渡辺芳樹
会議録に記録された「渡辺芳樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省年金局長
- 直近の発言日
- 2006/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- こども・子育て12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会91 件・91%
- 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会9 件・9%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(渡邉芳樹君) この制度を導入するに際しまして、国会での御議論の中でも、私ども、対象受給者数につきましては、二〇〇二年七月の無年金障害者に対するいわゆる坂口試案というものの中で、平成八年の身体障害者実態調査を基に、調査対象地区を決めて年金を受給していない障害者の方がいる場合の事例を調べまして、それをまた全体に置き直して推計した数字として今御指摘のありましたような学生が約四千人、専業主婦の場合が約二万人という見積りをさせていた…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 年金を中心といたしまして、各国との社会保障協定につきましては、一九六〇年代後半以降、我が国政府として、ドイツ、アメリカ等の年金当局との間で二重加入問題等について意見交換を始めるというところからスタートしてまいりました。 相手国の制度改正等の事情もあって、継続的な交渉にならなかった国も途中の事態としては発生いたしましたし、また私どもの方の年金制度の大きな改正が数度にわたって行われたというような様々な事情もあり、…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 今御指摘いただきました七か国、まだ、協定締結に向けた交渉を開始したいという意向は示されましたが、具体的な動きにまで十分行っていないところにつきましては、私ども二重負担の状況を含めまして、こうした協定締結に向けた動きをする中でその実情を更に把握してまいりたいと思っておりますので、現時点で正確な二重負担の数値、金額というものは持ち合わせておりませんが、今おっしゃられたところ、ちょっと順不同でございますが、滞在する…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(渡邉芳樹君) アジア諸国との関係でございますが、御承知のとおり、我が国は既に韓国との間では社会保障協定の締結ができたところでございます。 これ以外のアジア諸国との協定につきましては、そもそも社会保障協定の前提となる社会保障制度が協定締結にふさわしいほど十分に発達していないという状況のところ、中国などもそうだと聞いておりますが、例えば社会保障制度があっても外国企業駐在員への適用が免除されているという国々もあるというようなこと…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(渡邉芳樹君) ただいま大臣からお答え申し上げたとおりでございますが、立法府その他関係者の方々における御議論、これは私ども大変重要であると考えております。 さきの特別障害給付金の支給に関する法律も、御承知のとおり議員立法として成立したという経緯もございます。また、その附則二条は直接的には障害者の方についての規定でございますが、併せて法律案可決の際に附帯決議もいただいております。そういうものも、全体を含めながらでございますが、…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(渡邉芳樹君) もとより私ども行政府といたしましては、立法府におけます会派を超えた様々な御議論、その動向というものに十分注意を払って適切に対応してまいりたいと思います。
第164回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(渡邉芳樹君) お答えいたします。 現在、各共済年金の厚生年金と同じ一、二階部分の保険料率、これが厚生年金に比べて低くなっているというようなこともありまして、今御質問にありましたような保険料の問題も、この被用者年金一元化において中核的な課題とされております。この一元化に当たりましては、制度の安定化、公平化を図るために、また国民の信頼を確保するために、すべての被用者が同一の報酬であれば同一の保険料を負担して同一の給付を受ける、…
第164回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 共済年金制度と厚生年金制度の制度的な差異というところで、とりわけ今給付面につきましてお尋ねがございました。 御指摘ありましたような職域部分、先ほども少し述べましたが、これは過去の様々な経緯で共済年金制度にあるわけでございますが、去る三月二十九日の政府・与党協議会における、政府における検討状況ということでお示しした中では、基本方針として、公的年金としての職域部分、すなわち強制適用で後世代に賦課方式の形を取ってい…
第164回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(渡邉芳樹君) いわゆる公的年金制度の一元化につきましては、昭和五十九年に基礎年金を国民年金それから被用者年金の一階共通部分として確立、導入さしていただいたこと、あるいは、その後平成九年に基礎年金番号というものを打つようになった実務的な一元化、こういったこともありまして、昭和五十九年以来、国民年金を含めた公的年金の制度の一元化というものはどういう姿かということを様々に御議論をいただき、また展望しながら今日に至っておると思って…
