渡辺芳樹
会議録に記録された「渡辺芳樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省年金局長
- 直近の発言日
- 2005/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- こども・子育て12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会91 件・91%
- 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会9 件・9%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(渡辺芳樹君) 年金資金運用の手法につきましては、先生も御承知のとおり、一般的には大きく二つに分かれます。 投資判断に基づいて銘柄を絞り込んで超過収益の確保を目指すアクティブ運用。そういう中でこういう株を選ぶのかという御議論のように承りましたが、もう一つの大きな手法は、市場を構成する銘柄を原則としてその構成比どおりに保有して運用することによりまして、市場平均並みの収益率の確保を目指すというパッシブ運用という、そういう二種類の…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(渡辺芳樹君) 西武鉄道株を今、運用受託機関はすべて売却済みでございます。そうした際に発生している各運用機関における売却損の取扱いにつきましては、どうするのか、これ現在、年金資金運用基金におきまして法律の専門家の意見も聞きながら慎重に検討しておるところでございます。 なお、今申し上げましたように既に売却済みでございます。現在は保有していないということになっておりますが、先ほどおっしゃいましたように、年金資金全体で見ますと、今…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(渡辺芳樹君) 各運用受託機関におきます購入価格、売却価格につきましては、特定の銘柄の株式売買に関することでもあり、また、個々の運用受託機関の投資行動に関することでもある、あるいは運用のノウハウにかかわる等々の理由から、個別の答弁は差し控えさしていただきたいのですが、今申し上げました十月—十二月期の間に売却を行っておりますが、その結果、年金資金運用基金におきます西武鉄道株の時価総額、先ほどの百二十億をベースに考えまして、売却…
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(渡辺芳樹君) 今お尋ねの社会保障審議会年金部会は課題ごとに設定される部会でございまして、アドホックに設定されて、平成十六年の年金改革という、その在り方につきまして御議論をいただいた、その関係の資料ということでございます。
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(渡辺芳樹君) 恐れ入ります。 その資料の配付を受けておりませんので、いただけませんでしょうか。──今先生お示しのこの資料でございますが、これは平成十四年の十二月に年金、十六年年金改革の検討に向けて、厚生労働省として議論のたたき台として、「方向性と論点」という名前で公表をさせていただいたものでございます。 もちろん、この審議会の部会における議論のたたき台ということでもございますが、広く国民の各界各層の御議論をいただくためのも…
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(渡辺芳樹君) 先ほどの御答弁と若干重なりますが、この「方向性と論点」、今資料としてお示しの部分はその概要を示したページの写しということでございますが、本文は分厚いものでございます。その序文に次のように書かれております。平成十六年の年金改革に向けて、改革の骨格に関し、今後の議論のたたき台として取りまとめたものであるという位置付けを明らかにしておるものでございます。
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(渡辺芳樹君) 年金制度を所管し、十六年の年金改革に関し、各界各層の御議論をいただく上で、一定の検討、分析を行った後に、厚生労働省として議論の方向として、たたき台の意味合いでこれを記述させていただいたものでございます。 その後、審議会において更に引き続き御検討をいただき、審議会として、九月に出していただきました。
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(渡辺芳樹君) はい。読み上げます。 「社会保険方式に基づく現行の制度体系を基本として改革を進めていく。」、「安定した財源を確保して国庫負担割合の二分の一への引上げ、国民年金保険料の多段階免除導入の検討、徹底した保険料収納対策に取り組む。」、「制度改革により、長期的に安定した制度とする措置を講じた上で、さらに、社会保険方式による所得比例構造の一本の年金制度の導入等を含め、長期的な制度体系の在り方について議論」、以上でございま…
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(渡辺芳樹君) ただいま先生、この部会という御表現でございましたけれども、この「方向性と論点」は、厚生労働省としてたたき台として示したものであり、それも一つの材料として、審議会の部会での御議論がその後も続いてまいりました。そして、平成十五年九月十二日に年金部会としての意見書を取りまとめいただいております。 その概要につきまして、全体像は少々たくさんになりますが、今、「方向性と論点」の先ほど読み上げさせていただいた部分に関連す…
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(渡辺芳樹君) はい。
