渡辺芳樹
会議録に記録された「渡辺芳樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省年金局長
- 直近の発言日
- 2004/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- こども・子育て12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会91 件・91%
- 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会9 件・9%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 総務委員会 第19号
○政府参考人(渡辺芳樹君) 今お尋ねの支給開始年齢は、御承知のように、二〇二五年に向けて六十五歳に今段階的に上がり始めているところでございます。 先ほど来お尋ねの中にありましたマクロ経済スライドの話、出生率の変化の話、こういったものにつきましても、今般の年金改革におきましては、二〇二三年度を前にした段階で給付水準の動向を見通した上で、今後どういうような手段で給付の水準を維持していくのか検証をすることになっており、それに基づいて必要な、特…
第159回 参議院 総務委員会 第19号
○政府参考人(渡辺芳樹君) 厚生年金の関係でのお話ということで受け止めさせていただきますが、今御指摘の中にもありましたように、新しい給付水準の自動調整の仕組みが導入され、社会全体の年金を支える力に応じて給付水準を調整する。具体的には、新規裁定の年金について、一人当たりの平均賃金上昇率から被保険者数の減少率、平均余命の延びを勘案した一定率を合計した、まあ平均して〇・九%と見ておりますが、年金額の改定を行う。こういうようなことで、給付水準が…
第159回 衆議院 総務委員会 第18号
○渡辺政府参考人 大変大きな御質問でございましたので、足らざるところあるかとは思いますけれども、御承知のように、社会保障全体を見る中で、例えば二〇〇四年度、八十六兆円の給付費のうち、約五割、四十六兆円が年金ということでございまして、社会保障制度の大宗を占めている大きな屋台骨であると考えております。 こうした年金制度が世代間扶養の考え方によって行われており、今簡単に白地に絵をかくような議論がなかなかできない、四十兆円以上の給付を出している…
第159回 衆議院 総務委員会 第18号
○渡辺政府参考人 お答え申し上げます。 少し過去の事実関係を含めて御説明させていただきたいと思いますが、かつては委員であったという、地方公務員共済の関係の理事長のお話がございましたけれども、かつての年金審議会当時から、必ずしも共済関係の方々が常に委員として任命されていたわけではないというふうに承知しております。御参画いただいている場合にありましても、そういう時期はございますが、学識経験者として入っていただいているという理解をしております…
第159回 衆議院 総務委員会 第18号
○渡辺政府参考人 お答えいたします。 ILOの各種条約の中でも、お尋ねの年金制度にかかわるものはございます。 ポイントだけ申し上げますと、ILO百二号条約、一九七六年に我が国は批准しておりますが、ここでは、老齢年金において確保されるべき給付水準というものが示されております。具体的には、保険料を三十年拠出した場合において従前所得の四〇%の給付を確保すること、こういうような記述がございます。 なお、その後、百二十八号条約というものもあり、類…
第159回 衆議院 総務委員会 第18号
○渡辺政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどちょっと触れるだけで終わってしまいましたが、二〇〇一年の我が国の年次報告におきまして、この条約で示された前提条件による、と申しましても、必ずしも詳しくは示されていない部分もありますし、今ちょっと手元にその詳細の文書を持っておりませんが、その前提条件による報告とされているもので申し上げますと、我が国の老齢給付の水準は五四・六%であるという報告をILOに提出させていただいております。
第159回 衆議院 総務委員会 第18号
○渡辺政府参考人 恐れ入ります。 その当時の報告書の基礎となっておりますところの給与の方の数字でございますが、三十万二千三百五十四円という数字でございますが、これはいわゆる平均標準報酬ということでやっております。当時はまだ、年金制度、健康保険制度通じて、総報酬制が導入される前でございますので。 次回の報告は数年先になると思いますけれども、今は総報酬制の時代に入ってまいりましたので、これから見ていく場合には、私どもも、平均的な標準報酬とい…
第159回 衆議院 法務委員会 第8号
○渡辺政府参考人 お答え申し上げます。 無年金障害者の所得保障の問題につきましては、御承知のとおり、平成十四年十二月二十四日の閣議決定において「福祉的観点からの措置で対応することを含め、幅広い観点から検討する。」こういうようにされております。 こうした閣議決定を背景に、私どもの省の中でも検討を進めておるところでございますが、与党の方におきましても、先般の年金改革法案の取りまとめに当たり、改めてと申しますか、与党としては初めてかもしれませ…
第159回 衆議院 法務委員会 第8号
○渡辺政府参考人 お答えいたします。 まだ検討の途上でございますので、若干の要素にとどまることをお許しいただければと思っておりますが、福祉でいくのか年金でいくのかということはよく言われるわけでございますが、そうした対象者の実情に照らして、その経緯ということを問わずに措置を講じるのか、それとも、これまでのもろもろの関係制度との兼ね合い、歴史的な経緯というものを踏まえて対応するのかということの考え方の整理の違いであるというふうに考えておりま…
第159回 衆議院 法務委員会 第8号
