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厚生労働省年金局長参議院衆議院
総発言数
1,019
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省年金局長
直近の発言日
2004/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会91 件・91%
  • 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会9 件・9%

※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,019 20 を表示
厚生労働省年金局長2004/11/16

161参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(渡辺芳樹君) 先生も御承知ですが、公的年金の被保険者数総体とそれから六十五歳以上の方々の平均余命の伸びということでございます。 もとより、それに基づきます財政再計算をやる上で関連の経済指標とのどのぐらいの関係にあるのか、可能な範囲でいろんな比較をしながら企画を進めていくわけでございますけれども、制度的には、御指摘のとおり、そうした二つのファクターを法律に明記しているところであります。

厚生労働省年金局長2004/11/11

161参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(渡辺芳樹君) お答え申し上げます。 ただ、先生今御指摘のとおり、民主党の御提案の最低保障年金の給付水準、対象者の範囲など、私どもとしても必ずしも明らかに理解できてない部分ございますものですから、その税方式でというような御議論の参考としての御答弁が可能な範囲ということに絞って申し上げますと、恐らく現行の基礎年金制度を前提として、今、十六年改正法で目指している国庫負担二分の一というものにどの程度の財源が必要か、さらに、その二分…

厚生労働省年金局長2004/11/11

161参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(渡辺芳樹君) 公的年金制度が国民の理解の下に初めて成り立つ、また持続していくということは先生おっしゃるとおりでございまして、私ども政府、担当の役所といたしましても、あらゆる機会を通じて国民にその年金の基本的なところをしっかり御認識いただくべく、様々なチャネルで努力をしていかなければならないというものであると思います。 ただ、その場合にも、現下の情勢の中では、御指摘もいただきましたように、私どもの行政のこれまでの反省すべき点…

厚生労働省年金局長2004/11/11

161参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(渡辺芳樹君) 二十歳以上の学生に対する国民年金の適用につきましては、先生御承知のように、昭和六十年改正時では任意加入というふうに、議論の結果ですけれども、とどめておりますが、その際にも、改正法の附則で更に検討するようにというふうに立法府から条件付けをされた。その検討規定を踏まえまして、平成元年の年金制度改正におきまして政府提案により学生を強制適用の対象とする旨の改正を行い、平成三年から実施させていただいた。このことは一つの…

厚生労働省年金局長2004/11/11

161参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(渡辺芳樹君) 今御指摘の在外の邦人の方、それから在日外国人の方につきまして、これにつきましても、今回の年金改革に並行して行われました与党における御協議の中でも取扱いが様々に議論されたと承知しております。 今般提出されております法案におきましては、そういった方々、とりわけ在日外国人の方々のことなども、与党の中での議論の経緯も踏まえて、検討規定ということで今後の検討をする、こういう対象に含める観点での検討規定が設けられた形で国…

厚生労働省年金局長2004/11/04

161参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(渡辺芳樹君) お答え申し上げます。 被災事業所等の保険料納付猶予期間につきましては、国税通則法の例によりまして、納期限から一年以内の期間で、管轄の社会保険事務所長が、住宅等が全損なら一年、半損なら八か月等の基準により、被害財産の種類及びその損失の程度を勘案してこの納付猶予期間を定めると、こういうことにされております。 また、お尋ねの、国民年金保険料の免除に係る一定要件というふうに言っておりまして、その中身は何かというお尋ね…

厚生労働省年金局長2004/11/04

161参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(渡辺芳樹君) 御指摘のとおり、我が国の場合は二十五年ということを置いておるわけでございますが、諸外国を見ますと、アメリカの場合、四十加入四半期という、まあ向こうの制度の言い方でございますが、日本の年数でいえばおおむね十年程度、イギリスの場合は、男性、例えば男性四十四年の四分の一の期間と、こういうような言い方などをしておりますので、そのまま計算しますと十一年程度、ドイツの場合は五年、フランスの場合は同様の期間というのはないと…

厚生労働省年金局長2004/11/04

161参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(渡辺芳樹君) 老齢基礎年金をベースに申し上げたいと思いますが、二十五年の受給資格期間、これは基礎年金制度導入前の昭和三十六年からの国民年金の老齢年金、この受給資格期間を引き継いだものとして設定されておるわけでございます。 昭和三十六年にスタートをいたしました国民年金は、なかなか、既に一定の年齢の方もいらっしゃいましたので、二十五年というのは難しいということで、経過的には十年から二十四年までの資格期間というのがあったわけでご…

厚生労働省年金局長2004/11/04

161参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(渡辺芳樹君) お尋ねにお答えを申し上げます。 実際には、この問題は、先ほど来申し上げたような懸念等々もあり、納付意欲に影響を与え納付がされないということになりますと財政に影響があるというのは否定し難いものでございますが、今御質問の、いわゆる五〇・二%という、今度の十六年財政再計算の数理計算の上ではどういう扱いになっているかという観点から申し上げれば、非常にこの年金財政を見通す数理計算はある意味では保守的な前提になっておりま…

