渡辺芳樹
会議録に記録された「渡辺芳樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省年金局長
- 直近の発言日
- 2004/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- こども・子育て12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会91 件・91%
- 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会9 件・9%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(渡辺芳樹君) 二〇〇〇年がたしか一・三六ではなかったかというふうに考えております。
第161回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(渡辺芳樹君) その動向につきましては、国立社会保障・人口問題研究所におきます将来人口推計というものを直近の国勢調査を基にスタートして専門的にやっていただいた結果でございます。 その間に、出生に関する様々な国民の行動の変化というものを織り込み、晩婚化、晩産化というようなファクターも入れながら、将来、例えば三十代後半に至っても更に出生を迎える方々も数多くなるというような要素も盛り込みまして、途中で少し反転をして一・三九の方に向…
第161回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(渡辺芳樹君) 過去二回……
第161回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(渡辺芳樹君) の前提で申しますが、見通しより下がってきているというのが実情でございます。
第161回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(渡辺芳樹君) 他の先進諸国におきましても、先生御承知のとおり、出生率というのは一方的に下がるという国は少のうございます。様々な対策を講じる中で、これが重立った西欧先進国でいえば一・五前後でこう上がったり下がったりするというような国が多いわけでございます。 私どもも、これからの経済の安定化あるいは発展への様々な施策、及びこの次世代育成支援、少子化対策という領域の新しい施策の積み重ねというものを国を挙げて、津々浦々の御努力を得…
第161回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(渡辺芳樹君) いえ、二〇二三年に給付水準の五〇・二%というのは国会にも御説明を申し上げた一・三九をベースにした見通しであり、制度的にはこれを下回らないようにするというのが今回の制度改正でございまして、一・一〇でいった場合にどうなるのかというのも既に御答弁申し上げておりますが、約四六%にほっておけばそうなるということを申し上げたわけでございますが、その間、二〇二三年に向けてその直近までの様々な要素を入れて、その時点で制度の給…
第161回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(渡辺芳樹君) かつて業務センターを視察いたしまして、その場で様々なものを見せていただいたことは事実です。年金局長に就任いたしてからはまだ行っておりません。
第161回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(渡辺芳樹君) 制度改革に当たりましては、制度企画部門である私どもとその業務実施部門である社会保険庁が密接に連携をし、様々な社会保険庁のシステムの問題、現場の問題などもよく話合いをしながら制度設計をさせていただいております。
第160回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○政府参考人(渡辺芳樹君) お答え申し上げます。 六月の二十二日と記憶しておりますが、浅尾慶一郎先生の方からの御照会がございまして、その後、新聞社からの御照会があると、こういうような経緯で六月二十三日の新聞にこの過誤の一部が報道されたと。こういうことで、私ども内容を精査し直すということで体制を取ったところでございますし、また内閣官房長官に対して過誤についての説明を私どもからいたしまして、官房長官からも私どもの省に対ししっかり精査する旨の…
第160回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○政府参考人(渡辺芳樹君) 今、先生のお話にございましたとおり、先ほど申し述べました、法案成立後ではございますが、六月の下旬に私ども初めて具体の過誤について発見させていただいたというところでございます。 その間、法案国会提出後、法案の国会の御審議を賜っている最中も、私どもとして何らかそういう間違いがないのかということは内部的には話題にし、調べるようにということはしておったわけでございますけれども、四百六十ページ、三十一本の法律、しかも八…
