P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生労働省年金局長参議院衆議院
総発言数
1,019
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省年金局長
直近の発言日
2005/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会91 件・91%
  • 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会9 件・9%

※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,019 20 を表示
厚生労働省年金局長2005/04/12

162参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(渡辺芳樹君) ただいま先生御指摘のように、年金資金運用基金、現在の責任団体でございますが、そこが直接融資をしたりあるいは回収をしたりということをしているわけではございません。 現在の貸付残高の管理に係る仕事につきましても、まず第一に、大部分を占めますのは、転貸法人などを通じまして、厚生年金被保険者に対してこれまで行ってきた融資を、当該転貸法人等が債権回収を行って、その法人が年金資金運用基金に返済をしていただく、こういうルー…

厚生労働省年金局長2005/04/12

162参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(渡辺芳樹君) 分譲住宅融資に係る平成十五年度末の貸付残高が五百八十三件、百八十六億円ということは先ほど申し上げたとおりでございますが、この場合でも、融資債務者が返済不能となり、保証人による弁済、担保物件の処分を行ってもなお回収ができない、こういう事態が発生し得るわけでございますが、その場合、年金資金運用基金が貸倒れとして損金処理、償却を行うということになるわけでございます。平成十五年度末までの累計額で見ますと、十二件、五千…

厚生労働省年金局長2005/04/12

162参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(渡辺芳樹君) 結論から申し上げますと、平成十八年度以降におきましては、利子補給金の年金特別会計からの支出は行われないこととなります。 この利子補給金は、御承知のとおり、旧資金運用部への償還利息と被保険者等からの回収金利息との差額、いわゆる逆ざやに対して、福祉還元という考え方に立って年金特別会計から利子補給金を支出してきたわけでございます。それが御指摘の五千百七億円、これは平成十五年度までの利子補給金の累計額でございますが、…

厚生労働省年金局長2005/04/12

162参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(渡辺芳樹君) グリーンピア事業、それから年金福祉施設事業及び年金住宅融資事業、この三事業につきまして、年金の福祉還元事業として長年にわたり実施されてきた。個々の事業の意義、実施の経緯等につきましては、昨年の年金改正法案のときの国会審議でも種々御議論あったところでございますが、それを受けまして、御指摘のとおり、昨年九月、第三者の参画を得て、これらの事業の実施の経緯、在り方などを検証して今後の政策決定の在り方の見直しに資すると…

厚生労働省年金局長2005/04/07

162参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(渡辺芳樹君) 西武鉄道株の売却損の取扱いについて、年金資金運用基金における御質問を先日いただきました。現時点におきましては、まだ法律の専門家の意見等も聞きながらという慎重な検討が続いておりまして、結論を得るところまでには至っていないと承知しております。

厚生労働省年金局長2005/04/07

162参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(渡辺芳樹君) 一部に報道はございますが、厚生年金基金連合会におきましてもまだ結論を得ていないというふうに承知しております。 もとより、こうした訴訟はあらかじめ様々な論点を整理する必要があると。それから、公的年金ということに関して、それぞれ厚生年金基金連合会もあり、他の団体もあり、またこうした基金もございますが、よく検討をしていただいて間違いのないような対応をしっかりしていただきたいと考えております。

厚生労働省年金局長2005/04/07

162参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(渡辺芳樹君) 何か後ろ向きの検討をしているかのような誤解があるとすれば、その点については少し御認識を改めていただきたいと考えております。 もとより、こういう訴訟問題でございますので、十分に法理を尽くしてよく検討していただきたいということでございます。

厚生労働省年金局長2005/03/18

162参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(渡辺芳樹君) 引き続きましてお答え申し上げます。 厚生年金の財政計画は、基礎年金に要する費用と厚生年金の給付に要する費用を合わせた全体の支出を保険料、国庫負担、運用収入等で賄いますものですから、保険料のどの部分が基礎年金の給付に充てられているのか、制度的にあらかじめ区分ができる形にはなっておりません。したがいまして、基礎年金給付に充てられる保険料率というお尋ねだとすると、そういう概念そのものがちょっと難しいわけでございます…

厚生労働省年金局長2005/03/18

162参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(渡辺芳樹君) 総理の御答弁についてコメントをするのはいかがなものかと言う手もありますが、御指摘の三月三日の予算委員会の議事録を目を通させていただきました。事実関係と私どもの受け止め方だけちょっとお話しさせていただければと思います。 総理の御答弁の中で、総理御自身、その部分の前後で大ざっぱな答えではあるがと、こういうふうにお述べになっておられますわけでございまして、マクロ経済スライドの概要として、私ども、その御答弁の際には、…