厚生労働省年金局長2004/11/04

161参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(渡辺芳樹君) 御指摘のような、年金積立金の一部を活用した貸付制度について各方面でいろいろな形で御議論があることはよく承知しております。ただ、今回の改正の中では、保険料財源の使途について大変厳しい指摘がある中で、年金積立金の活用の在り方として本当に適切なのか、もっと慎重な議論が必要ではないかという考え方を取ったわけでございます。 これまでに、年金制度の中では、次世代育成支援対策として育児休業や時短のときの配慮というようなもの…

厚生労働省年金局長2004/11/02

161衆議院 厚生労働委員会 第4号

○渡辺政府参考人 恐れ入ります。 今御質問にございましたように、我が国の公的年金制度の場合、国民年金法でいうと二十六条、厚生年金保険法ですと第四十二条に、支給要件として二十五年以上ということが明記されておるわけでございます。我が国の制度におきましては、今御指摘がございましたように、諸外国とはそこが少し違っておるところでございます。確かに、最低加入期間というものが長いという特徴がございます。 ただ、先生御承知のとおり、これを実現しやすいよ…

厚生労働省年金局長2004/11/02

161衆議院 厚生労働委員会 第4号

○渡辺政府参考人 老齢基礎年金は、モデルケースで六万六千円、こう申しておりますが、五万円程度というところではないかと思います。正確な資料が今手元にございませんので、必要があれば後ほど訂正させていただきます。

厚生労働省年金局長2004/10/28

161参議院 財政金融委員会 第2号

○政府参考人(渡辺芳樹君) 一身専属性のある権利でございますのでそのような規定が整備されておりますが、昭和四十八年と記憶しておりますが、年金関係法の改正の際に議院修正において年金受給権を別に法律で定めるところにより担保に供することができるという制度が導入されたということでございまして、その後、昭和四十九年に至りまして年金福祉事業団法の一部改正ということを通じて公的な年金担保融資というものがスタートしたというふうに承知しております。

厚生労働省年金局長2004/10/28

161参議院 財政金融委員会 第2号

○政府参考人(渡辺芳樹君) 恐れ入ります。お答え申し上げます。 先生御指摘の事例のようなケース、間々あるということでございますが、私ども、受託金融機関に対しまして独立行政法人福祉医療機構の方からは、借入れ申込みは年金受給者本人が行うことを原則とするということ、そして病気であるなどの理由により受給者以外の御親族などが借入れ申込みを行う場合は委任状の提出を求めると同時に、電話連絡等で受給者本人の意思を確認するということをはっきり明記して金融…

厚生労働省年金局長2004/10/20

161参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(渡辺芳樹君) お答え申し上げます。 年金の数理計算についてでございますが、これは、長期にわたって年金財政の均衡を保つためにそうした長期にわたる収入、支出、積立金等の見通しを作成することを申します。 今、先生、財政再計算というお話、言葉をお使いになられましたが、この言葉は関係の条文がございますけれども、こうした年金の数理計算を定期的に新たに判明した実績等を踏まえて見直すということを指しております。

厚生労働省年金局長2004/10/20

161参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(渡辺芳樹君) お答えいたします。 これまでは法律の厚生年金保険法でいいますと、第八十一条に、五年ごとに再計算されるべきものとするという規定がございました。改正後の法律で申しますと、厚生年金保険法二条の四におきまして、少なくとも五年ごとに作成しなければならないというふうに規定されているところでございます。

厚生労働省年金局長2004/10/20

161参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(渡辺芳樹君) 新しい制度においては財政検証というふうに私ども呼んでおります。従来の制度は財政再計算というふうに呼んでおりましたが、これは従来の法律が、保険料率は、保険給付に要する費用の予想額等々に照らして将来にわたって財政の均衡を保つことができるものでなければならず、かつ少なくとも五年ごとにこの基準に従って再計算されるべきものとする、すなわち保険料率は再計算されるべきものとするという制度でございました。 今回は、政府は、少…

厚生労働省年金局長2004/10/20

161参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(渡辺芳樹君) お答えいたします。 厳密には二一〇〇年までの財政の計算をさせていただきました。今からいうと九十五年程度でございますけれども、おおむね百年ということで有期の財政の検証をさせていただきました。法律の、先ほども申し上げました規定に基づきまして、前項の財政均衡期間はおおむね百年間とするというふうにルール付けをしておるところでございます。

厚生労働省年金局長2004/10/20

161参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(渡辺芳樹君) 年金の数理計算に用いているそういう指数、基本の係数と、こういうことでございます。 第一に、将来人口、推計人口及び労働力率の見通しを基に作成した将来の加入制度別の被保険者数というものが一つの基本的な数字になります。もう一つの基本的な数字は、推計のスタート時点における被保険者及び年金受給者の実態を示す様々な初期データをもう一つの柱にしております。また、それらの初期データ、基礎数と申しますが、それの将来における年々…

厚生労働省年金局長2004/10/20

161参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(渡辺芳樹君) 出生率に関してでございますが、合計特殊出生率ということで、二〇五〇年を目指しまして一・三九というところを財政計算の基礎とさせていただきました。