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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1977/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党1977/10/15

第82回 衆議院 予算委員会 第6号

○渡辺国務大臣 医科大学にどうしたら金がかからなくなるかということでございますが、大学の方は私の方の所管ではございませんので差し控えたいと思います。 なお、いま文部大臣から詳しく説明がございましたが、まあそういうようなことしかないのではなかろうか、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1977/08/02

第81回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ごみ処理等の問題についてお答えを申し上げます。 個々の市町村の行っておる最終処分場を含んだいわゆる廃棄物の処理施設の整備につきましては、すでに御案内のとおり、廃棄物処理施設整備緊急措置法、これに基づきまして五カ年計画でその推進をいたしております。昭和五十一年度からは、その施設整備費に対しましても国庫補助制度を採用することにいたしました。 なお、それらにつきまして、新規の焼却場建設費の補助金を現行よりも大幅に上…

自由民主党厚生大臣1977/06/07

第80回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○渡辺国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして努力いたす所存でございます。

自由民主党厚生大臣1977/05/26

第80回 参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま議題となりました厚生省設置法の一部を改正する法律案について、提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、新たに付属機関として国立循環器病センターを設置することを主たる内容とするものであります。 脳血管障害、心臓病、高血圧等の疾病に代表される循環器病につきましては、近年における中高年齢層の増加に伴い、その有病率は高く、また、これによる死亡者数は、昭和五十年において約三十万人にも達し、国…

自由民主党厚生大臣1977/05/26

第80回 参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 厚生省といたしましては、いままでこの手話の奉仕員の養成事業あるいは手話奉仕員の派遣事業というようなことは年々充実してやっておるところでございます。五十二年度予算においても、手話の教本の作成というふうなこともやっておりますが、いま御指摘のように、なるほど免許証の指導員までというところまではまだいっていないように存じます。もっともな御指摘でございますし、全国にはかなりそういうようなことで悩んでいる数があろうかと存…

自由民主党厚生大臣1977/05/26

第80回 参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ごもっともな御意見だと存じます。しかしながら、たとえば循環器センターにいたしましても、三年とか五年とかというようなかなり長期の実は年月を要すると、こういうことのために、輪郭等につきましては予算委員会等にも御提出をしてございますし、また、この社会労働委員会等においても、いろいろとやり方等についてあらかじめ御協議をいただいておるところでございます。最終的にどこの局の所管にして、どういうふうな規定でやるかというよう…

自由民主党厚生大臣1977/05/26

第80回 参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(渡辺美智雄君) まことにごもっともな御主張でございまして、私ども応援をしてもらっているようで大変ありがとうございます。 ただいま御指摘のように、昨年の七月二十六日付で厚生省の公衆衛生局長から自治省の公務員部長に対しまして、いま言ったようなことについて特別な取り扱いをしてもらいたいという要望を出しておるわけであります。厚生省でも麻薬取締員のようなものにつきましては、警察官や消防吏員と同じような、そういうような待遇を受けておるわ…

自由民主党厚生大臣1977/05/24

第80回 参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 被爆者の心情や要望等の御趣旨はよくわかります。また、野党の皆さんから出されたその御心情はわかるわけでございますが、国家補償の精神によるところの被爆者援護法を制定をするということにつきましては、一方、他の一般戦災者についても援護法をつくれという動きがあり、なかなかそこまではむずかしいという現況でございまして、他の一般戦災者との均衡の問題もございまして、非常に気持ちはわかりますが、現実の問題としては大変なかなか困…

自由民主党厚生大臣1977/05/24

第80回 参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) きわめて専門的な問題でございますので、いろいろ専門家の意見を聞いてやってまいりたい。特に、先ほど局長からお話があったように、国際放射線防護委員会とか、米国の放射線防護測定委員会等の勧告も近く出るというようなことでもありますので、そういうような専門家の勧告はひとつ前向きに受けとめて、それは検討してまいるつもりでございます。

自由民主党厚生大臣1977/05/24

第80回 参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) まだ事務的に詰めておりませんが、まあ広島の方に行くようになるのでないだろうかと、いまのところそう考えております。

