渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1977/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○渡辺国務大臣 私が申し上げだのは、簡単な病気かどうかという問題について具体的なことを申し上げたのではございません。私といたしましては重病の方に、どちらかというと比較して言ったのでありまして、本当に重病とか難病とかいうような方で、長い間病床に呻吟をしておる、そういう人が何年間も何万円という負担をしたり、あるいはベッド差額を負担していかなければならないというようなことなどについては、もっと手厚く見るような方向で検討をすべきだということを私…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○渡辺国務大臣 私といたしましては、目下、この保険制度を維持するために、支払いもつかなくなっておる、足元に火がついておるわけですから、この支払いをどうしてことしじゅう確保するかということで精いっぱいで、さらに支払いをうんとふやすところまでまだ考えが及ばない。早いところ健康保険のこの法案でも上げてもらって、それから今度は支払いの方も考えなければならぬ、こう思っておる次第でございます。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○渡辺国務大臣 そういうことはございません。抜本改正の折には、そういうようなものを中心に考える必要があるのではないかということを私は申し上げたわけでございます。重い病気でも軽い病気でも、この医療制度、保険制度を維持していくためにはお金がかかるわけです。お金がかかるということになれば、支払いようがつかなかったら医療機関だって、政府管掌の保険証を持っていっても、支払いが遅延しているとかどうこうということになって、粗末にされては困るわけですか…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○渡辺国務大臣 それは根本問題だと私は最初から言っておるわけです。それはあなたのおっしゃる御意見はあるのですよ。日本医師会筋——筋ですが、工藤さんなんかはそういう御意見のようです。ともかく片っ方のもうかっているといいますか、財政の豊かなところがあるのだし、片っ方には貧乏な組合もあるのだから、まずそれを統合してしまえということも私は一つの卓見だと思うのです。しかし、これには年金の統合と同じように、長い歴史があってなかなか……。総評も同盟も…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○渡辺国務大臣 私は、いい組合はいい組合で行け、財政の乏しい組合はそれだけで行け、そういうことは一つも言っておりません。たとえば高額医療の問題でも、いま五十万円というような限度でやっておるものをもっと下げろということだって考えられるし、退職者医療の問題だって考えられる。しかしそうなると、一方では、そんなことをしないで、老人医療というのは別に抜いたらいいじゃないかという御意見もある。退職者医療制度をつくってしまうと、保険組合は保険組合でず…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○渡辺国務大臣 御承知のとおり、船員保険の保険料率は、政管は七十八ですが五十八なんです。そこらも実は関係する問題でございまして、やはり内容充実のためにはお互いにひとつ協力し合っていこうじゃありませんかというように、前向きで、これはお互いにですよ、考えております。
第80回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 外国の例ですね、いろいろな例がございますが、日本とは制度の違うところもあるわけですよ。たとえば、日本のように五カ月分も、会社によっては七カ月分も賞与を出すなんというところはないわけですね。 それから、退職金制度、こういうのも日本にはあるけれども、そう大口の退職金を出すというのは北欧には余りないというようなことなどがありますから、一概になかなか言えない。いいところだけとってこられても困る問題なので、そういう全体…
第80回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 先ほど年金部長が言ったように、内臓障害の障害年金の問題については、事務当局で鋭意検討いたしておりますから、何とかこれをまとめるようにしてまいりたいと、かように考えております。 なお、基準看護病院における付添婦の問題でございますが、これはいままで衆議院の社労委員会で実は同じような話がございまして、これは社会党の金子みつさんからのお話でございますが、基準看護病院はちゃんとそれだけの 〔理事浜本万三君退席、委員長着…
第80回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 具体的なケースについては、私もよくわかりかねますが、いずれ具体的にお聞きをした上で、専門家からお答えをさせます。
第80回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これは私も一時聞いたことあるんですが、何か幾つにも請求が分かれてしまうと事務的にわかりづらくなっちまうというふうなところで……
第80回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 何かそんなようなことでございますが、これは具体的な例でもございますから、いまこの場でお聞きしなくとも、必ずお答えをさせますから、この程度でひとつ。
第80回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 具体的な個々のケースについては、私申し上げることはできませんけれども、沖繩の問題についても軍の直接の要請によるものにつきましては、いままでも援護法の対象に実はできるだけしてきたところでございます。したがって、ごうの提供とか集団自決、こういうものにつきましても、事の特殊性から見て、集団自決させられたというような者については認定をしておるところであります。 一般の戦災者については、非常にこれはむずかしい問題で、い…
第80回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 一度要求したことがございますから、またやりたいとは思っておりますが、厚生省の予算全体の問題の中で検討をしたいと思います。
第80回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 先ほど局長から答弁があったと思いますが、法律上は行政上の責任はないというふうに考えられるんです。しかし、人道上の問題もございますし、韓国との友好善隣というような問題をからめまして、御趣旨が生かせるように十分外務省と連絡をとらせたい、かように考えております。
第80回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(渡辺美智雄君) まあ柄谷さんのせっかくのお話でございますが、なかなか戦後問題の処理の案件として、いまの高齢者の方々の歩んできた道は御指摘のとおりだと思います。思いますが、戦後問題に絡んでこれを特別扱いするということは非常にむずかしいんじゃないか。まあ極端なことを申し上げますと、それじゃ、いま三十五歳から四十歳ぐらいの男の人でも女の人でも、いまの子供と違って、戦時中から終戦直後にかけて、本当にいまの子供のようなあめもなめられた…
第80回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(渡辺美智雄君) この社会経済国民会議の御提言というのは、将来の年金制度のあり方についてなかなか現実的だし、非常に貴重な御提言だというようにわれわれは受け取っておるわけです。しかし、年金の給付水準をどうするかというような問題等は、費用負担のあり方というものとこれは裏表になっておることでございますので、そういうような問題も含めてこれは十分に検討さしていただきたいと、こう考えております。
第80回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 一つの考え方なんですよ。考え方なんですが、これからの日本経済のあり方というようなものを考えると、いままでのような、なかなか高度経済成長は望み得ない。したがって、いままではもう十数年来、予算を組んでも一兆円とか二兆円とかというような自然増収があった時代、減税、減税、毎年やってきた時代、現在、赤字公債を数年発行しなきゃならぬ、そいつの金利、それから元利償還をどうするんだという問題にすぐこれはぶつかっておりますから…
第80回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私も決して年金問題で消極的だというわけじゃなくて、年金制度の充実ということは真剣に考えていかなきゃならぬ、かように思っております。官民格差の是正の問題にいたしましても、確かにいろいろな諸事情はございますが、現実に受け取る方からすればいろいろな格差がある。年齢の問題もその一つですし、額の問題についてもそういうことになる。国の助成のあり方という点につきましても、いろいろ事情はあるだろうけれども、民間よりも多いこと…
第80回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私もさよう考えておりますから、社会的不公正を招かない形で落ちこぼれは救済をしなきゃならぬと、こう思っております。
第80回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私も人情論としてはあなたと同じような実は考えを持っておりまして、何とかならぬかなと、こう思っておるわけでございますが、恩給年金というような横並びの問題というのは一番むずかしい問題でございますので、そういう点についても少し続いて詰めていただくように今後とも接触してまいりたい、こう考えております。