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(渡辺芳樹君) 恐れ入ります。ちょうど該当部分、今手元にございませんで、先ほど読み上げましたところがちょうど該当部分に対応する結論部分でございますので、引き続き読み上げさせていただいてよろしゅうございましょうか。
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(渡辺芳樹君) 重ねて申し上げます。 十六年改革の在り方ということの御審議を審議会でいただき、十六年改革という観点で、十六年改革という中で実現を目指すべき選択肢という意味では、現行制度を基軸にして改革案をまとめるべきというような意見が主流であったと理解をしております。 また、御質問にありますような公的年金の制度体系を、つまり現行制度体系にこだわらず、公的年金の制度体系をどう選択していくかは、社会経済の調和、世代間、世代内、職…
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(渡辺芳樹君) 幾つかの点のお答えを申し上げたいと思います。 審議会におきましては、御指摘のように税方式の話、スウェーデン方式的な方式の話も様々に御議論があり、それの利点や問題点も議論されました。そして、一致した意見にならなかったものも併記しております。 現在の審議会の位置付けは、先生御承知のとおり、様々な御意見を政策提案責任者である大臣の方にお示しするということであり、審議会で確実に方向付けをしなければならないというもので…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○渡辺政府参考人 いわゆる国民年金、基礎年金というものの平均受給額は、五万二千円とも五万九千円とも、いろいろなとり方がございますが、言われております。実際、支給ができる二十五年ぎりぎりで四万円強ということですが、御指摘のように免除の期間が長いというようなことになりますと、もう少し低い額になっていくということがあると思います。 短時間労働者に対する厚生年金の適用のあり方を見直すことは重要な課題だと認識しております。さきの法改正におきまして…
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(渡辺芳樹君) 今回の年金改正で保険料の引上げも行われるわけでございますが、現状の保険料負担水準でありましても、経営環境等が厳しいということで月々の保険料の納付負担について御苦労されている、とりわけ中小零細の企業も多いというふうに聞いておりますし、様々な声を承知しておりますが、しかしながら、年金の保険料負担は、御指摘のように人を雇う企業、事業主としての社会的責任の重要な柱でございまして、年金制度が従業員の老後の生活を確実に保…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○渡辺政府参考人 お答えいたします。 委員がおっしゃっておられる年金の運用という日本語でございますが、恐らく後段でおっしゃいましたのは年金資金の運用責任という問題であり、先ほど来、私どもの長官との間での運用という御議論は制度の執行、運用、こういう問題だと思いますので、整理して申し上げたいと思います。 厚生労働省は、御承知のように、厚生年金保険事業や国民年金保険事業に関することを法律に基づいて所掌事務としており、そのもとで、厚生労働省年金…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○渡辺政府参考人 今たくさんの論点をまとめて御質問いただきましたので、ちょっと順繰りに、うまく当てはまりますか、努力いたしますので、よろしくお願いいたします。 冒頭、年金住宅融資に係る繰り上げ償還に伴い補償金〇・八兆円、八千億円の支払いがどうしてあるんだろうかというお話がございました。 この補償金は、繰り上げ償還を行う際の利息に相当するものでございまして、財政融資資金の貸し付けが利ざやを取らずに収支相償うように運営されているものですから…
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○渡辺政府参考人 お答えいたします。 今大臣から基本的なところの御答弁をさせていただきましたけれども、基礎年金をお二人で十三万、六万六千円のお二人でございますので十三万二千円余り、こういうことになっておるわけでございますが、基礎的な生活水準ということを見ますと、食料、光熱・水道費、家具・家事用品、被服費及び履物などで十二万五百十五円という数字が出ております。また、保健医療を含めても十三万三千四百八十六円という統計数字もございますし、ただ…
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○渡辺政府参考人 お答え申し上げます。 所得代替率という概念でございますが、標準的な世帯の平均的な標準報酬に比べて年金が幾らかということでございますが、これを、二〇二三年時に五〇・二%、こういうふうになるのが中位推計の見通しである、こういうふうに説明をしております。また、それを前提といたしまして、改正法附則におきましては、そうした二〇二三年が近づいた時点の直近の財政検証において、これが五〇・二%を下回りかねない、こういう見通しになったと…
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○渡辺政府参考人 マクロ経済スライドを二〇二三年まで続けるということは、法律の上ではどういう表現になっているかと申しますと、九十五年の有限均衡の範囲における給付と負担のそれぞれの総和が均衡し得る地点、こういうことで計算上出しておるものでございます。 したがいまして、この二〇二三年というものは、そういう観点から、マクロ経済スライドを続けていった際に出てくるものでありますが、その際の前提は、一・三九というところぐらいにコーホート出生率が下が…