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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1977/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1977/05/24

第80回 参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) いやいや、それはそこまでやっぱり禁止をするということになれば、片っ方はいかぬと禁止するわけですから、だから片っ方の方はそれじゃ仮にトルコぶろにいた女性が今度はマッサージとか何かに化けて行ったというような場合には、やはりそれもどういうふうに取り締まるのかという問題につながってくる。そこで、われわれとしては現実の問題として、こういうふうな個室を設けて男女が裸でいるということになれば、そこには売春行為が行われやすい…

自由民主党厚生大臣1977/05/24

第80回 参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 先ほどからも申し上げましたように、事実関係私よく知りませんけれども、現実にそういう指摘されるような管理売春があるとすれば、これは警察庁が黙って見ているはずがないと思うんですよね。ですから、私はもっと取り締まりを強化をしてもらいたいんですよ。半分以上のトルコぶろが管理売春でつかまるというようなことになれば、当然われわれとしては、そういうようなトルコぶろを置くべきかどうかということは、それは検討しなければならない…

自由民主党厚生大臣1977/05/24

第80回 参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) お話のような調査や勧告等もございますし、そういうような科学的な論拠を踏まえ、一方においては、原爆被爆者の置かれておる立場等にも私は強く同情をいたしております。したがって、財源の許す限りできるだけ充実をさしてまいりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1977/05/24

第80回 参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は難病問題、一口に難病と言いますが、どこまでを難病とするか大きな議論のあるところであります。いま四十三ですか、指定をされておりますが、これらにつきましてはなかなか原因もわからない、したがって治療法もわからない、したがって難病だということであります。まあ難病というよりも奇病と言った方がいいのか、こういうようなことについては、やはり医学の進歩というものも一番大事なことでございますが、私はやっぱり国の機関が中心に…

自由民主党厚生大臣1977/05/24

第80回 参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして努力をいたす所存でございます。

自由民主党厚生大臣1977/05/20

第80回 衆議院 内閣委員会 第17号

○渡辺国務大臣 これは鶏が先か卵が先かというような議論じゃないかと私は思うのです。結論的に申しますと、一つは、いま御指摘のようにもっと早く手を打つべきじゃないかという御意見があってしかるべきだと私は思います。もう一つは、やはり非常に生活程度が高くなって食い物のためとか肉をたくさんとるとか、こういうようなことから循環器関係の病気が出てきたということも事実だと思います。それから、思いがけないほど急激に日本人の寿命が延びた、そのために老齢化が…

自由民主党厚生大臣1977/05/20

第80回 衆議院 内閣委員会 第17号

○渡辺国務大臣 沖繩の中でも愛楽園のように特別におくれているところがあるようでございます。そういうところにつきましては、沖繩だけ特別枠というわけにはいきませんけれども、予算の中で特におくれているようなところは特別に見ていくというような配慮はしてまいりたい。沖繩でも、県立病院かもしれませんが、中部病院というのは救急医療体制じゃ日本一だという話なんです。内地よりも進んでおるところも実はあるわけで、見習わなければならないところもございます。そ…

自由民主党厚生大臣1977/05/20

第80回 衆議院 内閣委員会 第17号

○渡辺国務大臣 私はリップサービスもいたしませんが、サービス不足もいたさないつもりであります。陳情書にあるとおり、それは日本国じゅうから出ているわけですからそのとおりのお答えはできませんが、しかし先ほど言ったようにおくれておるところ、いま言ったような愛楽園という具体的な名前を出して、そういうおくれておるところは私が認めておるわけですから、それは何年計画とかなんとか言わなくても、私の方としてはそういうところは特別の配慮をいたしますと言うの…

自由民主党厚生大臣1977/05/20

第80回 衆議院 内閣委員会 第17号

○渡辺国務大臣 上原さん御承知のように、私は、できそうなやつは特別な配慮をします。しかしながら、復帰前にさかのぼって医療費の支払いをしろということは、横並びの問題がございますから、それだけじゃ済まない。余り前例もない。法制上の問題もある。厚生省としては、元大臣のどなたかがおっしゃったので、事務当局も頭を痛めていろいろ検討してみたけれども、結局はきわめて困難であるという結論に達したことであります。したがって、これは、これ以上言われましても…

自由民主党厚生大臣1977/05/20

第80回 衆議院 内閣委員会 第17号

○渡辺国務大臣 身体障害者の交通問題につきましては、車いすの問題とかあるいは盲導犬の問題とか、いろいろございます。これは法律だけで云々というものでもなくて、やはりわれわれとしても積極的に御協力方をお願いをしておるところでございますが、一般の社会の大々にそれに対する理解を示してもらうということがないとなかなかうまくいかないのでございます。したがって、折につけわれわれとしては、一般国民に身体障害者に対する福祉の心を持ってもらいたい、こういう…