自由民主党厚生大臣1977/05/24

第80回 参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私もできるだけのことはやりたいと思っておりますが、先ほどから言っておるように、これはきわめて科学的な事項を含んでおることでありますので、そういうようないろいろな調査の結果に基づいて、できる限りのことは努力をするつもりであります。

自由民主党厚生大臣1977/05/24

第80回 参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 原爆の被爆者も戦災者であることは間違いございません。しかしながら、先ほどからお話のあるように、世界で初めての経験でございますし、それにはいろいろな問題を持つこの原爆の被害、放射能の被害というような未知の分野があるわけであります。政府としては、先ほど言ったように、原爆二法によって一般の社会保障とはまた趣を異にした社会保障で救済をしておるわけでございますけれども、遺伝の問題というようなことになりますと、きわめて学…

自由民主党厚生大臣1977/05/24

第80回 参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 先ほどから繰り返して申し上げておるように、一つは学問の問題でございます。一つは社会保障の問題であります。 したがいまして、原爆二世等につきましても、社会保障等の面も充実をしてそれに対処をする。それから、学問の方は学問の方で、これはいろいろな政府の研究と、あるいは世界のいろんな研究機関の意見というものを素直に率直に受け入れて対策というものを講じていきたいと、かように考えております。 ただ、学問的にはっきりしない…

自由民主党厚生大臣1977/05/24

第80回 参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 委細につきましては、局長から答弁をしたとおりでございます。 なお、原爆被爆者の今後の問題等については、原爆二法の充実等によってできるだけのことはしてまいりたいと、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1977/05/24

第80回 参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 被爆者に対する政治の姿勢ということでございますが、まず実態の把握という点についてはただいま局長から答弁をしたとおりでございます。何せ壊滅的な打撃を受けて日本が敗戦のどん底で、当時としてはともかく国民を食わせるということだけで精いっぱいの状態であった。そういうような点等からも、また世界に例のないような原爆投下というような点からも、その調査の手がかり、仕方、いろいろなわからないところばかりというような面が重なって…

自由民主党厚生大臣1977/05/24

第80回 参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) いろいろな戦争被害というものは、判決に言われるまでもなくて、戦争を開始したというところから出ておるのがそれはそのとおりだと私は思います。しかしながら、戦争によって被害を受けた者は、もちろん被爆者もその一番の顕著な例でございますが、一般戦災者においても、やはり戦争によって死亡をされた数万の方がおるわけであって、現在もまた後遺症を残しておるような方もおることも事実でございます。したがいまして、政府といたしましては…

自由民主党厚生大臣1977/05/24

第80回 参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) まあ一つの考え方だと存じますが、直接私の所管事項でもないので、積極的な意見は差し控えさせていただきたいと存じます。

自由民主党厚生大臣1977/05/24

第80回 参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) この一般戦災者の問題については、前に一度実態調査をしようというようなことを試みたことがあるようでございますが、なかなか一部のところからの反対等があって、特に大都市などにおいては実現をしなかったというように私は聞いております。そういうような実務上の非常にむずかしい問題が一つあるようでございます。年限も三十年からこれたってしまったわけですから、そこで法律をつくるということになれば、仮にわかった人だけというわけにな…

自由民主党厚生大臣1977/05/24

第80回 参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 実は、粕谷さんのお話のあったときに、私はトルコぶろを禁止をすれば売春がなくなるんじゃないかと思って簡単にひとつお引き受けしようかと実は思ったんですよ。しかし、いろいろ勉強してみますと、なかなかそう簡単でないということがわかってきたわけです。したがいまして、この答弁の中では、これはかなりわかってから答弁をしていますからね、実際問題としてすぐにそこで売春が行われるという問題について、トルコぶろを廃止すると。問題は…

自由民主党厚生大臣1977/05/24

第80回 参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは厚生省といたしましては、ホテルとか旅館とか料理店とか、そういうようなものについてもその監督権があるわけなんですよ、厚生省は。仮に、私はまあ素人ですから法律上のことはよくわかりませんけれども、その異性が個室に入ってくることがいかぬというようなことになりますと、それじゃホテルで部屋を貸しておいて、そこに男の人がおって、それでまあうら若きマッサージの女性が来てはやっぱりいかぬということになるのか……