第160回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○政府参考人(渡辺芳樹君) 先ほども申し上げましたとおり、結果としては全く気付くところがございませんでした。そういうものがあるという前提で私どもは提出しておりませんし、まかり間違ってもないだろうなという気持ちで対応はしておりましたけれども、具体的な過誤については、これはないというふうに確信をいたしまして法案の審議を最後までお願いしておったところでございます。
第160回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○政府参考人(渡辺芳樹君) 今般の経緯の中で、今御指摘のように、本当にどうだったのかという点についても事務局の中でそれは確認しております。そして、先ほど申し上げましたとおり、六月の下旬まで私どもはないものと確信して推移したということを御報告申し上げます。
第160回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○政府参考人(渡辺芳樹君) 御指摘の点につきましては、数理部会の委員の先生の中から、特に共済の財政の時価評価に関連いたしまして、十分な準備をもう少しすべきである、こういう御指摘も一部にありましたので開催を順延させていただいたという経緯でございます。厚生年金の財政とか国民年金の財政の関連ではございません。現在のところ、八月末を日程調整のターゲットとして最終的な調整を進めておるところでございます。
第160回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○政府参考人(渡辺芳樹君) 厚生年金、国民年金につきましては、実は十四年度の決算、それの資産評価、こういう問題につきまして、昨年の十月、それから本年の二月と、少し別の形の報告書でございますが、既に世に明らかにしておるところでございます。 実は、共済の関係ということを申し上げましたけれども、この数理部会におきましては、厚生年金、国民年金、そして共済年金横並びでできるだけ同じ物差しによる評価をしていくということが大切な部会であると理解してお…
第160回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○政府参考人(渡辺芳樹君) お尋ねの件でございますが、もう先生御承知のとおり、年金制度は人の一生にわたる非常に長期の制度でございますから、財政計算に当たりましては、短期的な変動ではなくて長期の趨勢に依拠する、これが大原則であろうかと思います。 このような観点から、今御指摘の厚生年金の被保険者数の見通しを作成させていただいておりますが、今回の財政計算では、平成十四年、二〇〇二年度実績を基に、二〇二五年までの間の長期的な労働力率の上昇、それ…
第160回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○政府参考人(渡辺芳樹君) この保険料水準の引上げにつきましては様々な御議論がございました。この委員会におきましてもいろいろ御指摘をいただいておりますが、中には、厚生年金の保険料が現在の経済状況の下で一気に引き上がった場合にどういう影響があるかという、何といいますか、評価というようなことも混ざっておりまして、私どもは、今回の改正によりまして十四年掛けて段階的に引上げをなだらかに行うということ、それから、この十四年の間の我が国の経済社会と…
第160回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○渡辺政府参考人 パンフレットの件でございますので、私から一言御説明申し上げます。 一点目の、国民年金保険料の推移に関する資料、このパンフレットの十一ページにありましたことに関連してでございます。 もともとの資料、この追加資料の前にも、御承知のように、保険料は十六年度価格である、こういうふうに表示しておりましたが、さまざまな場面でさらに説明は行っておりましたけれども、いろいろな御指摘もいただく中で、今お話のございました追加資料を挟み込ん…
第159回 参議院 総務委員会 第19号
○政府参考人(渡辺芳樹君) お答えいたします。 私どもの統計情報部で毎年六月に人口動態統計月報の年計を概況として発表させていただいております。近年見ましても、四、五年見ましても、六月十一日、六月二十九日、六月二十日、六月七日、五日、今回六月十日ということでございまして、作業、出生率だけではなく、離婚、死亡、その他の原因分析も含めてその年々の作業の結果がこの発表日につながってきているというふうに理解しておるところでございます。
第159回 参議院 総務委員会 第19号
○政府参考人(渡辺芳樹君) 先ほど御説明申し上げましたように、定期的な仕事として予断を持って操作することなく発表日を設定させていただいておるというものでございます。 なお、先ほど来、年金改革の前提が成り立たなくなるのではないかという御指摘でございますが、結論的に申しますと、そのような指摘は当たらないのではないかというふうに思っております。
第159回 参議院 総務委員会 第19号
○政府参考人(渡辺芳樹君) 今回の公表されました、若干時間をいただきますが、今回公表されました数値は、平成十五年に限っての合計特殊出生率が一・二九となったというものでございます。確かに、将来推計人口の中位推計における平成十五年の値一・三二を下回る結果となっており、我が国の経済社会全般にとってこうした急速な少子化の流れというのは大変大きく、かつ深刻な影響を与えかねないというものとして重く受け止めるべきものであります。まして、社会保障制度は…