自由民主党厚生大臣1977/05/20

第80回 衆議院 内閣委員会 第17号

○渡辺国務大臣 ごもっともの御意見と存じます。

自由民主党厚生大臣1977/05/20

第80回 衆議院 内閣委員会 第17号

○渡辺国務大臣 新しい薬の開発ということは人類にとっても非常に大変な仕事でございますから、それ自体はやはり正しく伸ばさなければならぬ。しかしながら一いま言ったように、ともかく使ったことのない薬を使うわけですから、どういうような問題が起きるのか、慎重の上にも慎重をきわめなければならぬ。まして個人的な取引とか利害とか、そういうようなことによって、あなたの御指摘になったような事態等が起きるということは厳に排除をしなければならないので、どういう…

自由民主党厚生大臣1977/05/20

第80回 衆議院 内閣委員会 第17号

○渡辺国務大臣 あなたのおっしゃるのはもっともな話だと私は思います。どういうところに原因があるのかもう少し詰めさせて、それで納得がいけば来年度の予算要求でも新しく発足させたい、そう思います。一遍よく調べてみます。

自由民主党厚生大臣1977/05/20

第80回 衆議院 内閣委員会 第17号

○渡辺国務大臣 実態がどうか、私は現場を知りませんから一概に申し上げられませんが、ああいった国有地を何に利用するかということについては、ただお金の問題だけでなくて、大蔵省としては、一番国家的に見て、その地域の状況から見て最もいいというものにそれは利用すべきものだと私は思います。現場がわからぬから、何とも申し上げられない。

自由民主党厚生大臣1977/05/20

第80回 衆議院 内閣委員会 第17号

○渡辺国務大臣 これは、通称特特会計と言っていまして、特定の国有財産の特別会計制度で、これができたときにさかのぼらぬとその議論はかみ合わぬと思うのです。これは、特別な国有財産について、当時なかなか一般会計で金が出せない、あるいは金を借りるにしてもいろいろ問題がある、したがって、そういうものを独立採算といいますか、切り離して、それで要らないものは処分をする、あるいはそれで必要なものの金を注ぎ込むというようなことから始まったものだと思います…

自由民主党厚生大臣1977/05/20

第80回 衆議院 内閣委員会 第17号

○渡辺国務大臣 ただいま厚生省設置法の一部を改正する法律案について慎重に御審議の結果、御可決をいただきまして、まことにありがとうございました。 私といたしましても、本委員会における審議の内容を十分に尊重いたしまして、循環器病対策の推進を初めとして、厚生省に与えられました任務の遂行に全力を尽す所存でございます。(拍手)

自由民主党厚生大臣1977/05/20

第80回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま御決議のありました救急医療体制の整備につきましては、今年度から、最重点施策としておおむね三カ年を目途に各般の施策を推進しておるところであり、今後ともその充実に努力をしてまいりたいと存じます。

自由民主党厚生大臣1977/05/19

第80回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○渡辺国務大臣 私といたしましては、健康保険制度というものをどうしても正常に運営していかなければならない、こういうような基本観点から、この際は皆様の深い御理解を得てどうしても今国会において成立をさせたい、こういうことで日夜努力をしておるところでございます。

自由民主党厚生大臣1977/05/19

第80回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○渡辺国務大臣 これは非常に根幹に触れる問題でございますが、やはり諸外国の例その他から目まして、必要なものは保険料である程度取らざるを得まい。日本においては世界に例のないほど巨額の医療補助金というものを出しております。二兆六千億円近いようなものをことしの予算でも組んでおるわけでございまして、今後いままでのような高度経済成長というものが期待できないということになれば、もう相沢さん一番御承知のとおり、国の財政の中で大幅に見るということはなか…

自由民主党厚生大臣1977/05/19

第80回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○渡辺国務大臣 これは考え方の問題でございまして、いま局長が言ったとおりで尽きると思いますが、私は、税制の問題とも絡むと思うのです。日本の所得税率というのは、六五とか七〇とか、住民税も加わったら最高限は八〇以上も課税される。ですから、そういうような状態の中で所得再配分の効果というものを持たせるために、その現行税率のままで総報酬制というものがいいのかどうか。まあしかし、現在でも社会保険料というのは全部必要経費に認めているのだから、仮に総報…