○渡辺政府参考人 坂口試案として検討の素材をつくっていただきました、その中でも出てきている各グループについての御指摘でございますが、それぞれに背景、経緯が違うということ、今御指摘いただいたとおりでございます。難民条約との関連ということも抱えているグループもございます。 さまざまな経緯の違いというものを、実現可能な、そして関連する諸制度とのバランスのとれる対応として、それぞれにどういう評価を与えていくのかということも検討課題の大きな部分で…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○渡辺(芳)政府参考人 お答え申し上げます。 昨日、三月一日の毎日新聞の記事についてのお尋ねでございます。 その中には、いわゆる福祉施設事業等として行われてきた、御承知のような年金福祉施設の建設、グリーンピア、年金住宅融資、こういうことのほかに、年金資金運用基金に対する事務諸経費に関する部分が報道されておりました。 数字は、私ども見せていただく限り、報道機関の方で直近の予算書などから拾われましたのか、独自の推計だというふうに私どもは感じ…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○渡辺(芳)政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど五十嵐先生の方にもお答え申し上げましたけれども、全額、厚生年金の、厚生保険特会という特別会計から出資されてできている年金運用基金でございます。そこの経費は、すべからく年金保険料ということで最終的には賄われておるわけでございますけれども、先ほど副大臣から答弁申し上げましたように、現時点では、保険料収入が年金給付に満たない状況が続いております。 そういうこともいろいろございまして、年金改革…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○渡辺(芳)政府参考人 まことに申しわけありません、貴重なお時間を。 先ほど、現在では生じていない事態であるし、観念的な話ではございますがと申し上げましたが、業務勘定と年金勘定、運用の勘定というのは完全に分かれておるものでございますから、年金基金の方に積立金剰余が出ていく場合には、これは業務の事務経費の方に充てられるのではなく、純粋に積立金の運用の方に充てられることになるというのが、今起きておりませんけれども、制度的な予定になっておりま…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第10号
○渡辺政府参考人 ただいま、先生より、児童虐待に関連いたします予算の概算要求、こういうものに向けてどういう姿勢、どういう内容で検討に取り組んでいるかという御趣旨のお尋ねがございました。 この点につきましては、御指摘いただいた児童虐待防止法の三年後の見直しという点も一つの大きな節目でございますので、私ども厚生労働省といたしましても、専門の方々の議論の整理や御提言をいただくべく、社会保障審議会の中に専門委員会というものを児童虐待防止等につい…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第10号
○渡辺政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘の具体の点についてでございますが、御承知のとおり、児童養護施設、昔は、親のない子供さんたちが多かったのでございますが、今、入所されている方の何割ものお子様が虐待の関係というようなことも言われております。 そうした中で、心理療法を必要とする児童が多い施設における心理療法担当職員の配置でありますとか、大きな施設における被虐待児個別対応職員の配置でありますとか、さまざまな取り組みをこれまでも行っ…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第10号
○渡辺政府参考人 ただいま御指摘いただきました点につきましては、その基本的な考え方において、先ほど触れさせていただきました児童虐待の防止等に関する専門委員会の六月の報告書にも顔を出すような論点であろうかと思っております。それからまた、ただいま検討中でございますが、社会的養護に関する専門委員会でも大きな検討課題ということで、職員の配置の問題というのは大きな課題であるというふうに認識しております。 ただ、ケアそのものをどういう形で将来に向け…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第10号
○渡辺政府参考人 先日成立いたしました二法案に関連してのお尋ねでございます。 両法案は、すべての子育て家庭を視野に入れて、その子育て支援のための措置を講じようというものでございますが、こうした取り組みは、虐待防止という分野の取り組みも含めた全体で考えました際に、すべての子育て家庭を視野に入れた子育て支援の基盤となる仕組みではないかというふうに私ども考えております。そうした基盤づくりという観点で、二法案に基づきまして、平成十五年、ことし、…
第156回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府参考人(渡辺芳樹君) お答え申し上げます。 委員御指摘の点は、人口学的な事実認識というものに照らしますと、重要な視点の一つであろうかと思います。私どもも、今後の十年というのは大変貴重な期間ではないかという考え方も一方に強く持っております。ただ、政策的にはそういうことだけにとどまらず、国民の意識一般、それから関連する政策の動向というものが、環境に与える影響等々も含めて出生にも一定の影響があるというふうに私どもは考えておるところでござ…
第156回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府参考人(渡辺芳樹君) これまで出生率の動向に関連いたしまして、晩婚化という説によって説明がされてきた時期が長く続いておりました。ただ、国民の意識の変化の中で、未婚も増えてきたり、様々な変化もある中で、特に昨今は夫婦の間での、既婚者の間でのお子様の数が減ってくるんじゃないか、減ってきているんじゃないかと、こういう強い問題意識もいただいております。先生のお答えに、直接答えていないとは思いますが。 一方において、既婚、未婚にかかわらず、…
第156回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府参考人(渡辺芳樹君) ただいま待機児童ゼロ作戦の進行の状況、あるいは保育の質にもかかわる、いわゆる特別保育と業務上呼んでおりますが、そういうものの動向についてお尋ねでございます。 待機児童ゼロ作戦は、十四、十五、十六、三か年度、保育所を中心に五万人の受入れ増を図るというものであり、そのための所要の予算を十四年度、十五年度と計上してまいりました。これはまだ現在進行形でございますが、スタートの時点の十四年四月一日の待機児童数が二万五千…