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厚生労働省年金局長参議院衆議院
総発言数
1,019
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省年金局長
直近の発言日
2004/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会91 件・91%
  • 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会9 件・9%

※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,019 20 を表示
厚生労働省年金局長2004/11/19

161衆議院 厚生労働委員会 第9号

○渡辺政府参考人 先ほど、国民年金法ができたときの当時の判断経緯ということについて申し上げましたけれども、その後、先生御指摘のとおり、今は内外人無差別で適用しておるわけでございます。 なぜそうなったのかということがポイントであると思うわけでございますが、昭和五十七年一月からの国民年金制度の外国人適用拡大ということの原因は、昭和五十五年ごろにインドシナ難民が大量に生じたということなどで、そうした国際情勢を背景として、制度横断的に対応すると…

厚生労働省年金局長2004/11/19

161衆議院 厚生労働委員会 第9号

○渡辺政府参考人 憲法二十五条に規定いたします生存権につきましては、御指摘のとおり、その法的な権利性について、学説的にも諸説あるというふうには承知しております。 大きく申しますと、プログラム規定にすぎないので、個々の国民に対して具体的権利を保障したものではないという解釈をする立場、それから、抽象的な権利説、こう言われますけれども、立法その他の必要な措置を講ずることを要求する抽象的権利を国民がこの条項に基づいて有するという考え方を持ち、訴…

厚生労働省年金局長2004/11/19

161衆議院 厚生労働委員会 第9号

○渡辺政府参考人 学説のどれに当てはまるかという立場を持っておりませんで、最高裁判例というものを尊重してまいりたいということでございます。

厚生労働省年金局長2004/11/19

161衆議院 厚生労働委員会 第9号

○渡辺政府参考人 未納、未加入者のお話と在日外国人のお話につきまして御質問いただきました。 前者につきましては、先生御承知のとおり、未納、未加入による年金がない状態ということでございまして、強制加入の対象でありながらその義務を履行なさらなかったという意味において、今回、与党提出法律案で対象としていただいている方々と事情が大きく異なると思っております。また、社会保険方式をとる我が国の年金制度の考え方の中で、未納、未加入問題というのは非常に…

厚生労働省年金局長2004/11/19

161衆議院 厚生労働委員会 第9号

○渡辺政府参考人 今後、提案者の先生方とよく御相談をしながら、先ほど御答弁のありました政令のあり方につきまして検討していかなければならないと考えておりますが、六十五歳を経過した後一定期間、あるいは六十五歳に到達する施行日前からの申請受け付けというような実務的な経過措置というものも十分検討しなければいけないと考えております。

厚生労働省年金局長2004/11/19

161衆議院 厚生労働委員会 第9号

○渡辺政府参考人 済みません。整理がされていなかったようでございますが、もう少し整理して申し上げます。 先生御指摘のとおりの条文に基づいて、その十五日等々のルールによって運用されるべきであるというのはまず大原則でございます。ちょっと御質問につきまして、踏み込んでちょっと解釈し過ぎた点があったかと思いますが、誕生日が四月一日だった人の場合はどうなるんだろうかとか、いろいろマージナルな事例が発生いたします。そういったところにつきましては、政…

厚生労働省年金局長2004/11/19

161衆議院 厚生労働委員会 第9号

○渡辺政府参考人 私どもから申し上げるような数字ではございませんのですが、他の法令における類似の場面に関する法令を参酌されたものと私どもは理解しております。例えば、これは児童扶養手当に関する法律におきましても、その第七条におきまして、こうした「その理由がやんだ後十五日以内」という規定が設けられている、こういう立法例もあるところでございます。

厚生労働省年金局長2004/11/19

161衆議院 厚生労働委員会 第9号

○渡辺政府参考人 三点目のお尋ねにつきましてお答え申し上げます。 障害基礎年金の支給要件というのは、初診日の前日における保険料納付状況というものがもとになって判断をする仕組みとなっておりまして、事後的にこれらの支給要件を満たしても障害基礎年金は支給されない、こういうのが基本ルールになっているわけでございます。 強制加入とされながら保険料を納めずに制度に加入しなかった方が、思わず、予想はないんでしょうが、障害という保険事故が発生した後に保…

厚生労働省年金局長2004/11/19

161衆議院 厚生労働委員会 第9号

○渡辺政府参考人 今回の新潟地裁の判決、先立っての東京地裁の判決の中でさまざまな指摘がなされておりますが、この判決につきまして、国に賠償を求めるという司法判断が最後の結論でございます。だから、政府としても大変重く受けとめておるわけでございます。 一方、法律的な問題として見ますと、この判決については、立法不作為等をめぐる最高裁判例の内容に照らしまして適当でないという部分もあるなど、基本的な問題があるということで、上級審の判断を仰いでいるわ…

厚生労働省年金局長2004/11/19

161衆議院 厚生労働委員会 第9号

○渡辺政府参考人 簡潔に一点だけ補足させていただきたいと思います。 年金制度の原則の中でどのようなことができるかということにつきましては、六十年改正での国会での修正による附則検討措置を踏まえて、平成元年の改正の措置を講じさせていただきましたが、さらにそれ以前の任意加入時代に未加入でありました方々についての取り扱いは、年金制度の原則の中でなかなかいい知恵が出せなかったということについて、率直に申し上げたいと思います。

