見を承った経緯はございません。
第162回 衆議院 外務委員会 第13号
○渡辺政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘のように、それぞれの在留の自国の国民というのがあるわけでございまして、それぞれにそれぞれの国に対する年金制度の加入と財政への影響ということは論理的にあるわけでございます。我が国に在留しておられる民間企業関係者の数でフランスの方はどのぐらいかと申し上げれば、約五百人弱、こういうように言われております。また、ベルギーについても、五十人程度というふうに推測されております。 この人数につきまし…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○渡辺政府参考人 お答え申し上げます。 先生御承知のとおり、我が国の公的年金は拠出制を原則として負担と給付のバランスで成り立っておるわけでございまして、その中核が老齢年金であるということも御承知のとおりだと思います。障害基礎年金を例にとりますと、こうした老齢基礎年金とのバランスに配慮してその水準が設定されているわけでございます。二級の場合に満額の老齢基礎年金と同額で、一級の場合はその二割五分増しということでございます。 そうした中で、こ…
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○政府参考人(渡辺芳樹君) ただいま先生御指摘の税制適格年金からの移行、確定給付企業年金への移行ということにつきましては、御承知のとおり、大臣による規約の承認とか、権利義務の承継の承認とかいう手続が必要でございまして、そのために、御指摘のように労使の同意ということで、実施事業所に使用される被保険者の過半数で組織する労働組合の同意ということが条件とされておるわけでございます。 今御指摘もありましたように、それは基本的にその労使合意をベース…
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○政府参考人(渡辺芳樹君) 二つございまして、一つ目の要件は、経営の状況が悪化したことにより給付減額がやむを得ないこと、二つ目は、給付減額を行わないならば掛金の額が大幅に上昇して事業主が掛金を拠出することが困難になる、こういうやむを得ない事情、いずれかの理由が必要であるとされております。
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○政府参考人(渡辺芳樹君) 先ほども申し上げましたような厳しいやむを得ない事情という要件の下に審査をするわけでございます。また、少し言葉を足させていただきますと、給付減額が受給者に大きな影響を与えるということは先生御指摘のとおりでございますので、第一に受給者の三分の二以上の同意があること、また希望する受給者には一時金を支給すること、こういったような点も必要の要件としており、今後、申請が出されてきた場合には、こうした要件に照らして厳格に審…
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○政府参考人(渡辺芳樹君) 先ほども申し上げましたとおり、まだNTTからの申請は出てきてはいない段階でございますが、その段階におきましても、一部にただいま先生御指摘のような同意の強要が行われたと疑われるものが含まれているのではないかという御指摘を私どもの担当課の方が受けたという事実がございまして、NTTに対しまして、まだ申請前ではございますけれども注意喚起をさしていただいた経緯がございます。 その上で、NTTは今御指摘のあったように、い…
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○政府参考人(渡辺芳樹君) 個人情報の扱いでございますが、個人情報保護法施行されましたので適正な取扱いを確保しなければいけませんが、本件のようにそれ以前のケースにおきましてもその趣旨というものは大切であると考えております。 個人情報保護法施行に向けまして、昨年十月に御指摘のような私どもの取扱指針を明らかにさしていただいておりますが、委託先においてもしっかり配慮をいただくように要件を定めているところでございます。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(渡辺芳樹君) 年金受給者が、自らの預金口座に振り込まれる年金を貸金業者に引き出されるということによって年金が手元に残らないと、こういう被害が発生しておりますことについては私どもも大変遺憾であり、心を痛めてきたところでございます。この点につき誤解があるとすれば、しっかりそう申し上げたいと思います。 それから、かねてより御指摘の年金法の中に罰則規定を設けてはどうかという御指摘につきましての認識につきましては、前局長の答弁と私は…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(渡辺芳樹君) 本日御審議いただいておりますフランス、それからベルギーに関する協定関連でお尋ねがございました。 ここで、表にまとめていただいております日本の負担軽減額、ベルギー約四十億円、フランス約百十億円という数字は、私どもも今推計できる範囲でこういう数字かなと承知しておるわけでございますが、そのベースにつきまして簡単に御報告申し上げます。 フランスにつきましては、平成十四年に厚生労働省が行いました実態調査がございます。ま…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(渡辺芳樹君) はい、そのように私どもも承知しております。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(渡辺芳樹君) 社会保障協定、私ども、二つの大きなねらい、目的というものを持って締結をしていただいてきております。一つは、委員御指摘のありましたような両国間の年金制度における二重加入、二重負担の問題、それを解消すること。それから、第二に、両国の保険期間を通算することによって個々人の年金受給権の確立に資すること、こういう二面ございます。 後者のお話について御指摘ございました。そのとおり、我が国として、イギリス、韓国との間の協定…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(渡辺芳樹君) これまでのドイツ、イギリス、アメリカ、韓国につきましては、主として年金制度を対象に、そして一部の国によっては医療保険制度を加えて協定の協議のまないたにのり、その対象としてきたところでございますが、フランス、ベルギーの制度は、実は、年金、医療保険、労災が一体となって不可分の制度になっているフランス、さらには、それに加えて雇用保険の制度も一体不可分になっているベルギーの制度ということで、社会保障の仕組みが日本のよ…