第164回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(渡邉芳樹君) この四月から、独立行政法人であります年金積立金管理運用独立行政法人がスタートいたしましたが、おっしゃるように百四十数兆円に上る年金資金運用の専門機関として私どもも大いにその専門性の発揮を期待しているところでございますが、今御指摘のありました株主優待物、まあよく言われる株主優待券などでございますが、一般に株式を長期間保有し続けてもらえる安定的な株主をつくることをねらいとして各企業さんが発行されるというように理解…
第164回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 今御質問のとおり、これは私ども、株主優待物として区分けして、前身であります年金運用基金、そして今の独立行政法人が区分けをして数値を把握するという業務の仕方にはなっておりません。現状でございます。信託収益ということで、配当金その他と一緒になってこれの経理がされておりますが、もとより、先ほど申しましたように、信託銀行としては資産管理の上で当然ここの部分について、株主優待物について、しっかりどのような処理をしている…
第164回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 今の点につきましては、独立行政法人から資産を運用管理委託を受けました信託銀行の内部における処理でございますが、もとより、ガイドラインに沿って、また投資信託協会の内部ルールに沿いまして、換金市場が存在するなど容易に換金できるもの、基準価格に影響する等受益者の利益のために必要と判断されるもの、これを受託者と協議の上換金して投資信託財産に繰り入れるというのがそもそもの信託の基本ルールでございますので、適切な売却、換…
第164回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 入札の手続を踏んでどうなっているかという点含めまして、改めて独立行政法人を通じ、委託先の信託関係者によく調べをさしていただきたいと思います。
第164回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 実際に業務が処理されておるわけでございますので、独立行政法人として信託銀行と話し合っていただいて実情の把握に努めると、これは当然行うべきことと考えられますので努力さしていただきたいと思いますが、冒頭御指摘のとおり、全体の運用という観点と安定株主のための株主優待券というような優待物の問題と若干観点の違うところもあったかと思いますが、いずれにしても、詳しく調べをするといったときに、効率的にそれが行われるというよう…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(渡邉芳樹君) お答え申し上げます。 年金制度、我が国におきましては御承知のとおり社会保険方式を取っておりますので、原則として、国民年金に加入せず保険料を納付してこられなかった方々について給付を行うことができないというのが大前提であろうかと思います。したがいまして、昭和五十六年まで国民年金の対象外とされていた在日外国人の方について年金制度の中で特別な措置を講じるということは、これまでも申し述べておりますように、困難であると考…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(渡邉芳樹君) お答え申し上げます。 委員御承知のとおり、マクロ経済スライドの仕組みは前年の物価等の実績によって発動するというふうに法令上定められております。 今お尋ねは、実際のその発動のメカニズムというよりは、平成十六年財政再計算における開始時点等につきましてのお尋ねというふうに理解させていただきますが、新規裁定者につきまして平成十九年度、二〇〇七年度、既裁定者は平成二十年度、二〇〇八年度と見込み、適用終了年度を平成三十五…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(渡邉芳樹君) まだ十八年度が始まる前でございますので、私ども、こうした十六年財政再計算の前提を見直す段階ではないというふうに考えております。それ以前に、まず物価等の実績というものを見て開始年度を法令に基づいて定めたいというふうに考えております。
第164回 参議院 財政金融委員会 第8号
○政府参考人(渡邉芳樹君) お答え申し上げます。 今、最後に委員、保険料の引上げという点についてお触れになりましたので、先ほど来の議論でございますが、いわゆるゼロ金利政策が今般の保険料引上げというものの主たる原因になったのではないかというふうには私どもは全く考えておりません。少子高齢化の対応のために必要な財政安定化措置であると考えております。 ゼロ金利政策が働いている間じゅうも今御質問ございましたような、年金にとって大変大事なことは、長…
第164回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(渡邉芳樹君) お答えいたします。 一九七五年生まれの方につきまして、保険料負担額及び年金給付額を一定の前提を置きまして、年金制度が依拠しております賃金上昇というトレンドの賃金上昇率によって六十五歳時点、すなわち二〇四〇年度になりますが、その価格で換算して試算して比較した資料がございますので、御報告をいたします。 厚生年金、基礎年金を含め保険料負担額が三千九百万円、年金給付額が九千六百万円、この場合の保険料負担額は事業主負担…
第164回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 私の方から違いについて御説明申し上げます。 内閣府の試算は、様々な前提の少しずつの違い、前提条件あるとは思いますが、大きく申し上げて二点違いがあると思っております。 内閣府での試算は、保険料総額や年金給付総額を運用利回りを用いて六十五歳時点に換算されておられる、すなわち積立方式のように支払った保険料に受給までの利息が付くという考え方によって計算をしている、積立方式型の計算をされておるという点でございまして、も…