厚生労働省年金局長2004/11/19

161衆議院 厚生労働委員会 第9号

○渡辺政府参考人 その本は存じ上げております。 最近、この半年で読んだことがあるかという記憶の限りでいえば読んではおりませんが、若いころ読ませていただいた記憶のある貴重な本であると理解しております。

厚生労働省年金局長2004/11/19

161衆議院 厚生労働委員会 第9号

○渡辺政府参考人 本日の、ここに至りますこの時点、そして与党におきましてこの関係の御協議なり御検討がなされているこの一年ぐらい、半年ぐらいの間、私ども、在日外国人の方々の無年金者実態調査というものを行った事実はございません。 先ほど御答弁申し上げましたように、仮に御可決あるというようなことになりますと、検討規定というものもございますので、その検討の中で必要があらば実態について把握の努力をするということを申し上げた次第でございます。

厚生労働省年金局長2004/11/19

161衆議院 厚生労働委員会 第9号

○渡辺政府参考人 先ほど、在日外国人の無年金障害者の方を直接対象とした実態調査というのは最近行っているという事実はないと申し上げました。他方、今先生御指摘のとおり、各自治体がどのような給付金事業、手当事業を行っているか等々については、先ほど障害保健福祉部長が答弁申し上げましたとおり、さまざまに調査をし、承知しているところでございます。 ちなみに、同様のことでございますが、部長の答弁にもありましたように、直接、手当事業を行っている地方自治…

厚生労働省年金局長2004/11/19

161衆議院 厚生労働委員会 第9号

○渡辺政府参考人 御指摘の日韓局長級協議でございますが、厚生労働省は出席しておりません。第一回、第六回を除き、同協議においてこの問題が触れられたかという点でございますが、外務省から確認をさせていただきましたところ、そのとおり、その一回、六回を除き、在日韓国人の無年金障害者及び高齢者、あるいは時によりそのいずれかという問題が提起されたと聞いております。 協議におきましては、先生御承知のとおり、日本側からは、年金の問題は大変痛切な問題である…

厚生労働省年金局長2004/11/17

161衆議院 厚生労働委員会 第8号

○渡辺政府参考人 お答え申し上げます。 年金制度の中で、主婦それから学生の扱いというのは、昭和三十六年国民年金制度創設以来、非常に悩ましい論点として今日まで至ってきております。とりわけ老齢給付、老齢年金ということから見ますと、今の三号被保険者問題でありますとか学生の未納、未加入問題に照らして強制適用ということが一体是か非かという議論は、いまだにまだくすぶっている、こういうような面も一面あろうかと思います。 そうした中で、主婦につきまして…

厚生労働省年金局長2004/11/17

161衆議院 厚生労働委員会 第8号

○渡辺政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどのお答えの中と一部重なるところはございますが、昭和六十年法改正において、国会におきましてもさまざま御議論をいただいた結果、この学生適用問題について附則に検討条項が置かれた。その背景には、当時から、無年金の障害者となってしまった学生だった方々の話があったわけでございます。その附則に基づきまして、審議会等における検討の結果、平成元年の改正において強制適用案というものを国会にお諮り申し上げた、こう…

厚生労働省年金局長2004/11/17

161衆議院 厚生労働委員会 第8号

○渡辺政府参考人 お答え申し上げます。 たくさんの要素を今御指摘になりましたので、順を追って簡潔に申し上げます。 一つは、国民年金創設時に、老齢年金から見たときに、既に一定の年齢に達していて加入期間がたくさん得られないという方、あるいはその時点でもう障害をお持ちの方、こういうような方々の扱いでございますが、老齢年金の関係につきましては、二十五年間の受給資格期間につきまして二十四年から最低十年まで短縮する措置、そして障害をお持ちの方につき…

厚生労働省年金局長2004/11/17

161衆議院 厚生労働委員会 第8号

○渡辺政府参考人 今の御質問のうちの、かつて、昭和五十七年のときの整備につきましてだけ御答弁申し上げたいと思います。 昭和五十七年に国民年金制度の国籍要件が撤廃されましたが、これは国民年金制度の適用の順次拡大という流れとは別に、難民条約を批准するために必要な措置ということで、難民条約が、内外人無差別、内国民待遇を外国人にも実現するというために必要な措置ということで、国民年金法が改められた経緯がございます。 その際、この措置は条約の要請に…

厚生労働省年金局長2004/11/16

161参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(渡辺芳樹君) お答え申し上げます。 ただ、前提として、民主党の御提案というものに対する直接的な論評ということではなく、一般的な自営業者等との一元化という意味合いにおいてお答えをさしていただく点をお許しいただきたいと思います。 今、保険料賦課の対象のお話をいただきました。非常に素朴なことでございますが、サラリーマンなどの被用者につきましては、御承知のように、給与収入に、そのものに保険料を賦課しております。控除前でございます。…

厚生労働省年金局長2004/11/16

161参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(渡辺芳樹君) マクロ経済スライドに用います指標は、まあ大臣もよく御承知でございますし……