渡辺芳樹
会議録に記録された「渡辺芳樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省年金局長
- 直近の発言日
- 2006/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- こども・子育て12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会91 件・91%
- 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会9 件・9%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 恐れ入ります、今手元に詳細な会計書類はございませんが、公的年金、厚生年金、国民年金の保険料収入というのは大体年間二十六兆円程度でございます。それに基礎年金に対する国庫負担というものがございますので、それが約七兆円弱、十八年度予算案に計上さしていただいておりまして、それが両方の特会に入っていくと、こういう三十数兆円の規模でございます。
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 今おっしゃいましたのは大規模年金保養基地と呼んでおりますいわゆるグリーンピアでございますが、全国十三基地建設されました。しかしながら、先生御承知のように、平成十三年の特殊法人等整理合理化計画の閣議決定及び一昨年の十六年年金改正法によりまして、本十七年度内にすべて廃止、売却するということが確定いたしまして、既にこの十三基地については廃止、売却を済ませたところでございます。 投じた費用でございますけれども、全体と…
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 今申し上げましたのは全国のすべてを足し上げた数字でございますので、今先生御指摘ございましたグリーンピア南紀はその十三基地のうちの一つでございます。このグリーンピア南紀に関しましては、建設費の総額が約百二十二億円投ぜられたというところでございます。
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(渡邉芳樹君) お答えいたします。 十三基地それぞれにいずれも固有名詞の付いた経緯がございますけれども、一例といたしまして、先ほどもお触れになりましたグリーンピア南紀について申し上げますと、先ほど来の、申し上げた閣議決定の方針に沿いまして、十五年三月に運営を停止し、その後、運営に当たっている年金資金運用基金が昨年六月三十日に和歌山県那智勝浦町及び太地町と施設の譲渡について協議をまとめ、売買契約書の締結を行い、そして同年七月十…
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 結論から申し上げます。 グリーンピア南紀につきましては、不動産鑑定による時価評価額から、この処分方針に基づきまして、自治体に譲渡する場合には五割減額というルールを用いまして、その上で建物等に掛かる消費税相当額を加えた約二億七千万円を譲渡価格としたところでございます。
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 売買契約は、年金運用基金とその両町との間で結ばれたものでございます。その契約に基づきまして、その公共公益的性格を持つ当該施設をその趣旨に沿って両町が責任を持って運営をするということになっておるわけでございますが、その後の経過の中で三段階ございますので、簡単に申し上げます。 本年一月下旬に、年金運用基金から那智勝浦及び太地両町に対しまして、その後の状況報告を求めております。本年一月三十一日に、両町から、昨年末に…
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 那智勝浦町におきまして、株式会社BOAOと賃貸借契約を締結して、当該会社におきまして、譲渡されたこの施設を那智勝浦町との契約の趣旨に沿って運営を始めるべく準備をしているものと承知しております。 私どもと、年金運用基金と両町との間の売買契約書では、毎年夏に状況報告をいただくことになっておりますので、その準備を進めた後に、この夏に改めて正式に御報告があるものと承知しております。
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(渡邉芳樹君) この契約につきましては、基本的にはその町と当該企業との間の契約書でございますので、私ども年金運用基金を通じまして那智勝浦町と当該企業の方の御了解を得まして、今申し上げたいと思いますが、失礼いたします、土地建物等賃貸契約書と題する契約書類でございます。これによりまして、契約企業の方は、町のグリーンピア南紀施設利活用基本計画及び当該企業が立案した事業計画書に基づき本件物件を使用するものとすると。当該企業は、本件物…
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(渡邉芳樹君) お答え申し上げます。 当該契約書の第四条におきまして、本契約期間、十年間でございますが、賃料の総額が一億六千万円と記載されております。
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 那智勝浦町から私どもの年金運用基金に提出された報告書によりますと、賃貸借料決定に関しまして、この那智勝浦町の物件の不動産鑑定価格である一億六千五百三十七万六千円を適正価格とし、それをベースとした上で、固定資産税相当額の減額、あるいは将来にわたって町の財産として所有しなければならないものが含まれておりますので、そういうものの減額を図った上で、最終的に一億六千万円になったという報告を受けております。