厚生労働省年金局長2005/03/18

162参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(渡辺芳樹君) 先ほどの大臣も私も繰り返しで御答弁するのは申し訳ございませんが、委員、今それほど下がらない制度ということを給付の下限、五〇%下限というふうに解釈なさった御質問のように聞いておるんですが、私どもお答えしておりますのは、これは名目下限、名目額を下限とするということで、マクロ経済スライドによる調整率で前年より引き下げない、こういう仕組みである、こういうところにウエートを置いてお話しなさっておられたように私どもは受け…

厚生労働省年金局長2005/03/17

162参議院 予算委員会 第13号

○政府参考人(渡辺芳樹君) 恐れ入ります。 委員御指摘のように、基礎年金というのは国民年金法に基づく全公的年金制度の共通的な給付として設けられておりますが、それは、この昭和六十一年にできて以来、老後生活の基礎的部分に資するための各社会保険方式の公的年金制度の共通給付として設けられて、その後、物価スライド等によりまして今日の額になってきております。 先ほど、この資料で五万七千円ということでございますが、今回の改正に基づくマクロ経済スライド…

厚生労働省年金局長2005/03/17

162参議院 予算委員会 第13号

○政府参考人(渡辺芳樹君) 基礎年金制度ができましたときからの経緯につきましては、今委員御指摘のとおりの経緯はあるわけでございますが、先ほども申し上げましたように、負担と給付の関係で制度を運営していく社会保険方式に基づく共通給付でございますので、こうした少子高齢化の進行の中で無理のない負担でお役に立つ給付をするというためにはどうしたらいいか、それから、一階部分と二階部分のバランスというものをどう考えるか、こういった課題があるわけでござい…

厚生労働省年金局長2005/03/17

162参議院 予算委員会 第13号

○政府参考人(渡辺芳樹君) もとより法文の読み上げで御説明しているわけではございません。制度の趣旨ということでございますが、今申し上げましたように、やはり負担、無理のない負担の中で生活のお役に立つという観点で、積み上げてそれを保障するという考え方では必ずしもないということを申し上げております。

厚生労働省年金局長2005/03/17

162参議院 予算委員会 第13号

○政府参考人(渡辺芳樹君) 少し繰り返しになるかもしれませんが、大臣も申しましたように、持続可能な給付と負担の関係というものを考える中で、結果として基礎的消費の支出にも十分資することのできる水準を、このマクロ経済スライドによる給付調整の結果であってもそれは保てているという意味において、実態上は従来の給付水準というものの持つ意味というものをまだ確保しているとは思っております。 ただ、今回の改正の考え方はどうかということでございますので、負…

厚生労働省年金局長2005/03/17

162参議院 予算委員会 第13号

○政府参考人(渡辺芳樹君) 申し上げておりますのは、今回の制度の結果として、例えば家計調査年報による基礎的消費というものから乖離してしまうのかと問われれば、これは十分そこにお役に立つ水準をこのマクロ経済スライドの調整後であっても持っておりますという事実をまず申し上げております。 ただ、制度の考え方としてお尋ねの面がございますので、やはりいわゆる基礎的生活費というふうに統計的に出てくるようなものを保障するために、負担の限界について考慮せず…

厚生労働省年金局長2005/03/17

162参議院 予算委員会 第13号

○政府参考人(渡辺芳樹君) 恐れ入ります。 これも、基礎年金制度を昭和六十一年につくったときの考え方の整理、あるいは、ちょっと幅広く申し上げますと、その当時でき上がりました医療保険における老人保健拠出金というものの考え方、その後の介護保険における介護納付金という考え方にも連なるものでございますが、この基礎年金の費用の設計の仕方でございますが、今も申し上げましたような性質を持った基礎年金、全国民が加入する公的年金制度の一階部分の共通給付と…

厚生労働省年金局長2005/03/16

162参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(渡辺芳樹君) 現在、施行を段階的にしております改正年金法でございますが、二〇二三年度というところをマクロ経済スライドによる給付調整の最終年度というふうに考えているところでございます。

厚生労働省年金局長2005/03/16

162参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(渡辺芳樹君) お答え申し上げます。 拉致被害者の方々につきましては、先生先ほどおっしゃられましたように、北朝鮮の国家的犯罪行為ということで国外に居住することを余儀なくされた極めて特殊な事情にございますので、年金制度に加入できなかった状況にかんがみて、国民年金制度において次のような特例措置を講じております。 一つは、帰国した被害者が拉致されていた期間を国民年金の被保険者期間とみなすこと、二つは、その間の年金保険料に相当する費…

厚生労働省年金局長2005/03/15

162参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(渡辺芳樹君) お答え申し上げます。 年金資金運用基金が運用委託を運用受託機関にしておりますが、西武鉄道の有価証券報告書の虚偽記載が発覚いたしましたのが昨年十月十三日でございます。その時点において、運用受託機関は合わせて約一千百万株の西武鉄道株を保有していたと承知しております。

厚生労働省年金局長2005/03/15

162参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(渡辺芳樹君) 失礼しました。 その時点における保有株を時価に換算いたしますと、約百二十億円と承知しております。