渡辺芳樹
会議録に記録された「渡辺芳樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省年金局長
- 直近の発言日
- 2006/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- こども・子育て12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会91 件・91%
- 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会9 件・9%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 少々込み入ったケースのお話でございますので、まず事例で申し上げたいと思いますが、国民年金の被保険者期間を十五年持っておられる方がカナダの保険期間とドイツの保険期間をそれぞれ五年ずつ有しておられるという、そういうある特定の個人がいらっしゃったと。 その方の障害基礎年金を支給する上では、例えばカナダとの間の協定上定められた期間案分の率、案分率と言っておりますが、それは十五年とカナダの五年とドイツの五年を全部足し合…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(渡邉芳樹君) そのようになっております。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 社会保障協定につきまして、法律案の成立後に御指摘のとおり政省令の作業などを行った上で、協定の効力発生に必要な憲法上及び法律上の要件が満たされた、いわゆる国内法の整備がすべて終了した旨の記載のある公文を両国間で交換することとなっております。 法案成立から公文交換までに掛かった期間は、日米協定の場合少し長くて一年一か月掛かったということでございますが、この日加協定につきましては、公文交換の後四か月目の初日としてお…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 少し資料を今見ておりますが、法律の公布から公文交換までの期間ということでございますが、イギリスの場合は六か月、韓国の場合は七か月というふうに承知しております。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 平成十八年三月現在、カナダが協定を締結している国の数ということでございますが、米国、韓国、EU加盟国、オーストラリアなど、計四十五か国と協定を締結しているものと承知しております。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 我が国の方に数か国既に協定締結の申入れをしておられるところがございます。イタリア、それから現在交渉中のオーストラリアやオランダ、それからチェコ、スペイン、オーストリア、それからルクセンブルク、ブラジル、こういった国々が今のところ私どもの方に協定締結の申入れをされておられる国であると承知しております。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 本件は基本的に両国間の外交当局の交渉が開始されるかどうかというところが一番大きなポイントでございまして、申入れはしばらく前になされておりましても、その後の外交交渉というものが十分に煮詰まってないと、こういうようなところが少し時間の掛かっているところと承知しております。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 大づかみなところの御説明で恐縮でございますが、カナダの年金制度につきましては、全居住者を対象とした税方式で運営される老齢保障制度、OASと言われる制度と、被用者、自営業者を問わず所得のある者を対象とし、社会保険方式で運営されているカナダ年金制度が併存している、そういう体系であると承知しております。 老齢保障制度につきましては、カナダ国内に一定年数以上居住していることを条件として、六十五歳以上の者に給付が行われ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(渡邉芳樹君) おっしゃるとおり、税方式の部分につきましては、一定年数以上居住していた方につきましては定額の支給がなされるというものでございます。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(渡邉芳樹君) もう委員御承知のとおり、私どもの国の年金制度は自らの老後に自ら備えるという考え方を基本として、拠出制の社会保険方式の年金制度を設けております。そうした中で、全国民に共通の基礎年金につきましては、産業構造、就業構造の変化にかかわりなく安定的で公平なものとするように制度が仕組まれておるわけでございます。 さらに、所得の低い方につきましては、免除によって税により、最大税により三分の一なり、今後二分の一なりの給付が保…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 通勤費の取扱いにつきましては、かねてより御議論のあるところでございますが、社会保険、労働保険通じまして、賃金、給料、手当、その他名称のいかんを問わず労働の対価として労働者が事業主から支給を受けるものすべてのものを報酬としてとらえることとしております。通勤手当の位置付けも、労働の対償として得る報酬の一つであるということの位置付けの下に、保険料の算定の基礎としているところでございます。 また、近年に至りましても、…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 健康保険法二条第一項におきまして、本法において報酬と称するは事業に使用せらるる者が労務の対償として受くる賃金、給料、俸給、手当又は賞与及びこれに準ずべきものをいう、こういうふうにされております。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(渡邉芳樹君) この法律を基礎といたしまして、私どもの法律解釈、通知、こういうものによって明らかにしているところでございます。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 大変恐縮でございますが、通知の具体的な年月日等々につきまして私ども今手元に持っておりませんので、御報告を後ほどさしていただきたいと思います。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 大変失礼申し上げました。 昭和二十七年十二月四日付けの厚生省保険局健康保険課長からの疑義解釈の通知でございます。名前は「報酬の範囲について」ということでございます。通勤費につきまして回答をしていると、こういう通知でございます。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(渡邉芳樹君) まず、照会でございますが……
第164回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(渡邉芳樹君) よろしいですか。 御来示の通勤手当はその支給方法として一応三か月又は六か月ごとに支給されているとしても、支給の実態は原則として毎月の通勤に対して支給され、被保険者の通常の生計費の一部に充てられているのであるから、これら支給の実態に基づいて当然報酬と解することが妥当と考えられます。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 平成十一年の賃金労働時間制度等総合調査報告によりますと、通勤手当を支給していない企業が約一五%と承知しております。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 厚生年金保険被保険者の報酬月額が十五万円の者、それから二十五万円の者の標準報酬月額等級、それを当てはめてみますと、それぞれ八級と十六級でございます。等級差は八級ございます。 また、報酬月額が四十五万と五十五万というふうにとらえてみますと、二十四級と二十八級で、級差は四等級でございます。 それぞれの本人負担の厚生年金保険料額というものを見てみますと、十五万と二十五万の差でありますと七千八百五十八円、それから四十…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 御指摘のとおり、この日本国とカナダとの間の協定につきましては、カナダにおきます医療保険制度及び労災保険制度については州が権限を有しており、連邦政府がこれらの制度を含めた社会保障協定を締結することが不可能であったという事情のために対象とされておりません。 また、雇用保険制度につきましては、カナダがこれまでたくさんの国々と社会保障協定を締結される中でカナダの雇用保険制度を含めてこなかったという理由で、カナダ側の主…