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 十年間の賃貸借契約でございます。一億六千万円の賃借料をもってする十年間の賃貸借契約を町が当該企業と結んだという報告を受けております。
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 申し上げます。 当該賃貸借契約書に基づきまして、第五条でございますが、前条の賃料を当該年の七月三十一日までに口座に振り込むという条項がございまして、具体的には、賃料の計算、それから支払に関しまして、総額は一億六千万でございますが、十七年度一億三千万、十八年度以降二十七年度まで三百万円ずつと、こういうふうに記載されております。
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 報告を受けた年金運用基金におきまして当該賃貸借契約を精査いたしておりますけれども、基本的にはこれは賃貸借契約であり、十年後の賃貸借契約終了時点で一定の条件を満たして初めて当該契約書にある特約条項に基づく所有権の譲渡というものが行われることとなっており、その際には町議会の審議、判断も重ねて行っていくと。また、十年間の間のこの契約の趣旨に沿った運用が当該企業を中心になされるかどうかということを十分確認の上譲渡する…
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 年金運用基金からの売却契約上、十年間の用途の制限というものを付しております。その間は所有権の移転等はしちゃいけないということで、十年間しっかり公共目的に沿って運用していただくように町の方にお願いしており、その間にそうでない事態が発生した場合には契約の解除、違約金の徴収等を行うこととされております。 十年後に当該物件がどのような扱いをされるかというのは、譲渡を受けた町が主体的にまず判断をし、そして適切にその間、…
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(渡邉芳樹君) ただいま御指摘になりましたのは、土地建物等賃貸契約書の十五条であるといたしますと、ちょっと別の違約金という条項でございますが、同一でありますかどうかでございますが、本契約が解除されたときには次の方法で違約金を解除すると、そして受取済み賃料の倍額を支払う、こういうようなこととなっておるわけでございます。それは賃貸借契約の一環であろうかと思っております。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○渡辺政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、少子化対策が進展し、その中で少子化の流れが変わるということになれば、これは長期的に見まして年金制度の持続可能性を高めるということは論をまたないと思うわけでございます。 一方、委員御承知のとおり、年金保険料は年金給付に関係すること以外には使わないという考え方のもとで、一昨年の年金制度改革の中でさまざまな福祉事業の見直しなどを行ってきたところでございます。 また、御指摘の年金積立金につ…
第164回 衆議院 予算委員会 第19号
○渡辺政府参考人 ただいま先生、具体的な年金額の比較の資料を御指摘いただきましたので、ちょっと技術的なところでまず先に御答弁させていただきたいと思います。 制度の成熟化の中で欧米諸国と比較して遜色のない年金水準になってきた、このようには理解しておりますが、では、我が国の年金制度が諸外国に比べて特に寛大であるかというと、必ずしもそうは理解しておりません。よく言われますような、二十五年最低加入期間というのは大変厳しゅうございますし、先ほどの…
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○渡辺政府参考人 御答弁いたします。 旧厚生省の時代でございますが、基礎年金を導入いたします前の検討過程におきまして、年金制度基本構想懇談会というものを設けておりました。そこにおきましても、「長期的な均衡と安定を求めて」という改革の方向をまとめていただいておりますが、我が国の年金制度は今後とも制度の分立を前提とし、基本的に被用者年金と国民年金の二本立ての体系を維持すべきである、このような考え方を一方に置きつつも、五十九年、六十年の検討の…
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○渡辺政府参考人 お答え申し上げます。 今も申し上げましたように、五十九年の閣議決定に残された課題として記された公的年金制度の一元化というものが被用者年金制度の再編成であるという政府部内の共通認識のもとに、平成八年の閣議決定を行っておるわけでございます。
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○渡辺政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど来お答え申し上げている点をすべて包含し、残された課題については、被用者年金制度の再編成というものと同じ意味として、公的年金制度の一元化という言葉を平成十三年度の閣議決定においては引用しております。(古川(元)委員「なぜ変えているのかということを聞いているんです」と呼ぶ)その両者は同じものであるというふうに理解をしております。